AudiのRS6アバントはハイスペックモデル!試乗評価や価格は?

Audiのスポーツモデルと言えばTTやRS5といったクーペやセダンが思い当たりますが、ステーションワゴンでもハイパフォーマンスモデルとなるAudi RS6アバントがございます。ここでは、Audi RS6アバントの価格やスペック、試乗評価などをご紹介します。

目次

  1. ハイスペックステーションワゴンAudi RS6アバントを徹底解説!
  2. Audi RS6アバントとは?
  3. Audi RS6アバントとA6・S6との違いは?
  4. Audi RS6アバントの歴代モデルは?
  5. Audi RS6アバントのエクステリアは?
  6. Audi RS6アバントのインテリアは?
  7. Audi RS6アバントのエンジンは?
  8. Audi RS6アバントのトランスミッションは?
  9. Audi RS6アバントのドライビングモードと走行性能は?
  10. Audi RS6アバントの安全性能・自動運転支援システムは?
  11. Audi RS6アバントのスペックは?
  12. Audi RS6アバントの燃費と実燃費は?
  13. Audi RS6アバントの価格は?
  14. Audi RS6アバントの中古車価格は?
  15. Audi RS6アバントの自動車保険の価格は?
  16. Audi RS6アバントの車検代は?
  17. Audi RS6アバントの年間維持費は?
  18. 試乗評価でAudi RS6アバントの速さは?
  19. 試乗評価でAudi RS6アバントの乗り心地は?
  20. Audi RS6アバントの試乗はどこでできるか?
  21. Audi RS6アバントはステーションワゴン最速マシン

ハイスペックステーションワゴンAudi RS6アバントを徹底解説!

ステーションワゴンは、クーペやセダンよりもボディ剛性の強化が難しく、スーパーカーのようなパフォーマンスをみせるものが極少でした。そんななかでステーションワゴンでありながら加速性能やコーナリング性能がハイスペッククーペ・セダンのようなポテンシャルを持つのがAudi RS6アバントです。そんなAudi RS6アバントについてまとめてみました。

Audi RS6アバントとは?

Audi RS6アバントはドイツの高級自動車メーカーAudiが製造・販売するステーションワゴンタイプの車です。A6アバント(A6のステーションワゴンタイプ)の派生モデルとして登場したS6アバントを、Audiの100%子会社であるAudi Sport社(旧クワトロ車)がチューニングしたモデルで、A6アバント、S6アバント、RS6アバントの3つの中で最上級スポーツモデルとなります。

実をいえば、「Audi RS6アバント」という車種は販売終了しており、2016年から発売された「Audi RS6アバント パフォーマンス」に変わりました。フルモデルチェンジというよりビッグマイナーチェンジといった感じで、Audi RS6アバントよりパワーアップの機能性の充実されました。

本記事では最新のAudi RS6アバント パフォーマンスをメインで紹介します。また、Audi RS6アバント パフォーマンスではなく、以下を「Audi RS6アバント」で表記します。

RS6はステーションワゴンタイプのみ

現行モデルのAudi RS6アバントは登場から数えると3代目モデルになります。2代目モデルまではセダンモデルのAudi RS6もありましたが、Audi RS7スポーツバックが登場したことでAudi RS6は3代目モデルチェンジでステーションワゴンタイプのAudi RS6アバントのみとなりました。

Audi RS6アバントとA6・S6との違いは?

Audi RS6アバントは、S6アバントの派生モデルとして登場したことをご説明しましたが、ここではA6アバント、S6アバント、RS6アバントがどのように違うのか探っていきます。

Audi A6アバント

Audi A6に搭載されるエンジンは、1.8リッター直列4気筒ターボエンジン、2.0リッター直列4気筒ターボエンジン、3.0リッターV型6気筒ターボエンジンの3つです。駆動方式は1.8リッターエンジン搭載モデルのみFFで、それ以外は4WDです。最新モデルの価格は666万~926万円で、A6アバント、S6アバント、RS6アバントのなかで最も安価な価格設定です。

Audi S6アバント

Audi S6アバントは、Audi A6アバントをベースにAudiのハイパフォーマンスモデルとして「A」から「S」に置き換えたモデルです。エンジンは4.0リッターV型8気筒ターボエンジンを搭載し最高出力が331kW(450PS)、最大トルクが550N・m(56.1kg・m)を発揮するスポーツ性の高いステーションワゴンです。ベースグレードのみの販売で、価格は1,346万円です。

Audi RS6アバント

Audi RS6アバントはAudi S6アバントをベースにAudi Sport社がさらに強力なパワーを発揮するためにチューニングしたハイパフォーマンスモデルであり、エンジンのみではなく、ボディ剛性の強化、スポーツ走行向けの足回りセッティングなどA6アバントとS6アバントとは中身が全く違います。

Audi RS6アバントの歴代モデルは?

初代Audi RS6アバントはAudi RS6クワトロのステーションワゴンタイプとして登場しました。そこから2度のフルモデルチェンジを行い、最新は3代目モデルとなります。

初代Audi RS6アバント

Audi RS6アバントは2002年7月に登場しました。初代モデルはC5型といわれています。VWグループC5プラットフォームを使用したA6アバント、S6アバントをベースに排気量5.0リッターのV型10気筒ツインターボエンジンを搭載し最高出力426kw(580PS)/6,250~6,700rpm、最大トルク650N・m(66.3kg・m)/1,500~6,250rpmを発揮します。価格は1,660万円でした。

2004年4月から2004年9月までの間、Audi RS6 Plusというモデルが限定発売されました。イギリスのエンジン開発・チューニングメーカー「MAHLE Powertrain Ltd」によって作られ、999台のみ売られました。また、ヨーロッパのみでの販売だったため、日本に入っているのは並行輸入のごくわずかだったと予想されます。

2代Audi RS6アバント

初代Audi RS6アバントは2008年に2代目モデルへとフルモデルチェンジを行い、C6型へ変更されました。RS6のベースとなるAudi S6 C6型は2006年に登場していましたが、RS6はS6の2年遅れで発売されます。エンジンは初代モデルの改良版で、ヘッドランプに片側10個のLEDデイランプを取り付けるなどエクステリアの変更が多くなされました。

3代Audi RS6アバント

今回紹介する3代目Audi RS6アバントは2013年12月に発売され、この時からAudi RS6はステーションワゴンタイプのRS6アバントのみとなりました。また3代目モデルはC7型といわれています。2代目まで使用していた5.0リッターV型10気筒ターボエンジンから4.0リッターV型8気筒ターボエンジンに変更されました。

Audi RS6アバント パフォーマンス

2015年10月22日に今回紹介するAudi RS6アバント パフォーマンスが発表されます。それまでのAudi RS6アバントからさらにパワーアップを果たし 、マトリックスLEDヘッドランプやメーターパネルにDIS(ドライバーインフォメーションシステム)などを採用し、機能面でも多くの改良がなされました。

Audi RS6アバントのエクステリアは?

フロントマスクは、マットチタン調仕上げのエアインレットダクトや、マトリックスLEDヘッドランプを装備しています。ホイールはマットチタン調ポリッシュトフィニッシュの21インチ5Vスポークスターデザインアルミホイールを標準装備しています。

マトリックスLEDヘッドランプは対向車に直接ライトを照射するのではなく、必要に応じて周囲の人や車両へピンポイントにライトを向けます。ロービーム、ハイビーム、ポジショニングライト、ハイウェイライト、インジケーター、コーナリングライトなど、すべてをLEDを搭載します。

リアランプはLEDリアコンビネーションライトダイナミックインジケーターを装備しています。ブレーキライト、テールライト、リアフォグランプ、ターンインジケーター、リアアンバープレートライトのすべてにLEDを採用しています。ターンインジケーターは内側から外側へ流れるように光るシーケンシャルウィンカーになっています。

Audi RS6アバントのインテリアは?

メーターパネルはDIS(ドライバーインフォメーションシステム)を装備し、シフトライト、チャージ圧力、油温、ラップタイム以外に、ナビゲーションマップもMMIナビゲーションと連動して表示されます。また、アクションアシストがついており、ドライバーの注意力が低下したと車が判断し、音響信号と視覚警告を発します。

メーターパネルの上部にはヘッドアップディスプレイを装備し、運転中ドライバーがメーターパネルへ目線を移さずにナビゲーションの指示、警告をドライバーを見ることができます。これはフロントガラス上に投影され、マルチカラーで高さ調整も可能です。

センターコンソールに装備されたMMIナビゲーションモニターは観光情報を載せた3Dマップを表示します。またAudi connect機能により、車両に搭載したデータモジュールを介して、目的地や観光情報など知りたい情報を瞬時に調べることが可能です。車両全体にWi-Fiを飛ばし、スマホやタブレット、PCなどにインターネットの接続が可能です。

フロントシートはA6やS6とは違うRS専用スポーツシートを搭載しています。シートセンターパネルにハニカムパワーンのステッチを施し、シート、ヘッドレスト、ドアトリムインサート、フロントセンターアームレストにバルコナレザーと呼ばれる高級革素材を使用しています。

Audi RS6アバントのエンジンは?

エンジンは、Audi S6のエンジンをAudi Sport社によってチューニングされたされたもので、排気量4.0リッターのV型8気筒TFSIエンジンを搭載しています。最高出力445kW(605PS)、最大トルク700N・mを発揮し、オーバートルクモードによって一時的に最大トルクを700N・mから750N・mまで引き上げることが可能です。

走行時のエンジン効率化をするために、走行条件に応じて8気筒から4気筒のみが機能する効率システム「Audiシリンダーオンデマンド」を採用しています。さらに条件によって1気筒4バルブのうち片側2バルブの吸気と排気のバルブを閉める「Audiバルブリフトシステム」を採用し、エンジンの静粛性と燃費向上にも貢献しています。

Audi RS6アバントのトランスミッションは?

トランスミッションは8速ティプトロニックトランスミッション を搭載し、ダイナミックシフトプログラム(DSP)により、理想的なエンジン回転でシフトチェンジが行われます。マニュアルモードでシフトチェンジを行っても、瞬時のシフトチェンジを行い、動力を途切れることなくパワーの損失を抑えることができます。

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Audi RS6アバントのドライビングモードと走行性能は?

加速性能と最高速は、0-100km/h加速:3.7秒、最高速度305km/hです。ステーションワゴンタイプの車でありながら驚異的な加速性能です。

Audi RS6アバントは「オート」、「コンフォート」、「ダイナミック」、「カスタム」のドライビングモードが選べます。選んだドライビングモードによってアクセルペダルの特性曲線、エグゾーストフラップコントロール、ギアモード、サスペンションダンパー調整、電動パワーステアリングトルク等が変更されます。

ドライビングモード「オート」での走行性能

ドライビングモードのデフォルト値であり、街中をメインで走行する際など通常走行時でオートモードが適当でしょう。アクセル開度などでコンフォートモードとダイナミックモードが自動で変わります。

ドライビングモード「コンフォート」での走行性能

長距離ドライブなどの快適性を重視したい場合に適したドライビングモードであり、エンジン音は静かでシフトタイミングもエンジンが低回転でシフトチェンジを行います。また、足回りも快適性を重視するために、柔らかめのダンパー調整となります。

ドライビングモード「ダイナミック」での走行性能

ワイディングやサーキットなど、積極的に速い速度域で走行したい場合に適当なドライビングモードであり、シフトタイミングは比較的高回転域で行い、ダンパー調整も硬めとなります。

ドライビングモード「カスタム」での走行性能

カスタムモードは、ドライバー自身があらかじめ好みのセッティングで走行するためのドライビングモードです。

Audi RS6アバントの安全性能・自動運転支援システムは?

Audi RS6アバントはスポーツ性に特化したモデルでありながら、安全性能や自動運転支援システムなどもいくつか搭載されています。

アクティブクルーズコントロール

レーダーセンサーを使用することで前方を走行する車を検知し、車間距離を一定に保つためにアクセル操作とブレーキを車が自動で行います。前方を走る車と衝突の危険性があるときはブレーキアシストによりドライバーへ警告し、必要に応じて自動でブレーキングまたはドライバーのブレーキ操作を後押しします。

ナイトビジョン

夜間走行時、車の周囲に存在する人や大型動物をDIS(ドライバーインフォメーションシステム)で黄色にハイライト表示します。動いたり、その位置から潜在的リンクがあると車が判断した場合は、黄色から赤色に変化し、三角の警告マークが現れます。

Audiサイドアシスト

車両後部にある2つのレーダーが後方サイドから近づいてくる車両を検知、距離と速度差を測定します。車線変更の際、移る車線の後方から車が接近し、車が危険と判断した場合、エクステリアミラーがLED表示で警告をします。

Audiアクティブレーンアシスト

高速道路や自動車専用道路などを時速60km/h以上で走行している際に、走行している車線から方向指示器を出さずに車線から逸脱しそうになると速かにステアリング介入し、車線からはみ出さないようサポートします。

パークアシスト

超音波センサーにより道路沿いの駐車できるスペースを探し、見つけた駐車スペースの出入りを自動ステアリング操作を行い駐車をサポートしてくれます。また、サラウンドビューモニターがステアリング角度に応じて車の横にある障害物に警告を発します。

Audi RS6アバントのスペックは?

Audi RS6アバントの寸法と重量は、全長×全幅×全高(mm):4,980×1,935×1,480、ホイールベース(mm):2,915、トレッド前/後(mm):1,660/1,665、車両重量(kg):2,020です。トランクルームの容量は565~1,680ℓ、乗車定員は5名です。

Audi RS6アバントのエンジンは、総排気量:3,992cc、エンジン種類:V型8気筒DOHC32バルブターボ、最高出力[kW(PS)/rpm]:445(605)/6,100~6,800、最大トルク[N・m(kg・m)/rpm]:700(71.4)/1,750~6,000です。エンジン以外では、燃料タンク容量(L):75、使用燃料:無鉛プレミアムガソリン、駆動方式:4WDです。

Audi RS6アバントの燃費と実燃費は?

Audi RS6アバントのカタログ燃費スペックは、JC08モード燃費値10.3km/Lです。また、実燃費を口コミなどから調べると5.2~6.2km/Lです。

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Audi RS6アバントの価格は?

Audi RS6アバントの価格は1,805万円です。ライバル車であるメルセデスAMG E63 S 4マティック ステーションワゴンが1,838万円でほぼ同額です。Eセグメントのステーションワゴンで500馬力以上を発揮する車はこの2台のみなので、同クラス相場やライバル車の比較でも価格が高いか安いかはあまり参考にならないでしょう。

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Audi RS6アバントの中古車価格は?

Audi RS6アバントの中古車は、車両のタマ数がかなり少ないです。いくつかの中古車サイトを見ても20~30台といったところです。初代から現行型までの価格を分けてみると、2代目モデルのC6型が360~500万円、現行モデル(3代目)のC7型が888~1,488万円です。初代モデル中古車がありませんでした。

Audi RS6アバントの中古車を狙うのなら現行モデルで2013~2015年型の1,000万円ぐらいの中古車が狙い目でしょう。Audi RS6アバント中古車の中で台数があり、古臭さも感じないため、購入してから長く乗ることができると思います。

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Audi RS6アバントの自動車保険の価格は?

Audi RS6の自動車保険の価格について自動車保険見積サイトで調べてみると、まず料率クラスが対人6/対物4/同乗4/車両8になります。エンジン排気量も大きく、高額なスポーツカーになるため対人と車両が比較的高いです。

保険加入条件を「契約者性別:男性、居住地:30歳以上、保険契約者の年齢:30歳以上、運転者の保障年齢条件:21歳以上、運転者の限定:家族限定、初めての契約か?:乗換・継続契約、保険等級:12等級、車の使用用途割引:通勤通学使用、年間走行距離割引:11,000km、免許の色:ゴールド免許」とします。

この加入条件で車両保険無しの場合、対物対人無制限保障の自動車保険の価格は約95,000円です。車両保険を付ける場合の価格は約320,000円であり、車両に対する保険料率クラスが高いためかなりの高額になります。また、これはあくまでネット上での見積もりであるため、実際に見積もれば価格の違いが出ることがあります。

Audi RS6アバントの車検代は?

Audi RS6アバントの車検に出す場合、2年ごとの継続車検で重量税41,000円、自賠責保険25,830円、印紙代1,700円の価格が必要になります。Audiディーラーへ車検を出す場合、基本価格が19,950円であり、これに調整や修理工賃、車検を通すまでの手数料も加えると約40,000円、部品代やエンジンオイル、エレメント代で30,000円と仮定しましょう。

以上に値を足し合わせば、2年ごとの車検価格は140,000万円になります。ここで求めた車検価格は、車両の状態や、法改正による税金や自賠責保険の価格変更、行う自動車整備工場やディーラーによっての基本価格や修理工賃が変わってくるため、140,000円はあくまでも大まかな価格で、実際は変わってくるでしょう。

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Audi RS6アバントの年間維持費は?

Audi Q5の自動車税1年分は66,500円になります。次に年間11,000km走行した場合のガソリン代は、ハイオクガソリンをリッターあたりの値段140円とし、実燃費を5.2km/Lとすれば、年間に価格ガソリン代は約30万円になります。自動車税、ガソリン代、年間当たりの車検代(140,000円÷2)、エンジンオイルとエレメント代を30,000円としましょう。

以上から、年間の維持費は約460,000円になります。あうまで大まかな見積もり額のため、実際に駐車場代などを含めたりすれば、この金額から上回ることもあります。また、走行距離や車両状況によって価格が下がることもありますのでご注意ください。

試乗評価でAudi RS6アバントの速さは?

試乗の評価を見ていくと、スーパーカー並の加速で進み、試乗中にアクセルを踏み込めばシートに身体を押さえつけられる感覚にさせるほどです。最高速度が270km/hまで設定しているので、全開にしてしまえば、日本の道路事情では即速度違反で捕まるでしょう。

さらに、試乗車のドライビングモードをダイナミックモードにすれば3,000rpmからレーシーなサウンドを響かせ一気に回転数が上がり、レーシングカーのように猛進していきます。しかし、アウディ独自のクワトロシステムやデフのセッティングにより最適なトルク配分をし、安定性は非常に高いです。

試乗評価でAudi RS6アバントの乗り心地は?

600馬力もあるエンジンを搭載しているだけに、低速度域では乗り心地が悪いのではないかと予想されますが、普通に走行できます。普通と言っても、うるさいエンジンノイズが室内に入ることなく、車内はとても静かです。また、サスペンションダンパーも硬くなく、ステーションワゴンであることからファミリーユースでも十分使えます。

Audi RS6アバントの試乗はどこでできるか?

Audi RS6アバントの試乗できるお店は公式Webサイト上での情報で、Audi杉並店(東京都)、Audi江戸川店(東京都)、Audi世田谷店(東京都)、Audi名古屋西店(愛知県)、Audi梅田店(大阪府)、Audi大阪中央店(大阪府)の6店舗で試乗車を用意しています。試乗車があるのは都市部の店舗だけなので、地方の方は試乗するのが難しいところです。

Audi Sportを専門とする「Audi Sport店」が2016年から日本で出店されるようになり、R8やRSシリーズの販売と試乗は主にAudi Sport店でおこなわれます。日本にあるAudi Sport店は通常のAudiディーラーと併設されており、現在31店舗あります。

今後はRS6アバントの試乗車を用意するAudi Sport店も出てくると考えられるため、Audi RS6アバントの試乗は近くのAudi Sport店に問い合わせてみましょう!

Audi RS6アバントはステーションワゴン最速マシン

試乗レビューからもわかるように、Audi RS6アバントはステーションワゴンでありながらスーパーカー並みの加速する車です。それでいてアイドリングストップ機構や気筒休止システムを採用することによって10.4km/Lの燃費を実現しているところは凄いところです。スーパーカーのような性能で実用性に富んだものがほしい方はAudi RS6アバントを是非おすすめします。

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