西尾維新名言集として、言葉遊びが定評の西尾維新さんの名言・格言をご紹介します。西尾維新さんには人間・戯言・物語シリーズと、たくさんの作品が展開されています。独自の世界観で人気を集める西尾維新さん。その名言・格言を知りましょう。ぜひ、ご覧ください。

西尾維新の名言集!言葉遊びが定評!人間・戯言シリーズなどまとめ

目次

  1. 西尾維新名言集!言葉遊びに定評あり
  2. 西尾維新ってどんな人?
  3. 辛い時に聞きたい名言!
  4. 自分を信じたいときに聞きたい名言
  5. 心に残る名言はコレだ!
  6. 失敗した時に聞きたい名言
  7. 西尾維新節炸裂の名言
  8. 努力するときに聞きたい名言
  9. 明日を生きるために聞きたい名言
  10. ちょっと変わった名言が知りたい!
  11. 一番を目指す時の戒めの名言
  12. 逃げたいときに聞きたい名言
  13. 【まとめ】西尾維新作品には名言がたくさんあった!

西尾維新名言集!言葉遊びに定評あり

皆さんは西尾維新さんを知っているでしょうか?若い世代を中心に絶大な人気を誇る小説家です。数多くの作品を執筆されており、人間シリーズ、物語シリーズ、戯言シリーズなど、幅広く人気作品があります。また、言葉遊びにも定評があり、独自の世界観で物語を作っています。西尾維新さんには、格言や名言なども多くあるので、気になりますよね。

今回は人気小説家の西尾維新さんにスポットを当て、格言や名言を紹介していきます。言葉遊びで読者を楽しませてくれる西尾維新さんの、名言や格言を知れば、もっと作品が楽しめるでしょう。また、生きることに行き詰った時、迷ったときなども、名言や格言が助けれてくれるはずです。西尾維新さんの名言・格言を知りましょう。ぜひ、ご覧ください。

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西尾維新ってどんな人?

言葉遊びに定評ありの西尾維新について見ていこう!

西尾維新さんは第23回メフィスト賞を受賞され、小説家としてデビューされました。京都在住で、デビュー当時まだ20歳だったので「京都の20歳」として紹介されました。非常に多作の小説家であり、100冊以上の著作があります。人気となった戯言シリーズ、人間シリーズ、物語シリーズなど、数多くの作品を執筆され、読者層を広げていきました。

西尾維新という名前を英語で書くと「NISIOISIN」となり、回文となります。つまり、上から呼んでも下から呼んでも同じになるのです。このような筆名を持っているため、言葉遊びには定評があります。やや癖のある文体は、ハマると抜け出せないくらい引き込まれます。作品を多く執筆しているので、名言や格言も多い小説家の一人です。

辛い時に聞きたい名言!

西尾維新の名言①:生きてるから良しとしよう!

「死にそう?なんのことはねぇ、だったらてめぇ…生きてんじゃねーかよ」。人は辛い時、よく死にそうという言葉を言いますが、よく考えてみましょう。死にそうと思った瞬間にも、確実に生きているのです。死にそうであっても、生きているのだから、問題はありません。生きたいのに生きられない人間も、この世界にはたくさんいるのです。

そのような人たちの気持ちを考えれば、死にそうと思っていても、生きているだけで価値があるのです。死にたく手辛い。死にそうと考えてしまうときは、生きているのだから良しとしましょう。そのように考えると、辛さが吹っ飛んでいくはずです。こちらの名言は戯言シリーズの言葉であり、心が折れそうになった時に、染み渡りますね!

自分を信じたいときに聞きたい名言

西尾維新さんの名言②:大切なのは自分を信じること

「所詮、肝心なところで頼りになるのは自分だけだよ」。こちらのセリフは物語シリーズの主人公、阿良々木暦が放った言葉です。確かに、重要な場面で頼りになるのは自分だけですよね。最終的な決断を他人に任せても、良いことはありません。自分で決めることは責任も発生しますが、後悔しないためにも自分を信じたいものです。

上手くいかないときほど、他人に頼りたくなりますが、自分以外の人間を頼っても良いことはありません。もちろん、他人を頼ることは時として重要です。しかし、重要な場面で、自分を信じずに他人に身を委ねても、事態は好転しないでしょう。大切なシーンだからこそ、最後まで自分を信じることが大切なのです。西尾節炸裂の名言ですね。

心に残る名言はコレだ!

西尾維新の名言③:まるでプロポーズのような言葉も素敵

「お前が明日死ぬのなら、僕の命は明日まででいい。お前が今日生きてくれるのなら、僕もまた今日生きていこう」。こちらの名言は西尾維新さんの物語シリーズの中の言葉です。非常に深い言葉ではないでしょうか?好きな人に向かって言いたい言葉ですよね。自分にとって大切な人がいるとして、その人の命が1日しかないならば、自分はそれ以上生きたくない。

相手を想う気持ちが強いからこそ言える言葉ではないでしょうか。確かに大切な人と一緒に生きていたいですよね。大切な人が今日生きるなら、自分も今日を頑張って生きていく。不思議と力がもらえる言葉です。西尾維新さんの物語シリーズは恋愛的な要素もふんだんにあるので、このような熱い名言が心を掴んで離しません。最高の名言ですよね!

失敗した時に聞きたい名言

西尾維新の名言④:失敗や成功した時こそもう一度考えよう

「失敗が成功の母だとすれば、成功は破滅の父である」。戯言シリーズの名言です。失敗は成功の母という諺がありますが、西尾維新さんはその言葉にさらに続けて言っています。成功は破滅の父であると。人間は成功するために、努力を重ねています。しかし、成功すると、いつの間にか努力することを忘れてしまうようです。

これではいくらい成功しても、成長はありません。失敗している時にあった、次こそ上手くやってやるという気持ちがとても大切なのです。成功した時こそ、人間の真価が問われます。成功という栄光に溺れ、向上心を失ってしまっては、破滅の道へ一直線に進んでしまいます。失敗した時にも聞きたい言葉ですが、成功した時も忘れないようにしましょう。

西尾維新節炸裂の名言

西尾維新の名言⑤:「後悔」も言葉遊びを使うと格言になる

「やって後悔するのとやらずに後悔するのなら、やって後悔する方を選ぶ。では、やって後悔しないのと、やらずに後悔しないのとでは、どちらを選ぶ?」西尾維新さんの言葉遊びが全開の名言ですね。後悔をしないために、まずはやってみる。これは格言としてよく言われますよね。でも、西尾維新さんはそこからさらに一歩踏み出した問いかけをします。

やって後悔しないのと、やらずに後悔しないのでは、どちらを選ぶでしょうか。後悔しないのですから、やらなくてもいいような気もしますが、やってみたい気持ちもあります。人間は何かを決める時に、後悔ということをよく考えますが、それさえもナンセンスなのかもしれません。後悔を抜きにして、やりたいことは、まずはやってみるべきなのかもしれませんね。

努力するときに聞きたい名言

西尾維新の名言⑥:努力することを忘れそうになったら聞きたい言葉

「努力は必ず実を結ぶ。それが結果につながるとは限らないけれど」。西尾維新さんの戯言シリーズの言葉です。人間は結果を求めて努力を重ねます。努力すればどんな願いも叶うというのは、やはり幻想です。成功する人がいれば、残念ながら失敗する人もいるのです。しかし、西尾維新さんは言います。「努力は必ず実を結ぶ」と。

但し、その努力が結果につながるとは限らないとも言っています。西尾維新さんは結果に繋がらなくても、努力は人間を裏切らないと言いたいのでしょう。仮に進路のために一所懸命勉強して、試験を受けたのに採用されなかった。それでも努力は無駄にはなりません。きちんと知識となって自分の体に残るのです。努力する時にこそ聞きたい名言です。

明日を生きるために聞きたい名言

西尾維新の名言⑦:生きることに困った時に聞きたい名言はこちら

「忘れることと、慣れること。明日を生きるために、必要なたった二つのこと」。こちら戯言シリーズの名言です。人間ならば生きることに行き詰ってしまう場合もあるでしょう。でも、生きるのはそんなに大変なことではありません。西尾維新さんは、二つのポイントさえ押さえれば、明日も生きていけるとしています。西尾維新さんの明日を生きるための名言です。

忘れることと、慣れること。この二つは人間が生きるためには大切です。嫌なことがあっても、忘れるようにしましょう。また辛い仕事も勉強も慣れることで克服できるはずです。辛いことや大変なことがあると、ついつい重く考えてしまいますが、シンプルに明日を生きるために必要なことは「忘れる」と「慣れる」なのです。心にしみる名言ですね。

ちょっと変わった名言が知りたい!

西尾維新の名言⑧:人間シリーズの決め台詞はこちら!

「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」。西尾維新さんの人間シリーズに登場する、零崎人識の決め台詞です。人間シリーズは、バトル小説としても読めるので、戦闘に関した名言が多いです。こちらで紹介した名言も零崎が放つ名言として有名です。言葉遊びが巧みで、テンションが上がってくる格言ですよね。西尾維新さんの魅力が詰まっています。

一番を目指す時の戒めの名言

西尾維新の名言⑨:英雄は邪魔者?

「君が英雄になりたければなればいい。それもだれも邪魔はしない。君が誰かの邪魔者になるだけだ」。こちらは西尾維新さんの伝説シリーズの名言です。人間は一番に憧れます。心のどこかでは英雄になりたいのです。しかし西尾維新さんは英雄になることは止めないが、英雄になると、誰かの邪魔になると告げています。非常に奥深い格言ですね。

逃げたいときに聞きたい名言

西尾維新さんの名言⑩:苦労したこそ聞きたい言葉

「逃げの何が悪い?この世にあるほとんど問題は、逃げることで解決するじゃないか。逃げて先送りしているうちに、問題は問題じゃなくなってしまう。『今このとき』に解決しようと思うから、人は苦労するんだよ」。こちらは物語シリーズの名言です。問題を抱えた時、逃げることも選択肢の一つとして考える必要がありそうですね。

【まとめ】西尾維新作品には名言がたくさんあった!

人気の小説を数多く発表している西尾維新さん。今回は西尾維新さんにスポットを当て、名言や格言を紹介しました。西尾維新さんは言葉遊びが巧みなので、少し癖のある名言が多かったですね。それでも、毎日を生きるためのヒントが満載です。西尾維新さんの名言を知り、嫌なことや辛いことを吹き飛ばしていきましょう!


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