大谷翔平の登場曲!歴代一覧まとめ!【Perfume・MIWA】

日本のプロ野球ですさまじい功績を残し、来シーズンではメジャーで活躍する予定の大谷翔平。プロ野球選手にはそれぞれ登場曲というものが存在します。今回は、メジャーへ移籍の決まった大谷翔平の歴代の登場曲を紹介します。中にはPerfumeやMIWAも使用されていました。

大谷翔平の登場曲!歴代一覧まとめ!【Perfume・MIWA】

目次

  1. メジャー移籍した大谷翔平の日本での登場曲
  2. 大谷翔平とは?
  3. 野球選手の登場曲とは?
  4. 二刀流の大谷翔平の登場曲を投手、打者別に歴代起用を紹介
  5. 2013年の大谷翔平の登場曲一覧:投手時登場曲
  6. 2013年の大谷翔平の登場曲一覧:打者時登場曲
  7. 2014年の大谷翔平の登場曲一覧:投手時登場曲
  8. 2014年の大谷翔平の登場曲一覧:打者時登場曲
  9. 2015年から2017年までは同じ登場曲を使用
  10. 2015年の大谷翔平の登場曲一覧:投手時登場曲
  11. 2015年の大谷翔平の登場曲一覧:打者時登場曲
  12. まとめ:大谷翔平の登場曲はファンの中で根付いている

メジャー移籍した大谷翔平の日本での登場曲

2017年シーズン終了後にメジャー移籍を表明し、メジャー移籍が決まった元日本ハムファイターズに所属していた大谷翔平。長年の本人の夢であったメジャーへの挑戦を来期から挑んでいく大谷翔平の勇姿は歴代のプロ野球選手と比べてもすさまじいものがありましたよね。そんな大谷翔平の日本でのプロ野球の活躍は5年の月日を歩みました。

その中で、プロ野球選手のイメージにもなる登場曲は毎年変えてくる選手もいれば長年同じ登場曲を使用するかたも多くいます。今回は、そんな大谷翔平の日本での歴代の登場曲を一覧にしてご紹介したいと思います。

大谷翔平とは?

大谷翔平のプロフィール

大谷翔平(おおたにしょうへい)
生年月日:1994年7月5日
出身地:岩手県奥州市
身長:193㎝
体重:92.1㎏
元所属球団:日本ハムファイターズ(2013-2017)
現所属球団:ロサンゼルス・エンゼルス(2018-)

花巻東高校出身の大谷翔平は、高校の頃から高身長と速い投球、キレのある打球を放つ印象が強いですよね。高校時代ですでに投球が歴代最高球の160㎞/hを記録しており、大谷翔平がドラフトの舞台に立つ際には誰しもがメジャーへの挑戦を期待するゆえに大谷翔平を指名しない中で、日本ハムファイターズのみが大谷翔平を指名し、メジャーへ行くであろうと思われた大谷翔平は日本ハムファイターズへドラフト1位で入団します。

後に、大谷翔平はドラフト指名してくれた日本ハムファイターズに感謝をすることとなります。その訳は、大谷翔平の二刀流というスタイルを全面プッシュしてくれたのが理由ともいわれています。メディアや専門家からは始めこそ否定されていた二刀流というスタイルを現在の「二刀流大谷翔平」にまで育て上げた日本ハムファイターズに5年間所属した時間は無駄ではなかったでしょう。

そして、2017年のシーズン後にメジャー移籍を表明した大谷翔平。日本ハムファイターズからは、激励の言葉が大谷翔平に伝えられたといいます。そして、日本での活躍を称えられながら、来期の2018年からはメジャーのロサンゼルス・エンゼルスにて活躍する姿が報じられるのを球団、メディア、ファンも心待ちにしていることでしょう。

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野球選手の登場曲とは?

野球選手の登場曲とは、その名の通り投手や打者共に登場をする際に球場にて流れる音楽のことを言います。投手であれば、先発に入るとき、中継ぎで入るとき、抑えで入るとき、などで登場曲を変えている投手もいますし、打者では、打席に立つ際に流れるので打者の登場曲のほうが耳に残りやすいというかたも多くいます。

また、歴代の登場曲一覧では海外の選手になると打席に立つ際の登場曲をその試合の流れによって変えるために、登場曲を何曲も持っている選手もいるようです。

二刀流の大谷翔平の登場曲を投手、打者別に歴代起用を紹介

二刀流を貫いた大谷翔平の登場曲には過去のプロ入りから日本の最後の試合までの歴代でどのような登場曲を使用していたのでしょうか。今回は、大谷翔平のプロ入りから日本最後の試合の登場曲まで歴代の登場曲を一覧にしてご紹介していきたいと思います。趣味が無趣味という大谷翔平ですが、どのような登場曲を選んで使っているのでしょうか。

2013年の大谷翔平の登場曲一覧:投手時登場曲

The Power Of Love/Huey Lewis & The News

2013年はプロ入りすぐの大谷翔平の登場曲になっています。2013年は2月の途中から、一軍入りを果たした大谷翔平はオープン戦から投手として活躍を果たしました。投手登録をしたまま、二刀流として打者としても開幕一軍入りを果たしました。二刀流を推す日本ハムファイターズならではのやり方だと当時は批判も受けましたが後に、この日本ハムファイターズの選択は間違っていなかったと大谷翔平が証明しています。

そんな2013年の投手時の登場曲は、アップテンポでノリのいいThe Power Of Loveが使用されました。2013年に投手としては13試合を登板し、3勝無敗、防御率4.23を記録したことでも大谷翔平の投球に注目が集まりました。また、新人投手の初登板で史上最速の157㎞/hを記録したことでも有名です。高校卒業後すぐの大谷翔平にはすでに投手大谷翔平のファンはかなりいたといいます。

2013年の大谷翔平の登場曲一覧:打者時登場曲

ドリームメイカー/TRIPLANE

2013年は大谷翔平の投手としての投球にも注目が集まりましたが、打球にも注目が集まったのは言うまでもありません。先発投手として出場していながらも、打者にも立ってしまう大谷翔平の勇姿は、もうすでにしっかりとしたプロ野球選手の顔になっていたのではないでしょうか。そんな大谷翔平が、打者の登場曲に選んだのが「ドリームメイカー」になっています。

このドリームメーカーは、大谷翔平が登場曲に使用したことでファンの中で話題の曲になりました。歌詞がぐっとくるという意見や大谷翔平にぴったりの曲だという声も上がっており、動画サイトでもこの曲を使用して大谷翔平の動画が作られていたりなど人気が今もある曲になっています。「夢」を主にした歌詞、そして「ふるさとへ返す」という歌詞が大谷翔平の気持ちを表している曲なのではないでしょうか。

2014年の大谷翔平の登場曲一覧:投手時登場曲

Party Maker/Perfume

プロ野球2年目の大谷翔平は1年目以上の活躍を見せました。投手としてはプロ入り初の二けた奪三振を記録したりなど、2014年は大谷翔平が活躍した年でもあるのではないでしょうか。そんな大谷翔平がプロ入り2年目で投手、打者共に登場曲を変更します。2年目の登場曲はPerfumeの「Party Maker」になっています。大谷翔平はPerfumeのファンか?と声が上がりましたがどうなのでしょうか。

実は、大谷翔平がPerfumeの曲を選んだのではなくファンからの意見で登場曲を決めているのではないかとの諸説もあります。このPerfumeのParty Makerはアルバムの曲になっており、ファンでなければ知ることのないであろう曲ともいわれています。Perfumeののライブではかなり盛り上がる曲になっているようです。大谷翔平がPerfumeのファンではないかもしれませんが、Perfumeのファンからしたらこの起用は嬉しいことですよね。

2014年の大谷翔平の登場曲一覧:打者時登場曲

キットカナウ/MIWA

2014年の打者の成績も好調になっていた大谷翔平。猛打賞をもらうなど数々の成績をおさめました。そんな2014年の打者としての登場曲に選んだのがMIWAの「キットカナウ」という楽曲になっています。こちらの曲もファンが選んだとされている楽曲になっていますが、やはり大谷翔平のファンが選んだだけありMIWAの真っすぐな歌詞が大谷翔平とリンクするものを感じる楽曲になっています。

MIWAのキットカナウはタイトルにも「夢」を乗せているタイトルになっており、その歌詞にも注目が集まりました。「ゼッタイできる」や「夢はかなう」など背中を押すメッセージのあるMIWAの楽曲、二刀流に挑戦する背中をMIWAの優しい柔らかい声で登場する大谷翔平はかっこよかった、曲が合っていたと今でも言われ続けています。

2015年から2017年までは同じ登場曲を使用

2013年、2014年と登場曲を変えてきた大谷翔平ですが2015年から日本の最後の試合の2017年までは実はずっと同じ曲を使い続けています。なので、ファンの中でも大谷翔平の登場曲はこれから紹介する楽曲が一番耳に残っているのではないでしょうか。

2015年の大谷翔平の登場曲一覧:投手時登場曲

Do or Die/Afrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARS

Afrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARSの「Do or Die」ははじまりこそスローテンポな曲ですが、だんだんとアップテンポになっていき、特徴のあるサビのメロディーは頭から離れないくらいクセのある楽曲になっています。日本での最後の投手大谷翔平の登場曲としてもしっかり使用されたこちらの楽曲は、これから先もファンの中では大谷翔平の登場曲として記憶に残っていくことでしょう。

2015年の大谷翔平の登場曲一覧:打者時登場曲

Wrapped Up/Olly Murs

打者としての登場曲は明るい印象を受けるOlly Mursの「Wrapped Up」になっており、こちらも大谷翔平の打者の登場曲なのでサビ部分は記憶に残る楽曲といえるでしょう。日本最後の試合となった10月4日の投手大谷、4番大谷翔平の感動は忘れることのできないシーンなのではないでしょうか。バックにはこちらの楽曲が流れ、涙を流すファンも多く居たようです。

まとめ:大谷翔平の登場曲はファンの中で根付いている

今回は大谷翔平の登場曲を紹介しました。さまざまな記録を作った大谷翔平。メジャーでの活躍も期待したいですね。

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