車のアクセサリーパーツであるナンバープレートのフレーム。種類も豊富で、いざつけるとなるとどれを選んでいいのか迷う人も多いだろう。そこで、今回は人気ナンバープレートのフレームをランキング形式で紹介しよう。また付け方や外し方についても解説していく。

ナンバープレートのフレーム人気ランキング!付け方・外し方も解説

目次

  1. ナンバープレートのフレームの種類は様々
  2. ナンバープレートのフレームには法律が存在する
  3. ナンバープレートのフレームの付け方や外し方は?
  4. ナンバープレートのフレームに関する「封印」について理解しておこう
  5. 10位 ナンバーフレーム【レッド&ホワイト】と ボルトキャップ【ハイビスカス ・ピンク】セット
  6. 9位 ナンバープレート用フレーム枠 ブラックカーボン 単品 1枚 ライセンス リム 黒
  7. 8位 スヌーピー ナンバープレートマスコットフレーム(フロント専用)
  8. 7位 アクリルナンバープレートフレーム  スズキ ワゴンR 用 LED (MH34S)
  9. 6位 ジムニー JA11 アルミ縞板 ナンバープレートフレーム
  10. 5位 HITMAN ユーロナンバープレートフレーム HM14-30
  11. 4位 ディズニーのナンバープレートフレーム ミッキー&スティッチ ミッキーマウス WD-130
  12. 3位 GARSON D.A.D ラクジュアリー クリスタル ライセンスナンバープレートフレーム リアモデル
  13. 2位 ナンバープレートフレーム クロームメッキ 18LED
  14. 1位 ムーンアイズ ナンバープレート フレーム  スリム ブラック プレーン NF-MG060BKPL-MON
  15. おしゃれなナンバープレートのフレームをつけて愛車を飾ろう

ナンバープレートのフレームの種類は様々

今ではあまり車のナンバープレートのフレームを自分で購入して変える人は少なくなったとはいえ、種類は豊富にあるナンバープレートのフレーム。現在では、法律の改正もあり種類は減ったといってもまだまだ沢山の種類がある。

そんなナンバープレートのフレームには、全体を多くカバータイプのものからナンバープレートの枠を加工だけのものとあり、その中でもキャラクターがあしらわれていたり、カラフルのものもあったりと本当に多種多様だ。中にはナンバープレートの角度も変えられるものもあり、変えたいと思う人からすればどれを選べばいいのかわからない人も多いだろう。

先ほどもふれた法改正もあり、当時は大丈夫だったものも、今では法律に触れてグレーなナンバープレートのフレーム商品も沢山ある。そのため、気づかないうちに法律に触れていたなんてことにならないためにもしっかりとした種類選びもしておきたいところ。そこで人気のナンバープレートを紹介する前に、法律についても触れていこう。

実際に詳しく知ってみると、いろいろとグレーゾーンなものもあり、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性も考えられるので、大まかにナンバープレートの法律をまじめながら、その種類と付け方や外し方のポイントをまとめていきたいと思う。

ナンバープレートのフレームには法律が存在する

まずは、法律についてだが、ナンバープレートのフレームにはその交換をするときに、一定のルールに従って、定められた範囲内で交換をしなければならない。例えば、先ほどもふれた全体を覆うタイプのフルカバータイプのナンバープレートのフレームについてだが、こちらは交換は今はしてはダメとなっている。

当時は、カラフルなものから無色透明なものもあり、人気を博していた全体フルカバータイプであるが、こちらは全面禁止だ。たとえ無色透明な物であっても違反位なるので、お店では販売もしていないし、装着している人ももうほとんどいないはずだ。

しかし、具体的な例としてフルカバータイプの禁止というルールはわかったが、そのほかにも禁止されているルールや規定は沢山あるので、それらをしておく必要はあるだろう。特に、今でも販売されているものの中でグレーなものは沢山まぎれている。例えばボルトカバーだ。

キャラクターものでナンバープレートの一部でも隠すことになるボルトカバーは一応ナンバーを隠すまでには至らないが、ナンバープレートの一部を隠していることには変わりない。また、角度をつけられるステーなどもあり、角度調整はどこまでいいのかわからない。さらには、やたら太いナンバープレートのフレーム。

フルカバーでなくとも、数字の一部を覆ってしまうようなカバーとなるとナンバーにかぶってしまい見えなくなる可能性がある。これらのナンバープレートのフレームはあくまでもまだ売られているものの、グレーゾーンと判断されるものもまじっている。そのため、交換の際には正しい知識が必要となるだろう。

では、具体的な表示義務についてまとめていこう。まずはナンバープレートのフレームカバーについて、全体を覆うカバーは禁止だ。無色透明でもダメなのは先ほども言った通りだ。そして、バイクなどで多く見られる回転させて取り付ける行為。こちらも禁止行為だ。

さらに、ナンバープレート上の数字や文字が隠れてしまうのはNGだ。すべての文字が判断できる状態でなければ禁止行為となる。先ほどの一部でも隠れていてはダメということだ。こちらはサイズ感もあるだろうから、愛車のナンバープレートとフレームのサイズ感を確認して使用する必要があるだろう。

また、車ではあまり見かけないが、ナンバープレート自体を折り返すのは禁止行為になる。これらの禁止行為や表示のルールは、国土交通省のホームページでも確認できるものなので、もし自分のナンバープレートとフレームがそのような可能性があるのならば確認しながら交換をしたほうがいいだろう。

細かい数字の確認は国土交通省を確認が必要

そして、さらに細かくいうのであれば、ナンバープレートのみやすさとだけ言われているだけで今の状態では角度何度から何度まで大丈夫なのか、どこまでが見やすいと判断されるのかわからない。そのため、詳細な数値やフレームの幅などの詳しいルールも国土交通省のページに示されている。

現状、このナンバープレートのフレームに関しての法律が施行され始めたのが、平成28年になるので今もこれらの細かい数字や規定については、すべてが決まっているものばかりではない。そのため、数字や規定が今もなお改定されているようなので、交換の際には逐一確認する必要がある。

具体的なナンバープレートの角度や位置、フレームの幅や厚さ、またボルトカバーなど見やすい規定が表示されているので、これらを確認しながら交換をしていく必要がある。

ナンバープレートのフレームの付け方や外し方は?

ナンバープレートの外し方

それでは、ナンバープレートの付け方や外し方についても見ていこう。付け方や外し方はナンバープレートのフレームによっても違うのだが、簡単なフレームであれば、ほとんど難しい作業も必要なく取り外し、取り付けができるので、この付け方と外し方を覚えておこう。

まずは、ナンバープレートの基本構造だが、ほとんどの車がナンバープレートの固定には上部のボルト2本で固定されているはずだ。なので外し方はこのボルトを外せばいいだけ。付け方についても、こちらのボルトをそのまま利用しての取り付けになる。

しかし、車によってはナンバープレートの下に黒い支えのようなものがある。これは修理などでパンバーを脱着する際に「封印」を取らずにバンパーを脱着できる構造にするために、ナンバーを可動式にする必要があるために、このような黒い支えのようなものがついているのだ。

とにもかくにも、市販のナンバープレートのフレームをつけるのであれば、この黒い支えの外し方を知っておかなければ付け方に進めないので、こちらの外し方を解説しよう。とはいってもこちらの外し方も難しいものではなく、まずは、ナンバープレート封印されていないほうのボルトを取り外す。

すると、ナンバープレート自体が斜めに傾けることができるようになるので、右側を持ち上げて手前に引っ張りながら黒い支えよりも手前に来るようにナンバープレートを引く。右側はこれでいいのだが、左側はもう片方のボルトが封印してあるため、同手順では外せない。

なので、マイナスドライバーを黒支えの裏から差し込み、ステーごと少しまげて取り外す。ステーをある程度曲げたら、再びナンバープレートを少し手前に持ち上げて黒い支えよりも、ナンバープレートを手前に来るようにする。このナンバープレートを曲げるときには、力を入れすぎないように注意しよう。ナンバープレートは簡単に降れ曲がってしまう。

そうして、黒い支えより手前にナンバープレートが来ればステーをペンチで元の位置に曲げ戻し、ナンバープレートを黒い支えから外すことができる。ここまでが外し方だ。

ナンバープレートの付け方

次にナンバープレートの付け方だが、現状黒い支えはナンバープレートの裏に配置されているので、あとは塚方は簡単だ。かぶせるタイプのナンバープレートのフレームであれば、フレーム自体が樹脂や柔らかい金属でできているので、簡単にかぶせてつけるだけ。

構造上、ナンバープレートの下の黒い支えは、固定の役割はほとんどもっていないので、ステーにしっかりと固定ができてさえいれば必要のないパーツ。外し方は少し手間がかかるが、付け方は簡単だ。車種によっては、黒い支えがないタイプのナンバープレートも多いので、その場合はより簡単な外し方と付け方の手順で行えるだろう。

ナンバープレートのフレームに関する「封印」について理解しておこう

上記で、ナンバープレートのフレームの取り外しと取り付けに触れたが、しかし、車種によってはナンバープレートにフレームをつける際に封印と取り外す必要のあるものもある。ここでは封印についても詳しく触れていこう。まずはこちらの封印だが、外すことは問題はない。しかし、規定の手順を持って手続きをしないと法律違反になるので、注意しよう。

まずは、封印の再取付を行いたい車両が登録されている、運輸支局または自動車検査登録事務所へ行こう。そして、自動車登録番号標の再封印申請書を用意して、「所有者の住所・氏名または名称」・「自動車登録番号」・「車台番号」を記入する。

さらに、「再封印を受ける理由」を記載する欄があり、ナンバープレートのフレーム取り付けの場合は、「その他」に○を付けて、理由欄には「封印の取り外しが伴う自動車部品取付のため」を記入する。そして、当日、車検場内に車を止めて、封印をマイナスドライバーなどで破り、ナンバーを外し、取り付けたい部品を取り付けて再びナンバーを取り付ける。

車検証と自動車登録番号標の再封印申請書を持って窓口で受け付け、封かんをくれる受付へ行き、封かん代を支払い、封かんとボルト1本がもらえる。そして、車両が止めてある場所を聞かれるので場所を伝えると、封かんを取り付け、ボンネットを開けて待っているよう指示されるので、したがって準備しておこう。

ここまで来れば簡単で、あとは係員の人がナンバーと車台番号の照合を行い、問題なければ封印を取り付けて終了だ。車検場が込み合いにもよるが、おおよそ30分程度で完了する。封かん代は70円程度になる。

ナンバープレートの封印を再発行する方法!手続き・料金や必要書類は? | MensModern[メンズモダン]

10位 ナンバーフレーム【レッド&ホワイト】と ボルトキャップ【ハイビスカス ・ピンク】セット

それでは、ナンバープレートのフレームの人気ランキングについて紹介していこう。まず10位にランキング入りしたのが、この南国風のフレームだ。車自体を南国チックにカスタムしている人はかなり見かけるが、どうせならば隅々まで南国風に着飾りたいもの。

ナンバープレートもこれであれば南国風にアレンジできカスタムできる。赤と白色を基調としたフレームで、ナンバープレートのボルトカバーをハイビスカスの模様でアレンジすることもできる。南国が好きな人にも人気が高いが、サーファーなどのアウトドアを楽しむ人にも人気の商品だフレームだ。

9位 ナンバープレート用フレーム枠 ブラックカーボン 単品 1枚 ライセンス リム 黒

車のカスタムパーツとして、軽くて丈夫なものといえばカーボンがよく聞く素材だが、こちらの9位にランキング入りしたナンバープレートのフレームもそんなカーボンで作られている。ナンバープレートにも取り入れたいと思っていた人であればうってつけの商品だろう。

しかし、法律によってカーボンを使用したカバータイプのカーボンは、すでに使用不可能。違反とならないためにも、フレームでカーボンタイプのものが欲しいところ。そこでこの製品がおすすめだ。手軽な取り付けのナンバープレートフレームでありながらもレーシーな雰囲気に一変させることができる。あまり目立つものではないが人気の製品だ。

8位 スヌーピー ナンバープレートマスコットフレーム(フロント専用)

こちらは、可愛いスヌーピーがあしらわれている人気のナンバープレートフレームだ。幅広い年齢層から支持されるキャラクターだが、そんなキャラクターがあしらわれているフレームもあるのだ。もちろん、ルールも守ったうえで、アクセントをつけられるようになっているので、とても人気が高い。

他の人と少し変わったアクセントが欲しい人や定番キャラクターが好きな人も、簡単ながらもオリジナル性を出せるのおすすめの商品だ。

7位 アクリルナンバープレートフレーム  スズキ ワゴンR 用 LED (MH34S)

続いてランキング入りしたのが、こちらのナンバープレートフレーム。最近の車のライトというと、LEDが主流になりつつある。どうせなら、車のアクセントも統一したいし、ナンバープレートの周囲にも応用したいところ。そんな人におすすめなのが、こちらのLEDアクリルフレームだ。

普段はクリアなアクリルだが、ライト連動のLEDを使用することで、ナンバープレートを華やかに演出してくれるという効果もある。こちらのフレームはナンバープレートの後ろに、発光体を備えており、周囲から見えることもないので、車のデザインに影響を及ぼすことも少ないので、人気のフレームだ。

6位 ジムニー JA11 アルミ縞板 ナンバープレートフレーム

6位にランキング入りしたのがこちらの製品。アルミ縞板フレームとなっており、トラックなどの架装に用いられる縞板の素材だ。しかし、現在はクロカン仕様にも用いられるようになり、ハードな雰囲気を取り入れたい方に人気が高い。

こちらのナンバープレートのフレームは、おしゃれなデザインだけでなくその頑丈性も特徴的だ。大事なナンバープレートを保護してくれる役目もあり見た目のインパクトとともにかなり人気が高い。ジムニー用途は言われているが、他の車でもフレームがボディと干渉しなければ使用できるので、イメチェンしたい人にはおすすめの一品。

5位 HITMAN ユーロナンバープレートフレーム HM14-30

続いて紹介するのはユーロフレームだ。5位にランキング入りしたこちらのフレームは、車に欧州の雰囲気を取り入れたい人に人気が高い。海外のナンバープレート仕様となると対応できないものもあるが、日本車をつけることを前提としているので、ジャストフィットさせ取り付けることが可能。

フレーム自体にも強度があるので、ユーロナンバープレートとの重ね付けにももってこいのフレームとなっている。

4位 ディズニーのナンバープレートフレーム ミッキー&スティッチ ミッキーマウス WD-130

こちらも可愛いキャラクターがあしらってあり人気の高いフレームで、4位にランキング入りした。最近は女性の車所有率も高くなっており、女性も車をより可愛くオリジナリティを持たせたいと思う人も増加している。そんな人を対象に人気の高いフレームが、このミッキーマウスがナンバープレートを支えているデザインのフレームだ。

ディズニーのナンバープレートフレームであれば、周囲の人の目線もナンバープレートに注目するため、小さな子供を連れている人であれば、よりお出かけが楽しくなること間違いなしだろう。取り付けも女性の行えるので、優しいフレームの設計になっており、手軽にカスタムできることも人気が高い理由だ。

3位 GARSON D.A.D ラクジュアリー クリスタル ライセンスナンバープレートフレーム リアモデル

3位にランキング入りしたのが、こちらのフレーム。 車のカスタムのジャンルの中でも高級感を際立たせることのできるフレームで、ラグジー仕様が人気となっているフレームだ。クロームメッキでデザインされており、取り付けも楽々ととてもうれしい仕様のフレームだ。

2位 ナンバープレートフレーム クロームメッキ 18LED

こちらもLEDイルミネーションんフレームとなっており、2位にランキング入りしたフレームだ。現代の車ではあらゆる部分に、クロームメッキのパーツが使用されているが、ナンバープレートはそうではない。そこで、このフレームであれば、同様の雰囲気を出しながら取り付けることができる。夜にはLEDで目立たせることもできる点も人気ポイントだ。

1位 ムーンアイズ ナンバープレート フレーム  スリム ブラック プレーン NF-MG060BKPL-MON

1位にランキング入りしたのが、こちらのフレーム。アメリカンな雰囲気で飾ることのできるムーンアイズのフレームだ。アメリカンカスタムの定番ブランドで、そんな中でも派手さを抑えたフレームとなっている。日本のナンバープレートの規格にぴったり収まる形状で、アメ車にお乗りの方はもちろんのこと、日本車で雰囲気だけを楽しみたい方にもおすすめ。

ナンバープレートの種類を徹底解説!ひらがなの意味や色の違いは? | MensModern[メンズモダン]

おしゃれなナンバープレートのフレームをつけて愛車を飾ろう

ナンバープレートのフレームといっても、種類は様々。自分の好きなカスタムに合わせてナンバープレートのフレームにもこだわってほしい。しかし、そのフレームを取り付ける際にはいろいろと守ることも多い。取り付け方法だけでなく、つける際の注意事項もしっかり把握してオリジナルのカスタムを楽しもう。

ナンバープレートの変更方法を解説!費用や手続きの手順・必要書類は? | MensModern[メンズモダン]

評価 4.8/ 5(合計4人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ