薪ストーブでキャンプの秋冬シーズンを暖かく!おすすめ5選と使い方紹介

冬にキャンプをするなら、薪ストーブは一度は使ってみたい道具ではないでしょうか?薪ストーブであれば美しい炎を見ながら暖をとり、キャンプを楽しむ事ができます。様々な料理を楽しめるのも魅力ですね。今回は、おすすめの薪ストーブと使い方を紹介します。

薪ストーブでキャンプの秋冬シーズンを暖かく!おすすめ5選と使い方紹介

目次

  1. キャンプの時に大活躍する、薪ストーブを紹介
  2. 薪ストーブを選ぶ時の、基準やポイントは?
  3. 薪ストーブの種類について
  4. キャンプで薪ストーブを使う時でも、煙突を利用する
  5. キャンプの時は、持ち運びのしやすさで選ぶ
  6. おすすめ薪ストーブ1 ホンマ製作所 薪ストーブ AS-60GK
  7. おすすめ薪ストーブ2 新保製作所 角型3面窓付薪ストーブ FIRE SIDE
  8. おすすめ薪ストーブ3 石村工業 CRAF TMAN C3
  9. おすすめ薪ストーブ4 小川キャンパル ちびストーブ3
  10. おすすめ薪ストーブ5 ホンマ製作所 クッキングストーブ RS-41
  11. キャンプの時に使う薪ストーブは、手入れのしやすさで選ぶ
  12. キャンプの時に気をつけておきたい、一酸化炭素中毒について
  13. 薪ストーブを使うと、どんな料理が作れるのか?
  14. 薪ストーブで、キャンプの雰囲気がおしゃれにもなる
  15. 薪ストーブで炎の温かさと美しさとを楽しもう

キャンプの時に大活躍する、薪ストーブを紹介

冬の寒い中でキャンプをする時には、暖をとるためのストーブ選びは楽しみのひとつです。ストーブといっても、ガスストーブ・石油ストーブ・電気ストーブなど、いろいろな種類がありますよね。その中でも一番あたたまると言われている、薪ストーブについて紹介します。

寒い冬の景色の中で、薪ストーブを設置してキャンプをすると、日常ではなかなか見ない燃え盛っている炎をまじかに感じます。薪ストーブのそばで身体を温めると気持ちがほっとしますが、ポットでお湯を沸かして飲み物を作ったり、料理を楽しんだりと色々な機能もあります。

薪ストーブを設置すると、本物の炎をまじかに見れますので、キャンプしている場所全体の雰囲気も良くする事もできます。色々と情報を収集して、好みの薪ストーブを選べば、より楽しいキャンプになるでしょう。

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薪ストーブを選ぶ時の、基準やポイントは?

キャンプをする時には、室外用の薪ストーブを選ぶ

薪ストーブは室内と室外用と、大きく2つの種類に大きく分かれています。室内用の薪ストーブは、かなりサイズが大きく煙突が天井とつながっていて、室内に組み込むように設置されています。キャンプをする時に使うのであれば、室外用の薪ストーブを選ばなければいけません。


室外用薪ストーブの中にも、運んだり移動するのに労力かかる、大きなサイズのものはあるようです。キャンプで使う場合は、車で移動するなど持ち運びをする必要が出てくるため、小さめでコンパクトなものを選ぶのをおすすめします。

サイズが大きな薪ストーブは、場所を移動するだけでも、設置のための労力が相当かかります。コンパクトなサイズの薪ストーブといっても、様々なサイズと種類がありますので、ちょうど良いサイズのを厳選して選ぶのが大切です。

薪ストーブの種類について

大きさ、重さ、素材などの特長について

ストーブを選ぶときには、大きさの確認と一緒に重さも確認しておきましょう。例えば、ステンレス製の薪ストーブなら軽めですが、鉄製の薪ストーブの場合は重いです。同じ程度の大きさの薪ストーブでも、素材によって重さがかなり違う事がありますので、チェックしておきましょう。

ステンレス製の薪ストーブは、錆びにくいというメリットがあります。手入れも比較的楽なので、掃除に苦労することもあまりないようです。鉄製の薪ストーブと比較すると、あたたまるのが遅いというデメリットもあります。

鉄製の薪ストーブの場合は、重いという点がデメリットになるでしょう。あたたまるのが早いのはメリットでもありますので、大きさと素材を確認しながら選ぶのが大切です。キャンプをする場所で薪ストーブを設置した時の、具体的な風景をイメージをしながら選ぶと失敗がなさそうです。

薪ストーブにどんなオプションがついているかも確認しておきましょう。バーベキュー用の網や鉄板など、料理をするときのオプションがついている場合もあります。どんなものがあるかを確認して、必要そうなものは一緒に用意しておくと良いですね。

キャンプで薪ストーブを使う時でも、煙突を利用する

キャンプの時、薪ストーブを使うなら煙突の設置は必須です。煙突をしないで薪ストーブを使うと、煙が周囲に漏れてしまいます。一酸化炭素中毒を避けるためにも大切ですよね。口や鼻から煙が入ったり、目が痛くなったりもするので、テントの外で薪ストーブを使う場合であっても、煙突を設置しましょう。

テントの中に薪ストーブを設置する場合は、煙突の排気をテントの外に出すというのが重要です。原則として、薪ストーブはテント内で使わないように推奨されていますし、自己責任で使うようになっています。

キャンプをするなら、ティピータイプのテントを選ぶと便利

ティピータイプのテントなら、最初からテントの上部に煙突用の穴が設置されています。自分で煙突用の穴を作るのは難しい場合もありますし、失敗すると事故につながる可能性もあります。テント内で薪ストーブを使う時には、予め煙突用の穴がついているティピータイプのテントがおすすめです。

キャンプの時は、持ち運びのしやすさで選ぶ

薪ストーブは持ち運びのしやすさも、選ぶ時の基準のひとつになるでしょう。大きさ・重さに加えて運びやすさは、楽しくキャンプするためには大事なポイントです。大きすぎず、重すぎもしない薪ストーブでも、運びにくいとなると移動に大変労力がかかります。

車で移動する時などには、無理に収納しなくてもスムーズに出し入れできるかなど、確認しておきたいところです。オプションではじめから収納が付いていたり、移動しやすいバックが付属されていたりする事もあります。薪ストーブを購入する場合は、併せて確認しておくと後々便利でしょう。


あとひとつ予め確認しておきたいものが、使う薪の量です。1・2日くらいのキャンプであれば、大きな費用がかかる事はないのですが、どのくらいの量の薪が必要なのかを調べておきましょう。薪ストーブと薪を車に積んで移動する場合、どのくらいの量と重さになるのかは、確認しておいたほうが良いです。

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おすすめ薪ストーブ1 ホンマ製作所 薪ストーブ AS-60GK

キャンプの初心者でも使いやすい、時計型の定番薪ストーブ

ホンマ製作所 薪ストーブ AS-60GKは、時計の形をしている定番の薪ストーブです。ステンレス製で軽く、持ち運びしやすいというのがメリットです。初心者にも使いやすいと言われているので、初めて挑戦する場合は良いかもしれません。価格も低めでお手頃です。時計型なので、薪ストーブの上部に、ポットや鍋などを置いて料理する事もできます。

片方にポットを置いてお湯を沸かし、あと片方に鍋などを置いて、料理を作る時などに使えそうです。ローストやグリルは難易度が高めなので、初心者だと難しいかもしれません。それを考えると、この薪ストーブのような鍋料理ができるものを選んでおけば簡単に使えます。機能がシンプルな薪ストーブを選んでおけば、料理で失敗する可能性も低くなるのでおすすめです。

おすすめ薪ストーブ2 新保製作所 角型3面窓付薪ストーブ FIRE SIDE

高級感のある薪ストーブで、キャンプする場所をおしゃれにできる

新保製作所 角型3面窓付薪ストーブ FIRE SIDEは、鉄製で作られているのが特長です。窓が3面あるので、色々な角度から炎を眺めて楽しむ事ができるのも良いですね。火口が広く薪の管理がしやすいのもメリットです。見た感じに高級感がありますので、おしゃれな雰囲気を作りやすいかも知れません。


上部に鍋などの調理器具を、2か所に置けるようになっています。片方にはポットなどを置いてお湯を沸かし、あと片方には鍋を置いて料理ができるでしょう。お洒落なデザインの鍋とポットを使ったら、キャンプをしている場所の雰囲気も良くなりそうです。キャンプの時に、おしゃれな道具を使いたい場合にはおすすめです。

おすすめ薪ストーブ3 石村工業 CRAF TMAN C3

火口の窓が広く便利で、持ち運びしやすいコンパクトな薪ストーブ

石村工業 CRAF TMAN C3は、可愛らしい見た目をしていますが、コンパクトで持ち運びに便利です。窓が広く、炎が揺らめいているところがはっきり見えます。サイズがコンパクトなのに対して、窓が非常に大きいのが特長でしょう。火口をあけたり閉めたりしやすいのは、使い勝手が良さそうです。

天板はやかんだけでなく、鍋を置いて料理ができるようになっています。火口の扉を開いて、ダッチオーブンを入れて料理する事もできます。上部にやかん・鍋を置いて調理するだけでなく、薪ストーブの内部でオーブンとして使えるのが良いですね。ローストチキンなど、大ぶりな食材の料理にも挑戦できるでしょう。

おすすめ薪ストーブ4 小川キャンパル ちびストーブ3

キャンプの時の必需品が付属されている、利便性の高い薪ストーブ

小川キャンパル ちびストーブ3は、コンパクトなサイズが特長の薪ストーブです。薪・炭のどちらでも使用可能になっています。それぞれのパーツをバラバラに分解して、本体に全て収納できるのは収納しやすく良い点でしょう。コンパクトなサイズを活かした、利便性の高い薪ストーブです。キャリーバックが付いていて、持ち運びに便利なのもメリットですね。

上部には鍋を置いて料理ができます。小さいサイズながら、バーベキューができる仕様にもなっていて、かなり優秀なようです。火ばさみや煙突など、キャンプで薪ストーブを使うときに必要なものが、細々と付属されているのも良いですね。サイズはコンパクトですが、付属がとても充実しています。

おすすめ薪ストーブ5 ホンマ製作所 クッキングストーブ RS-41

キャンプ初心者でも使いやすい、シンプルなデザインの薪ストーブ

ホンマ製作所 クッキングストーブ RS-41は、コンパクトで本体に取っ手が付いているので、持ち運びしやすい形状になっています。初心者でも使いやすい、シンプルな形をしているというのも特長でしょう。価格がお手頃なのも、薪ストーブの初心者におすすめできる点です。

上に鍋を置いて料理ができます。ステンレス製でできているので、見た目以上に軽く感じるようです。錆びにくいというメリットもあります。薪ストーブを扱うのに慣れるための、練習としても使えるでしょう。コンパクトなサイズではありますが、しっかりしたつくりの薪ストーブです。

キャンプの時に使う薪ストーブは、手入れのしやすさで選ぶ

薪ストーブは手入れのしやすさで選びましょう。薪を入れて使ったあと、炭になったものを取り出して、手入れするのには結構手間がかかります。更に複雑な形をしている薪ストーブは、その分手入れもしにくくなってきます。口が広く掃除がしやすいのを選んでおいた方が良いでしょう。



初心者の場合は特に、コンパクトなサイズというだけでなく、シンプルな形のものを選んでおくと使いやすいでしょう。一年に何度もキャンプに行く機会があったり、長期に及んで趣味として継続するなら、錆びにくく丈夫な素材の薪ストーブを選んでおく事をおすすめします。

キャンプの時に気をつけておきたい、一酸化炭素中毒について

薪ストーブを使う時に注意しておかなければいけないのが、一酸化炭素中毒です。不完全燃焼が原因で一酸化炭素が漏れ出てしまい、それを吸い込んで起きてしまう事故です。一酸化炭素中毒は、無味無臭で色もありません。そのため、漏れ出ていても気づかないというのが、大変危険です。

一酸化炭素が漏れ出ないように注意するのは大切ですが、それだけでは心配な面もあるでしょう。万が一、一酸化炭素が漏れしまった場合の対策に、音で知らせる方法があります。一酸化炭素が漏れたら、アラームを鳴らして知らせるグッズがありますので、設置しておくと便利です。


周囲が多少賑やかになっていても耳に入ってくる程度の、大きな音が鳴るものを選んでおくと安心ですね。念には念をおしておきましょう。

薪ストーブを使うと、どんな料理が作れるのか?

薪ストーブは、上部にポットしか置けない仕様だったとしても、お湯を沸かす事ができます。そのためコーヒーやお茶をだけでなく、粉末スープやカップラーメンなども作れます。袋入りのカレーや、フリーズドライ食品(雑炊・おかゆ・おしるこ等)を作る時にも使えます。お湯を沸かすだけでも、工夫次第でかなりの食材が使えるでしょう。

鍋を置いて使える薪ストーブであれば、鍋物やスープだけではなく、煮込み料理やパスタなども作れるでしょう。フライパンを置けるなら、ベーコンエッグやフレンチトーストを作って、こんがりと焦げ目のついた料理を楽しめます。鍋を置ける仕様であれば、かなり色々な料理ができるようになってきます。

鉄板や網の上を置ける仕様であれば、バーベキューを楽しめます。オーブンやグリルになる仕様の薪ストーブもあります。燃えている薪の中に、直接食材を入れておくという調理方法もあるでしょう。サツマイモを水で濡らしてアルミホイルに包み、薪の中にいれておくと焼き芋ができます。マシュマロやチーズを串に刺して、薪ストーブの上にあてて焼く事もできます。

薪ストーブで、キャンプの雰囲気がおしゃれにもなる

キャンプの時に炎のゆらめきを眺めながら、作った料理を時間を過ごすなら、使う道具もおしゃれにしておくと良いかもしれません。体が温まる料理を作ったあとには、ちょっとしたテーブルセッティングをすると、お洒落な雰囲気にできるでしょう。

ワインなどの飲み物は、テントの外に置いて冷やしておけます。薪ストーブを設置してあたたかくなったテントの中で、美味しい料理と冷たく冷やしたお酒を準備してみると、より楽しく時間が過ごせるかも知れません。コンパクトなサイズの薪ストーブを選んでおけば、場所を取りすぎないので、おしゃれな感じにしやすいでしょう。

薪ストーブで炎の温かさと美しさとを楽しもう

キャンプの時に使えるストーブはいろいろな種類があります。その中でも炎が眺められる薪ストーブには、あこがれの気持ちを持っている人も少なくないでしょう。美しい炎のゆらめきを感じながら、テントの中で料理やお酒を楽しむのは、お金には変えられない価値のある贅沢です。

薪ストーブと言っても、種類が豊富ですし仕様も様々です。細やかな手入れをする必要がありますし、設置するにも手間がかかります。他のストーブと比べると、使うのに時間がかかるものではあるでしょう。しかし、手間をかけた分だけ楽しく充実したキャンプになるはずです。炎の温かさと美しさを楽しむためにも、ぜひ薪ストーブを使ったキャンプに挑戦してみてください。

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