おしゃれな絵はどうやって飾るといい?モダンな雰囲気のリビング作り!

リビングをおしゃれにするために絵を飾ろうと思ったことはありませんか?おしゃれなリビングにするためには、どのような絵を選べばいいのでしょうか。おしゃれな絵の飾り方や額縁の選び方まで、モダンな雰囲気のリビングにぴったりなものをご紹介します。

おしゃれな絵はどうやって飾るといい?モダンな雰囲気のリビング作り!

目次

  1. おしゃれな絵を飾りたい
  2. おしゃれな絵が似合うリビングにするには?
  3. おしゃれなリビングに絵は必須
  4. リビングに合うおしゃれな絵の選び方
  5. リビングの雰囲気に合わせておしゃれな絵を選ぼう
  6. おしゃれな絵はリビングの印象を決める
  7. おしゃれなリビングに絵は複数飾ってもいい?
  8. おしゃれな絵を飾るときは高さを意識する
  9. リビングに絵を飾るときのおしゃれな配置
  10. おしゃれな絵を照明で演出しよう
  11. リビングにおしゃれな絵を飾る前に
  12. おしゃれな絵を飾るときに気をつけたいこと
  13. リビングにおしゃれな絵を飾るときにやりがちなこと
  14. 絵にぴったりなおしゃれな額を選ぼう
  15. おしゃれな絵で自分らしいリビングにしよう

おしゃれな絵を飾りたい

リビングの雰囲気を、おしゃれに変えてみたいと思うことは誰しもあることでしょう。絵を飾ったり、オブジェを飾ったり……おしゃれに見せる方法は色々とあります。今回は、リビングをモダンな雰囲気にするための絵の選び方やリビングの雰囲気作りについて紹介していきます。

おしゃれな絵をリビングに飾ろう、と決めたとき現状のリビングを見てどこにどんな物を配置するかを考えることが大切です。どんな雰囲気にしたいか、何をメインに見せたいかを事前に決めておきましょう。

おしゃれな絵が似合うリビングにするには?

おしゃれな絵が似合うモダンなリビングにするには、部屋の基調の色が重要です。リビングに置いてある家具の色や、カーテンの色はどうですか?部屋の基調の色に呼応するような絵でないと、雑然とした印象のリビングになってしまいおしゃれとは言い難くなってしまいます。

モダンな雰囲気のリビングにするには、白、灰、黒などのモノトーンを基調とすることをおすすめします。灰色などは、生活感を感じにくい色合いなのでおしゃれな印象を与えたいときにはぴったりです。

おしゃれなリビングにするためには、生活感を極力なくすというのがひとつのポイントになります。見えない収納というのを意識する・コードなどの配線はなるべく見せないというのを気にするだけでも、大分生活感をなくすことが出来ますので是非試してみてください。

おしゃれなリビングに絵は必須

おしゃれなリビングというのは、生活感がないものが多いですよね。美術館のように、絵を飾ることでその生活感というのを取り去ることができます。

リビングという場所は来客があったり、寛いだり、過ごす時間が長い場所ですよね。そういった場所には、やはりお気に入りの絵を飾るというのが良いでしょう。

リビングに合うおしゃれな絵の選び方

では、モダンなリビングに合うおしゃれな選び方のポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。各項目に分けて、紹介していきます。

リビングを広く見せたい

リビングが狭い場合は、飾る絵に奥行きがあるものがおすすめです。遠近感のあるデザインの絵を飾り、壁が奥の方に見えるという効果を狙うと良いでしょう。

落ち着いた印象にしたい

落ち着いた印象でまとめたい場合は、灰や黒など落ち着いた色合いを使った絵を選ぶと良いでしょう。凝ったデザインの絵でも、こういった色合いのものだと落ち着いて見えるのでおすすめです。

色で統一感を出す

別の色でもトーンが似ていれば、リビング全体に統一感が出せます。カーテン、カーペット、ソファなどの家具の色合いを見て、それらと近しいトーンや色合いの絵を選ぶとまとまった印象になります。

リビングの雰囲気に合わせておしゃれな絵を選ぼう

実際にリビングの雰囲気に合わせて、絵を選ぶときは何を基準にしたら良いのかを紹介していきます。どのような雰囲気のリビングにしたいかというのを、明確にしておきましょう。

明るい色の家具が多い場合

家具などが明るい色が多い場合は、明るいトーンの絵は部屋になじみやすいです。モノクロでも、明るい灰色などは生活感があまり無くモダンな雰囲気にしやすいです。こういった色合いはリビングの雰囲気を明るくしてくれます。

暗い色の家具が多い場合

家具などが暗い色が多い場合は、暗いトーンの絵が部屋になじみやすいです。青や紫など、寒色系の色合いの絵を飾ると洗練された印象になります。

おしゃれな絵はリビングの印象を決める

絵というのは、リビングに入って1番目に付くものです。そこの最初の印象で、リビングの印象というのは決まります。リビングの壁をキャンバスに見立てて、絵を飾ってみましょう。

絵を主役にということを考えると、リビングに置く家具は似た系統の色合いでまとめておくのが無難といえます。そうすることで、絵に目が行きやすく印象に残りやすくなるのです。

簡単なところでいくと、ソファやクッションのカバーを変えるということでも、印象が変わってきます。クッションのカバーをアクセントカラーにして、そのカラーと同じ系統の色を使っている絵を壁に飾るというのもおすすめです。

おしゃれなリビングに絵は複数飾ってもいい?

壁に絵を飾るとなると、1枚ではなく複数の絵を飾りたいと思うことがあるかもしれません。実際に、複数の絵を飾るというのはアリなのでしょうか。

対称の絵を2枚飾る

対象の絵を飾って、おしゃれに見せるというのもテクニックの1つです。2枚で1枚の絵といった雰囲気で、壁に飾るのがおすすめです。こういった絵の場合、額に入れる場合は壁紙と同系色の色合いだと、目立たなくておすすめです。

同じ大きさの絵を飾る

種類の違う絵でも、同じ大きさの絵であれば壁に飾るときにバランスが取りやすいのでおすすめです。

絵を複数飾るというのも、ルールを守れば統一感が出せるのでアリと言えるでしょう。絵のデザイン以外に、絵の大きさや飾り方というのも、意識すれば失敗しにくいです。

おしゃれな絵を飾るときは高さを意識する

実際に絵を選んでいざ壁に飾ろうというときに、意識したいことは絵を飾る高さです。絵のデザインや大きさを意識する人は多いかもしれませんが、絵を飾る高さというのも実は重要なのです。では、絵を飾るときにはどの高さがベストなのでしょうか?

美術館やギャラリーでは、絵の中心部が140cm~150cmの間にくるように飾られています。この高さは絵を鑑賞する人の平均的な目線の高さになっています。自宅のリビングに絵を飾るときも、目線の高さに飾るというのを意識してみてください。

リビングに絵を飾るときのおしゃれな配置

絵を複数飾るときには、絵の配置もおしゃれにしてみたいですよね。配置によって、印象が変わるのでどういった雰囲気にしたいかを考えながら、配置を決めてみましょう。

みたらし団子型

絵の中心を合わせて並べる「みたらし団子型」というのがあります。絵の大きさがそれぞれ違っていても、中心を合わせて並べることで統一感が出せるのでおすすめです。

行列型

絵の上部や下部を揃えて並べる「行列型」というのがあります。一片に合わせて並べるので、絵の大きさの違いが気になりにくいという点があります。

串の字型

絵の中心部を揃えて縦一列に並べる「串の字型」というのがあります。比較的小さめな絵を複数飾るときに、おすすめの並べ方です。

田の字型

等間隔の隙間を空けて並べる「田の字型」というのがあります。同じ大きさの絵を複数飾るときは、この並べ方にすると全体の統一感が出せます。

表彰台型

絵の高さをずらして並べる「表彰台型」というのがあります。中央の絵を1番高くし、右側を2番目に高くし、左側を1番低く並べます。3枚絵を飾りたいというときにおすすめの並べ方です。

階段型

絵の高さを徐々に高くしていく「階段型」という並べ方があります。絵を飾る高さを変えていくことで、リズムや視線の動きを取り入れることができます。

住宅街型

四角の集合体として並べる「住宅街型」というのがあります。大きさの違う複数の絵で、ひとつの形になるように並べてみましょう。絵を飾るときに等間隔に並べることを意識すると、スッキリした印象になります。

ヒエラルキー型

三角の集合体として並べる「ヒエラルキー型」というのがあります。上向きの三角形を意識して、絵を並べてみるようにしましょう。多くの絵をバランス良く見せたいときにおすすめの並べ方です。

アート型

ハートや星などの形に並べる「アート型」という並べ方があります。絵を使って、メッセージ性のある形に並べるというやり方です。絵からイメージされる形に並べてみるというのも、おしゃれで良いかもしれませんね。

ランダム型

位置や枚数を気にしない「ランダム型」という並べ方があります。絵の大きさや枚数を気にせず、壁に飾ってみましょう。目の高さに合わせて飾ると、ランダムに並べてもまとまりが出るのでおすすめです。

絵を壁に飾るには、様々な並べ方があります。どのような並べ方にするかは、どういった印象にしたいかで決めるのが良いでしょう。また、絵を飾るときには額の裏につける紐が見えないように飾ると、スッキリ見えます。

おしゃれな絵を照明で演出しよう

せっかくおしゃれな絵を壁に飾ったのなら、もっとおしゃれに見せたいと思いませんか?そんなときにおすすめなのが、照明での演出です。モダンな美術館のように素敵に演出をしてみましょう。

フロアスタンド

一灯だけではなく複数のランプがついた、フロアスタンドがおすすめです。ランプの向きを調整できるものを選んでおけば、壁だけでなく床やソファなどに陰影を作ることができるのでリビングの雰囲気作りにはもってこいのアイテムです。

ダウンライト

固定式のダウンライトではなく、明かりの向きを変えられるユニバーサルダウンライトがおすすめです。壁に何か飾ってみたいという風に思っている方は、このタイプのライトを選んでおくと良いでしょう。

スポットライト

一灯より複数ある方がおすすめです。複数ある場合は、互いの光で影を打ち消す効果があります。明かりの向きを変えられるもの・明かりの強さを変えられるものがおすすめです。

ペンダント照明

複数の絵を横長に壁に飾ったときにおすすめの照明です。天井から吊るすタイプの照明なので、照明の配線の色も気にしたいところです。

壁に絵を飾るだけでも、十分におしゃれにできますが照明があるとより一層おしゃれに見せることができます。絵の飾り方に合わせて、どのようにライティングをして演出するかというのも決めるといいでしょう。

リビングにおしゃれな絵を飾る前に

実際にリビングに絵を飾るという前に、何かしておくことはあるでしょうか。絵を飾る前にしておきたいことについて、紹介をしていきます。

余計な物をなくす

リビングの壁を見て、どんなものがありますか?カレンダー・ごみ収集のお知らせ・壁にかけてある洗濯物……こういったものがある家も多くあるのではないでしょうか。こういったものは、生活感があるので壁から剥がしたり、別の場所へ移動するようにしましょう。

収納を見直そう

折角リビングに絵を飾っても、リビングが散らかっていたりするとおしゃれには見えませんね。ボックスやカゴなどを使って、収納するようにしましょう。一旦は見えないように収納するのが、手っ取り早くておすすめです。

テーマカラーに沿ったインテリアにする

自分が見せたいリビングの雰囲気に沿った、テーマカラーを決めておきましょう。モダンな雰囲気にしたいのなら、モノクロや灰色などの落ち着いた色や寒色系の色がおすすめです。色にバラつきがあると、どうしても雑然とした雰囲気になってしまいます。

リビングに絵を飾るときには、まずリビングを綺麗にしてリビングをテーマカラーに沿ったものでコーディネートしておきましょう。事前にしておくことで、絵を飾ったときがイメージしやすくなるのでおすすめです。

おしゃれな絵を飾るときに気をつけたいこと

おしゃれな絵を飾っても、なんだかイマイチ……そんなことにならないように、注意しておきたいポイントを確認していきましょう。

絵の高さは目線の高さになっている?

絵を壁に飾っているときの高さを、確認してみてください。目線よりも高過ぎたり低過ぎたりしていませんか?数センチ違うだけでも、絵の印象は変わってくるので確認をしてみましょう。メジャーで目線の高さを測って、マスキングテープで印をつけておけば壁にダメージを与えずに簡単に目線の高さが分かります。

絵を飾る場所とバランスは?

絵を飾ってみて、なんだかバランスがおかしいと感じたときは、置いてある家具や壁の余白のバランスを確認してみましょう。極端に、絵と家具の幅が近いと窮屈に感じてしまいますよね。そういったときは、家具から少し離して飾ってみるようにしましょう。

絵と絵の間隔は?

複数の絵を飾ったときは、絵と絵の間隔も気をつけるようにしましょう。左右上下、等間隔で飾ってあれば違和感を抱くことは少ないでしょう。絵を飾る前に、マスキングテープで目安の位置をあらかじめ決めておくと、飾るときにスムーズです。

照明の位置や明るさは?

絵を素敵に演出してくれる照明ですが、位置や明るさを間違えてしまうと途端に残念な印象になってしまいます。照明の明るさや向きを調節しつつ、絵が綺麗に見えるようにしましょう。

絵を飾るときは、高さと配置と照明の位置を特に注意しましょう。これらのポイントを抑えれば、おしゃれなリビングになるでしょう。

リビングにおしゃれな絵を飾るときにやりがちなこと

リビングに絵を飾るときにうっかりしてしまいがちなことについて紹介します。これらに注意すれば、モダンでおしゃれなリビングへの近道になるでしょう。

統一性のない額で飾ってしまう

複数の絵を統一性のない額で飾ってしまうと、雑然とした印象になってしまいます。絵の大きさによっては、全く同じデザインの額は難しいでしょう。そういったときは、同系色の額でまとめるといった方法がおすすめです。額のデザインが違っていても、全体的に整って見えます。

絵のテイストがばらばら

飾るなら好きな絵をという気持ちは、大切なものです。しかし、実際に飾るとなると写実的な絵と抽象的な絵を一緒に飾ると、まとまって見えないものです。絵を選ぶときに、絵のテイストも気にして選んでみることをおすすめします。

これらのことに注意をすれば、絵を飾ってみた後になんだかイメージと違う、といったことを防げるでしょう。絵と額を選ぶときには、このことを思い起こしてみてください。

絵にぴったりなおしゃれな額を選ぼう

せっかくのおしゃれな絵は、おしゃれに飾りたいですよね。額に入れることでランクアップして見えますし、絵の保護もできます。では、おしゃれな絵に合う額を選ぶときのポイントにはどんなものがあるのでしょうか。

壁と同系色のものにする

1番無難で様々なテイストの絵に合うのが、壁と同系色の額です。壁と同系色の額は、区切りを意識させにくいので空間を広く見せることができます。リビングが小さめという方におすすめです。

シックな色合いのものにする

黒や茶色など落ち着いた色合いの額を選ぶ方法です。家具に使われている色を選ぶことで、リビング全体の統一感が出せます。モダンなイメージにしたいときは、額自体はシンプルなデザインのものが良いでしょう。

空間に合わせた額にする

絵を飾る場所が横長であれば、横長の額。縦長であれば、縦長の額。空間の大きさに合わせた額を選ぶことで、落ち着いた印象を与えることができます。飾る空間に合わせた額だと、絵を飾るときもバランスが取りやすいです。

絵を飾る額を選ぶときには、これらのポイントを頭に入れておきましょう。額の幅も少し違うだけで、イメージが全く異なります。細いものは軽やかな印象、太いものは重厚な印象を与えます。

リビングをおしゃれにする基本や実例集!レイアウトやインテリアなど | MensModern[メンズモダン]

おしゃれな絵で自分らしいリビングにしよう

リビングは1日の中でも、過ごす時間が長い場所といえます。そんな場所には、おしゃれな絵はもちろんのこと自分の好きな絵を飾るということも大切なことです。あまり好きではない絵を妥協して飾って、毎日見なくてはいけないことを考えると、好きな絵を選ぶということも大事なポイントになります。

おしゃれでモダンなリビングにするためには、絵や額や照明といったアイテムがありますが、自分の好きなものというのを一点でも取り込んでおくことをおすすめしておきます。

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