ヤフオクの手数料が高すぎる?出品する時に気をつけるべきこととは?

手軽にネットでオークションを行えるヤフオク。そんなヤフオクで商品を出品するときには手数料がかかるんです。また、ヤフオクを利用するのにも月額手数料がかかるなど、実はヤフオクは手数料が高いんです。そんなヤフオクの出品方法と手数料を紹介します。

ヤフオクの手数料が高すぎる?出品する時に気をつけるべきこととは?

目次

  1. ヤフオクの手数料が高い!?
  2. ヤフオクにかかるいろいろな手数料
  3. ヤフオクは商品が売れても手数料がかかる
  4. ヤフオクの出品でオプション手数料がかかる
  5. オプションの手数料は使うほど高い
  6. ヤフオクで少しでも商品に注目してもらおう
  7. ヤフオクの手数料を差し引いても儲けよう
  8. ヤフオクは商品タイトルが大事
  9. 手数料がかかるだけに少しでも競り合わせたい
  10. ヤフオクの手数料分を出品方法で稼ごう
  11. 画像をしっかりと入れて手数料よりも高値に
  12. ヤフオクユーザーが求める取引方法にする
  13. ヤフオクの手数料は999円以下に注意
  14. ヤフオクでは手数料が高いので安いものは売らない
  15. 手数料などを含めヤフオク以外の検討も大事

ヤフオクの手数料が高い!?

余っているものをどんどんヤフオクで販売して、少しでも稼ぎたい。そんなことを考えてヤフオクの利用を始めようと思っていませんか?

とはいえ、ヤフオクを利用して商品を出品する場合には、それぞれ手数料がかかるんです。その手数料が意外に高くて、出品した商品が売れても実は大した儲けにならない場合もあるんです。

そんな高すぎると言われるヤフオクの出品料について紹介します。どのような方法で出品するのがヤフオクの手数料を差し引いてもうまく利用できる方法なのか紹介します。少しでも自分の商品に注目してもらうのが大事になりますよ!

ヤフオクにかかるいろいろな手数料

実はヤフオクには商品を出品するまえに、Yahoo!プレミアムに登録する必要があります。Yahoo!プレミアムは月額料金制なので、出品しなくても毎月かかってしまう手数料といえます。

このYahoo!プレミアムの月額手数料が498円になります。基本的にヤフオクに出品するには必ず必要といえるので、まずはこれを登録しておきましょう。

月額手数料がかかるということは、毎月ちゃんと出品しないと手数料の方が常に無駄にかかってしまうといえます。

またYahoo!プレミアム自体は他にも機能があって、Yahoo!ショッピングで買い物のときにTポイントが多くつくなど、使い方をうまくすれば、ヤフオク以外の部分のサービスも受けれますね。

ヤフオクは商品が売れても手数料がかかる

他にもヤフオクを利用するときの手数料として、もし自分が出品した商品が売れると「システム利用料」という名の手数料が取られます。

ヤフオクにはフリマとオークション出品という方法があり、フリマ出品ではYahoo!プレミアムでなくても出品出来るのですが、プレミアム会員とそうでない場合で手数料が違います。

プレミアム会員の場合は商品の落札額に対して8.64%のシステム利用料がかかります。プレミアム会員以外の場合は、落札額に対して10.0%のシステム利用料を支払うことになります。

1万円の商品を出品してその価格で落札されたら、Yahoo!プレミアム会員なら手数料は864円、非会員の場合は1000円支払うことになるんです。売れば売るほど損をする形になるので、たくさん出品して売れる場合では、フリマ出品でも会員かどうかは手数料に関わります。

ヤフオクの出品でオプション手数料がかかる

ヤフオクでさらに手数料が高い状態になる場合があります。それは、自分が出品する商品を少しでも売れやすくするために、手数料がかかるという方法なんです。

それがオークション出品のオプション手数料と言われるものです。例えば「最低落札価格」というものを設定する方法です。

最低落札価格とは、その商品の入札価格が設定した金額にまで達していない場合は商品が落札出来ないようにするわけです。最初に1円で出品しておいて注目を集めておきながら、結局は最低落札価格があるので、そこまで値段が達しないと落札出来ないという形です。

オプションの手数料は使うほど高い

この最低落札価格を設定する場合は1個あたり「108円」がかかります。他にも「注目のオークション」というオプションがあります。

これは1日あたり「21.6円」がかかるのですが、商品を買いたい人が検索をしたときに、検索画面の上位に「注目のオークション」として検索上位にあがるようになるというオプションなんです。

他にも太字テキストにしたり、背景色を買えたり、アイコンを目立たせたりなど、いろんなオプションが存在しているので利用すればするほど、その手数料がかかり利益は下がるといえますね。

ちなみに売れずに終わってしまうと、高い手数料だけを支払うだけになってしまうんです。ある程度売れる自信のあるものを、さらに多くの人に見てもらって価格を釣り上げたいときに利用するのがおすすめですね。

ヤフオクで少しでも商品に注目してもらおう

このようにヤフオクにはいろんなパターンで手数料がかかり、結局はこの高い手数料のせいで売れた分と元でと手数料を計算すると、それほどの儲けにならない場合もあるんです。

そのため、ヤフオクはオプションは使わずに、できるだけ多くの人に商品を見てもらってたくさんの入札で競り合ってもらって落札価格を高くするのが、高い手数料を支払ってでもヤフオクに出品する理由になります。

ヤフオクの手数料を差し引いても儲けよう

では商品を出品して行く流れの中で、より多くの人に利用してもらう方法を考えていきましょう。まずは、ヤフオクの出品カテゴリです。

商品カテゴリをしっかりと商品に合わせたものにしておかないと、商品カテゴリで商品をいろいろ見て利用している人には、自分の商品を見つけてもらえません。

そして商品のタイトルがもっとも利用者にとっては重要だといえます。みんなヤフオクから検索する場合もあれば、普通にGoogleなどの検索サイトなどから検索している人もいます。

そういった検索ワードにひっかかるような商品タイトルにしておくことが大事なんです。機械系は必ず型番まで入れておくことが重要です。型番だけで検索する人も多く、専門的な道具になればなおさらです。

ヤフオクは商品タイトルが大事

また、商品名も英語やカタカナなど複数の読み方があるものはすべて記載したほうが検索に引っかかりやすいといえます。例えばギターのメーカーの名前で「ZEMAITIS」という商品がありますが、これは「ゼマティス」と読む人もいれば「ゼマイティス」と読む人もいます。

どちらの人も検索してたどり着きやすいタイトルにするため「ZEMAITIS ゼマイティス ゼマティス Z Series Z24 HERRINGBONE BLACK」と書くと、検索に非常にひっかかりやすいといえますね。

そして、最後にオークションで競り合う形式にするか、即決出来るようにするかも重要です。また、定額出品という方法もあるので、自分がどの方法で出品するのがもっとも高く売れるかを考えたり、はやく売りたいという目的に合わせるかなど、考えることは多いですね。

手数料がかかるだけに少しでも競り合わせたい

そもそもヤフオクで商品を出品するときに、どれぐらいの価格にすればいいのかと思う人も多いでしょう。そういうときは、現在の他の人が出品している同じものを検索して参考にしましょう。

また「オークファン」というヤフオクとは別の、ヤフオクなどのオークションに出品された商品の過去の落札価格を検索できるサイトもあります。

その落札価格の平均からどのような出品価格にするのかを決めましょう。相場より少し安い価格で出品して競り合ってもらうのが一番基本的な利用方法ですね。

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ヤフオクの手数料分を出品方法で稼ごう

そして、オークションの終了日時も重要です。オークションで最も価格が動くのはオークションの終了間際です。検索している人も、オークションの残り時間が短いもの順に並べて少しでも早く欲しいものを手に入れようとする人もいます。

そのため、オークションの終了時間を休日の夜22時ぐらいに合わせるのがおすすめです。土日の休みを使ってヤフオクを利用する人が多いので、土、日曜の22時ぐらいにしていると多くの人に競り合ってもらうことが出来ます。

商品の種類によっては、平日に終わらせるのがいい場合があります。男性と違って女性の主婦の場合は平日の夕方ぐらいの時間帯にヤフオクを利用する人が多いようなので、洋服やキッチン用品などを出品する場合は平日の夕方に終了時間を合わせるといいですね。

そのため、ヤフオクをうまく利用するには、自分が出品する商品に合わせて臨機応変に出品する方法がおすすめです。多方面の商品を出品するよりも、ジャンルを統一して出品するほうが管理は楽だといえますね。

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画像をしっかりと入れて手数料よりも高値に

ヤフオクにおいて、出品画像はとても重要です。入札者が入札したくなるような情報がしっかりと入った画像を撮影することが重要です。

靴などを出品する場合は、その靴の色合いがしっかりと分かるものにして、横からと上からの画像は最低限つけるようにしましょう。多少画像の色合いを加工して、よりかっこいい感じの色合いやおしゃれな色合いにしておくほうが目を引くでしょう。

ただし、やりすぎると商品状態と差異が生まれてトラブルのもとになります。画像の加工は最低限にとどめておくほうがいいですね。落札者も高い商品であればあるほど、細部まで確認できる画像を求めています。

ヤフオクでは画像を3つまで付けることができるので、商品のメインの画像以外に付属品がつくようなものはそれもしっかりと載せておいてあげるほうが良いですね。雑誌などの場合は、目次ページの画像を載せておいてあげると詳細が分かって売れやすいといえます。

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ヤフオクユーザーが求める取引方法にする

高い取引手数料ですが、落札したユーザーも振込手数料や送料が高いため、商品はしっかりとメリットがあるものを求めています。

小さな商品であれば、ゆうメール的な配送手数料が格安な配送方法を求めています。小さな商品なのに、ゆうパックやクロネコヤマトなどで配送手数料が600円ぐらいかかっては馬鹿らしいです。

現在はメール便や、日本郵便のエクスパックなど雑誌などではそういったもので送ってくれる出品者の方が人気があります。用意する側にとっても、専用の封筒のようなものを購入しておくだけなので楽です。

出来るなら、商品の説明のところに送料がどれくらいかかるかを参考価格を載せておくのも便利です。商品サイズを記入しておけば、入札者側も自分でそのサイズの商品が自分の住んでいるところまでどれくらいで配送してくれるのか確認することが出来ます。

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ヤフオクの手数料は999円以下に注意

このように少しでも高いと言われる手数料分をしっかりと落札価格で儲けるようにしましょう。そして、もう一つ気をつけたいのは、ヤフオクの手数料がもっとも高くつくといえるのは「999円以下」の商品です。

少し古い話になりますが、ヤフオクは2015年2月16日にシステム利用料の変更が行われました。以前までは違ったのですが、この変更によってヤフオクで999円以下の商品を出品して落札されると、手数料がかなり高い感じになりました。

改定により1000円以上の商品が落札されると、落札価格の「5.40%」がシステム利用料としてヤフオクに自動的に支払われる形になります。しかし、999円以下の場合は一律「54円」がシステム利用料としてヤフオクに支払われます。

これは送料負担が落札者の場合に適応され、送料負担が出品者の場合は1000円以上と同じ「5.40%」です。以前までは、落札価格に関係なく一律この5.40%でした。

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ヤフオクでは手数料が高いので安いものは売らない

そのため、200円で商品が落札されると「54円」が取られるため、実質手数料が27%にもなってしまうんです。額は小さいといえどもなんとも嫌な感じがしますよね。

一応、一部のカテゴリではこの条件は除かれますので、本やCDの場合は5.40%のほうが適用されます。

また、商品を送料込みにすることでこの条件から除外されます。そのため、999円以下の商品は送料込みにして、送料負担を出品者設定にするということで、5.40%が適用されます。このあたりは、商品者としてしっかり注書きをチェックしておきたいですね。

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手数料などを含めヤフオク以外の検討も大事

こういった問題の対処法として、1000円以下の商品は出品しても労力の方が高くついて割に合わないといえます。なので、1000円以下にするぐらいなら最初から出品しないほうがいいかもしれませんね。

現在は、ヤフオク以外にメルカリなどいろんなオークションサイトがあります。それぞれメリットとデメリットがあり、また使用している年齢層の違いなどからトラブルの内容も違います。

ヤフオクは歴史が長く、システムも完成しているため利用者は多いですが、年々手数料の改定など改悪が続いています。自分が出品する商品に合わせて、いろんなオークションサイトを使い分けるのが一番手数料を軽減させる方法だといえますね。

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