バイクのエンジンオイルとはなに?おすすめの種類と交換方法を調査

バイクのエンジンオイルとは、バイクのエンジンを正常に稼動させるためになくてはならないオイルのことですが、バイクにあったエンジンオイルがありますので、今回はみなさんにおすすめのエンジンオイルの種類や、エンジンオイルの交換方法をご紹介していきます。

目次

  1. バイクのエンジンオイルを理解していますか?
  2. バイクのエンジンオイル、粘度指数とは?
  3. バイクのエンジンオイル、低温側粘度指数とは?
  4. バイクのエンジンオイル、高温側粘度指数とは?
  5. エンジンオイルの粘度の重要性
  6. バイクのエンジンオイルの役割①潤滑効果
  7. バイクのエンジンオイルの役割②洗浄効果
  8. バイクのエンジンオイルの役割③冷却効果
  9. バイクのエンジンオイルの役割④密封
  10. バイクのエンジンオイルの役割⑤錆び防止
  11. バイクのエンジンオイルの選び方①粘度
  12. バイクのエンジンオイルの選び方②グレード
  13. バイクのエンジンオイルの選び方③原料
  14. バイクのエンジンオイルの交換時期は?
  15. バイクのエレメントの交換時期は?
  16. バイクのエンジンオイルを交換してくれる場所は?
  17. バイクのエンジンオイル交換を自分でやってみよう!
  18. バイクのエンジンオイル交換方法
  19. バイクにおすすめのエンジンオイルは?
  20. バイクのエンジンオイルとはなに?おすすめの種類と交換方法を調査【まとめ】

バイクのエンジンオイルを理解していますか?

バイクだけに限らずエンジンオイルというものは、自動車を駆動させるために使われる「エンジン」を正常に稼動させるために無くてはならない必需アイテムとなっています。そんなエンジンオイルには、オイルの粘度によって種類が異なり、更には豊富な種類がありますが貴方はご自身のバイクに合うエンジンオイルを把握していますか?

今回は、種類が豊富なバイクのエンジンオイルに関することや、おすすめのエンジンオイル、更にはバイクのエンジンオイルの交換方法をご紹介していきます。この記事を参考にエンジンオイルを勉強し、ご自身のバイクに合うエンジンオイルを探していきましょう。また、この機会にバイクのエンジンオイルを交換してみましょう!

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バイクのエンジンオイル、粘度指数とは?

バイクのエンジンオイルを購入する際に一番気にしなければならない点は「粘度指数」であると言えますが、粘度指数というのは下記画像の「5W-35」と表記されている部分のことで、エンジンオイルのパッケージに記載されている数字のことを指しています。エンジンオイルの粘度指数として表記されているこれらの数字は一体どんな意味を表しているのでしょうか。

エンジンオイルにはエンジンの冷間始動可能な外気温の目安を意味している「低温側粘度指数」とエンジン高温時の油膜の切れにくさを表している「高温側粘度指数」があり、高温側粘度指数と低温側粘度指数の差が大きい方が、温度上昇によるオイルの粘度変化が少ないエンジンオイルで、高性能なオイルであると言えるでしょう。

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バイクのエンジンオイル、低温側粘度指数とは?

バイクのエンジンオイルを選ぶ際に重要視される低温側粘度指数とは、「エンジンの冷間始動可能な外気温の目安」を表しており、外気温が何度以上あればこのエンジンオイルを使用してエンジンを起動させても大丈夫ですよ、という目安を表したものになります。ですのでオイルの「粘度を表しているわけではない」ので覚えておきましょう。

低温側粘度指数はバイクのエンジンオイルの左側に表記されている「5W」などを指しており、始動可能温度との相関は0W=-35℃/CCS粘度、-40℃/ポンピング粘度、5W=-30℃/CCS粘度、-35℃/ポンピング粘度・10W=-25℃/CCS粘度、-30℃/ポンピング粘度、15W=-20℃/CCS粘度、-25℃/ポンピング粘度、20W=-15℃/CCS粘度、-20℃/ポンピング粘度となります。

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バイクのエンジンオイル、高温側粘度指数とは?

バイクのエンジンオイルを選ぶ際に重要視される高温側粘度指数とは、エンジンオイルの温度100℃あたりにおける「動粘度」を表しており、数値が大きいほど粘りの強いエンジンオイルということになります。粘度は温度によって変化するので、高温側粘度指数が高ければ高いほどエンジンオイルの油膜が切れにくいということに繋がります。

バイクのエンジンオイルの動粘度の測定方法は、管の中に一定量のオイルを入れ、自重落下させた時に全てなくなるまでに要した時間を元に計算します。粘度の高いエンジンオイル程、落下するのに時間を要しますので、動粘度の高いエンジンオイルは油膜が切れにくいと言えるでしょう。

結局の所、低温側粘度指数と高温側粘度指数のどちらを見てバイクのエンジンオイルを選んだ方が良いのでしょう。エンジンオイルの動粘度が高ければシリンダーなどの密閉性が高まりますので燃費向上というメリットがありますが、オイルを搬送するポンプの駆動に余分なエネルギーが必要となりますのでメリット・デメリット共々あります。ですので、ご自身の運転の仕方やバイクの性能によってしっかりと合うエンジンオイルが異なるということなのでしょう。

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エンジンオイルの粘度の重要性

バイクのエンジンオイルは、オイルの温度が上昇していくとヌルヌルとしていたものがサラサラしていく性質をもっており、エンジンオイルがサラサラになると、エンジン内部の摩擦が増加し、バイクの様々なパーツに負荷がかかりダメージが蓄積されていきます。ですので、粘度変化の少ないエンジンオイルを選ぶことがバイクにとって一番良いのではないでしょうか。

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バイクのエンジンオイルの役割①潤滑効果

それではここからはエンジンオイルがバイクにもたらす役割をご紹介していきます。バイクのエンジンオイルには潤滑作用がありエンジンの内部に油膜を張ることで金属同士の接触による摩擦を保護し、エンジンの内部の動きをスムーズにする働きがあります。エンジンの内部ではクランクシャフトやカムシャフトなどが活発に働いていますのでオイルは必須ということでしょう。

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バイクのエンジンオイルの役割②洗浄効果

バイクのエンジンオイルの役割2つ目は「洗浄作用」があることでしょう。エンジンオイルの潤滑作用によりエンジン内部の摩擦を減らす役割がありますので、エンジン内部を循環しています。エンジン内部にはゴミや金属片が多量にありますので、エンジン内部の循環時にそれらの汚れをかき集め、エレメント(フィルター)を通して洗浄してくれます。

エンジン内部の各機器が活発的にピストン運動をすることで生じるゴミ達をほったらかしにしていると、エンジンの性能を低下させるだけでなく、エンジンの寿命が大幅に縮小します。エンジンオイルを交換すると大体のエンジンオイルは黒ずんでいますよね。それらはエンジン内部の汚れをしっかりと洗浄してくれている証拠なのです。

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バイクのエンジンオイルの役割③冷却効果

バイクのエンジンオイルの役割3つ目は「冷却作用」です。バイクのエンジンをかけて運転をしていると、エンジンの内部は大きな燃焼や摩擦によって徐々にエンジンの温度が上昇してきますが、エンジンオイルがきちんとした流れで循環してくれることで、エンジン内部に発生した熱を奪い冷却してくれているのです。

実はこの冷却作用はとても重要で、もし仮にエンジンオイルを循環させないでバイクを運転していたらあっという間にエンジンがオーバーヒートして故障してしまい、エンジンがかからなくなってしまうでしょう。高速走行を目的としたバイクなどは、エンジンオイルの冷却作用だけでは賄えないので後付けでオイルクーラーなどを取り付けています。

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バイクのエンジンオイルの役割④密封

バイクのエンジンオイルの役割4つ目は「密封作用」になります。エンジン内部にある機器「シリンダー」や「ピストン」らは非常に活発に動いており、それらが動く際にわずかながら隙間が生じてしまいます。隙間がないとエンジン内の各機器は活発に運動をすることが出来ませんが、隙間があったらあったで燃料を効率よくパワーに変えることが出来なくなります。

エンジン内部の各機器の間に生じるわずかな隙間を、液体であるエンジンオイルがしっかりとシールしてくれることで、エンジン本来のパワーを発揮し続けてくれるのです。バイクのエンジンが古くなってくると、エンジン内部の各機器が摩耗してきて「隙間」の広がりが拡大していきます。これによりバイクのパワーは下がりますので、粘度の高いオイルに変えたりするわけです。

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バイクのエンジンオイルの役割⑤錆び防止

バイクのエンジンオイルの役割5つ目は「防錆び作用」があることです。バイクのエンジン内部の温度は高温ですので、外気との温度差によりエンジン内部が結露してきてしまいます。この結露した水分によりエンジン内部の機器に錆が生じてしまうことがありますが、エンジンオイルの作用により機器の錆びを抑制することができるのです。

錆びが発生してしまうと、エンジン性能を低下させてしまうのはもちろんのこと、エンジンの寿命が格段に低下していきますので、バイクを長く大事に乗っていきたい方は、こまめにバイクのエンジンオイルを交換し、エンジンオイルの機能性を低下させないようにしていきましょう。

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バイクのエンジンオイルの選び方①粘度

バイクのエンジンオイルの役割をご紹介した後は、バイクのエンジンオイルの選び方をご紹介していきます。バイクのエンジンオイルの表記は「SAE」というソサエティ・オブ・オートモーティブ・ソサエティというアメリカの標準化団体が規格化し、メーカーはこの規格に準ずる形でエンジンオイルのパッケージに表記しています。

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バイクのエンジンオイルの選び方②グレード

バイクのエンジンオイルの選び方2つ目は、エンジンオイルの等級(グレード)に関することについてです。エンジンオイルのパッケージに「JASO MA」や「JASO MB」と必ず表記されていますが、JASO規格によりエンジンオイルが規格化されており、MA=ギア付きの一般的なバイクでMB=オートマ推奨のエンジンオイルとなっています。

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バイクのエンジンオイルの選び方③原料

バイクのエンジンオイルの選び方3つ目は、エンジンオイルの原料についてです。原油から生成されたベース油に添加剤を加えた「鉱物油」やナフサなどをベースとして精製された「化学合成油」、半分又は部分的に化学合成油を使い中間的な性能を持つ「半合成油」の3種類があります。ご自身のバイクにあったエンジンオイルを選んでいきましょう。

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バイクのエンジンオイルの交換時期は?

エンジンオイルの性能や選び方を覚えた後に気になるのは、エンジンオイルの交換時期ですよね。エンジンオイルの一般的な交換時期は3,000km~5,000km又は半年と言われており、バイクの使用頻度が多い方は、エンジンオイルを「距離」で管理し、反対にあまりバイクを使わないという方は「期間」を目安にしてエンジンオイルを交換すると良いでしょう。

あまりバイクに乗らないからオイル交換しなくても平気でしょ?と思われがちですが、上述でご紹介した通りエンジンオイルは劣化してきますので、適切なオイルレベルに達していないパターンもあり、エンジンに異常を来たす可能性が大幅に上昇してきますので、滅多にバイクに乗らないという方も、半年に1度はオイル交換をしておきましょう。

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バイクのエレメントの交換時期は?

バイクのオイルエレメントとは、エンジンオイルがエンジンの内部を循環した際に拾い上げるゴミを集約してくれるフィルターのことですが、オイルエレメントの交換頻度はオイル交換2回に1度のペースで交換すると良いでしょう。オイルエレメントはそこまで価格も張らないので、バイクの為を思ってきちんと交換するようにしましょう。

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バイクのエンジンオイルを交換してくれる場所は?

バイクのエンジンオイルを交換してくれる場所は数多くあり上、種類も豊富で、バイクショップや大手のバイク用品店、更にはガソリンスタンドでもオイル交換を請け負ってくれる場所もあるようです。バイクのオイル交換工賃はとても安く、約1,000円前後で請け負ってくれる場所もあるようなので探してみましょう。

オイル交換の工賃代の中には新しいオイル代は含まれていませんので間違えないようにしましょう。また、オイルエレメントを交換したい場合は、オイル交換代とは別に工賃代が請求されますので、オイルエレメントも交換したい場合は、トラブルを避けるためにも見積もりを取っておくと良いでしょう。

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バイクのエンジンオイル交換を自分でやってみよう!

バイクのオイル交換作業は、やり方さえ覚えてしまえばご自身でも難なくこなせる作業ですので、是非この機会にバイクのオイル交換作業を習得し、オイル交換工賃を浮かせてしまいましょう。工具などを揃えてしまえば毎回購入しなければならないものは減りますので、初期投資だと思って購入してしまいましょう。

オイル交換に必要な工具

オイル交換に必要な工具は、エンジンオイルを注ぐために必要となる「オイルジョッキ」と、ドレンボルトを取り外しを行うためのメガネレンチやソケットレンチ、ケガ防止のための手袋やパーツクリーナーなどがあると良いでしょう。オイルエレメントを交換する場合は、専用のレンチが必要になってきますがオイル交換のみの場合には必要ありません。

毎回用意が必要なもの

オイル交換時の度に必要となってくるものは、もちろんですが「新品のオイル」と、オイル交換毎に新品へ交換する「ドレンパッキン」でしょう。ドレンパッキンは、ドレンボルトを締めた際に隙間を埋め込み、オイル漏れを防ぐ役割を担っていますので、ドレンパッキンをセットし忘れないように、また、買い忘れないようにしましょう。

それと、抜き取ったエンジンオイルを処分するための廃油BOXも用意しておきましょう。廃油BOXはたくさんの種類がありますので、抜き取りしやすいBOXを買うと良いでしょう。エンジンオイルをそのまま排水溝へ流してしまうと後々大問題になりますし、すぐにバレてしまいますので、きちんとご自身で処理するようにしましょう。

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バイクのエンジンオイル交換方法

1.オイルを抜きやすい状態にする

エンジンオイルは粘度が高いので、オイルを抜き取る際に抜き取る時間がかなりかかってしまいます。何もせずにエンジンオイルを抜き取ることも可能ですが、少しでも効率良く行うために、バイクのエンジンをかけて、エンジンを少しだけ温めておきましょう。そうすることにより、エンジンオイルが少しサラサラになりますので抜き取りしやすくなります。

2.ドレンボルトを外す

安全の為に手袋などを装着したら、ドレンボルトを外しましょう。オイル漏れをしないようにドレンボルトは固く締め付けてありますので、ボルトの先端を舐めてしまわないに、スパナレンチではなく、メガネレンチやラチェットレンチなどを使うようにしましょう。また、ドレンボルトを外す際は予め真下に廃油BOXの準備をしておきましょう。

3.廃油の抜き取り

ドレンボルトを外すとエンジンオイルがすぐに垂れてきますので、ドレンボルトが廃油BOX内に垂れたオイルの中に埋まらないよう、注意を払いながらボルトを外すようにしましょう。オイルを全て抜き終わったら新品のドレンパッキンをセットし、ドレンボルトをセットしましょう。ボルトを締め付けすぎるとパッキンが傷む場合がありますのでトルクレンチを使用すると良いでしょう。

4.新品オイルの補充

ドレンパッキンのセットが完了したら新品のオイルを、オイルジョッキを使用して補充していきましょう。バイクの車種により補充するオイルの量が異なりますので、必ず確認しておきましょう。バイクのエンジンオイル量はバイクの製品説明書などに記載されているでしょう。

5.バイクの試運転

バイクのオイル交換を全て終えたら、必ずバイクのエンジンをかけて試運転しておきましょう。ドレンボルトのセットが甘かった場合や、ドレンパッキンがズレている場合などは補充したエンジンオイルが漏れてくる可能性もありますので、試運転は必ず行いましょう。

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バイクにおすすめのエンジンオイルは?

バイクにおすすめのエンジンオイルは、基本的にメーカーが推奨している純正オイルを選ぶのがベストでしょう。エンジンオイルは豊富な種類がありますので、どのエンジンオイルにしようか迷った場合などは迷わず純正オイルを補充しましょう。また、上述でご紹介した粘度なども重要となりますので、確認しておきましょう。

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バイクのエンジンオイルとはなに?おすすめの種類と交換方法を調査【まとめ】

今回は、種類が豊富なバイクのエンジンオイルに関することや、おすすめのエンジンオイルの種類、更にはバイクのエンジンオイルの交換方法をご紹介してきました。この記事を参考にエンジンオイルの種類を勉強し、ご自身のバイクに合うエンジンオイルを探していきましょう。また、この機会にバイクのエンジンオイルを交換してみましょう!

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