ドラえもんの本当に怖い話でおすすめまとめ!単行本にも掲載されていない?

ドラえもんの怖い話を知っているでしょうか?今回はドラえもんの怖い話にスポットを当て、おすすめの恐怖の話を紹介します。単行本に掲載されたものを中心に紹介しながら、最後には、単行本にも掲載されていない怖い話を併せてみていきます。ぜひ、ご覧ください。

目次

  1. ドラえもんの怖い話まとめ!おすすめの話は?
  2. ドラえもんに怖い話があるのはなぜ?
  3. かげがり
  4. のろいのカメラ
  5. うつつまくら
  6. 人間製造機
  7. 悪魔のパスポート
  8. すて犬ダンゴ
  9. 独裁スイッチ
  10. バイバイン
  11. デビルカード
  12. しかしユーレイはでた!
  13. どこでもドアの怖い話
  14. バラバラボタン
  15. タレント
  16. 【まとめ】ドラえもんには怖い話がたくさんあった!

ドラえもんの怖い話まとめ!おすすめの話は?

日本が誇る国民的アニメ「ドラえもん」。皆さんも幼少期はアニメや単行本のドラえもんを見たのではないでしょうか?数多くの秘密道具でのび太を助けるドラえもん。誰だって一つくらいは、欲しい秘密道具があるものです。心温まる話が多いドラえもんですが、怖い話もたくさんあることを知っているでしょうか?ドラえもんには、背筋も凍る恐怖の話があるのです。

今回は、ドラえもんの怖い話にスポットを当て、思わずに人に話したくなるような怖い話を紹介します。単行本に掲載された怖いか話から、単行本に掲載されなかった、曰くつきの話までみていきます。ドラえもんに怖い話があることは意外ですが、一体、どのような話なのでしょうか?ドラえもんの怖い話を知れば、もっとドラえもんが好きになるはずです。ぜひご覧ください。

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ドラえもんに怖い話があるのはなぜ?

ドラえもんはもともとSF漫画に分類される

ドラえもんの生みの親である藤子・F・不二雄さんは、SF的な話を書くのが得意で、たくさんの作品を発表しています。ドラえもんは国民的なアニメなので、アットホームなイメージがありますが、もともとはSF漫画に分類されるのです。そのため、SF漫画特有の怖い話や、不思議は話、理不尽な話。さまざまなストーリーがあるのです。

ドラえもんは絵柄がすっきりとしていて見やすいのですが、その絵柄で淡々と怖い話を描かれると、とても恐怖を感じます。作者である藤子・F・不二雄さんは、きっと少し怖い話を通して、悪いことをすると罰が当たるといった、教訓めいた話を描きたかったのではないでしょうか。ドラえもんの怖い話には、確かにためになるような教訓が満載なのです。

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かげがり

ドラえもんの怖い話①:影に乗っ取られる?

ドラえもんの怖い話として「かげがり」という話があります。これは、影に自分を乗っ取られるという少し怖い話です。雑用を頼まれたのび太は、ドラえもんに相談します。ドラえもんは「影切りばさみ」でのび太の影を切り取ります。すると、影がのび太の代わりになって雑用を始めます。ドラえもんは30分経ったら影を元に戻すように忠告します。

しかし、のび太は影を元に戻すのを忘れていまいます。そうなると、徐々に影が意識を持ち始め、本体であるのび太を乗っ取ろうとするのです。本体ののび太が徐々に影のようになり黒くなっていくところが恐怖を煽ります。影自身、白い目でニヤリと笑ったりするシーンがあるので、とても怖い話です。ゾッとするような恐怖の話です。

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のろいのカメラ

ドラえもんの怖い話②:作用が本体に伝わる人形?

ドラえもんの「のろいのカメラ」という話も、なかなか怖い話です。のび太をイジメたスネ夫に仕返しするために、ドラえもんは「のろいのカメラ」を出します。ただ、この道具の恐ろしさのために仕返しをためらい、居眠りをしてしまいます。何も知らないのび太がそのカメラでドラえもんを写すと、カメラからドラえもんの人形が出てきます。

実は、のろいのカメラで作った人形に何かすると、その作用が本人に伝わってしまうのです。この話は、まるでのろいの藁人形に近い恐怖があります。ドラえもんの人形はジャイ子に渡され、地味にひどい扱いを受けるのですが、それが子供の持つ無邪気さが、逆に悪のように見えて、恐怖を伝えます。このカメラが現代にあったらゾッとしますよね。おすすめの怖い話です。

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うつつまくら

ドラえもんの怖い話③:夢が現実になる?

よく考えると恐怖を感じる話を紹介しましょう。それはドラえもんの「うつつまくら」という話です。単行本の5巻に掲載されています。この秘密道具は夢が現実になる枕です。のび太は二学期の開始日に、宿題をすべて終えているという夢を見ます。あくまで夢であって、本当は何一つ宿題は終わっていません。そのためのび太は夢を現実にしてほしいと頼みます。

この話は、一見すると良い道具のように思えますが、よく考えると少し怖い話です。もし仮に、夢が現実よりも酷かったら、どうなってしまうのでしょうか?また、夢が現実になったら、眠っている自分はどうなるのでしょう。消滅してしまうかもしれません。そのように考えると「うつつまくら」という道具が、かなり恐怖を感じるものに見えてきます。おすすめと言えるでしょう。

人間製造機

ドラえもんの怖い話④:人間が人間を作る?

未来の世界で国連軍まで出動したという恐怖の話を紹介します。それはドラえもんの「人間製造機」です。人間製造機は、材料さえあれば人間を作り出せるという恐ろしい道具です。のび太はそれを使い、人間を作ります。しかし、この人間製造機は、ミュータントを作り出す機械であり、凶暴な性格で超能力まで持っているのです。

この人間製造機で作ったミュータントが仲間を増やし、人間の世界を乗っ取ろうと考えると、とても怖いですよね。実際に、未来の世界ではミュータントが地球を侵略しようとしたそうです。ただ、材料さえあれば人間を作れるというのは、子供心に興味心を植え付けます。仮にミュータントを作ってしまい、その後どうなるかを考えると恐怖を感じますよね。おすすめの話です。

悪魔のパスポート

ドラえもんの怖い話⑤:悪いことをしても許される?

悪事に歯止めがかからなくなる怖い話を紹介します。それはドラえもんの「悪魔のパスポート」という話です。漫画を買ってもらえないのび太は、悪者になろうと、ドラえもんのポケットから「悪魔のパスポート」という道具を取り出します。この道具は、悪いことをしても許されてしまう恐ろしい秘密道具だったのです。ドラえもんが返すように迫りますが、のび太は拒絶します。

のび太はこの道具を使って、さまざまな悪事を働きます。しかし、悪事をすればするほど、歯止めが利かなくなっていくのです。この話には、人間の良心とは何か?という深いテーマが流れています。ドラえもんの道具の中には、物事をよく考えるための話も数多くあります。悪魔のパスポートは、良心について考える怖い話に仕上がっておりおすすめです。

すて犬ダンゴ

ドラえもんの怖い話⑥:二度と家に帰れなくなる?

ドラえもんの「すて犬ダンゴ」という話も、なかなか怖い話です。のび太は部屋にあるダンゴを食べてしまいます。実は、そのダンゴは「すて犬ダンゴ」と言い、ペットを捨てる時に二度と家に戻ってこないようにするために、食べさせるものだったのです。ドラえもんはのび太に家から出ないように言いますが、のび太は外に出てしまいます。

一旦外に出ると、さまざまな障害が起こり、どんどん家から遠くなります。かなり怖い話ですよね。ペットを捨てるための道具というところも恐怖を煽ります。仮に現代社会にこのようなダンゴがあると、とても恐ろしい世の中になりそうです。単行本の14巻に掲載され、ドラえもんの怖い話の中でも、ぞっとするような話であり、おすすめです。

独裁スイッチ

ドラえもんの怖い話⑦:他人を思いのまま消せる?

ドラえもんの怖い話の中でも、よく登場するのが「独裁スイッチ」という話です。ドラえもんは本当に恐ろしい道具を持っています。この道具は、未来の独裁者が邪魔者を消すために使う道具で、この道具によって消された人間は、存在がなくなり、最初からいなかったことになるのです。のび太はドラえもんから独裁スイッチを借り、まずジャイアンを消してしまいます。

ジャイアンの存在がなくなり、恐怖するのび太。しかしのび太は恐ろしいことをしてしまいます。なんと、寝言で誰もかれも消えてしまえと言い、独裁スイッチを押してしまうのです。その結果、世界はのび太一人で誰もいなくなりました。こちらの話は単行本に掲載するか出版社が悩んだそうですが、無事、単行本に掲載されています。すごく怖い話でありおすすめです。

バイバイン

ドラえもんの怖い話⑧:ものが無限に増えてしまう?

ドラえもんの怖い話といったら「バイバイン」は外せません。栗饅頭を食べてもなくならない方法を考えるのび太は、ドラえもんに相談します。ドラえもんは「バイバイン」という道具を出し、増やした栗饅頭を残さないように忠告します。バイバインはものにかけると、5分ごとに2乗倍増えていくのです。つまり、5分で2個、10分で4個と増えていきます。

のび太は喜ぶのですが、食べきれなくなり、余った1個を捨ててしまいます。その結果、栗饅頭はみるみる増えていき、収拾がつかなくなってしまうのです。結局ドラえもんが宇宙に捨てることにしたのですが、今でもどこかで栗饅頭が増えていると思うと、怖くなりますよね。単行本17巻に掲載された話で、ドラえもんの話の中でも、屈指の恐怖を感じる話でありおすすめです。

デビルカード

ドラえもんの怖い話⑨:自分の身長が縮む?

ドラえもんの「デビルカード」という話も、怖い話として有名です。のび太はお金が欲しくなり、ドラえもんに相談しようとしましたが、ドラえもんはおらず、その代わり1枚の紙が出てきました。すると悪魔が出てきて、のび太にデビルカードを渡します。このカードは、1回振ると300円出るのですが、代償に午前0時に身長が1ミリ減るのです。

のび太は調子に乗って使いすぎてしまい、かなり身長が小さくなってしまいます。のび太は使わないようにするのですが、パパが大量にお金を出してしまいます。ドラえもんが計算すると、使った金額はのび太が消えてしまうほど莫大な量でした。少しなら大丈夫と思っても、ついつい使いすぎてしまう、怖い話です。ドラえもんの単行本22巻に掲載されておりおすすめです。

しかしユーレイはでた!

ドラえもんの怖い話⑩:古典的な幽霊話も恐怖を感じる

ドラえもんには古典的な幽霊話もあります。のび太はドラえもんやしずかちゃん、スネ夫と共に、ジャイアンのおじさんが住職を務める山寺に向かいます。しかし、その晩おじさんは不在で、のび太、ドラえもん、しずか、スネ夫、ジャイアンの5人だけになります。就寝後、どこから悲鳴が聞こえ、まずはジャイアンが消えます。次は、スネ夫、と徐々に人が減っていくのです。

ドラえもんやしずかも消えて、最後に一人取り残されるのび太。そんなのび太のもとに、足音が近づいてきます。ドラえもんの単行本37巻に掲載された話で、古典的な恐怖の話になっています。山奥のお寺で悲鳴と共に人が消えていくのは、ドラえもんの話の中でもかなり怖い話に仕上がっています。やはり、シンプルな怖い話ほど怖いものですよね。おすすめです。

どこでもドアの怖い話

単行本に掲載されなかったドラえもんの怖い話①:過去の自分に連絡できなかった?

単行本に掲載されなかったドラえもんの怖い話を紹介します。まずは、どこでもドアにまつわる怖い話を見ていきましょう。この話はドラえもんの都市伝説としても有名です。夜のび太がトイレに起きると電話が鳴ります。のび太が出ると「2日後…使うな」という声が僅かに聞こえました。のび太は気にせず眠ります。その2日後、のび太はドラえもんにどこでもドアを出してもらいます。

どこでもドアをくぐるのですが、待っているのは白い空間でした。なんとどこでもドアが故障し、ドラえもんとのび太は無の空間に取り残されてしまうのです。ドラえもんはタイム電話を取り出し、2日前の自分たちに助けを求めるのですが、ノイズがひどく、何も聞こえません。そこでドラえもんは「2日後どこでもドアを使うな!」と叫び、物語は終わります。

どこでもドアが故障し、無の空間に取り残されたドラえもんとのび太が、その後どうなったのかは描かれていません。よく考えると、とても怖い話ですよね。単行本に掲載されなかったドラえもんの怖い話としておすすめであり有名です。

バラバラボタン

単行本に掲載されなかったドラえもんの怖い話②:人をバラバラにする?

ドラえもんの単行本に掲載されなかった話の中で「バラバラボタン」という話があります。こちらも怖い話として有名です。のび太はジャイアンにいじめられドラえもんに縋り付きます。ドラえもんは「バラバラボタン」という道具を出し、のび太を助けます。バラバラボタンは自分の好きな部位と、相手の部位を入れえています道具だったのです。

のび太はジャイアンに勝つため、腕をジャイアンと交換し、喧嘩に勝ちました。その後も、のび太はさまざまな体のパーツを交換し、最終的には、犬の足を自分の足を入れ替えます。その結果のび太は異様な姿になってしまい、皆に気味悪がられてしまうという話です。ドラえもんが最後に「なんでも自分に都合がいいというもは不都合だろう?」とのび太を諭します。

なぜ単行本に掲載されなかったのは不明ですが、きっと体をバラバラにしていまうという道具が、必要以上に恐怖を抱かせるために、掲載を見送られたのでしょう。ドラえもんの怖い話ですが、こちらの話は、現在では国立国会図書館へ行き、原作を読むしか、閲覧の方法がないようです。ドラえもん屈指の怖い話です。

タレント

単行本に掲載されなかったドラえもんの怖い話③:都市伝説と言われている話

最後はドラえもんの話の中でも特異の存在である「タレント」をご紹介します。タレントは単行本に掲載されなかったドラえもんの怖い話であり、アニメオリジナルのようです。のび太が地下世界ある商店街に行きたいというと、ドラえもんが通り抜けフープを使って地底へと案内します。地底で女の子を現れて、ドラえもんとのび太に、ある物を渡します。

それは、赤い封筒、インク、鉛筆でした。少女はそれを渡すとどこかに消えました。これは最後まで何なのか判明しません。ドラえもんとのび太が少女の後を追っていくと、警官に出会い、ある場所に案内されます。そこには地球の形をしたミニチュアがあり、自分の前世のような雰囲気がしてきます。

最後、ミニチュアがパックリと割れ、中から黒い液体が流れだし、ドラえもんとのび太が抱き合って物語は終わります。ドラえもんの話は起承転結がしっかりとしているのですが「タレント」は意味不明の抽象的なストーリーで、恐怖を煽ります。このような不可解な終わり方をしているのは、ドラえもんの話では珍しいので、恐怖の話として語り継がれています。

【まとめ】ドラえもんには怖い話がたくさんあった!

国民的なアニメであるドラえもん。数多くの話がありますが、怖い話もたくさんあると分かりました。今回は、ドラえもんの怖い話にスポットを当て、おすすめの話を紹介していました。単行本に掲載されたものや、掲載されなかったものを併せて紹介していきたので、ぜひ、参考にしてみてください。

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