皆さんは運動が得意ですか?運動があまり得意ではないという方の中には運動音痴だと言われたことがある人もおられるのではないでしょうか。今回はそんな運動音痴だという方であれば、経験したことがある・共感できるあるあるエピソードをまとめてみました。

運動音痴の人のあるある話6選!運動神経が鈍い人の共通の特徴とは?

目次

  1. どうにもうまくいかない!運動が苦手!
  2. そもそも運動音痴とはどういうことなの?
  3. 運動音痴あるあるその1 走るのがおそい
  4. 運動音痴あるあるその2 球技がうまくできない
  5. 運動音痴あるあるその3 体力テストの結果が悪い
  6. 運動音痴あるあるその4 器械体操が苦手
  7. 運動音痴あるあるその5 あらゆる動作がぎこちない
  8. 運動音痴あるあるその6 鉄棒ができない
  9. 運動音痴は克服できないのか
  10. 筋トレで肉体改造
  11. みんな持っている運動音痴あるあるで盛り上がろう

どうにもうまくいかない!運動が苦手!

皆さんは運動は得意ですか?得意な方もいれば苦手な方もおられると思います。運動があまり得意ではない方の中には、「運動神経がよくない」「運動音痴」と言われた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1番好きな授業は何ですか?と聞かれると体育の授業と答える方が結構おられると思いますが、運動が苦手な方はその逆で体育の授業が好きではなかったと答える方が多いと思います。体育の授業中、頭ではどうしたらいいか考えているのに体が全くその通りに動いてくれないと感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな運動神経があまりよくないという人なら経験がありそうな運動音痴あるあるをまとめてみました。スポーツに苦手意識のある方ならきっと共感できると思います。

そもそも運動音痴とはどういうことなの?

運動音痴…言われてもうれしくない言葉ですよね。運動が苦手でうまくできなくて悲しい気持ちになっているところで、そんなことを言われてしまうとさらに傷つきスポーツが嫌いになってしまいますよね。

運動音痴という言葉はどういった状態を指すのでしょう。よく聞くことのある言葉ですが、どんな意味なのか調べてみました。

運動音痴という言葉の意味を調べてみたところ、運動音痴とは運動能力が他人より劣っている・スポーツ全般を苦手とするものという意味でした。運動神経があまりよくない人に対して、音楽が苦手な「音痴」から来ている言葉のようです。

運動音痴あるあるその1 走るのがおそい

運動音痴あるあるを選ぶ中で1番目にしようと思ったのが「走るのが遅い」です。こちらは運動が苦手な人なら、誰にでもある悩みだと思います。走るといっても短距離から長距離までいろいろありますが、距離に関わらず走ることに苦手意識のある方は少なくないでのではないでしょうか。

運動会や学校で行われるマラソン大会、体力テストなど学校で走る機会は結構あります。短距離走では一番早い人との差はせいぜい数秒ですが、これが長距離走となってくると数分の差は軽くついてしまいます。

長距離走では、速い人・遅い人が何回かやってもだいたい似たような顔ぶれになりがちですが最後のほうはもうゴールしたみんなから声援・拍手を受けながらゴールすることになります。声援を受けるというと聞こえはいいですが、走っている側からすればとても恥ずかしいものです。運動音痴とはいえ、走りたくて最後を走っているわけではないからです。

一緒に走ろうと約束をしていて、実際にスタートしたら約束していた相手がどんどん前に進んでいき結局自分だけが最後のほうを走っていたという悲しい経験もある人もいるのではないでしょうか。これが原因で持久走大会が嫌いになったという人もおられるようです。

運動音痴あるあるその2 球技がうまくできない

運動音痴あるあるその2は「球技がうまくできない」を選びました。体育の授業での球技はサッカー・バレーボール・バスケットボールなど様々な競技を行うのですが、球技はあまり得意ではなかったという人は少なくないと思います。

特に球技は個人競技ではなく、団体競技なので自分ひとりのミスでチーム全体の失点・勝敗に関わってくるのでうまくできなかったときには責任を感じてしまいます。体育の授業とはいえ勝敗を気にすると熱くなる人も多いので、自分がしたミスを責められてしまうこともあります。

上手くできなくてミスを繰り返してしまうと、相手チームに弱点だと思われて集中的に狙われてしまいます。それでミスをしてしまい失点してしまうこともあれば、チャンスの時に自分にボールが回ってきたときにミスをしてしまうと得点チャンスをつぶしてしまうことになってしまいます。

得点チャンスなんて1試合で何回もあるわけではないのでそのときとてもチーム全体に申し訳ない気持ちになります。こういったことから運動音痴だと楽しいはずの球技が楽しめないんですね。

運動音痴あるあるその3 体力テストの結果が悪い

運動音痴あるあるその3はスポーツテストに関するものです。学校では国民の運動能力の調査として、毎年スポーツテストが行われています。スポーツテストでは幅広い項目で運動能力を測定されるのでそれぞれ得意不得意がある人が多いでしょう。

スポーツテストでは、その種目の平均値が出され記録に応じた評価をされます。自分の記録が良くなく、平均値を下回っていると客観的に運動神経がよくないと言われているような気がして悲しくなりますよね。そもそも運動能力には個人差がありますし、発達具合に差がある成長期なので大人になってから思えばそこまで気にするようなものではないのかもしれません。

スポーツテストの記録からレーダーチャートが作られます。記録がばらついていると図形がとてもいびつな形になってしまいます。レーダーチャートがきれいな形にならないというのも運動音痴あるあるではないでしょうか。

運動音痴あるあるその4 器械体操が苦手

運動音痴あるあるその4は「器械体操が苦手」です。こちらも得意不得意が分かれるとは思いますが、マット運動・跳び箱など運動神経が良くない人には辛い種目です。運動音痴だという人は、マット運動のできる技はかなり限られてくるのではないでしょうか。

跳び箱は一般的に8段まであったと思いますが、十分に助走をつけてしっかりと踏み切り板を使っているものの上手く跳べないんですよね。低い跳び箱をやっと飛んでいる隣では、高い跳び箱を余裕をもって跳んでいる人がいると運動神経の違いを感じます。跳び箱の跳び方もいろいろあるのですがどれもうまくできないものです。

運動音痴あるあるその5 あらゆる動作がぎこちない

運動音痴あるあるその5は「あらゆる動作がぎこちない」です。普通の人ができているスキップなど特別難しいわけでもない動作ができなかったり、ぎこちなかったりします。

ボールを投げるフォームや走っているときのフォームもおかしいと指摘されることが良くあります。自分ではおかしいという自覚は全くないのですが周りから見ていると動作がぎこちないようです。フォームがおかしいから記録が良くないのかはわかりませんが、動作がぎこちないと運動音痴だと言われてしまいます。

運動音痴あるあるその6 鉄棒ができない

運動音痴あるあるその6は「鉄棒ができない」です。鉄棒も公園から学校の校庭までいろいろな場所にあるので、誰でも1度はやったことがあるはずです。鉄棒もいろいろな技がありますが、よく名前を聞くのは逆上がりでしょう。学校では逆上がりのテストがあることが多く、逆上がりの練習をしていた経験のある人も多いのではないでしょうか。

鉄棒もできている人は楽しそうにいろいろな技をやっているのですが、運動音痴な人には鉄棒も難しく全く楽しいものではありません。逆上がりができなくて苦労した人は鉄棒が嫌いになっているかもしれません。

運動音痴は克服できないのか

運動神経があまりよくなく運動が苦手とはいえ、やはりスポーツを楽しんでみたいと感じることも事実だと思います。運動音痴を克服して仲間と一緒にスポーツで汗を流すということにあこがれがあるという方も少なくはないでしょう。運動音痴を克服することはできないのでしょうか。

運動音痴を克服するにはまずは運動をするしかないと思います。スポーツが苦手というのもその競技を少ししかやっていなくて、初めてやったときにうまくいかなかったから苦手だ、嫌な思いをして楽しめなかったから楽しくないと感じてしまうのだと思います。初心者のうちは上手くやろうとせずに、その競技を楽しむことだけを考えて好きになることを目指すといいと思います。

自分は運動音痴だからと運動をしなければいつまでたっても運動が得意にならず、運動音痴を克服することができないでしょう。積極的にいろいろな競技を体験してみれば、楽しいと思える競技がきっとあるはずです。スポーツが好きになれれば運動音痴は克服できたと考えてもいいのではないでしょうか。

筋トレで肉体改造

筋トレなどのトレーニングを行うことで、運動神経の良しあしに関わらず自分の体に筋肉がつき身体能力が向上します。筋トレをすることで日常生活で重いものを持ち上げるなど力を使うときに、これまでより楽にできるようになると思います。また、体力がつくことでできなかったことができるようになり苦手を克服できるようになります。

特に運動音痴かどうかよりも、筋力・基礎体力が大きく関係してくるものには筋トレでかなりいい結果が出るようになると思います。どんな競技をされている選手でも筋トレをされているので、運動をする上では筋トレがとても重要なはずです。

別に筋トレのためにジムに通ったり、ダンベルなどの器具を揃えたりしなくても家でできる腕立て伏せや近所をジョギングするだけでも筋トレをしてない場合と比べて十分な効果が現れると思います。筋トレも運動音痴を克服するカギになると思います。

みんな持っている運動音痴あるあるで盛り上がろう

今回は運動音痴あるあるをまとめてみました。1つでも共感できるものはありましたか?ここに載せた以外の運動音痴あるあるネタもたくさんあると思います。体育の授業は誰でも経験があるのであるあるネタで盛り上がれるはずです。運動が得意な人も苦手な人も運動を楽しみましょう。


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