日本の人気バンドといえば「GLAY」ですね。かっこいいと評判のGLAYヴォーカル・TERUは、実は性格がとても天然だというのをご存知でしょうか。ネットでも「TERU語録」としてまとめられているほど、面白いと評判のGLAY・TERUの名言をご紹介します。

GLAYのTERUの性格は天然?TERU語録が面白すぎると話題

目次

  1. GLAYのヴォーカルTERUの語録を紹介!
  2. GLAYとヴォーカル・TERUの来歴
  3. GLAY・TERUの天然語録はハッシュタグがあるほど!?
  4. GLAYライブで新しい言葉を作ってしまうTERU
  5. GLAYファンもツッコミを入れてしまうTERU語録
  6. TAKUROも思わずツッコミを入れてしまう!?
  7. GLAYライブで次の曲を言い間違えるTERU
  8. 普段から天然発言が止まらないTERU
  9. GLAYライブでのMC!人生で1度しかできないはずなのに…
  10. GLAYライブで発したTERUの迷言
  11. GLAY・TERU語録の更新に期待!

GLAYのヴォーカルTERUの語録を紹介!

日本を代表するロックバンドの1つ「GLAY」は、音楽が好きな人であれば1度は聴いたことのあるバンドではないでしょうか。CMなどのタイアップも多いGLAYはこれまでも数々の名曲を生み出してきました。

国民的バンドGLAYのヴォーカリスト・TERUは天然だった!?

ロックバンドのメンバーは、クールで口数が少ないというイメージがありますが、GLAYのメンバーはMCやツイッターが面白いというのも人気の理由の1つです。今回は特に面白いと評判のGLAYヴォーカリスト・TERUについてピックアップしてご紹介します。

GLAYのヴォーカル・TERUは特に性格が天然でライブMCや音楽番組でもその天然っぷりがファンの間で話題となっています。そんなGLAY・TERUの迷言を集めた「TERU語録」が面白いSNSでも人気というほどです。

GLAYとヴォーカル・TERUの来歴

GLAYの歴史!数々の記録を持つカリスマバンド

まずは今回スポットを当ててご紹介する、TERUとその在籍するバンド「GLAY」についてご紹介します。GLAYは1988年北海道・函館市でTERUとTAKUROを中心に結成されました。GLAYのリーダー・TAKUROの高校時代の友人であったHISASHIと、上京して知り合ったJIROが加わり、1994年にGLAYはメジャーデビューを果たしました。

1997年にリリースされたGLAYのベストアルバムは487万枚もの売上、当時のアルバム売上日本記録を更新することとなりました。1999年には幕張でのコンサートで20万人を動員し、これは日本記録・ワンマンの有料ライブでの世界記録となっています。2004年までには北海道・東北・関西・九州でのコンサートも各地方で最多動員記録を作っているほどGLAYは人気のバンドです。

ヴィジュアル系ロックバンドの常識を覆すポップさと優しい歌詞、多くの人が受け入れやすいのがGLAYの魅力とも言われています。そんなGLAYは2017年現在においても、ライブや音楽番組で精力的に活動されています。

GLAY・TERUのプロフィール

そんなGLAYをTAKURO共に結成させたヴォーカリスト・TERUについてもご紹介します。1971年6月8日・北海道函館市出身で、本名は「小橋 照彦(こばし てるひこ)」というそうです。基本的にTERUはGLAYのヴォーカルを担当していますが、ライブではギター・タンバリン・ピアノなどを持つこともあります。また、元々ドラマーだった為、ドラムを演奏している曲もあります。

今ではGLAYのヴォーカルとして定着しているTERUですが、1987年に文化祭でドラムをやろうと勧誘されたことをきっかけにドラムを始め、1988年にGLAY結成時はドラマーとして参加していました。しかし、TAKUROがTERUの家にデモテープを置き忘れた際に、歌がある方がやりやすいのでは、と考えたTERUが歌を入れてみたところ、その美声にTAKUROが驚愕します。

これを機にGLAYは新しいドラマーを探すこととなります。TERU本人はTAKUROが自分の歌声に驚愕したことを深く考えておらず、自分はドラムのままで新しいヴォーカルを連れてきたりもしましたがTAKUROはTERUにヴォーカルをするように強くすすめたそうです。これがきっかけで、TERUがヴォーカルへと転向し今のGLAYがあるというならば凄いエピソードですね。

GLAY・TERUの天然語録はハッシュタグがあるほど!?

数々のヒット記録を持ち、誰もが憧れるバンド・GLAYですが、ヴォーカルTERUは性格はやや天然で、そのMCやトークも面白いことから、GLAYが人気の高い理由の1つと言われています。

TERUのGLAYライブでのMCやトークでの天然な面白い発言はツイッターでハッシュタグとしてまとめられているほど沢山あり、SNSを通してGLAYファンにはもちろんそうではない人にも楽しまれるようになりました。

GLAYのかっこいい音楽やビジュアルとは裏腹に、天然な性格がわかる迷言は思わず声を出して笑ってしまいます。今回はそんなGLAY・TERUの迷言ハッシュタグ「TERU語録」の中から特に人気のものをピックアップしてご紹介します。

GLAYライブで新しい言葉を作ってしまうTERU

GLAY・TERU語録①

このエピソードは、GLAYが青森県むつ市でライブをした時のMCで出た迷言です。TERUは天然すぎる性格なので、言い回しを誤ってしまい、それ故に新しい言葉を作ってしまうなんてことも多くあります。その中でも人気の迷言がこれです。

確かに「む」から始まる音は発声するのが比較的難しいですが、とっさに「む行」と言ってしまったのでしょうか。GLAYライブで言ったこの「む行」は多くの人が「ま行のこと?」とツッコミを入れたおもしろ迷言です。

ちなみに青森県は、GLAYのギタリスト・HISASHIさんの生まれ故郷でもあります。なので、青森県でのライブはGLAYが結成した函館市とはまた違う盛り上がりを見せるのだそうです。

GLAYファンもツッコミを入れてしまうTERU語録

GLAY・TERU語録②

「イエーイ」などの掛け声はコンサートにはつきものですね。普段から何気なく使っている言葉ですが、広い意味をもち、喜びを表す時に使用する言葉なのだそうです。そんな「イエーイ」に関するGLAY・TERUの天然な語録がありました。

TERUさんはGLAYの大阪ライブで、関西弁を言って盛り上げようと思ったのでしょうが、「イエーイ」は日本語ではないので地方での言い方が変わることはありませんよね。関西弁ないか!とまでは気づいたものの、日本語ではないということがすっかり頭から抜けているようです。

よく地方ライブでは、盛り上げるためにその地方の言葉を言ったり、海外ライブでは英語でのMCを用意するというミュージシャンが多いものです。TERUも同じような考え方で、GLAYのライブで取り入れたかったのだと思いますが、もともとイエーイは海外語という認識がなかったのか、それとも勢い余ってでた発言なのかとても気になりますね。

TAKUROも思わずツッコミを入れてしまう!?

GLAY・TERU語録③

続いては、GLAYのリーダー・TAKUROが話したTERUの迷言エピソードです。TAKUROはTERUともっとも付き合いの長いGLAYのメンバーで、仲がとても良いため、様々なTERUの迷言や天然エピソードを知る人物の一人です。天然すぎるTERUの性格にツッコミを入れる役、というイメージがGLAYファンの中でも定着しています。

イレブンピーエムというコンビニがないのはもちろん、セブンイレブンか当時のAM/PM(現在はファミリーマート)かどうかが怪しいですね。しかし自信満々に「イレブンピーエム」とTERUが言い放ったのに、セブンイレブンでもAM/PMでもなく、ファミリーマートの袋を持って帰ってきて思わずGLAYリーダーのTAKUROもびっくりしたのではないでしょうか。

どこのコンビニに行くかは個人の好みですが、「イレブンピーエム」と断言されてしまったらどのコンビニに行くのか気になってしまいますよね。しかも、AM/PMでもセブンイレブンでもないあたりがTERUらしい面白いエピソードです。GLAYメンバーはファン以上に、TERUの天然エピソードをたくさん知っていそうですよね。

GLAYライブで次の曲を言い間違えるTERU

GLAY・TERU語録④

GLAYのように何年も活動をしていると、自分の曲が多くなってしまうのは当然ですね。しかし、ライブで次に演奏する曲を間違えてしまうというのは意外とレアなものです。そんなGLAYライブでのTERUさんの面白いエピソードをご紹介します。

次の曲は「HOWEVER」のはずだったのに、「運命論」だとすっかり思い込んでいたTERUは、MCで「運命論」と言い切ったにも関わらず、本来演じる予定であったHOWEVERのイントロが流れて思わずしゃがみこんでしまったというエピソードです。GLAYファンはTERUの天然な性格を知っているので、会場中は笑いが起きてしまったようです。

ちなみにHOWEVERはGLAYの代表曲の1つですね。GLAY初のミリオンセールとなった名曲です。運命論は2012年12月に発売された47枚のシングルで、作曲はGLAYベースのJIROだということでも話題になりました。どちらも人気曲で盛り上がりますが、TERUがなぜ、次の曲を運命論だと思い込んでいたのかは謎のままですね。

普段から天然発言が止まらないTERU

GLAY・TERU語録⑤

TERUはGLAYライブでの語録が多いですが、それ以外でのGLAYメンバーとのやりとりの中でも天然な発言が多く、GLAYメンバーはいつもツッコミを入れているようです。そんなGLAYメンバーも大爆笑のTERUの日常エピソードをご紹介します。

GLAYのボーカルであるTERUほどの大御所アーティストだったらローストビーフを食べる機会も多そうですが、なぜチャーシューだと思ったのでしょうか。初めて食べたのか、単にTERUが天然なのか、思わずくすっときてしまうエピソードです。

見た目は少し似ていますが、ローストビーフは牛肉、チャーシューは豚肉なので全く違う料理です。GLAYファンも思わず和んでしまうTERUの日常エピソードですね。

GLAYライブでのMC!人生で1度しかできないはずなのに…

GLAY・TERU語録⑥

TERUはやはりGLAYライブでの天然発言が多く、TERU語録の大半はライブMCから生まれています。TERU本人は大真面目なのですが、ファンは心の中でツッコミを入れているなんてことも少なくありません。そんなTERU語録の中からファンを「あれ?」と思わせた一言をご紹介します。

初恋は「初めての恋」を指すものなので、たくさんの初恋というのはありえません。おそらくTERUは「たくさんの方が初恋を経験していると思う」ということを言いたかったのだと思いますが、言葉が足りないだけで全然違う意味になりますね。また、普段から天然なTERUが言うからこそ面白さもアップしています。

GLAYライブで発したTERUの迷言

GLAY・TERU語録⑦

最後にご紹介するTERU語録は、こちらもライブでのMCです。これはGLAYファンにとってももっとも有名なTERU語録の1つではないでしょうか。

ライブは常に盛り上がりますが、最終日は特に盛り上がりますよね。きっとTERUをはじめ他のメンバーも気合が入っていたのかと思いますが、「最後」の「ファイナル」と最後と言う意味の言葉を2回繰り返して使っています。

この「最後のファイナル」はTERU語録としてGLAYファンは親しみを込めてツアーラストに使うことがあるようです。TERUが天然で生み出した発言がここまでGLAYファンに広まるとは、本人は思ってなかったのではないでしょうか。

GLAY・TERU語録の更新に期待!

国民的ロックバンド・GLAYのヴォーカリスト「TERU」はGLAYのライブではもちろん、メンバーとのやりとりも天然な性格が発揮されて面白いと評判です。面白いエピソードが増えるたびに「TERU語録」として更新され、GLAYファンはもちろんのこと、ネットでも話題となります。

このまとめのエピソードも面白いですが、今後もその天然な性格から、GLAYライブなどで迷言が生まれるのではないでしょうか。これからのGLAY・TERUのライブMCに注目ですね。以上「GLAYのTERUの性格は天然?TERU語録が面白すぎると話題」をご紹介しました。


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