キャンプマットのおすすめ10選!快適な寝心地と睡眠の為に必須なギアは?

キャンプといえば泊りがけですることも考えられるアウトドアだが、そこで重要なのが睡眠。キャンプ初心者であっても、快適に睡眠はとりたいもの。そこで必要になるのがマットだが、どんなマットがいいのか悩む人もいるだろう。そこでキャンプに最適なマットを紹介していこう。

目次

  1. キャンプマットレスの重要な役割とは?
  2. 発砲式キャンプマットレスの特徴
  3. エア注入式キャンプマットレスなら寝心地抜群!その特徴とは?
  4. その他キャンプマットレスの選び方のポイント
  5. キャンプに使える発砲式マットレスといえばこれで間違いなし!
  6. 小さな段差なら全く気にならない!扱いもしやすいキャンプマットレス
  7. 断熱性重視のキャンプマットレス選びなら!
  8. 汚れを防いでくれたりと何かと高性能なキャンプマットレス
  9. 寝心地重視ならやはりエア注入式マットレス!
  10. 大柄な方にも快適な寝心地を提供してくれておすすめ
  11. 扱いやすさも寝心地も両立おすすめキャンプマットレス
  12. 耐久性・軽量性。機能性すべてを兼ね備えたマットレス
  13. 寒い時期の使用をかんがえているならこのマットレスがおすすめ!
  14. 好みの硬さに調節可能で快適な寝心地を!
  15. 快適マットレスを選んで寝心地の完璧な環境を作ろう!

キャンプマットレスの重要な役割とは?

【キャンプマットレスの役割①】快適な寝心地の実現

そもそもキャンプにおいて快適な寝心地を得るために重要なマットレスの役割をどこまで理解できているだろうか。その役割からまずは解説していこう。その役割の大部分はやはりこの快適な寝心地の実現だ。キャンプの現場では、地面が凸凹していることも想定できる。

いかに平坦で、できるだけ突起物がないような場所を選んでも、小石や寝てみて初めて分かる凸凹も実際には多いもの。かといって、寝る時間になってからキャンプの位置をかえたりテントの位置を変更するとなると、なかなか難しいものがある。そのため、快適な寝心地を確保するためにはこのマットレスの存在が重要なのだ。

もし、シュラフさえあれば安心とタカをくくっているのであれば、マットなしではごつごつしていて背中を痛めることだけでなく、シュラフ本来の保温力も発揮されない可能性があることも合わせて考える必要がある。実はマットレスはシュラフとの相性も合わせて考えると、とても重要な寝心地確保の役割をになっているのだ。

【キャンプマットレスの役割②】断熱効果が得られる

次に重要な役割が、特に寒い時期の寝心地にも関係してくる断熱効果だ。冬場は床からの冷気を遮断し、夏場は逆に地面の熱で寝苦しくて眠れないなんていうことのないよう、断熱効果のあるマットを選ぶことが重要になる。

このマットレスの断熱効果を表す指標がR値(熱抵抗値)と呼ばれるもので、その素材がどれだけ熱を透過させにくいかを表す数値になる。R値が大きいほど、もちろん熱が逃げづらく、断熱材として優秀だということがわかるのだ。

冬場や夏場の寒暖の激しい時期の睡眠は、それだけで寝心地の悪化を招くもの。断熱してくれ、冬場は暖かく、夏場は涼しくしてくれていれば、それだけで快適な寝心地の実現には大きく役立ってくれる。この断熱効果がいかに大きく寝心地にも関わるかを意識してマットレス選びを行おう。

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発砲式キャンプマットレスの特徴

それでは、具体的にマットレスの特徴を見ていこう。まずマットレスは大きく分けて発泡式マットとエア注入式マットの二つに分けられる。そして、どれを選ぶかは性能や携行性などの優先したいポイントで選ぶ必要がある。

では、まずは発泡式マットレスの特徴から解説していこう。こちらのマットには銀マットやウレタンマットが主なマットレスになる。銀マットはキャンプといえば誰しも一度は見たことのあるモデルになるだろう。発砲式マットはもともとこの銀マットがベーシックモデルといわれている。

一般的に使われていることも多く、使用用途もキャンプだけでなく様々なアウトドアで活躍する機会の多いマットレスだ。畳んだり丸めたりと、コンパクトなサイズになり収納性も高い。もちろん製品によっては断熱性に優れたものもあるが、一般的には春や初秋などのキャンプであれば断熱効果は申し分ない程度のものがついている。

次にウレタンマットだが、こちらは真夏や冬場、また過酷な気候条件下のキャンプで活躍するマットレスだ。合成樹脂などでできた高断熱・高性能をもっているマットになり、丈夫な分やや嵩張るが、中には意外と軽いものもある。

気軽に地面に敷ける利便性と、何より銀マットよりも優れた高い断熱力が最大のメリットで、こちらも携帯性は優れているほうなので、コンパクトにまとまり、扱いやすくキャンプには欠かせないと愛用している人も多いおすすめマットレスだ。

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エア注入式キャンプマットレスなら寝心地抜群!その特徴とは?

次に、エア注入式マットレスだ。こちらは、ポンプやエア注入器を使って空気を送り込んで膨らませるタイプになり、ウレタン・発泡性マットより浮遊感があるので、寝心地重視派にはおすすめのマットレスになる。空気を入れていない状態でたためば場所を取らないので、コンパクトにまとまるところはとてもありがたい。

しかし、一方でどうしても空気を出し入れするので、その手間が気になる人も多く、ウッカリ雑に扱うと、破裂もしかねないのが気になるデメリットとして挙げる人も多い。こちらのエア注入式マットレスには大きく分けてエアマットと、インフレーターマットに分けられる。

エアマットは上記の特徴そのままだが、さらに快適な扱いやすさを実現しているのが、インフレーターマットになる。寝心地は捨てがたいけれどエアマットのようにしゃかりきに空気を送り込むのはさすがに無理だと感じる人にはこちらを手に取ってみてもいいだろう。

中にスポンジが入っていて、広げれば半自動で膨らむ構造になっており、全注入式のエアマットより手間がかからないので、手間を気にする人にはぜひおすすめのマットになる。発砲式マットレスには劣るものの、もちろん携帯性やコンパクトに収納可能なマットレスも存在するので、寝心地を同時に実現したい人にはおすすめのタイプだ。

その他キャンプマットレスの選び方のポイント

【キャンプに使えるマットレスの選び方①】使用シーンで選ぶ

では、そんなタイプや機能性といろいろな種類があるマットレスの中からどうやって選べばいいのか、その選び方を解説していこう。まずは、その使用シーンと素材の断熱性が合致しているかどうかを見極めることが大切だ。

キャンプに使うマットレスは各シーズンに適した、使用環境に合った断熱力のマットを選ぶ必要がある。例えば、銀マットは夏向けの断熱力であるが、冬には少々寒く向いていない。秋冬に使うなら銀マット以上の断熱力をもったマットレスを導入する必要があるだろう。

しかし、かといってエアマットなどのマットレスさえあればいいんだろうと購入していては、キャンプによっては荷物の量も増えたりと何かと扱いが邪魔になることもある。コンパクトといえどもやはり、コンパクト性能においては銀マットのほうが上をいくものが多いので、価格も合わせて考えれば銀マットの登場回数の方が多いはずだ。

それぞれのシチュエーションや環境に合った性能をマットレスに求めて検討し、選ぶ必要があると覚えておこう。

【キャンプに使えるマットレスの選び方②】他のアイテムと組み合わせで選ぶ

さらに言えば、他のアイテムと合わせて使用することも視野に入れて検討する必要がある。例えば、いかにシュラフが通気性・断熱性において高性能であっても、それ単体では快適に眠るのは難しい。先ほども言ったように、マットレスによってはシュラフ本体の性能を妨げることもあり得る。

これを考えれば、室内での就寝時も、敷布団の下にはマットレスが敷かれるのと同様に、シュラフとマットレスはセットであると考えることが必要だろう。それぞれのメリットを最大限に発揮できるような組み合わせを選ぶことも必要。これらの条件を踏まえつつ、マットレス選びを行うようにしていこう。

キャンプに使える発砲式マットレスといえばこれで間違いなし!

コールマン フォールディング マットレス ダブル

それでは、コンパクトかつ快適な寝心地を実現してくれる性能の高いおすすめのマットレスを紹介していこう。まずはこちらのマットレスだ。アウトドアをしたこのある人であれば一度は聴いたことのあるメーカーだろうコールマンの製品。

ゴワゴワしない折たたみ式安眠マットとなっている。マット単品自体がダブルでは無くシングルが2枚構成でマット端面に付いているマジックテープで連結出来きる構造のため、就寝する人数に応じてアレンジ可能という仕組みになっており何かと便利な機能だ。

車中泊など、寝るときに凸凹が気になって寝れない場所でも、このマットレスがあればかなり快適に身を預けることができ、寝心地の悪さを解消してくれるようだ。

小さな段差なら全く気にならない!扱いもしやすいキャンプマットレス

モンベル U.L.コンフォートシステム パッド180

こちらもアウトドアをたしなむ人からすれば一度は聴いたことのある名前だろうモンベル。こちらのマットレスは、超軽量と快眠を両立したウレタンフォームパッドになっており、快適な寝心地を実現している。またうれしいのが扱いのしやすさで、握力の弱い女性でも扱いがしやすいようになっている。

ラフにたたんだ状態でも入れやすいように、付属のスタッフバッグが大きめのサイズになっており、とてもうれしい。もちろん使用感も抜群で、2センチ程度の小石などであれば完全に凹凸を吸収してくれ、快適な寝心地を実現してくれるので大変おすすめだ。

値段は少々高めだが、このマットレスを使用し始めたらもう銀マットには戻れないという声も多数ある。扱いのしやすさと快適な寝心地の両立できた製品を一度使ってみてはどうだろうか。

断熱性重視のキャンプマットレス選びなら!

サーマレスト Zライト ソル

こちらのマットレスも特徴的な性能を持っている。それが最も軽量という点だ。コンパクトなアコーディオン式収納のクローズドセルマットレスで、アルミ蒸着を表面に施すことにより断熱性が向上し、従来モデルと比較し暖かさが20%増加しているという使用感も抜群の性能の持っている。

ウルトラライトを目指す方や、耐久性と快適性を兼ね備えたマットレスを探している方におすすめの製品となっているので、コンパクトにまとめられて暖かさも求めている人にはぜひ手に取ってみてほしい。こちらも値段は少々高いが、キャンプでの快適さは十分な得られるものになるだろう。

汚れを防いでくれたりと何かと高性能なキャンプマットレス

キャプテンスタッグ シルバーキャンピングジャバラマットM

こちらのマットレスは、汚れを防いだり荷物を広げたりと、何かと便利なマットレスとなっている。もちろん、熱性能は抜群で、コンパクトながら十分のクッション性と大きさがあり、洗えて折りたためる使い勝手の良さもなにかとうれしい機能を併せ持っている。

本体はコンパクトに折り畳むことも可能で、持ち運びに便利。ファミリーキャンプ用で探している人にはぜひおすすめのマットレスだ。薄いように見えるが、これを敷くだけで、地面の痛みが全く無くなり改善されるほどの快適性能を秘めている。

寝心地重視ならやはりエア注入式マットレス!

コールマン デュラレスト エアーベッド/ツイン

こちらのマットレスは、エアー注入式のマット。パンク耐性のあるDURARESTエアーベッドとなっている。軽く、耐久性に優れた新素材でアウトドアでも快適に過ごせるので、快適な寝心地にこだわるのであれば、こちらのエアーマットは大変おすすめだ。

バルブの開閉が楽で空気注入時の空気漏れを防ぐダブルロックバルブ、耐圧分散構造で耐久性能も十分なものになっている。通常は重くて取り扱いに困るのがエアーマットの特徴だが、こちらのマットレスは信じられないくらい軽量でコンパクトにもできることが大きな特徴。欠点であるコンパクト性能も十分これであれば解決している製品で使い勝手も抜群だ。

大柄な方にも快適な寝心地を提供してくれておすすめ

サーマレスト 寝袋 マット NeoAir XTherm MAX

このマットレスは、より暖かく、過酷な状況下でも快適で、大柄な方にも適したXサーモマックスとして人気の高いマットレスだ。他製品のネオエアーXサーモ同様、4枚のサーマキャプチャー層を使用しており、表面はよりソフトで肌触りがよく、生地の音も静かと寝心地も抜群。

よくこのタイプの生地は寝ているとぎしぎしと音が立ちうるさいという声もあるが、このマットレスであればその心配もない。ふかふかで暖かく快適、空気を入れるのも思っている以上に簡単で、片付けも楽々で行えるので、キャンプにはおすすめの一品だ。

扱いやすさも寝心地も両立おすすめキャンプマットレス

ノースイーグル ベッド イーグル エアベッド W NE265

こちらもエアベッドの製品で、表面の肌触りまでこだわっているマットレスになっている。しっかりとしている構造で寝心地の快適さを追求しており、立ち上がっても偏ることなく使用できる点が高ポイント。空気を抜くと、かなりコンパクトになることもキャンプマットとしてありがたいおすすめポイントだ。

耐久性・軽量性。機能性すべてを兼ね備えたマットレス

ドッペルギャンガー キャンピングマット

こちらは、2人用の特大サイズのマットになっており、2人が横に並んでも十分快適に寝ることができるマットレスになっている。キャンプ以外でも広くピクニックや車中泊などにも使用できること間違いなしだろう。あらゆるシーンで活躍してくれるの、快適な寝心地を追及している人にはおすすめのマットレスだ。

カラフルなかわいいデザインも高評価ポイントで、お手頃の値段で子供も喜ぶマットが手に入ることもうれしい。アウトドアがより一層楽しく面白くなること間違いなしだ。

寒い時期の使用をかんがえているならこのマットレスがおすすめ!

サーマレスト プロライトプラス レギュラー

こちらのマットレスはサーマレストの自動膨張式マットレスの中で最も暖かいモデルになる。アトモスフォームを使用してさらに軽くしフォームのカットを斜めにすることで、熱を逃さない構造になっている。さらにンパクトな収納も可能とありがたい高性能マットレスだ。

使用者の声にも、2月などの寒さが厳しい時期で、テント内が氷点下1℃という環境でも底冷えなく快適な睡眠を得られたという報告が上がっているので、寒さが答える時期には体をしっかりと寒さから守ってくれるだろう。

好みの硬さに調節可能で快適な寝心地を!

ノースイーグル 超極厚保温インフレターマット

こちらも長さ2メートルの大型でロングタイプのマットレスになる。特徴的なのが、厚さ9cmの超極厚のウレタンクッションを使用しており、冷気や地面の凹凸をシャットアウトしてくれる構造だ。暖かさはとても快適なマットレスになっている。

さらに、空気の入れる量を調整すると、お好みの硬さに調整できる点もとても便利な機能で、自分好みの硬さに調節できる点は、より快適な寝心地を実現させている。砂利の多い河原でのアウトドアなどでも十分快適な安眠を得られるだろう。

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快適マットレスを選んで寝心地の完璧な環境を作ろう!

快適な寝心地を実現するにはマットレスの存在は大きくかかわる。しかし、その種類も沢山あるのでどれを選んでいいのかわからないと悩む人は多いだろう。この記事を参考にぜひ自分に合ったものを選んで使ってみてほしい。これまでの睡眠環境とは全く変わり、より一層快適で、キャンプが楽しいものになること間違いなしだ。

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