キャンプやBBQでの荷物の多さに困っている方必見です。ヒッチキャリアは積載拡張にとても便利!車に荷物が乗り切れなくなってきたら、是非ヒッチキャリアを検討してみてください。ヒッチキャリアの魅了や使い方、活用術を紹介します。

ヒッチキャリアは積載拡張に便利!キャンプやBBQでの活用術を紹介

目次

  1. ヒッチキャリアの魅力
  2. 車の積載拡張にはどちらがおすすめ?
  3. ルーフキャリアとは
  4. ヒッチキャリアとは
  5. 難しいの?ヒッチキャリアの取り付け方法
  6. ヒッチキャリアカーゴ
  7. 折りたたみができる?ヒッチキャリア
  8. 意外なヒッチキャリアの使い方
  9. ヒッチキャリアの注意点
  10. ヒッチキャリアの便利グッズ
  11. キャンプやBBQでの荷物の積載拡張にヒッチキャリアは便利!まとめ

ヒッチキャリアの魅力

キャンプやBBQ、人数が多くなればなるほど、荷物が車に乗り切れない、なんてことありませんか?ギリギリ乗せたとしても何がどこにあるのやら。また、ぎゅうぎゅうに詰め込んだ荷物で、車内から後ろを確認することはできません。キャンプやBBQなどのアウトドアでは、どうしても荷物が多くなってしまうものです。

そこで、車の積載量をあげる為に、おすすめしたいのが、ヒッチキャリア。ヒッチキャリアは積載拡張にとても便利なアイテムなのです。そこで今回は。車の上に乗せるルーフキャリアとは違う、ヒッチキャリアの魅力、使い方や活用術など、ヒッチキャリアをおすすめする理由についてご紹介していきます。

車の積載拡張にはどちらがおすすめ?

車の積載量をアップさせる方法として、まず注目されるのが、ルーフキャリアやルーフボックスと言われる車の屋根に取り付けるキャリアが有名です。簡単な設置で車の屋根に荷物を積めるようになると人気で、多くのキャンパーがこのタイプを使用し、積載量を上げています。

ですが、車の積載量をアップさせる方法としては、まだ他にも、車の後ろ部分にヒッチメンバーを取り付け、カーゴを取り付ける方法があります。ヒッチキャリア、ヒッチカーゴ、カーゴキャリアなどと呼ばれるものです。積載量をアップさせる上では、どちらもおすすめなのですが、まずはキャリアの種類や特徴についてご紹介していきます。

ルーフキャリアとは

ルーフキャリアとは車の上に荷物を載せるためのベースとなる部分のことです。荷物を載せるいろいろなキャリアを取り付けるための「バー」、バーを取り付けるための「フット」、フットと車を取り付けるための「取り付け金具」の3点で、ルーフキャリアは取り付けられています。

これをベースに、荷物を入れるためのルーフボックスや自転車をのせるためのサイクルキャリア、スキーやスノーボード用のキャリアなど、荷物に応じて様々なキャリアを取り付け荷物を載せるようになります。

ルーフキャリアの良い点

ルーフキャリアの良い点とは、手軽さです。車種、年式を合わせたキャリアベースを準備できれば、特殊な工具なしで設置が可能です。ボックスでもその他必要に応じたキャリアで用途に合わせた積み荷を選べるのが魅力です。また、ヒッチキャリアとは違い、キャリアでナンバーを隠すこともなく取り付けに関して必要な手続きが要らないとこともルーフキャリアの良いところです。

ルーフキャリアの悪い点

ルーフキャリア最大の欠点は、高さです。車の屋根に取り付るものなので、これまでの車の高さに加えた高さがでてしまいます。もともと車高が高い車になれば、高さ制限のある道やトンネル、立体駐車場など、通れない場所も出てくる可能性がでてしまいます。また、高さがあるルーフキャリアは荷物の上げ下ろしが大変です。重たい荷物は積むことは難しいでしょう。

ヒッチキャリアとは

ヒッチキャリアとは、ルーフキャリアほど流通しておらず、まだ認知度が低いようです。名称も、ヒッチキャリア、ヒッチカーゴ、カーゴキャリア、などバラバラでルーフキャリアほど取り付けている人はいないのが現状です。では、ヒッチキャリアとはどんなものかについてです。

荷物を載せるためのカーゴ部分を車に取り付けるためには、ヒッチメンバーという金具を車に取り付ける必要があります。ジェットスキーやキャンピングトレーラーなどを牽引する際に取り付けるものと同じです。この、ヒッチメンバーにカーゴを取り付け荷物を載せられるようにしたものがヒッチキャリアなのです。カーゴ以外にも自転車用にはサイクルキャリアなども取り付け可能です。

ヒッチキャリアの良い点

ヒッチキャリアの魅力は、荷物を載せる位置が低く、荷物の積み降ろしが非常に楽なことです。また、車の後ろに積むので、走行中、道やトンネル、駐車場など高さ気にしなくてもいいところもとても魅力的です。また、このヒッチキャリアの耐荷重は200kgオーバーのものが多く、どんなものでも積むことができます。

ヒッチキャリアの悪い点

ヒッチキャリアを取り付けるためのヒッチメンバーの取り付けが自分でできない方には業者に依頼する必要があります。また取り付けの際に(詳しくはこの後の注意点でご紹介します)車のナンバープレートを隠してはいけない決まりがあります。車の後方、前方に取り付ける方は前方部分にはナンバーがあるので、場合によってはナンバープレートを移動させる必要がある場合があります。

難しいの?ヒッチキャリアの取り付け方法

ヒッチキャリアの取り付けは、多くの方が業者に依頼するように思いますが、ヒッチメンバーは自分で取り付けることが可能です。難しく思えるヒッチメンバーの取り付けは、ボルトとナットで本体を固定するだけ。この時に、ウインカーやバックライトの配線処理だけは必要になりますが、溶接や半田づけなどの特殊な作業はいらず、自分で取り付ける人も多いのです。

ですが、ここで気を付けておきたいことが、ヒッチメンバーの購入の際には、ボルトオンタイプ(穴あけ不要タイプ)のヒッチメンバーを購入することです。ヒッチメンバーの種類によっては車体に穴を開けなければ取り付けられないものもあります。また、ヒッチメンバーは、車種、年式で適合するものが違うため、あらかじめ確認してから購入することも大切です。

ヒッチキャリアカーゴ

ヒッチキャリアの種類①

ヒッチキャリアのキャリアカーゴには、たくさんの種類があります。カーゴの部分の素材、形状、最大積載量、折りたたみ式か固定かなど様々です。好みと価格で選んでいくことになります。カーゴ部分をヒッチメンバーへ取り付ける作業はどのタイプでもとても簡単で2,3分で行えます。こちらのノーマルタイプが一番定番となっているヒッチキャリアです。

折りたたみができる?ヒッチキャリア

ヒッチキャリアの種類②

ヒッチキャリアを使わない時に、ヒッチキャリアの取り外しが面倒、保管しておく場所がないなどの場合には、折りたたみ式のヒッチキャリアというものもあります。カーゴ部分が折りたたみ式になっているので、使わない時には折りたたみ収納できます。

使いたい時にだけ、サッと使用できるのは、折りたたみ式の良いところ。また、ヒッチメンバーがフロント部分にもついている場合には、フロント部分でも使用可能です。

意外なヒッチキャリアの使い方

ヒッチキャリアの意外な使い方①

車の中に積みたくない匂いのあるものを積むのにとても便利なヒッチキャリア。キャンプやBBQで出たごみや灯油など匂いが気になるが重たく、ルーフキャリアには載せられない場合にヒッチキャリアが役に立ちます。

ヒッチキャリアの意外な使い方②

耐荷重が200kg以上もあるヒッチキャリアは、キャンプ、BBQ道具だけでなく、自転車やバイクも楽々積むことができます。低い位置のあるヒッチキャリアならではですね。

ヒッチキャリアの意外な使い方③

オートキャンプ、シングルキャンプなどで、ちょっとしたテーブル変わりにヒッチキャリアを使う意外な方法もあります。高さが低いヒッチキャリアは、キャンプ用の椅子に高さがピッタリなんです。テーブルを下ろさずに、ささっと食事を済ませたい方に手軽な方法でおすすめですよ。

ヒッチキャリアの注意点

ヒッチキャリアの注意点①:積載幅

積み荷が車外にはみ出した状態で、荷物を積む場合には、道路交通法上いくつかの決まりがあります。ナンバーやライトを隠さない状態で荷物を積むこと。また、荷物は、車体の幅を超えてはいけません。そして、荷物は車両の全長さの110%を超えてはいけません。このルールを守り、正しく荷物は積み込みましょう。

また、ヒッチメンバーに取り付けるカーゴのサイズも気を付けてみておく必要があります。特に軽自動車は注意が必要です。軽自動車に定められている幅は、1.48m以下とされているため、乗用車ベースのカーゴは取り付けられません。

ヒッチキャリアの注意点②:ナンバープレートやランプ類

ヒッチキャリアのカーゴ本体、積み荷どちらであっても、ナンバープレートやウインカーなどのランプ類を隠すことはいけません。ヒッチキャリアをつける最大の難点となります。

ナンバープレートが高い位置にあり、問題ない車ならばいいのですが、ナンバープレートの位置が、もともとが低い位置にある車の場合には、車検上でナンバープレートを移設する方法しかありません。また、テールランプやウインカーは、見える位置に代わりのものを取り付けられれば大丈夫です。

ヒッチキャリアの便利グッズ

ヒッチキャリアの用の防水バック

キャンプでの急は雨はよくあることです。そんな時に大活躍となるのが、ヒッチキャリアのカーゴ用の防水バックです。防水なので、ヒッチキャリアのカーゴの荷物を雨から守ってくれます。使わない時には折りたたみ小さく収納できます。

ヒッチキャリア専用ネット

ヒッチキャリアの荷物の固定にかかせないのがヒッチキャリア用のネットです。ロープやベルト類でも代用可能ですが、高さや大きさが違う荷物をヒッチキャリアにしっかり止めるためには、専用のネットが一番簡単です。ヒッチキャリアのサイズによって、専用ネットがありますので、自分のヒッチキャリアのサイズに合わせての購入が大切です。

キャンプやBBQでの荷物の積載拡張にヒッチキャリアは便利!まとめ

キャンプやBBQでの荷物の積載拡張にヒッチキャリアはとても便利です。今回はそんなヒッチキャリアの魅了や使い方、活用術についてご紹介しました。ヒッチキャリアには、いろんな種類のものが存在します。

折りたたみ使いたい時にサッと開いて使えるものや固定しておくもの、また、サイズや素材もバラバラです。自分の車に合わせた使いやすいヒッチキャリアで、荷物の多いアウトドアの悩みを解決させましょう。


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