エクストレイルで車中泊!マットやベッド・カーテンなどおすすめグッズ特集

エクストレイルは日産から販売されている車で、家族で乗るにもアウトドアにも適している車で有名だが、車中泊にも使えることを知っているだろうか。実は快適なエクストレイル。今回は、快適な車中泊のためのエクストレイルと相性のいいおすすめグッズを紹介しよう。

目次

  1. そもそもエクストレイルってどんな車?
  2. エクストレイルは車中泊にぴったり?
  3. オプションパーツも車中泊に最適なものがそろっている!
  4. エクストレイルの車中泊には注意点も!
  5. エクストレイルの車中泊をもっと快適に!おすすめベッド
  6. フルフラットをより快適に!おすすめマット
  7. マットで物足りない人には寝袋も!コールマン 寝袋 パフォーマー
  8. プライバシー空間を確保!遮光カーテンのおすすめ
  9. 寒さ対策にも最適!マルチサンシェード エクストレイル T32
  10. 家電を使うなら欠かせない!BESTEK カーインバーター 300W シガーソケット 車載充電器
  11. 車中泊でもスマホ充電は欠かせない!Coolreall モバイルバッテリー
  12. 車内を明るく照らす!車中泊向けLEDライト
  13. 広々空間を有効活用!?槌屋ヤック ドライブ用品 マルチグリップバー
  14. その他あったら便利なおすすめグッズ!
  15. エクストレイルの車中泊は快適!おすすめのグッズを持ってより楽しい車中泊に!

そもそもエクストレイルってどんな車?

車中泊におすすめのエクストレイル。アウトドアでも大活躍の車であるが、そもそもエクストレイルとはどんな車なのだろうか、知らない人のために解説していこう。エクストレイルは日産から発売されているクロスオーバーSUV車になる。クロスオーバーSUVとは、乗用車をベースにして作られたSUVのことであり、スポーツやアウトドアにうってつけの車だ。

エクストレイル自体は、2013年にフルモデルチェンジし3代目となる。3代目はT32系となっているので、車中泊用のアイテムを探す時はT32系で探すといいだろう。今では、ハイブリッド車がラインナップしており、非常に燃費がいいのも魅力だ。さらに、マリンスポーツなどにもうってつけの車でも有名。

防水シートが採用され、濡れたまま座ってもすぐにふき取ればOKのお手軽さも秘めている。さらに、日産の先進予防安全性能も充実しており、カメラで車両などを検知して危険を促し、緊急時にはブレーキをサポートするエマージェンシーブレーキや、車を上から見下ろした視点で周囲を確認できるアラウンドビューモニターなどの機能が充実している。

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エクストレイルは車中泊にぴったり?

【エクストレイルが車中泊に向いている理由①】フルフラットモードで快適空間

では、エクストレイルは車中泊にぴったりな理由を紹介していこう。確かに、エクストレイルは車中泊にぴったりといえるほど車内が広い大きな車だ。セカンドシート標準時で550Lの大容量ラゲッジスペースを確保している。さらに、防水仕様のシートやフロアで多少濡れてもふき取れば大丈夫、ラゲッジスペースも防水仕様とうれしいことばかりだ。

しかし、何も広いスペースだけが、車中泊に最適といっている理由ではない。その理由は他にもある。その一つが、フルフラットモードだ。座席を倒すことでフルフラットモードにすることができるのだ。車中泊ということは、もちろん車の中で寝ることになるのだが、いかに快適に寝ることができるかが問題。

そこで、重要なのが座席をフルフラットにできる機能だ。このエクストレイルであれば、よほど大柄な人でない限り足も延ばして眠ることができ、普段と変わらない姿勢で寝れることは間違いない。それもそのはず、ラゲッジルームをフルフラットにすれば最大全長1745ミリもあり確保できるスペースはどの車と比較しても十分なものがある。

車中泊ともなればいろいろなグッズをつみこんで移動していることだろう。そんな積み込んだグッズが邪魔になってスペースが確保できないなんてことも心配はいらない。荷物もガンガン積むことができ、寝るスペースも確保できる。エクストレイルはこれだけでも車中泊にぴったりといえる車だろう。

【エクストレイルが車中泊に向いている理由②】ラゲッジアンダースペースで収納はバッチリ

おすすめする理由はもう一つある。それがこのラゲッジアンダースペースだ。先ほど言った収納スペースの確保に有効なことはもちろんだが、それだけではない。通常の車であれば荷物が増えてしまって困る車中泊。さらに、寝るスペースを確保するためにフルフラットにすると、荷物を移動させることになり、帰って寝るスペースを無くしかねない。

しかし、エクストレイルであればその心配もない。ラゲッジアンダースペースには、小物や手荷物を収納しておく事ができる。そのため、荷物置き場でもだが、寝るスペースを犯すことなく荷物を置いて置けることが大きな特徴になるのだ。

オプションパーツも車中泊に最適なものがそろっている!

【エクストレイルのオプションパーツ①】パノラミックガラスルーフ

エクストレイルが車中泊におおすすめなのは何も広さの面だけではない。それがこのオプションパーツの充実だ。まず注目すべきはパノラミックガラスルーフだ。こちらは、外に車を止めてシェルフにくるまりながら星空観賞ができるというものだ。

オプションと聞くと気になるのが価格だが、こちらの価格は7万5千円。もちろん、購入後につけることはできないので、オプションの中でも、もし購入前から車中泊を考えているのであれば十分おすすめできるパーツだ。

【エクストレイルのオプションパーツ②】ルーフレール

もしも、アウトドアを前提に考えているのであれば、こちらのパーツも必要になるだろう。サーフボードやスノーボードなどを固定する事ができるものだが、大勢で旅行に行く時など、車内を広く使いたい時には大いに役立つアイテムだ。車内でベッドやマットを広げるにも、これらでスペースを無くしていては始まらないので大変便利なものだろう。

【エクストレイルのオプションパーツ③】ベーシックセレクションA

こちらは、公式のデュアルカーペットやセキュリティシステムのパック。純正品は少し値が張るがそれでもアウトドアを中心に考えている人にはありがたいものだ。しかし、車中泊とは直接的には関わりが少ないので、あくまでも優先度は低くていいだろう。

【エクストレイルのオプションパーツ④】8インチツインモニタースペシャルパック

こちらも優先度は低いが、しかし車中泊で後ろに寝ながらテレビを少し見たい時には活用できるモニターだ。11インチの後席モニターがセットになっており、後部座席の位置でも見れる優れものだ。価格は40万円と高価だが、それでもセットで購入すれば値引き交渉に応じてくれる可能性は大いにある。

エクストレイルの車中泊には注意点も!

【エクストレイルの車中泊における注意点①】完全なフルフラットにはなれない!?

上記の様に車中泊に快適な空間をもつエクストレイル。しかし、かといって問題がないわけではない。やはりより快適な空間を求めるのであれば、マットやベッド、カーテンやライトなどそのほかのグッズは必要になることが考えられる。中でも注目すべきが、先ほどからフルフラットといっている座席だが、実は完全なフラットではない。

二列目シートを倒すと、確かにできる限りフラットな形にはなるが、特に新型エクストレイルは2列目のシートを床下に収納できないので、どうしても完全なフラット状態にはできないのだ。少し角度がついてしまうため、快適に過ごすにはマットやベッドの存在が不可欠と考えたほうがいいだろう。

【エクストレイルの車中泊における注意点②】不用意に起き上がると頭がぶつかる!?

そして、上記と合わせて注意しておいてほしいのが、社内の空間の広さはミニバンなどと比べると高さの面で劣るという点だ。たk差は845ミリなので、寝ている状態から不用意に起き上がると頭を打つ危険性がある。そのため、車中泊は不可能ではないが、高さの部分ではけっして快適とは言えないとだけ思っておこう。

しかし、それでも快適な空間であることは変わらず、車中泊の口コミも高評価が多い。エクストレイルの内装そのままで車中泊を行えば、もちろん快適性にはいまいちと感じる点があるかもしれないが、合わせてマットやベッドなど、またライトやカーテンなどの空間づくりに不可欠なグッズを使用すれば必ず、快適空間を作り出すことは可能だ。

エクストレイルの車中泊をもっと快適に!おすすめベッド

【車中泊に最適!おすすめベッド①】INTEX(インテックス) エアーベッド ツイン クラシック エアーベッド

それでは、エクストレイルの車中泊において、より快適に過ごすためのカーテンやライトなど、あると便利なグッズを紹介していこう。まずは寝床を快適にするための、おすすめのベッドを紹介しよう。一つ目がこちらのベッドだが、こちらはマットよりもふわふわとした寝心地が特徴のものだ。

これさえあれば、快適に寝ることができるのは確実だろう。厚みも十分で、座面の凸凹も気になることはない。ただし、膨らますのには大変なので、同時に電動のエアポンプなどあれば簡単に膨らますこともでき、比較的容易に安眠を得られるはずだ。

【車中泊に最適!おすすめベッド②】アイリスオーヤマ エアベッド シングルサイズ

上記とは違って、こちらのベッドであれば、膨らますエアポンプは必要ない。上記ベッド同様にふかふかの寝心地でエアベッドとなっている。そして、こちらのベッドには手動ポンプがついているので、エアベッドを膨らます際にも電動のポンプの準備の必要はなく、簡単に膨らまして安眠を得られる設計だ。

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フルフラットをより快適に!おすすめマット

【エクストレイルの座面に最適!おすすめマット①】キャプテンスタッグ キャンプ用 折りたたみマット

エクストレイルの場合、誤差ではあるがベッドのような厚みがある物を敷いて寝たら、天井が近くなるのでそれは嫌だと感じる人には快適なマットがおすすめできる。まず紹介するのが、こちらのマットだ。アウトドアを趣味に持つ人ならだれもが効いたことのあるメーカーだろう。

雑魚寝が厳しくとも、こちらのマットさえあれば快適に寝られるはずだ。このマットは多少の凸凹であれば難なく解消してくれる。さらに、シートの硬さも和らげてくれ、翌朝の疲れを大いに和らげてくれるはずだ。車中泊必須のグッズを言っても過言ではない。材質は発砲ポリウレタンで、クッション材にはよく使われる素材。

こちらの素材は、断熱材としてもよくつかわれるほどなので、冬場にはこのマットがシートの冷気を遮断してくれたりと薄いながらも何かと高性能だ。軽くて畳めて持ち運びにも便利なのも高ポイントだ。

【エクストレイルの座面に最適!おすすめマット②】FIELDOOR 車中泊マット 高密度ウレタンフォーム

上記のマットよりも、よりふかふかで快適性を求めるのであればこちらもおすすめだ。ウレタンの密度が高く、よりふかふかを実現している。さらに、こちらのマットの特徴は空気を入れて膨らませる点。しかも、バルブを開くだけで勝手に空気が入る便利設計で膨らます手間さえかからない。

もちろんシートの凸凹は気にすることなく寝ることができ、シングルサイズをボタン一つで繋げることもできるので、何かと便利なうれしい機能付きのマットになる。

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マットで物足りない人には寝袋も!コールマン 寝袋 パフォーマー

もしマットを敷いて、掛布団で寝るよりも慣れ親しんだ寝袋の方が落ち着いて寝れるというのであれば、こちらの寝袋もおすすめだ。普段寝袋で寝ることもないので、こういったイベントで寝袋で寝ることも楽しみの一つになるかもしれない。封筒型の寝袋になるが、本格的な冬以外は快適に使える、一つあれば大変便利な寝袋だ。

プライバシー空間を確保!遮光カーテンのおすすめ

【車中泊に欠かせない遮光カーテン①】ボンフォーム 車用 シャットカーテン リヤ5枚セット

こちらも車中泊の快適空間づくりには欠かせないといっていいグッズ。それがカーテンだ。何かと見落としがちになるが、これがないと外からの視線が気になって寝れるものも寝れない。こちらのカーテンは、リヤ部分を覆い隠すカーテンになっており、後部座席を倒して寝転ぶエクストレイルとの相性もバッチリだ。

カーテンと聞くと大きなものをそうぞするかもしれないが、ガラス窓をすっぽり隠す丁度良いサイズで、取り付けも簡単なので、大変おすすめだ。車中泊に限らず、外から見られたくないときや授乳時など活躍の場は広いので、一つあると大変便利なカーテンになる。

【車中泊に欠かせない遮光カーテン②】ボンフォーム 車用 シャットカーテン フロント3枚セット

上記はリヤ部分のセットであったが、こちらのカーテンはフロント部分。後部座席側にいるといってもフロント部分がカーテンで隠されていないと、前から丸見えになってしまう。カーテンの重要性は割と大きい。プライバシーを守るうえでも、視線が気になって安心して眠れないという人にもカーテンは大いに役立つ。

さらに、そとからの視線が遮られていないと、防犯面でも不安が残る。カーテン一枚あるだけで、この防犯性能も格段に上げることができるので、カーテンは必須アイテムと覚えて必ずそろえておこう。

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寒さ対策にも最適!マルチサンシェード エクストレイル T32

こちらは、窓に取り付けるサンシェードだ。遮光性能と断熱性能が非常に高く、夏場・冬場年間通して大活躍してくれるグッズだ。ネックなのは少し値が張ること。しかし、その分カーテンとは比べ物にならないほど高性能なので満足度は高いだろう。

家電を使うなら欠かせない!BESTEK カーインバーター 300W シガーソケット 車載充電器

車中泊ともなれば、家電を使うことも考えておいたほうがいいだろう。そこで便利なのがこちらのインバーターだ。車の中で100V電源を使用することができるようになる。車のシガーソケットからはDC12Vだが、こちらはAC100Vに変換してくれるのだ。コンセントの差し込み口は2口あるので、何かと便利。

さらに、USBケーブルまでついているので、スマホの充電などにも使用できる。さらに言うと、サイズもコンパクトで置き場所にも困らないのもうれしい点だ。

車中泊でもスマホ充電は欠かせない!Coolreall モバイルバッテリー

スマホの充電やタブレット端末の利用には、こちらもモバイルバッテリーも有用だ。大きさもコンパクトで、上記のインバーターを使用するほどのものでもない場合は、このモバイルバッテリーの方が使い勝手が良い。容量も大容量で、スマホであれば5から6回は充電できる。価格も安くおすすめだ。

車内を明るく照らす!車中泊向けLEDライト

【車中泊おすすめライト①】ジェントス LED ランタン  エクスプローラー SOLシリーズ

車中泊でもライトは必ず必要になる。しかし、ずっとエンジンをつけてルームランプをつけていてはバッテリー上りなども心配。そこでおすすめなのが、ライトだ。一つ目に紹介するのがLEDライトで、乾電池で最大150時間も点灯できるものになる。後述するバーなどにかけて使用しても雰囲気がいいだろう。

【車中泊おすすめライト②】ELEKTEL LED ワークライト

手元を照らすのに使うのであれば、こちらのライトもおすすめだ。明るさを調整できる機能も付いており、フックがついているので、上記のタイプ同様にバーにつりさげることも可能。さらに自立できるので立てて使うことも可能だ。角度調整機能もあり、マグネットで車体につけて使用も可能なので何かと便利だろう。

【車中泊おすすめライト③】GENTOS LED ヘッドライト

作業を行う際には、ランプをわざわざ移動させたりと手間をかけるのは面倒。そこでライトと常に一緒に移動デキて、手元を明るく照らしてくれるこちらの商品も非常におすすめだ。ヘッドライトであり、頭につけて使用するので、両手を使わずに自分の向いている方向を明るくしてくれる。

広々空間を有効活用!?槌屋ヤック ドライブ用品 マルチグリップバー

広い車内だからこそ、上のデッドスペースを有効活用するというのも快適空間の使い方の一つ。そこで有効なのが、このマルチグリップバーだ。車のアシストグリップにひかっけて使用するタイプで、ランタンやライトをかけて使ったり、ハンガーをかけて使用でき、ぬれタオルをかけておけば乾燥対策に利用できたりと便利な一本だ。

その他あったら便利なおすすめグッズ!

【あったら便利おすすめグッズ①】キャプテンスタッグ クーラーボックス

その他にも車中泊と直接的に関係が浅くともあると必ず便利なグッズも紹介しよう。一つがクーラーボックスだ。もしも車中泊キャンプで料理を作るのであれば、こちらは持ち運びにも便利なので大変おすすめ。お土産などを入れて保存するのにも使えるだろう。

【あったら便利おすすめグッズ②】携帯トイレ 万能トイレくん

車中泊に限らずだが、車内で緊急にトイレに行きたくなったときはこういったグッズもあったほうがいいだろう。いざという時のために備えておくためにも、携帯トイレは常備しておくといいだろう。これであれば大小兼用で、嘔吐物にも使えるので大変便利だ。

車中泊のおすすめ便利グッズまとめ!快適に過ごせる必須アイテムは? | MensModern[メンズモダン]

エクストレイルの車中泊は快適!おすすめのグッズを持ってより楽しい車中泊に!

エクストレイルの車中泊は思っている以上に快適だ。しかし、それだけでは、やはり快適性も楽しさもまだまだ足りない。より快適空間をつくり、楽しいものにするためには紹介したようなグッズは必要不可欠。自分にあった快適グッズを見つけて、より一層車中泊を楽しいものにしていってほしい。

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