今回はデジタルカメラの動画撮影のおすすめのカメラを紹介します。デジカメにも一眼レフカメラ、コンパクトカメラ、アクションカメラなど多様化が進んでいます。違いについても説明します。ビデオカメラの動画撮影との違いや選び方など、分かりやすく説明していきます。

カメラで動画の撮影におすすめは?ビデオとの違いや選び方など徹底調査

目次

  1. カメラで動画を撮影する
  2. デジタルカメラの種類と用途と選び方
  3. 最新のビデオカメラの動画録画性能は?
  4. ビデオカメラとデジカメの違い
  5. 進化している手ブレ機能「5軸手振れ補正」とは
  6. 4k動画録画の一眼レフ・カメラ「パナソニック」
  7. 4k動画録画の一眼レフ・カメラ「オリンパス」
  8. フルHD動画録画の一眼レフ・カメラ「キャノン」
  9. 4k動画録画の一眼レフ・カメラ「ソニー」
  10. コンパクト・カメラキャノンの動画録画は
  11. コンパクト・カメラパナソニックの動画録画は
  12. コンパクト・カメラソニーの動画録画は
  13. コンパクト・カメラニコンの動画録画は
  14. アクションカメラ「GoPro」
  15. アクション・ウエラブルカメラ「パナソニック」
  16. アクションカメラ「カシオ」
  17. カメラで動画の撮影におすすめ:まとめ

カメラで動画を撮影する

今回はデジタルカメラで動画を撮る話をします。デジカメとビデオカメラとの違いなども交えながら説明をしていきます。今では、デジタルカメラが動画を撮り、ビデオカメラが静止画像を綺麗に撮る時代になってどちらも同じ機能を持っています。デジタルカメラで動画を撮るおすすめの機能、選び方などお話をさせていただきます。

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デジタルカメラの種類と用途と選び方

デジタルカメラには、現在3種類のデジタルカメラがあります。コンパクトカメラ、一眼レフカメラ、アクションカメラです。最近、話題を呼んでいるのがアクションカメラです。言葉通りアウトドア向きのカメラです。ドローンに取り付けるカメラもアクションカメラといわれています。いずれも動画録画が可能となっています。それぞれの特徴も含めビデオ録画について説明します。

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最新のビデオカメラの動画録画性能は?

最近のビデオカメラの性能をパナソニックの上位機種(HC-WX995M)で説明します。4K録画が可能で、4Kからの静止画は650万画素の画像が抜き取れます。静止画専用で撮った場合は2600万画素です。録画は6時間の連続動画撮影が可能です。ズームは4Kで25倍、フルHDで40倍の性能を持っています。手ブレ機能は光学式手ブレを持ち、顔認識ができます。価格は9万円程度です。

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ビデオカメラとデジカメの違い

動画録画に強いビデオカメラ・マイク端子とヘッドホン端子

この写真は、ビデオカメラに外付けのマイク端子を付け音をとっています。このようにビデオカメラには内蔵または外付けにより、音を録音したり、ヘッドホンを付けて音を確認することができます。デジタルカメラもできれば、外付けのマイク端子があるカメラを選ぶことをおすすめします。できれば、ヘッドホン端子もあればより、使い勝手が良くなります。

解像度4K動画録画のデジタルカメラ

できれば4k動画録画のデジタルカメラをおすすめしますが、動画を視るときも4K用のテレビで視ないと綺麗な動画は視れません。予算的に余裕のある方には4Kをおすすめしますが、一般家庭にあるハイビジョン・テレビではフルHD録画(1920×1080ピクセル)がマッチしています。まずは、フルHD解像度以上の動画録画デジタルカメラをおすすめします。

バッテリーの長持ちはビデオカメラが優位

デジタルカメラの電池は、静止画を撮るための電池として設計されています。1枚1枚写真をとればいいわけで、電池が少なくなれば交換する発想です。それに対し、ビデオカメラの電池は、連続撮影をする必要性からできるだけ長く撮影できる設計と、録画しながら充電する機能を備えています。用途にもよりますが、デジカメで動画をとる際電池のことも考えなければなりません。

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進化している手ブレ機能「5軸手振れ補正」とは

手持ちでビデオカメラ・デジカメを撮影する場合、「手ブレ補正機能」はおすすめの機能です。上の写真は一眼レフの最新の「手ブレ補正機能」です。違いは、カメラ本体のカメラは5方向に軸のブレを補正しています。この補正を「5軸手ブレ補正」といいます。かつ、レンズが2方向のブレを補正しています。最新の補正は「5軸手ブレ補正」が話題です。

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4k動画録画の一眼レフ・カメラ「パナソニック」

4K動画が撮れるカメラ「Lumix DC-GH5」

カメラとしてもビデオとしてもハイスペックなパナソニックの「Lumix DC-GH5」です。4K録画はもちろんのこと、マイクは内蔵、外付けも可能で、電池は充電式ニッケル水素電池が使用できるので約4時間の連続使用が可能です。手ブレ機能も充実しており、レンズは交換自由ですので、用途に合わせて付け替えることができる、上級者向けのデジタルカメラです。

一眼レフカメラのマニュアル・フォーカスは動画録画にも

一眼レフカメラの面白さは、ファインダーから覗く景色です。マニュアル・フォーカスにして焦点を自分で決める。この写真のように、手前に焦点を合わせると奥はボケて見え奥行き感が出ます。その手法を使ってビデオ動画を撮ると、オートフォーカスでは味わえない映像が撮れます。一眼レフカメラで動画を撮った時の特徴の一つです。

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4k動画録画の一眼レフ・カメラ「オリンパス」

カメラグランプリ大賞・オリンパス「E-M1 Mark II」

オートフォーカス(AF)に強いカメラといわれています。ファインダーから覗くエリアを121の点に分轄し、動くものを素早くとらえる技術を取り入れました。また、手ブレ機能も長けており、高倍率ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」との組合わせで、1/4秒のシャッタースピードでもブレが生じませんでした。おすすめのカメラです。

一眼レフカメラのレンズは動画撮影にも有効

動画録画機能も4K(4096×2160ピクセル)まで対応しており、手ブレ機能と合わせてとることで手持ち録画でも問題なく撮れるおすすめのカメラです。また、ビデオカメラと違い、一眼レフカメラはレンズを交換できるので、魚眼レンスで広角に撮ったり、倍率の高いレンズを利用して遠く離れた被写体を動画で撮ることも可能です。

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フルHD動画録画の一眼レフ・カメラ「キャノン」

「EOS 6D Mark II」

この写真は、キャノン「EOS 80D」の画像です。「EOS 80D」は一眼レフカメラの中級クラスになります。市場価格も一眼レフカメラでは手頃な9万円以下で売られています。ハイスペックの一眼レフカメラとの違いは、解像度を抑えEOS MOVIEの持ち味のひとつ。常用最高ISO感度12800にて動画録画することで、暗い場所でも鮮明に撮れるようにしました。

動画録画を装備した「EOS 80D」カメラ

この写真は「EOS 80D」をビデオカメラとして使う時の装備をつけた写真です。レンズの下にあるのは、パワーズームアダプターといって手動では、うまくいかないズーム動作をモーターにより動作させることで、なめらかなズームが可能になります。上は、外付けのマイクで、指向性ステレオマイクロホンにカバーを被せたものです。映画やCM作成にも使われています。

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4k動画録画の一眼レフ・カメラ「ソニー」

4K動画録画対応の一眼レフカメラ「α7S II」

ソニーの一眼レフカメラの動画録画機能はすぐれており、選び方にも難しさはなく誰にでも扱いやすいおすすめの一眼レフカメラとなっています。プロ用に開発された4KフォーマットXAVCを民生用にしたXAVC Sを採用することで、4Kでさらに高画質動画録画が綺麗に撮れます。ビデオカメラとしても遜色のない仕上がりになっています。

ソニーはレンズも豊富に揃えていますので、動画撮影時のレンズの選び方はいろいろ、広角レンズを用いて風景を大きく撮ったり、小さな花や虫を魚眼レンズを使って撮ったり、ズームレンズやマクロレンズでバックをぼかしを使って被写体を引き立てることができ、一眼レフカメラでの動画撮影ならではの楽しみがあります。

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コンパクト・カメラキャノンの動画録画は

ハイエンドコンパクトカメラ「G1 X Mark III」

コンパクト・デジタルカメラの動画撮影のおすすめのビデオ機能はキャノン「PowerShot G1 X Mark III」(以下 G1)です。フルHDのハイビジョン録画で動画が撮れ、1秒間に60コマの撮影が可能です。連続撮影時間は45分です。ズームもスムーズに撮ることがでます。タイムプライス動画撮影機能もあるので、面白い動画が撮影できます。G1はおすすめのカメラです。

ロウエンド・コンパクトデジカメも動画機能「IXY 200」

キャノンのロウエンド・コンパクトデジカメ「IXY 200」です。ロウエンドといえどもあなどれません。2000万画素の解像度を持ち、8倍光学ズーム、0.25秒のオートフォーカス、動画録画は1280×720ピクセルのハイビジョン動画が可能で、モーターズームも搭載しているおすすめのカメラです。ロウエンド、ミドルエンド、ハイエンドの違いを分からなくさせるカメラです。

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コンパクト・カメラパナソニックの動画録画は

「LUMIX DMC-TX1」

こちらのコンパクトデジカメ・パナソニック「LUMIX DMC-TX1」もおすすめの動画撮影機能を持っているカメラです。前出のキャノンのG1との機能の違いはLUMIXは4K撮影ができることです。5軸手ブレ補正機能も充実しており、カメラを傾いたまま撮影した場合などは、傾き補正機能があります。キャノンのG1に比べ価格は漢学ですので、価格の違いでおすすめのカメラです。

高倍率コンパクト・デジカメ4K「DMC-TZ85」

手軽に旅行などに持っていって欲しいとパナソニックが開発した「DMC-TZ85」カメラです。手ごろな価格で、30倍光学ズームを持ち、4K動画撮影もできます。動画撮影時の手ブレ補正機能は5軸補正の最新式です。ハイビジョン撮影での超スローモーション撮影1秒間に120コマの撮影ができるのも面白いです。このクラスで、値段価値も含めておすすめのカメラです。

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コンパクト・カメラソニーの動画録画は

EISA Award受賞コンパクト・デジカメ「DSC-RX100M5」

ソニーのコンパクト・デジタルカメラの中級の上位クラス「DSC-RX100M5」です。一般時の動画撮影はフルHDモードでの撮影となります。動画の連続撮影時間は30分です。4Kでの動画撮影も可能ですが、連続撮影時間は5分間とい制限があります。スーパースローモーション撮影などにおすすめです。EISA Award(ヨーロッパカメラ賞2017)を受賞したカメラです。

変わりもの「RX0」

アクションカメラのジャンルに入れてもいいカメラ「RX0」です。絞りF4.0レンズ、1530万画素の解像度をもっています。4K動画撮影機能を持っています。10mの水中まで潜れ、2mの高さから落としても壊れない保証をしています。最大15ヶ所のポイントから同時に録画するマルチポイント撮影は、劇場やスポーツなどでの撮影は臨場感あふれる動画再生ができる優れものです。

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コンパクト・カメラニコンの動画録画は

コンパクト・カメラニコン「COOLPIX A900」

光学35倍ズームのコンパクト・デジタルカメラ・ニコン「COOLPIX A900」です。4K動画撮影が50分の連蔵撮影が可能です。動画撮影中も手ブレ補正機能が動作し、手持ちでの撮影を楽にしてくれるビデオ録画機能です。光学35倍ズームと電子ズームを併用することで、70倍のズーミングからレンズ手前1cmまで被写体を撮影することができます。

4K動画も撮れるアクティブコンパクト「COOLPIX W300」

水中30mまで潜れ、4K録画撮影も可能なアクティブカメラ「Coolpix W300」です。4K撮影時の連続撮影時間は30分です。レンズはF/2.8の絞りと広角24mm相当のレンズと光学ズーム5倍をもち、手振れ補正機能をもっているニコンならではの違いを持ってのコンパクトデジカメです。このクラスのデジカメとの違いをみせているコンパクトデジタルカメラです。

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アクションカメラ「GoPro」

4K動画撮影が可能カメラ「GoPro6」

アクション・カメラの代表GoProです。上の写真は4K動画撮影ができるおすすめの優れものです。ズームは4倍、動画の連続使用時間は1時間35分です。動画手ブレ補正機能もあります。電池・メモリーを搭載しても重さは172gと軽量です。サイクル自転車のハンドルやヘルメットに付けたり、ドローンに搭載したりいろいろな動画撮影が可能です。

扱いやすさNo.1アクションカメラ「GoPro HERO+LCD」

アクションカメラで最も売れたカメラの1つ「GoPro HERO+LCD」です。動画はフルHD、HDとSuperViewの3つです。uperViewとは、4:3の比のカメラで見える映像をセンサーを使って16:9の比率の映像に仕立て上げ撮影するものです。スピード感あふれる映像になるので、選び方によっては違いが出せるモードです。装着方法もいろいろあり、おすすめのカメラです。

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アクション・ウエラブルカメラ「パナソニック」

4K録画にも対応「HX-A500」

4K撮影で1秒間に30コマの撮影が可能な「HX-A500」一般のカメラと違い、本体とレンズの部分が別々に分けれているアクションカメラです。傾き補正は、帽子などにカメラを設定したとき、水平ではなく傾いて設定することもあります。その傾きを補正するものです。また、手ブレ補正機能を持っているので、バイクの動きなどのブレにも対応しています。

ウエラブル・アクションカメラ「HX-A1H」

他のカメラとの違いは、人の目線での撮影を考えての設計でつくられたカメラです。真っ暗な場所でも、赤外線ライトを使って、肉眼で見れない暗闇でも撮影することができます。パナソニックの仕様には記載がありませんが、連続動画撮影時間は75分です。重さは45gです。撮影の撮り方の選び方は、一つだけヘッドマウントを前提にしたカメラです。

アクションカメラ「カシオ」

いかなるアクティブな場所にも対応アクションカメラ「GZE-1」

どんな場所の選び方にも動じないカメラ「GZE-1」、動画はフルHDモードが連続で1時間10分の撮影が可能です。本体のスイッチは手袋をはめていても、確実に狙ったスイッチが押せるよう人間工学的に考えられています。また、スイッチを使わずとも、スマホのアプリからでも操作が可能です。ビデオカメラと違い、腕やバイクなどに固定して臨場感ある撮影が可能です。

選び方様々・いろいろな使い方「EX-FR100L」

上の写真を見ていただけると分かりますが選び方がいろいろできるアクションカメラ「EX-FR100L」です。時にはコンパクトカメラのように、時にはスマホのように、また、本体とレンズを離してウエラブルカメラのように、場所と使い方の選び方を考えて使えるカメラです。動画撮影はフルHDまでサポートしており1秒間に30コマの撮影ができ連続動画撮影時間は30分です。

カメラで動画の撮影におすすめ:まとめ

カメラで動画撮影:まとめ1「一眼レフはプロ志向」

一眼レフカメラの動画性能の選び方は、ただ4K動画が撮れるだけでは違いを出すことができません。一眼レフカメラはレンズの交換ができ、レンズの性能によっても撮影が違ってきます。プロの動画撮影カメラにも匹敵するだけの機能を持ち合わせ、オート/マニュアルの選択もありますので、カメラを使い慣れた方へのおすすめの動画カメラです。

カメラで動画撮影:まとめ2「ビデオと同等のコンパクト・デジタルカメラ」

最新のコンパクト・デジタルカメラの大手メーカー機種は、全ての機種に動画録画機能がついています。市販されているビデオカメラと遜色がないくらい性能が上がっています。難点を上げると撮影時間が、多少コンパクト・デジカメの方が短いようであるますが違いはさほどありませんし、将来的には解決される問題です。選び方が増えたことになります。

カメラで動画撮影:まとめ3「アクションカメラ」

ここ数年、話題を呼んでいる「アクションカメラ」、カメラとしては未熟ですが、将来性を持っているカメラです。ドローンの技術の発展と共に進化して行きます。ウエラブルカメラの要素もあり、アクティブな場所の供として発展していきます。ズームや連続撮影時間、解像度と多くの課題もありますが、伸びしろも充分ありこれからが楽しみなカメラです。


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