日本の釣り具メーカー「ダイワ(Daiwa)」のクーラーボックスは、性能が高く有名ですよね。保冷力も抜群ですので、釣った魚を新鮮なまま持ち帰ることができます。ダイワのクーラーボックスには様々なタイプがありますが、中でもおすすめの製品をご紹介します。

ダイワのクーラーボックスでおすすめは?高い保冷力や性能を調査

目次

  1. 釣り具メーカー「ダイワ(Daiwa)」
  2. ダイワ釣り用クーラーボックスとアウトドア用クーラーボックスの違い
  3. ワンタッチで蓋が両開き!ダイワRX 
  4. 小物釣りにおすすめ!ダイワCOOL LINE
  5. 釣りに便利なロッド立てつき!
  6. 重くなっても安心!キャスター・ハンドル付クーラーボックス
  7. 上に座っても大丈夫!
  8. 中型魚から大型魚まで対応!
  9. 大型の青物でも大丈夫!
  10. ダイワ製クーラーボックスまとめ

釣り具メーカー「ダイワ(Daiwa)」

釣り具メーカーとしてはトップブランドの「ダイワ(Daiwa)」は、以前「ダイワ精工」でしたが、現在では社名が変わり「グローブライド株式会社」となっています。テニス用品のブランド「Prince」や、ゴルフ・スキー・スポーツバイクも製造販売しています。

社名は変わりましたが、釣り具に関しては「ダイワ(Daiwa)」ブランドのまま、製造販売を行っています。日本の釣り具メーカーとしては、ダイワ・シマノ・がまかつが有名ですが、リール開発に力を入れているダイワ・耐久性は抜群のシマノ・竿の性能では比類ないがまかつと、各社それぞれ特色が違いますが、いずれ劣らぬトップメーカーではないでしょうか。

ダイワのクーラーボックスは、釣り具メーカーらしく鮮度を大事にするため、高い保冷力で定評があります。ダイワのクーラーボックスは、医療(血液・臓器を運ぶ)のにも使用されていますので、性能の高さは世界でもトップクラスです。使い勝手も考えられていますので、釣り具だけでなくアウトドアでも活躍しています。

ダイワのクーラーボックスは、種類が多いのですが、中でも使いやすい、高い保冷力で性能の良いものをご紹介します。ダイワのクーラーボックスをご購入する際の参考にしてくださいね。

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ダイワ釣り用クーラーボックスとアウトドア用クーラーボックスの違い

釣り用のクーラーボックスと、キャンプやアウトドア用のクーラーボックスには、違いがあります。釣りをするには、船に乗り降りしたり岩場へ行ったりと、キャンプ場のような平な場所で運ぶだけでなく、担いで移動することも多いです。そのため釣り用のクーラーボックスは軽量に作られています。

また、釣った魚を鮮度を保ったまま、持ち帰るために、高性能で高い保冷力が求められます。ダイワのクーラーボックスは、軽さと保冷力を実現するため、一般のクーラーボックスのように、ウレタンや発泡スチロールだけを断熱材に使用するのではなく、真空断熱パネルを使っています。

真空断熱パネルの性能は、軽量化だけでなく、熱伝導率も低くなりますので、長時間の保冷力を誇っています。そのため、一般のクーラーボックスよりも価格は高価になりますが、価格分の性能の差は歴然としています。アウトドアでも釣り用クーラーボックスを選ぶかたも多いのではないでしょうか。釣り・アウトドアどちらでも便利なダイワのおすすめクーラーボックスをご紹介していきますね。

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ワンタッチで蓋が両開き!ダイワRX 

ダイワ製おすすめクーラーボックス「SU2600」

ダイワRXのSUシリーズは、ウレタンの断熱材と底一面に真空断熱材を使用し、高い保冷力でしっかり冷やすことができるクーラーボックスです。蓋が左右どちらにでも開き、開けたら反対側が自動的にロックされるのが便利です。蓋はまるごと外せますので、狭い場所での物の出し入れにも便利ですよね。

ダイワ製おすすめクーラーボックス「GU2600」

ダイワRXのGUシリーズとSUシリーズの違いは、断熱材に発泡ウレタンを使用していることです。真空断熱材と比べてしまうと性能・保冷力は少し劣ります。もひとつダイワの「ふんばるマン」という専用滑り止めがついていません。容量はどちらも12L・18L・26L・32Lとなります。

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小物釣りにおすすめ!ダイワCOOL LINE

ダイワ製おすすめクーラーボックス「SU800X・GU800X」

ダイワSU800Xは、断熱材にウレタンと、側面(広いほう)2面に真空断熱材を使用しています。GU800Xは断熱材はウレタンになります。どちらも蓋は取り外せますし、冷気をなるべく逃がさないように、蓋に投入口がついています。また、持ち運ぶのに便利なロングハンドルとなっています。

ダイワ製おすすめクーラーボックス「S600X・S800X」

ダイワCOOL LINEのSシリーズは、SU・GUと違い、断熱材が発泡スチロールとなっていますので、注意してください。性能・保冷力は少し劣りますが、その分とても軽くなっています。容量はSUが8L・GUとSには8Lと6Lがあります。

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釣りに便利なロッド立てつき!

ダイワ製おすすめクーラーボックス「「COOL LINEα ライトソルト」

ダイワクールラインα・ライトソルトは、容量は10Lと15Lがあり、アジやエギングなど小型の魚を入れるのに丁度よい大きさです。釣り用クーラーボックスとして、とても便利なロッド立てが2個標準でついているのも、嬉しいですよね。

ハンドルはロングハンドル、GU1000XLSには脱着可能な肩ベルトも付属されています。ロッド立ては、好きな場所(側面)に取り付けることができますし、付属の小物入れも同時に取り付けることができます。断熱材はGU1000XLSがウレタンを使用し、S1000XLS・S1500XLSにはスチロールが使われています。

重くなっても安心!キャスター・ハンドル付クーラーボックス

ダイワ製おすすめクーラーボックス「シークールキャリー II」

釣りに行く際には、クーラーボックスの他にバッカンや小物を一緒にキャリーで運びますよね。ダイワシークールキャリーⅡはクーラーボックスに、キャスターとキャリーハンドルがついていますので、そのままバッカンを上に乗せて運ぶことができます。キャリーハンドルは使わないときに、コンパクトに収納可能です。

SU2500には、保冷力抜群の真空断熱材が底一面に使用されています。底に使用されていますので、防波堤など下からの熱伝導を避けたいときに、効果を発揮します。キャスターは静音ですので、早朝でも安心ですよ。容量は25L。アウトドアで荷物が多い場合でも、キャスターで運ぶことができますので、おすすめです。

上に座っても大丈夫!

ダイワ製おすすめクーラーボックス「プロバイザーHD」

釣りやアウトドアでは、折りたたみ椅子を用意していくことも多いと思いますが、ダイワプロバイザーHDシリーズは、いずれも上に座っても大丈夫な設計になっています。とても便利ですよね。HDシリーズの容量は16L・21L・27Lとあります。

ダイワプロバイザーHDの「ZSS」では、クーラーボックス6面全部に真空断熱材を使用していますので、保冷力がとても高く、真夏の炎天下や、車の中でも釣った魚や食材が痛むこともないでしょう。またクーラー本体に消臭剤が練り込んであり、魚の生臭さを消臭するのも嬉しい機能です。

他のHD、SUは底面に真空断熱材が使用され、GUでは発泡ウレタンが使われています。保冷力以外の性能ではどれも同じですので、過酷な使用状況でなければ、SU・GUでも十分ではないでしょうか。

中型魚から大型魚まで対応!

ダイワ製おすすめクーラーボックス「プロバイザートランク」

ダイワのプロバイザートランクは、容量35Lと大容量です。小型魚をたくさん釣る場合や、内寸が55cmありますので、中型~大型魚を狙いに行くときにはおすすめです。アウトドアでも35Lあれば大人数のBBQにも対応できます。

TSS 3500は長い側面と底面に真空断熱材が使用されています。高い保冷力を求めているかたにおすすめです。また、濡らしたくない物を入れる小物ケースも付属され、消臭機能もついています。大型ですが側面のハンドルと静音キャスターで、軽く運ぶこともできますよ。

大型の青物でも大丈夫!

ダイワ製おすすめクーラーボックス「トランクマスターHD」

容量が60Lのクーラーボックス、ダイワトランクマスターHDは、横の内寸が85cmと大型の青物にも対応できるサイズとなっています。自重は9.6kg~11kgと大きなクーラーボックスの割には軽いですよね。大型の静音キャスターがついていますので、氷と魚を入れても持ち運びは楽です。

大型の魚をいれるのに便利な、取り外しできる蓋(両面開き)や、本体内部に抗菌剤が配合されていますので、清潔に保てます。水を抜くのに今までは回して開けていたと思いますが、こちらはつまむだけで開けることができるので、手を汚すこともありません。

TSS6000には、さらに消臭機能も配合されていますし、三面の真空断熱材で高い保冷力。SU6000では、底一面に真空断熱材を使用しています。内寸85cmあれば、サケやカンパチ・ヒラマサにも対応できますよね。アウトドアでも飲食物をしっかり冷やしておきたいかたにはおススメのクーラーボックスです。

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ダイワ製クーラーボックスまとめ

ダイワのクーラーボックスは性能・保冷力の高さで釣りをされるかたに人気があります。釣り具メーカーですのでクーラーボックスに、別売りの便利な部品も多種あるのでカスタム可能な点もポイントが高いのではないでしょうか。

釣りをされるかただけでなく、キャンプ・アウトドアにも保冷力の高さで注目されてきています。底面真空断熱材を使用しているものでは、保冷剤と併用すると24時間飲み物がキンキンに冷えていますし、6面真空断熱材だと冷凍食品も安心ですよ。価格は高めですが、どんなシーンでも活躍することでしょう。


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