ヘルメットの収納場所として有名な、バイク用リアボックス。取り付け方法が非常に簡単で、大容量なのでヘルメット以外でも収納が可能なアイテムです。様々な形やデザインが増え、需要も増えてきています。そんなバイク用リアボックスについてまとめました。

バイクリアボックスの取り付け方法は?大容量などおすすめの選び方も紹介

目次

  1. バイク用リアボックスの軽さは安全に繋がる
  2. 荷物の重さもバイク用リアボックスと照らし合わせよう
  3. ツヤ感が美しいバイク用リアボックス
  4. 驚きの価格でクオリティも高いバイク用リアボックス
  5. 圧倒的な大容量で便利なバイク用リアボックス
  6. 着脱が簡単で利便性の高いバイク用リアボックス
  7. バランスの良さに定評があるバイク用リアボックス
  8. 黒を基調としたデザインのバイク用リアボックス
  9. スリムなデザインでお洒落なバイク用リアボックス
  10. 雨水の浸入を防いでくれるバイク用リアボックス
  11. マッドな質感がお洒落なバイク用リアボックス
  12. 簡単に持ち運べるバイク用リアボックス
  13. ホワイトカラーが美しいバイク用リアボックス
  14. シンプルでレトロなデザインのバイク用リアボックス
  15. 様々な形状があるバイク用リアボックスまとめ

バイク用リアボックスの軽さは安全に繋がる

バイク用リアボックスを選ぶ上で、おすすめの決め手の一つは「軽さ」。バイクにリアボックスを取り付けた時に、軽ければ軽いほどバランス感覚が狂わずに走行することができます。取り付ける時もそうですが、出先によっては取り外す場合も出てくるので、そういった意味でもバイク用リアボックスは軽さを重視してください。

長い間リアボックスを付けずに走っていると、急にリアボックスを取り付けた時の違和感が、バイク事故を引き起こしてしまう恐れも出てきます。また、バイクは種類によって変わりますが、それぞれ積める荷物の重さが決められています。大容量のバイク用リアボックスを購入すると同時に、自分が載せる荷物の重さも確認しておきましょう。

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荷物の重さもバイク用リアボックスと照らし合わせよう

最近では大容量のバイク用リアボックスがたくさんあり、どれが良いのか分からないといった方もいます。ただ商品を選ぶ前に、まずは自分が何を収納したいのかを確認しておきましょう。かなりの荷物をバイク用のリアボックスに積まなければならない場合は、バイク自体の排気量と釣り合わないケースもあります。

取り付け方法が楽なリアボックスですが、気軽に考えていると危険という事を覚えておきましょう。バイクはカスタムしやすい乗り物で、自分の好みによって改造方法も異なります。ですが、まず一番に考えないといけない事は、全体のバランス。リアボックスを取り付けた時のバランスを重視し、安全に走行することが第一です。

バイク用リアボックスを用意する前に、一度自分の頭でシュミレーションしてから、商品モデルを探す方法が、あとあと後悔しないで済むのでおすすめです。

ツヤ感が美しいバイク用リアボックス

艶やかなボディで質の高さが美しい、AGのおすすめバイク用リアボックスモデル「リアボックス11B」。楕円形のラインが滑らかで、取り付け方法も4本のボルトで締め付けるだけなので、誰にでもバイクに装着できます。バイクヘルメットだけでなく、他の細かなアイテムも収納可能なバイク用リアボックス。ボディの背中が若干凹んでいて、様々な車種のバイクに取り付けできます。

価格は5000円前後とリーズナブルで、AGから出されたばかりのニューバイク用リアボックスとなります。ボディはスチール素材を採用、驚きの軽さを実現させているので、バイク走行時のバランスも問題なく走れるでしょう。内部には背もたれパッドが付いているので、大容量ながらも衝撃を吸収して、中身を守ってくれる優れもののバイク用リアボックスです。

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驚きの価格でクオリティも高いバイク用リアボックス

驚きの価格の安さで頑丈な製品が作られている、バイクパーツセンターのおすすめバイク用リアボックスモデル「ブラックリアボックス28L」。3000円程度で購入でき、使い勝手の良さに定評があるバイク用リアボックスです。これだけの格安で、ボディの耐久性もまずまず。28Lと大容量なので、バイク関連の道具が一式収納することができるでしょう。

見た目もそこまで安っぽくなく、人気のバイク用アイテムです。ただひとつだけ注意しておくと、取り付け方法はガッチリと固定するタイプのバイク用リアボックスです。用途やその日によってバイクからリアボックスを頻繁に取り外したい方には、あまりおすすめできないバイク用アイテムとなります。

バイクの車種に関係なく装着でき、鍵付きなので防犯面でも安心できるリアボックスとなるでしょう。バイクに装着する際には、ドライバーとナットを固定するプライヤーが必要です。

圧倒的な大容量で便利なバイク用リアボックス

大容量でヘルメットが二つも入って便利な、AGのおすすめバイク用リアボックスモデル「キャリア取り付け用リアケース」。取り付け方法は、台座が大きく頑丈で、キャリアにしっかりと固定できるバイク用リアボックスです。バイクヘルメットが二つも収納でき、ツーリングなども捗ります。中にベルトも採用されており、中身が暴れなくて便利なバイク用アイテムです

見た目も高品質なフォルムとなっており、、質の高さを演出してくれるバイク用リアボックスです。後方部分には二つのLEDライトも完備されており、バイク走行時も安全性にも繋がるリアボックスとなっています。

取り付け方法となるメッキの素材もかなり頑丈なものなので、あらゆる衝撃から中身のバイク用アイテムを守ってくれるでしょう。横長で少し角ばったデザインが、男性に人気のバイク用リアボックスです。

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着脱が簡単で利便性の高いバイク用リアボックス

容易に着脱が出来て盗難の心配がない、バイクパーツセンターのおすすめバイク用リアボックスモデル「レッドトップケース」。取り付け方法が非常に簡単で、なおかつロックを外してスライドさせればそのまま持ち運びが可能なバイク用リアボックスです。フォルムも丸みを帯びた美しいラインとなっており、バイク用リアボックスとしてはお洒落で人気のある商品モデルとなっています。

また、外装と内寸の差があまりなく、見た目通りの収納が可能なバイク用リアボックスです。取り付け方法も非常に簡単で、初心者でも容易にバイクに装着できるでしょう。フタの可動域が従来の商品モデルよりも広く、バイク用アイテムの出し入れもスムーズ。取り付ける際に前後に調整可能なので、ツーリングする時にも捗る便利なバイク用リアボックスとなっています。

バランスの良さに定評があるバイク用リアボックス

全体のバランスが様々なバイク車種に丁度良い、Raysのおすすめバイク用リアボックスモデル「バイク用トップケース32L」。ヘルメットと、複数のバイク用アイテムが収納できるバイク用リアボックスです。取り付け方法は網目状の台座を装着すれば、あとはワンタッチでいつでもバイクから着脱が出来る優れもの。

32Lと大容量の収納場所をバイクに付ければ、何処へでも出掛けることができます。防犯対策でもある鍵付きで、バイク用リアボックスでは珍しいシャッター型となっています。なので、鍵穴に余計なホコリや汚れが付きにくく、長い間愛用できる商品モデルのバイク用アイテムです。

通販サイトでの口コミレビューも多く、大勢のバイク乗りが重宝しているリアボックスとなっています。取り付けた時の傾きもなく、抜群の安定感でバイク用アイテムを守ってくれるでしょう。

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黒を基調としたデザインのバイク用リアボックス

リアボックスらしくない風貌で人気の高い、バイクパーツセンターのおすすめバイク用リアボックスモデル「取っ手付きトップケース」。バイクパーツセンターのなかでも人気の高い商品モデルで、品質の良さが伺えるバイク用リアボックスです。まずまずの大容量でありながら、深めのポケット設計で安定感は抜群。

バイクヘルメットはもちろん、様々なバイク用アイテムと一緒に収納できる商品です。ひとつだけ注意点としては、取り付け方法でもあるビスは付属品としてありますが、締め付け時のクッションとなるスプリングワッシャーは付いて来ません。なくてもバイクに装着は可能ですが、あれば固定時にビスを傷付けずに済んで、長い間使用できるのでおすすめです。

通常のバイクヘルメットだけでなく、フルフェイスも余裕を持って収納できるので、大勢の方が購入しているバイク用リアボックスとなっています。

スリムなデザインでお洒落なバイク用リアボックス

他の商品モデルと違って一段とスリムボディな、明邦化学工業株式会社のおすすめバイク用リアボックスモデル「カスタムセブン」。見た目からは想像つかないくらいの大容量で、取り付け方法もあっという間に終わるほど、簡単なバイク用リアボックスです。飽きの来ない斬新なフォルムで、バイク乗りに売れ続けているアイテムとなっています。

シンプルな設計で販売されているので、他の付属商品と組み合わせて、カスタムも可能なバイク用リアボックスです。見た目は他のバイク用リアボックスよりも小さく、男性だけでなく女性にも人気の高い商品となっています。凡庸性の高い作りになっているので、バイク以外のキャスターにも取り付けができるでしょう。

横幅の広いリアボックスでバイクのフォルムが崩れるなら、このリアボックスでスマートにバイクを乗りこなしましょう。

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雨水の浸入を防いでくれるバイク用リアボックス

密閉率の高さでバイク走行時でも雨水の浸入を防いでくれる、バイクパーツセンターのおすすめバイク用リアボックスモデル「ブラックトップケース」。フタと土台の密着部がカバー設計となっていて、強めの雨でも浸水せずに荷物を守ってくれるバイク用リアボックスです。バイクに据え付けた時のどっしり感が人気で、取り付け方法も明確で簡単な仕組みとなっています。

横長のLEDライトも、後方への視認性が高くて安全です。もちろん盗難防止用のカギは付いており、フタを締めれば自動的にロックがかかるので、カギの締め忘れがありません。フルフェイス二つ分の大容量となっており、荷物の多い出勤時などでも、このリアボックス一つで賄えるでしょう。

多様性の高い設計の取り付け金具なので、バイクに付いているキャリアの種類を選ばずに、どんなタイプでも装着が可能なリアボックスとなっています。

マッドな質感がお洒落なバイク用リアボックス

マッドな質感で思わず触りたくなる、SHADのおすすめバイク用リアボックスモデル「2017年新モデル無塗装トップケース」。無塗装というだけあって、リアボックスらしくない素材の質感で味があるバイク用アイテムです。土台を取り付けたら、その上にプレートを被せてリアボックスを装着。あとは好きな時にアタッチメントで着脱が可能なバイク用リアボックスです。

全体が黒で統一されたデザインで、男性に絶大な支持を得ているバイク用リアボックス。大容量な収納率なのはもちろんのこと、どんなバイクデザインも邪魔することなく、スマートに演出してくれるでしょう。

ある程度の防水耐性機能も搭載されているため、少々の雨でも浸水なくバイク走行が可能となります。メタル軸と呼ばれる独自技術を採用しており、防犯面でも光るおすすめのバイクアイテムです。

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簡単に持ち運べるバイク用リアボックス

簡単に持ち運べて便利な、Raysのおすすめバイク用リアボックスモデル「トップケース29L」。タテに深いポケットが魅力的で、販売されてから注目されているバイク用リアボックスです。着脱が容易にでき、持ち手が付いていてそのままヘルメットケースとして活用できる優れものです。なによりバイクからBOXを簡単に取り外しができ、バイク乗りから支持を受けています。

ただひとつ注意点としては、カバー開き部分の金物が露出していて、乾燥しやすいのでグリスや油を定期的に挿しておきましょう。ボックスに取り付けられている鍵も、防犯性の高い種類のものを採用しているため、盗難の恐れもありません。

安全性が高くて耐久性能レベルも上々なので、購入すれば何年も愛用できる商品モデルとなっています。愛用者からの評価も高く、これからも売れ続けるアイテムとなるでしょう。

ホワイトカラーが美しいバイク用リアボックス

リアボックスでは珍しいホワイトカラーで美しい、バイクパーツセンターのおすすめバイク用リアボックスモデル「ホワイトトップケース32L」。白のボディに青のLEDライトが搭載しており、夜間でも綺麗な光を放ってくれるバイク用リアボックスです。丸みを帯びたフォルムが可愛らしく、幅の広い年齢層に人気のあるアイテムとなっています。

キャスターから少し後方へと出っ張る形で装着できるのでツーリングでも余裕を持って二人乗りが可能となっています。また、カラーバリエーションも豊富で、白以外にも色鮮やかなボディアイテムが用意されているので、自分のバイクとの組み合わせを考えて購入しましょう。フタとの接着部にはゴムが付いているので、浸水することなく、安心して運転に集中することが出来るでしょう。

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シンプルでレトロなデザインのバイク用リアボックス

シンプルかつ一昔前のレトロな雰囲気がお洒落な、Hondaのおすすめバイク用リアボックスモデル「ワンタッチビジネスボックス」。ビンテージ感も漂う古臭さが、逆に男心をくすぐるバイク用リアボックスです。最近ではリアボックスの中では断トツの防犯能力を兼ね備えていて、ピッキングやこじ開け行為などにめっぽう強いアイテムとなっています。

タテに長いタイプとヨコに長いタイプの、2種類が用意されています。ただ見た目の無骨さから、バイクのデザイン性は考える必要があるでしょう。カブなどビジネス仕様のバイクなら、マッチしていて見た目もカッコいいのでおすすめです。

バイク乗りの間でも有名な商品モデルで、販売以来ベストセラーとなっています。ビックブランドのHondaから出た商品モデルなだけあって、製品のクオリティはレベルが高いので、誰でも安心して購入が出来るバイク用リアボックスです。

様々な形状があるバイク用リアボックスまとめ

最近のリアボックスは見た目の品質の良さがよく、国内生産だけでなくイタリア製などもあり、見た目のフォルムがお洒落なものばかりです。ヘルメットがタテに収納できるほどの大容量リアボックスなどもあり、ほかのバイク関連アイテムもまとめて運べる便利なツールとなりました。

また、中には衝撃吸収パッドが敷き詰められている商品もあり、収納道具に傷が付く恐れもないバイク用リアボックスとなっています。バイク用リアボックスを選ぶ際はまず性能、そして軽さ、容量の3つを基準に選んで下さい。デザイン製を重視したい気持ちも分かりますが、まずは安全性を確保するのが先決。

人によってはリアボックス一つ装着するだけで、運転技術が衰えてしまう人もいます。あまり運転に自信がない方は、まずは格安のリアボックスでも良いので、付けてみて徐行運転で感覚を養うことをオススメします。



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