昨今何かと話題になる煽り運転。誰しも一度は見知らぬ運転手の煽りを受けたことがあるだろう。そんな煽り行為に対して効果があるのが、ドライブレコーダーのステッカー。このドライブレコーダーのステッカーが煽りの牽制になるという。そこで今回はその効果や対策を徹底調査する。

ドライブレコーダー録画中のステッカー効果とは?後方ダミーで煽り対策!

目次

  1. 近年煽り問題は深刻化している
  2. どんな人におすすめ?ドライブレコーダーのステッカー
  3. そもそもドライブレコーダーのステッカーってどんなもの?
  4. 煽り運転がドライブレコーダーのステッカー程度で牽制になるのか?
  5. ドライブレコーダーのステッカー効果は?
  6. 煽り運転をするドライバーの心理を考えればかなりドライブレコーダーのステッカーは牽制になる!
  7. ドライブレコーダーのステッカーのデメリット
  8. どんなものがある?ドライブレコーダーステッカーを紹介
  9. より効果があるのは前後用ドライブレコーダーステッカー
  10. 実際に効果のほどは?本当に牽制になるのか
  11. ドライブレコーダーのステッカーを使って安全を手に入れよう

近年煽り問題は深刻化している

車の運転をしていると必ず誰しも経験があるのが煽りだろう。安全に運転をしているつもりでも、第三者からの煽りを受けることは誰だってある、また、いつそのような煽りを受けるかは想像もつかない。特に近年では煽りを受けた後、さらに高速道路上に停止させられて事故に合うといった残酷なケースも発生しており、煽り問題は深刻化している。

単純な道路上の煽りであればその件数はとても多く、信号待ちや交差点待ちなどの煽り、また、駐車場内での煽り行為なども近年では顕著に問題視されている。

どんな人におすすめ?ドライブレコーダーのステッカー

そこで煽り対策として効果があるとされているのがドライブレコーダーを示すステッカーの存在だ。このステッカーは、単純な作りにもかかわらず第三者からの煽りを牽制できるものとして評判を得ている。このステッカーは煽りによく合う人はもちろん、自分の運転に自信がない人にもおすすめの商品だ。

煽りを受ける時には、いくつかパターンがあるが、自分の運転には非がなくとも相手の癇に障る運転をしてしまって煽られるパターンや、あるいは本当に自身の運転に問題がある場合もある。どちらにせよ、煽りを行う人が悪いのだが、煽り行為を未然に防ぐにはこちらが何らかの対策を練るしかない。

自分の運転が安全と思い込まず、どこか不安が残っているのであればこのステッカーはおすすめだろう。お互いの安全意識を完全に同じにすることは難しいが、速度や車間距離など決まっているものを守り安全運転を心がけるうえではドライブレコーダーのステッカーは有用だ。

そもそもドライブレコーダーのステッカーってどんなもの?

そもそもドライブレコーダーのステッカーとはどんなものかを紹介しよう。ドライブレコーダーは事故や危険運転が見られた時に、それを証明するために用いられる道具。そして、このステッカーは、ドライブレコーダーを搭載していることを示すためのものだ。

録画をしていることを周知するためのステッカーであるが、このステッカーがあることで、危険な運転をする他車への牽制の効果があるといわれている。

煽り運転がドライブレコーダーのステッカー程度で牽制になるのか?

では、そんなドライブレコーダーのステッカーは本当に牽制になるのか。ステッカーの効果を詳しく見ていこう。まず牽制になる要素だが、それはドライバーの顔や車種・ナンバーなどが誰かに記録されることだ。煽り運転をする時点で、行為自体は非常に危険であるため、多くのドライバーは危険行為をしているという自覚はある。

そんな危険行為をしていることが、誰かに記録されているということが非常に嫌なことなのだ。お店の防犯カメラなどがいい例だろう。つまり、危険行為をした証拠が掴まれてしまうので、これらのポイントが煽り運転を抑制する効果になるのだ。

ドライブレコーダーのステッカー効果は?

もちろんステッカーでなくとも本物のドライブレコーダーを搭載しておくことで、危険運転をしっかり録画することも対策としては有効だ。しかし、これほどステッカーでも効果があるのは、単純に先述した通りの記録されているという意識だけが理由ではない。

ドライブレコーダーは搭載していても前方しか録画していないケースもあり、それでは後方からの煽りには対応できない。前方のドライブレコーダーではしっかりと録画してはいるが、後方からの録画は対応していないので、多くの車がそのままの状態では煽りの牽制に成功していないのだ。

そこで、ドライブレコーダー録画中のステッカーの見せ所だ。ステッカーであれば、種類にもよるが前方だけでなく、しっかりと後方も録画している旨の内容が記してあるステッカーもある。このステッカーを使用することでより効果を上げることができるのだ。

煽り運転をするドライバーの心理を考えればかなりドライブレコーダーのステッカーは牽制になる!

さらにステッカーの効果を確かめるには、煽り運転をするドライバーの心理を考えるとよくわかる。ネットやテレビなどで報じられる煽り運転の内容としては、多くがスピード出し急発進急加速をして追い越しをさせないことや、並走して煽るなどの行為があるが、これらの行為に及ぶ同期はなにか知っているだろうか。

そのほとんどの理由が、くだらない理由で、例えば時間におわれていたや行動で自分の前を走っている車が気に入らないなどの理由になる。それらの心理は多くの場合がろくでもない理由が引き金になっており、事故やトラブルに発展するケースが多い。

そんな心理にもドライブレコーダーで記録しているというステッカーは効果を持つ。こちらも記録されていることへの警戒はもちろんだが、危険行為をしていることの証拠を取られていることでトラブル時に決定的な証拠になるからだ。それは相手ドライバーに冷静な判断を取り戻させる効果的な方法になるのだ。

ドライブレコーダーのステッカーのデメリット

このように後方にも前方にも、いかなる煽りにも効果を持つドライブレコーダーのステッカー。しかし、良いことばかりではない。安全のための些細な問題ではあるが、やはり通勤や通学など決まった道を通る際に、常にこんな大仰なステッカーを張っておきたくない人はいるだろう。そもそも車にステッカーを張りたくない人もいる。

そういう人からすればこのステッカーは、いくらドライブレコーダー示唆のためとはいえ、いつも貼っておくのはかなりデメリットになる。しかし、そんな人でも安心して使えるタイプのステッカーもある。例えば、マグネット式のタイプだ。

記載されている内容は同じくドライブレコーダー録画中というものだが、位置を変更できないタイプと違い、いつでもマグネット式で自由に取り外すことが可能だ。遠出をするときだけや慣れない道路を走るときなど、本当に必要な時のみ張り付けることが可能だ。

しかし、こちらも完璧というわけではない。マグネット式になると簡易的なものが多く、デザインは簡素なものになってしまう。デザインにもこだわったステッカーにしたいと考えるのであればこのマグネット式はあまり面白くないだろう。

どんなものがある?ドライブレコーダーステッカーを紹介

【ドライブレコーダーのステッカー紹介①】DRIVE RECORDER 常時録画中 ステッカー ブラック×イエロー Mサイズ(30mm×100mm)【日本製】

ドライブレコーダーのダミーとして、煽りの牽制につながるステッカー。もちろん全く前方にも後方にもドライブレコーダーを付けていない人にも最高のダミーとして機能する。そんな、ドライブレコーダーのステッカーにはどんなものがあるのかを紹介していこう。まずは、こちらだ。

簡単な作りであるが、ドライブレコーダーで常時録画していることを示唆できる。ドライブレコーダーによっては衝撃が加わった時のみ起動するタイプもあるが、例えダミーでもこれで表しておけば牽制には大いに役立つはずだ。

【ドライブレコーダーのステッカー紹介②】【録画中】車両用マグネット ドライブレコーダー録画中 11cm×13cm

こちらは先ほど説明していたマグネット式のステッカーだ。ドライブレコーダーで監視していることを簡単な作りながらもしっかりと表してくれている。最初からマグネットシートに加工してあるので、手間もかからず張り付けるだけだ。バリエーションが少ないことやシンプルすぎることが上げらえるが、十分ダミーでも効果は得られる。

より効果があるのは前後用ドライブレコーダーステッカー

ダミーでもドライブレコーダーで録画していることを示唆できていれば十分煽りの牽制になることは理解できただろう。しかし、より効果を発揮したいのであれば重要なポイントがある。それが後方への示唆と、前後両方を記録している旨を表しているステッカーだ。

先ほども振れたように、ドライブレコーダーの多くが前方を記録してはいるものの、後方は記録していないケースが多い。つまり、煽ってくる運転手は前方の記録はしていても後方はしていないと勘違いして煽ってくる危険性があるのだ。そんなことで煽りを受けないためにも、ダミーでもいいので前後記録中の内容を表しているステッカーを選ぶことだ。

前方だけでなく、後方までもドライブレコーダーで録画している旨を表すステッカーを張り付けておけば、後方からの煽りには効果絶大だろう。もちろん、後方にこのステッカーを張ることを忘れないように。より効果を得るにはこうしたポイントを押さえておくことも必要だ。

実際に効果のほどは?本当に牽制になるのか

最終的な結論ではあるが、本当に牽制になるのかという不安を抱えている人もいるだろう。実際にこのステッカーを張った人たちからのレビューを見ると、その効果は大きいようだ。煽られる頻度は目に見えて減少するらしい。車間距離の狭い車や、スピードを出しすぎている車が近づいてきても、ステッカーがあることで、リスクを安全に回避できたという。

また、安全は走行中だけでなく、駐車場に停止中も効果は大きい。車の盗難についても一定の効果があると見込まれているほどだ。マグネット式であれば、すぐに剥がされるリスクもあるが、それでも効果は大きいだろう。

自衛の手段として、ドライブレコーダーは確かに効果は多きい。しかし、何らかの理由で設置できない人にはこのステッカーでも、例えダミーであったとしても牽制には一役買ってくれるようだ。費用対効果はとても大きいだろう。ドライブレコーダーのステッカーを張り付けるだけで安心が得られるのであればこれ程うれしいことはない。

ドライブレコーダーのステッカーを使って安全を手に入れよう

ドライブレコーダー録画中のステッカーは煽り運転には非常に効果がある。例え本物のドライブレコーダーがなくとも、後方からの煽りにも備えることができ、非常に有用だろう。自身の運転が安全でも、回避できない煽りを受ける危険性はある。その時に、ドライブレコーダーのステッカーは非常に効果を発揮して、安心を届けてくれるだろう。

ドライブレコーダーになるアプリまとめ!使い方・おすすめを徹底調査 | MensModern[メンズモダン]

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