ユニクロの姉妹ブランドであるGUに、セルフレジが導入されたようです。会計時にもとても便利という声も上がっています。一体どういう仕組みなのでしょうか。ということで今回は、GUのセルフレジの使い方や導入店舗などについてまとめてみました。

GUにセルフレジが導入!お会計時の使い方や実装店舗の紹介も!

目次

  1. GUのセルフレジ
  2. GUのセルフレジの使い方
  3. GUのセルフレジでは商品の折り畳みも
  4. GUのセルフレジではICタグが使用されている
  5. GUのセルフレジのICタグってどうなっているの?
  6. GUのセルフレジの便利な点
  7. GUのセルフレジの導入店舗
  8. GUのセルフレジが使えない時も
  9. その他、GUセルフレジの便利な点
  10. GUの便利なセルフレジについてまとめ

GUのセルフレジ

ユニクロの姉妹店舗、GUでは、セルフレジが導入されているようです。セルフレジといえば、現在はスーパーなどで実際に使用することができる、買い物客が自分で買ったものの会計を行うものです。最近ではコンビニの無人化に伴って実装されているところもあるようですね。

しかし、コンビニやスーパーなどのセルフレジと、衣料品店であるGUのセルフレジでは、会計時にやることは全く違ってくることでしょう。そんなGUのセルフレジ、どういう使い方をするのでしょうか。また、実際に使用できる店舗はどこでしょうか。今回は、GUのセルフレジについてまとめてみました。

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GUのセルフレジの使い方

では早速、GUのセルフレジの使い方についてご紹介していきたいと思います。セルフレジは、スーパーなどではよく見かけ、使用するようになっていますが、GUのそれは他とは違います。まず商品をかごに入れてセルフレジに行くと、普通のレジやセルフレジにある「ピッ」とするところがないのです。

その代わり機械のした部分にあるドア部分に商品をカゴごといれて、扉を閉めます。するとなんと自動的に金額が計算され、画面に表示されます。ここで表示された金額の分の代金を、あとは普通のセルフレジと同じように支払うだけです。

GUのセルフレジでは商品の折り畳みも

尚、GUのセルフレジでは、購入した商品を畳む作業も、袋詰する作業も、すべて客側で行うことになります。これを高級ショップでやれば批判されるのでしょうが、GUはユニクロの姉妹ブランドの中でも最安のブランドなので、このくらいの手間について不満をいうお客さんはそうはいないと思われます。

このあたりもGUとセルフレジには親和性が高いのかなと思います。ちなみに商品を入れるための袋は、レジを出てから客がセルフで手に入れることができるようになっているらしいです。この辺りはスーパーなどのセルフレジと相違ない感じですね。

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GUのセルフレジではICタグが使用されている

さて、GUのセルフレジは、スーパーなどのセルフレジのように一つ一つバーコードを読み取っていかなくても、籠を機会に放り込めば瞬時に金額の計算をしてくれるという驚きの便利な機能を搭載していました。では、その仕組みはどうなっているのでしょうか。

どのように購入する商品数やその価格を判断しているのかというと、これはICタグを使った管理をしているとのこと。GUの商品の値札にはICタグが埋め込まれているので、セルフレジではそのICタグを読み取りって会計へと繋げているのですね。結果、10点だろうが30点だろうが、瞬時に会計が終わるのです。

字だけの説明では少しわかりにくいので、YouTube動画を参考として見ていただきたいと思います。。これを見てもらえれば、瞬時に全商品を読み取れるスピードがわかってもらえるはずです。今までにない画期的で便利なシステムであるということがよく分かるのではないでしょうか。

GUのセルフレジのICタグってどうなっているの?

そんなGUのICタグ、いったいどういう仕組みになっているのでしょうか。どうやら、商品についているタグに組み込まれているようなのだそうです。GUの商品のタグを見ると、右上辺りに「RFID」OCタグと書かれているのが分かるかと思います。

よって機械がこのICを読み取り正確に点数と金額を把握できるのでしょう。しかし、触っても曲げてもチップが入っているような感じはありません。ではどうなっているのかということで、後ろから光を当ててみると、どうなっているかが分かります。

後ろから光を当ててみると、明らかにICタグのようなものが入っていることが見て取れます。表面の紙を削っていくと、複雑な形をしたICが出現します。どうやらこれが商品の情報をもっているようです。ちなみにこのICタグ、1個数十円ほどするらしいですよ。

GUのセルフレジの便利な点

GUのレジの便利なところは、まずはやり方がカンタンなところです。スーパーなどにもセルフレジが導入されていますが、自分でスキャンをするので、コンビニやスーパーのバイト経験がない人はなかなかバーコードを通すのが難しかったりしますよね。その点、GUはカゴを入れるだけでICタグを読んでくれるので、やり方はとても簡単です。

最初は当然ながら使ったことが無いのでおっかなびっくりしながらやるかもしれませんが、しかし一度使い方を知ってしまえば誰でもカンタンにできます。また店員さんによる袋詰めも廃止されています。自分で袋に詰めることが出来るので、持ってきている袋に入れたり、他の買い物と一緒にするのも簡単ですよね。

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GUのセルフレジの導入店舗

GUのセルフレジは、メーカーの発表によると2017年夏に176店舗に導入計画がされていたということで、利用の多い店舗から導入されているようです。店舗によってはまだ導入されていないところもあるみたいなので、近くのお店が使えるのかは確認してみるといいかもしれませんね。

特に今まで並んでいたという店舗では早いタイミングで導入されているみたいなので、今まで混雑が嫌でネットで買っていたよという人は行って見ると、店舗に導入されているかもしれませんね。大阪では梅田、心斎橋など主要な都市のお店にはほとんど導入されていたようです。

またそれに比較して小さい規模のお店でも、駅中ショッピングモール内の店舗などは利用客数も多いので、すでに導入されているようです。そういった店舗が近くにあるという方は、一度見てみると良いかもしれません。

GUのセルフレジが使えない時も

セルフレジが使えないときが、ICタグが上手く読み込めない状態のとき、現金とカード一括払い以外でのお支払い方法のときなどがあるようです。またショッピングモール内の店舗では、ショッピングモールのお買い物券などを使う場合にも、セルフレジは使うことが出来ず、カウンターレジでのお支払いになることもあるようです。

特にニット系の洋服はセルフレジでICタグを読み込むのが難しいようで、カウンターでお支払いくださいと書いてありますので、ちゃんと見ておきましょうね。ただ、そういったICタグが読み込みにくいものは店員さんがやってくれてセルフレジで支払えることもあります。

その他、GUセルフレジの便利な点

客側にセルフレジを利用させれば、中国語や英語、韓国語といった多言語対応も比較的簡単です。企業側は会計レジにそれらの言語を話せる店員を置く必要性もなくなるので、そういった意味でもユニクロ側の人件費削減につながっていそうです。

GUのセルフレジではカードでの決済も行うことができ、これについてもサインレスなので支払いまでスムーズにすることができます。実際、クレジットカードを使用している方が多く見受けられるのだとか。反面、セルフレジ設置費用やICタグを埋め込むのに中々経費が掛かるようで、当面はセルフレジが増加することはないかもしれませんね。

GUの便利なセルフレジについてまとめ

GUに新たに導入されたセルフレジは、スーパーなどのセルフレジとは違い、バーコードを一つ一つ読み込まなくても、一発で会計に移ることができるという非常に便利なものになっていました。使い方は最初はおっかなびっくりしながらかもしれませんが、一度使ってしまえば使い方がとても簡単であることが分かるかと思います。

GUは、カウンターレジを大幅に廃止して、セルフレジに切り替えてきています。メーカーとしてはレジの人件費削減にもなり、買う側は便利で早くお買い物ができるという、お互いがWIN-WINになるこのセルフレジ導入。ここからどんどん進んでいくんでしょうね。

こんな便利な仕組み、絶対使いこなせたほうがいいので、ぜひ導入されている店舗にお買い物に行って見てください。そして、ぜひこの便利さ、使いやすさを体感してみてください。ということで今回は、「GUのセルフレジの仕組み」などについてまとめてみました。

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