任天堂の人気キャラクターである「マリオ」。そんな人気キャラクターであるマリオに隠された裏設定を知っていますか。以外に怖い隠されたマリオの裏話は、本当にただの都市伝説なのでしょうか。そんなマリオに隠された都市伝説の裏話について紹介します。

マリオシリーズの都市伝説を検証!怖い裏話や隠された裏設定とは?

目次

  1. マリオシリーズに隠された怖い都市伝説や裏設定とは
  2. マリオの都市伝説の前に
  3. マリオに都市伝説が生まれた理由
  4. マリオの怖い都市伝説
  5. マリオと麻薬中毒の都市伝説
  6. マリオの都市伝説の謎の空白時間
  7. 都市伝説ではなくマリオのホントの裏設定
  8. マリオが誕生したときの都市伝説
  9. マリオの職業の都市伝説
  10. みんなが挑戦したマリオの都市伝説
  11. マリオのキャラクターたちの都市伝説
  12. 久しぶりに昔のマリオをプレイしてみよう

マリオシリーズに隠された怖い都市伝説や裏設定とは

いまでもNintendo switchで新作がリリースされている「マリオシリーズ」。そんなマリオシリーズの主人公であるマリオ。

そんなマリオの都市伝説的な裏話について、マリオの歴史とともに隠された怖いマリオの裏設定を紹介します。あのマリオはそもそも一体何者なのか、そしてマリオの都市伝説は本当に裏設定なのでしょうか。

マリオの都市伝説の前に

マリオの都市伝説の前に、まずマリオが生まれた歴史から振り返っていきましょう。その中でマリオに隠された怖い裏話の形が見えてくるかもしれません。

マリオの元になったキャラクターが初めて登場したのは1981年のことでした。初めてマリオが登場したときはアーケードゲームの「ドンキーコング」でした。

その後のマリオは、ドンキーコングの人気を大きく追い越して任天堂のゲームの看板キャラクターになりました。多くの任天堂ゲームのアイコンやマスコットキャラクターとして商品化され、任天堂といえばマリオと言われるほどの知名度を誇っています。

マリオに都市伝説が生まれた理由

マリオが主役として登場するマリオシリーズは累計で、全世界で2億7500万本以上と言われています。これは、マリオが主役として登場するメイン系だけの数値であり、マリオが他に登場するようなソフトも合わせればさらにその数字は増えることになります。

もちろんこれは、ゲーム業界全体の記録であり「ゲーム史上、世界で最も知られているゲームキャラクター」であり、ギネス世界記録にその名前が刻まれているわけです。

それだけに、マリオという存在には裏設定があるというものや、怖い隠された裏話があるという都市伝説が生まれるきっかけにもなったといえますね。

マリオの怖い都市伝説

まず、マリオといえば「スーパーマリオブラザーズ」」の電源を入れて始めると、目の前にあるブロックとクリボーが目に入ると思います。

何気なくこのクリボーを倒して、ブロックを破壊していたと思いますが、実はこのブロックには隠された怖い裏設定があるんです。それが、このブロックはキノコ王国の住民たちがクッパの魔法によって姿を変えられたものだったのです。

つまり、意気揚々とマリオがブロックを壊すということは、キノコ王国の住民たちを殺害していると言っても言い過ぎではないわけです。

マリオと麻薬中毒の都市伝説

マリオのキャラクターのモデルが「麻薬中毒者」なんて都市伝説があるんです。一応これは、真実とはいえなくもないんです。

実在するマリオという人物が麻薬中毒者だったようで、その薬物中毒者が見る夢が、ゲームのマリオのモデルになったという都市伝説なんです。

確かにキノコを食べて身体が大きくなるという出来事は、麻薬の一種である「マジックマッシュルーム」による幻覚という説は、ちょっと信じたくなる都市伝説ですよね。

そういった都市伝説をネタにした動画が存在することもあり、そちらのほうを見て信じてしまったり、本当の裏設定だと思ってしまう人もいるわけです。

マリオの都市伝説の謎の空白時間

マリオシリーズの転換期になったともいえる「スーパーマリオ64」は、国内だけでも192万本以上売り上げています。世界を合わせるとなんと1191万本売り上げており、64の中で最も売れたゲームソフトです。

実はこのソフトを解析すると、ゲームのデータ内に2時間20分の音楽データが含まれているというものなのでした。しかも、この長さでありながら、最初から最期まで無音というのが怖い要素なんです。

そして、このデータの存在は開発スタッフも知らず、誰が入れたのか、故意なのかミスなのかもわからないようです。

ゲームの容量的にそういった無駄なデータを入れることは容量を圧迫してしまうはず。実際に、容量を空けるために様々な工夫がされており、こういった無駄なデータを入れる余裕はまったくなかったんです。なんとも怖い空白の2時間20分ですよね。

都市伝説ではなくマリオのホントの裏設定

マリオの都市伝説と言われている裏話で、実は本当の設定だと言われているものはたくさんあるんです。そんなマリオの都市伝説を紹介します。

まず、マリオの本名は「マリオ・マリオ」というものです。なんとも冗談っぽいものですが、これは、任天堂のアメリカ支社にいたイタリア人の社員の名前から取ったものだとか。

結果的にマリオの弟であるルイージが「ルイージ・マリオ」になってしまうというおもしろエピソードも存在し、他の隠された怖いエピソードとは違って、ちゃんとした裏設定なんです。

マリオが誕生したときの都市伝説

とはいえ、初めてマリオが登場したドンキーコングではまだ、マリオという名前はなかったので「ジャンプマン」とか「ミスター・ビーン」とか「おっさん」なんて呼ばれていたようです。日本のネタっぽい呼ばれ方には「ヒゲのオヤジ」なんてものもありますよね。

マリオの名前が正式に決まったのは続編の「ドンキーコングJr」で、そのときに初めてマリオという名前がついたようです。

また、その服装は、容量を削減するために、一色で塗れるオーバーオールを着ているというのも、当時の容量削減のアイデアの中から生まれたものです。

正確には、当時のファミコンの技術的な問題から、1キャラに使える色は3色までという制限があったのも関係しています。同時発色が25色という制限があり、キャラクターには赤の帽子とオーバーオール、そして髪の毛の色と肌の色の3色だったわけです。

マリオの職業の都市伝説

そんなマリオの職業もいろんな都市伝説があります。最初のマリオは大工という設定だったとか。その後にスーパーマリオブラザーズ以降は正式に「配管工」という仕事に決定しています。

しかし、マリオはこれまでに様々な職業に転職しています。冒険家という肩書が最も多く「レッキングクルー」ではビルの解体屋に、「テニス」や「パンチアウト!!」ではそれぞれの審判員も務めています。

マリオシリーズでも人気の「ドクターマリオ」では医者に、「マリオvsドンキーコング」ではマリオ・トイ・カンパニーの社長にも就任しています。このようにマリオは多才な職業についており、架空世界の長者番付で「10億ドルの総資産を持つ男」とも言われています。

みんなが挑戦したマリオの都市伝説

マリオの実際にプレイすることができる都市伝説として「スーパーマリオブラザーズ」の「バグ技」というものがあります。

スーパーマリオブラザーズはファミコンのカセットの性能の限界から、様々な工夫がされてり、その結果すごいバグ技がいくつも存在します。その中で有名なのが「ステージ9がある」という都市伝説ですね。

しかも、その後もプレイし続けると最大で「256ワールド」あるというものなんです。これはプログラム的にいろんな要素を加味するとそこまで存在するというわけで、実際には物理的にクリアできない面がほとんどなんです。

当時の子どもたちはそれでも本来のワールド8終了後にワールド9というものがあるという噂が流れ、そこにどうやって行くかという攻略方法を持ち合っていたものです。

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マリオのキャラクターたちの都市伝説

マリオには様々なキャラクターが登場しています。例えば、いつもピーチ姫を誘拐するクッパ。このクッパがピーチ姫をさらう理由は、最初は怪物になってしまった自分の呪いを解いてもらうためだったんです。

現在はそんな裏話も無くなって、単純にピーチ姫と結婚したいからという理由で誘拐するようにあったクッパ。もともとは美女と野獣のような要素が二人にはあったんですね。

他にもマリオの弟であるルイージが初めて登場したときは、キャラクターに性能差はなかったというもの。でも、プレイしていた子供達はルイージのほうがなんとなく性能が違うと感じていたようです。

とはいえ、本当にマリオとルイージに性能の差が無く、そういった要素が生まれたのは「スーパーマリオブラザーズ2」になってからなんです。その差はルイージの方がジャンプ力はあるけど、滑りやすいというものです。体験したことがない人はぜひ、ルイージ操作もしてみてくださいね。

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久しぶりに昔のマリオをプレイしてみよう

人気キャラクターであり、長いシリーズになったマリオ。それだけにいろんな都市伝説が存在しましたね。特に初期のころのマリオはゲーム機の性能もあって、多くのバグが存在して、変な都市伝説の原因にもなりました。

いまの3Dのマリオもいいけど、昔の2Dもやりごたえがあっておすすめです。Nintendo switchなどを使えば、そういった過去作を今のゲーム機でプレイすることも出来ます。また、「マリオメーカー」では、自分の好きなステージまで作れてしまうんです。

オリンピックの映像にも登場するほど、日本の有名キャラクターであるマリオ。そんなマリオがこれからもゲーム業界を支えて、子どもたちにとって人気のキャラクターであり続けてほしいですね。


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