ディーゼル車のメリットとデメリットを紹介!人気の外車・国産車種まとめ

ディーゼル車という言葉は聞いたことがあっても、ディーゼル車が具体的にどんなものか知らない方は意外にも多いのではないでしょうか。ディーゼル車とは何か、ディーゼル車のメリットとデメリット、国産や外車で人気のディーゼル車についてなどをわかりやすくまとめてみました。

目次

  1. たまに耳にするディーゼル車ってなに?
  2. ディーゼル機関で動くディーゼル車!
  3. ディーゼル車のメリット
  4. ディーゼル車には燃料が安いというメリットも!
  5. ディーゼル車のデメリット
  6. デメリットによって一時期は消えていったディーゼル車
  7. 環境問題とディーゼル車規制条例
  8. なぜディーゼル車がふたたびの人気に?
  9. ディーゼル車のデメリットを克服するための取り組み
  10. 低圧縮ディーゼルエンジン
  11. コモンレールシステム
  12. 尿素SCRシステム
  13. ディーゼル微粒子捕集フィルター
  14. ディーゼル車はメンテナンスが大切!
  15. どんなディーゼル車が人気?
  16. 人気の外車ディーゼル車・第3位!
  17. 人気の外車ディーゼル車・第2位!
  18. 人気の外車ディーゼル車・第1位!
  19. 人気の国産ディーゼル車・第3位!
  20. 人気の国産ディーゼル車・第2位!
  21. 人気の国産ディーゼル車・第1位!
  22. 人気のディーゼル車に関するまとめ

たまに耳にするディーゼル車ってなに?

ガソリンスタンドに立ち寄った時、「そういえば軽油って何に使うんだろう?」と疑問を覚える方がいるそうです。ガソリンスタンドにあるのですから、お察しの通り軽油は車の燃料に使われています。軽油を燃料として走るのがディーゼル車という車なのです。

ガソリンを燃料として動作するエンジンをガソリンエンジンと呼ばれますが、軽油を燃料として動作するエンジンは車業界ではディーゼルエンジンと呼ばれています。ディーゼルエンジンが搭載されているからディーゼル車というわけです。

ガソリン車とディーゼル車にはそれぞれメリットやデメリットが存在していますが、近年はディーゼル車のメリットが特に注目を集めています。今回は人気を集めているディーゼル車について詳しくご説明していきたいと思います。

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ディーゼル機関で動くディーゼル車!

ディーゼル車を説明するうえで最も大切なのが、ディーゼルエンジンの存在です。ディーゼルエンジンがあるからこそディーゼル車と呼ばれるのですから、エンジンがディーゼル車の肝心かなめ。このエンジンの仕組みを知らなければディーゼル車は語れません。

ディーゼル機関の発明者は「ルドルフ・ディーゼル」というドイツの技術者です。ガソリンエンジンは空気と燃料を混ぜたものに着火することで出力を得ますが、ディーゼルの発明したディーゼルエンジンは高温高圧の燃料を空気に吹き付けることで出力を得るという方法がとられていました。

その仕組みにより、ディーゼルエンジンは非常に優れた効率でエネルギーを取り出すことに成功しただけでなく、幅広い液体燃料を取り扱うこともできました。扱える燃料は軽油や重油にとどまらず、なんとピーナッツ油で走れるディーゼル車まで作られたほどです。

ディーゼル車のメリット

ディーゼル車のメリットは、なんといってもそのパワフルさです。高温高圧の燃料を空気に吹き付けることで一気に爆発させ、非常に力強いトルクと高い安定感を得ることができます。重いものを乗せたガソリン車ではトルクが足りないと感じたときなどまさにディーゼルに乗り換える好機。

トルクが強いというメリットはトラックやバスなどの重量物を積んだり大きな車体でとても重宝されますし、上り坂でも減速せずに力強く登っていくことができます。こうした点はディーゼル車ならではの魅力といえるでしょう。

また、「高回転にはならないがトルクが強い」というディーゼル車の特性を好ましく思うドライバーもいます。起伏に富んだ峠道などを走る際にはディーゼル車の性能が大いに発揮されます。

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ディーゼル車には燃料が安いというメリットも!

色々な液体燃料を扱えるディーゼル車ですが、日本国内では軽油を使用することが義務付けられています。軽油の燃費はガソリンに比べると遥かに安価で、長距離を運転した際にガソリンと比べてみると、燃料代がとても安くすむというのも見逃せないメリットです。

軽油とは?

普段はガソリンを利用している方にとっては、軽油はあまり馴染みのないものかもしれません。軽油の名前は重油との対比でつけられたもので、軽自動車用の燃料という意味ではありませんからご注意。最近では誤解を避けるためにディーゼル燃料と呼ばれることもあります。

軽油はディーゼル車の燃料以外にも、鉄道車両や船舶の燃料としても利用されています。その他にも農業機械や発電燃料として利用されるなど、幅広い用途で扱われ、税金もガソリンより安いという特徴があります。

西ヨーロッパではガソリン車よりもディーゼル車の方がメインであり、軽油の需要がとても高い国々が多いようです。北米になるとガソリンよりも軽油のほうが高くなるほどです。引火・爆発の危険も低いなどメリットが多いのですが、日本ではあまり利用されていません。

軽油はガソリンを作る際に一緒に精製されますが、軽油需要の少ない日本では海外に輸出するなど商品として利用されています。わざわざ燃料を使って軽油を国外に輸出するよりもディーゼル車に利用して国内消費したほうがよっぽどエコという面でも、ディーゼル車は注目されています。

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ディーゼル車のデメリット

その一方でディーゼル車にはデメリットもあります。まず一番大きなデメリットというのが、エンジンの回転数を高くできないというものです。加速の力こそ強いディーゼル車ですが、回転速度が軌道に乗ってくると、どうしてもガソリン車ほどの出力を得ることができなくなってしまいます。

また、ガソリンエンジンのような混合率を調整する繊細な出力調整が苦手なので、乗り心地や振動という面でもガソリン車に劣るようです。もちろん各メーカーの企業努力によってかなり軽減されているエンジンもあります。

ディーゼル車のデメリットは消費者目線だけではありませんでした。発熱量が多いディーゼル車は二酸化炭素排出量も多く、そのデメリット面が環境問題に対する声が高まっていった世相や企業に求められるエコ精神と相反してしまったのです。

ディーゼル車の本体価格やメンテナンス代がガソリン車と比べると高いというのもデメリットのひとつ。ディーゼルエンジンそのものが大型で高価というのもありますが、排ガス処理のシステムなどもやはり値段に反映されてしまうようです。

デメリットによって一時期は消えていったディーゼル車

一般家庭向けの自動車としては日本ではディーゼル車ではなくガソリン車が主流でした。ディーゼル車に比べてガソリン車の本体価格が安いことや、ディーゼル車は騒音や振動が大きいというのがその理由です。

その一方で、トルクの強さや長距離での燃費の良さから貨物車両や重量車両などにはディーゼル車が好まれ、20世紀末頃には都内の60%近くの貨物車両がディーゼル車だったそうです。

環境問題とディーゼル車規制条例

しかし2000年前後からは地球温暖化など世界的に環境問題への関心が高まり始め、それによって環境汚染に対する規制が厳しくなっていきました。二酸化炭素排出量に大きなデメリットを抱えるディーゼル車は一気に下火になっていってしまうのです。

2003年には東京や大阪などの一部都市で「ディーゼル車規制条例」というものが施行され、環境規制をクリアできていない商用ディーゼル車は走行そのものが禁止されてしまいます。乗用車としての使用は許可されていましたが、やはりディーゼル車の人気は低迷してしまいました。

そして2009年頃になると、いよいよ国土交通省によって「ディーゼル車もガソリン車とほぼ同等の排出基準をクリアすること」を求められました。これは世界一厳しい排出基準といわれるほどのもので、並大抵のディーゼル車ではクリアできる基準ではありませんでした。

しかし逆境の中にこそ生まれる技術というものがあるようで、厳しい基準を何とかしてクリアしようとメーカーや技術者が必死に挑戦を続けたのです。それがやがてディーゼル車をクリーンディーゼル車へと発展させる動きになっていきました。

なぜディーゼル車がふたたびの人気に?

ディーゼル車を復活させたのは「クリーンディーゼル車」という取り組みでした。ディーゼルエンジンの課題であった排気ガスの問題に対して技術面から改良を加え、新たな仕組みや電子制御の発達、フィルターの進化などによってガソリン車並みの基準に到達したのです。

クリーンディーゼル車は外車から国産までこぞって開発されるようになり、ディーゼル車の愛好家達からの人気も取り戻し始めました。スピードを出す運転には向いていないものの、ドライブ好きの人たちにとって、燃費に優れたディーゼル車の需要はやはり高かったようです。

ディーゼル車のデメリットを克服するための取り組み

環境面への課題を克服してでも走らせたいという魅力がディーゼル車にはあったようで、企業や技術者たちはデメリットを克服するために奔走しました。効率的な燃料消費、汚染物質を削減するシステム、汚染物質の除去方法の開発など、考え出された技術は非常に多岐にわたります。

技術革新によって「クリーンディーゼル車」は誕生し、ディーゼル車は見事な復活を果たしました。国のポスト新長期規制によって定められた規制をクリアしたもののみが「クリーンディーゼル車」を名乗ることができ、「クリーンディーゼル補助金」が出るほどのものになったのです。

技術革新は数え上げればきりがありませんが、結果的にディーゼル車最大のデメリットがいまではメリットにまで到達しました。ここからは「クリーンディーゼル車」に用いられている技術、システム、装置などのいくつかをご紹介いたします。

低圧縮ディーゼルエンジン

自動車メーカーのマツダが開発した「SKYACTIV-D」というディーゼルエンジンは非常に画期的でした。高温高圧の燃料を空気に触れさせることで着火していた従来のディーゼルエンジンとは異なり、なんとこの「SKYACTIV-D」は低圧縮状態での燃料着火を実現したのです。

このエンジンの肝となった技術の一つ目が「マルチホールピエゾインジェクタ」。従来のインジェクタは1回の燃焼に6回の燃料噴射が行われていたのですが、「マルチホールピエゾインジェクタ」はその1.5倍の最大9回噴射を可能にしました。

これによって燃料と空気の混合気を適切に制御することが可能となり低温でのエンジン始動が可能となりました。さらにもう一つの「排気可変バルブリフト機構」という技術によって燃焼室内の温度を安定化させることで、燃焼が途切れないようにしたのです。

こうした技術で誕生した「SKYACTIV-D」は燃費の大幅な向上、燃焼時のNOxやススの発生の抑制、排気ガスのクリーン化とそれにかかるコストの削減など数々の問題をクリアするエンジンになりました。

コモンレールシステム

コモンレールシステムとは粒子状物質の発生を抑えるために考案されたシステムです。燃料を吹き付けるためのレールの上に高温高圧の燃料を蓄え、電子制御によってより効率の良い燃料噴射を実現するためのシステムでした。

このシステムにより無駄のない燃料噴射が行えるようになり、微細で精密な燃料噴射によって粒子状物質の発生が低減されただけでなく、始動時の噴射量を最適に抑えることで騒音やNOxの発生までも抑えることが可能になりました。

尿素SCRシステム

尿素SCRシステムは排ガスに含まれるNOxを浄化するためのシステムです。日本語では「選択触媒還元」と訳されます。尿素水を加水分解させることで生じたアンモニアとNOxを化学反応させることで、NOxを窒素と水に還元させる仕組みです。

UDトラックス社がトラックのために実用化したこの技術は海外でも高い注目を浴び、現在では国産、外車ともに多くの商用車に用いられています。定期的なメンテナンスや尿素水用タンクなどで重量が増加してしまうなどのデメリットがあるものの、非常に実用的なシステムです。

ディーゼル微粒子捕集フィルター

ディーゼル微粒子捕集フィルターとは、その名の通りディーゼル車の排気ガス中に含まれる粒子状物質を漉し取るためのフィルターで、主に車のマフラーなどに取り付けられています。フィルターで微粒子を捕まえるという単純な仕組みだけに効果が大きいメリットがあります。

もちろんただのフィルターとしての機能だけでなく、目詰まりを防ぐセルフクリーニング機能や触媒によって粒子状物質を除去する機能をもったものもあります。DPFと呼ばれるこのディーゼル微粒子捕集フィルターは、他の多くのクリーン化のためのシステムと併用されています。

ディーゼル車はメンテナンスが大切!

数々の課題をクリアしてガソリン車と並ぶまでに環境性能をクリアしたディーゼル車ですが、やはりまだ万全というわけにはいきません。ガソリン車に比べるとこまめなメンテナンスが推奨されています。

例えばディーゼルエンジンに搭載されている「ディーゼル・パティキュレート・フィルター」という排出物を除去してくれるフィルターの保護にはエンジンオイルが使用されています。そのためエンジンオイルを適切に交換しないと排出基準をクリアできなくなる恐れがあるようです。

整備業者や販売店などでのメンテナンスが大切なことはディーゼル車でもガソリン車でも同じですが、ディーゼル車の場合は少しだけ気を使ってあげるようにしましょう。

どんなディーゼル車が人気?

ディーゼル車の人気と需要は高まっていますが、それだけに開発されたクリーンディーゼル車も非常に多くなりました。数が多ければ選ぶのもなかなか大変です。ディーゼル車はコンパクトカーでもファミリー向けやセダンでも基本的に燃費が良いため、重視すべきは他の項目です。

長距離走行や坂路・悪路向きという性質から、アウトドアでの性能を重視する方も多いようです。そうなると荷室の広さや乗り心地などを考慮したいですが、やはり値段やデザインも気になり決まりません。ですのでここからは実際に人気な国産と外車のディーゼル車をご紹介いたしましょう。

人気の外車ディーゼル車・第3位!

外車の人気ディーゼル車ランキング第3位は『BMW・320d』でした。BMW・3シリーズのクリーンディーゼルモデルにあたるこの車は、さすがのBMWというような走行性を実現しています。乗り心地にも優れ、高級感のあるドライブが楽しめます。

外車人気・第3位『BMW・320d』

オシャレながらも落ち着いた内装も人気の理由のひとつですが、それがつまらないという声も。乗り心地や運転したときのストレスのなさが購入者から評価が高く、満足度の高い車両に仕上がっているようです。

人気の外車ディーゼル車・第2位!

『メルセデス・ベンツ』の最も標準的なモデルのCクラスである『C220d』が外車の人気ディーゼル車第2位に選ばれました。ディーゼル車でありながらガソリン車と比べてもそん色のない乗り心地が高評価を得ています。

外車人気・第2位『メルセデス・ベンツ・C220d』

ディーゼル車というと「どうしてもカラカラ音が気になる!」という方もいらっしゃいますが、騒音も振動もディーゼル車とは思えないほど静かだそうです。低回転域のトルクもしっかりとしています。

人気の外車ディーゼル車・第1位!

栄えある外車ディーゼル車の人気第1位には『BMW・ミニ』が輝きました。高級感と愛嬌の同居した外観からは想像もできないほどパワフルなターボを持ったこの車ですが、外車の中では高水準な燃費も人気の一因となりました。

外車人気・第1位『BMW・ミニ』

坂道での安定感や加速力はディーゼル車ならでは。それなのに振動が少なく加速時も軽やかで、人気が出るのも納得な性能です。「ガソリン車を超えた」と評されることさえある最新のディーゼル車を代表する車であることは間違いないでしょう。

人気の国産ディーゼル車・第3位!

国産のディーゼル車で人気第3位を獲得したのは『マツダ・CX-5』でした。新世代のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」が搭載されたこの車は、新世代エンジンの力で車体の大きさを感じさせないほどの走りを感じさせます。

国産人気・第3位『マツダ・CX-5』

アクセルを踏んだ分だけ応えてくれるような人馬一体感が人気の秘訣。コストパフォーマンスの良さやデザイン性は非常に人気ながらも、収納が少ないという点に不満を抱いた方もいるようです。それでも名車といって間違いのないクリーンディーゼル車です。

人気の国産ディーゼル車・第2位!

国産ディーゼル車の人気第2位は『マツダ・CX-3』。このディーゼルカーは『マツダ・デミオ』をベースとした上級モデルで、昨今のブームであるクロスオーバーモデルになっています。車体の美しさに一目ぼれしたという方も少なくないディーゼル車のようです。

国産人気・第2位『マツダ・CX-3』

デザイン性も人気ながら、ディーゼル車なのに優しい加速性能や疲れにくい乗り心地などが国産人気第2位の要因となったようです。数々の優れた点を有しながらも、コストパフォーマンスという点で国産人気第1位の座を逃してしまいました。

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人気の国産ディーゼル車・第1位!

国産ディーゼル車の人気第1位に輝いたのは、やはりマツダ。『マツダ・デミオ』が人気の第1位でした。クリーンディーゼルを代表する信頼感、そしてコンパクトカーながらもトルクフルな走りを実現し、優れた燃費によるランニングコストも実に魅力的です。

国産人気・第1位『マツダ・デミオ』

本体価格もマツダのクリーンディーゼル車のなかでは最も安く、グレードも予算に合わせて選びやす4種類が用意されています。同クラスのハイブリッドカーに負けないポテンシャルが、国産ディーゼル車の人気第1位に選ばれたポイントのようです。

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人気のディーゼル車に関するまとめ

ディーゼル車のメリットやデメリットに関するまとめは以上となります。非常にわかりやすいメリット・デメリットを持ったディーゼル車ですが、そのデメリットを克服した近年は外車も国産も人気を博し、新たなディーゼル車ファンも獲得しているようです。

国産で人気のディーゼル車といえば、現在はマツダが独占状態。数々の厳しい規制基準をクリアしているマツダのクリーンディーゼル技術は世界トップクラスといっても過言ではありませんし、もしかすると今後も多くのメーカーがこうした技術を生み出すかもしれません。

次に乗り換える車の選択肢としてクリーンディーゼル車は大いに"アリ"といえます。いまはガソリン車を愛用している方でも、普段の運転傾向や好みの「運転心地」によっては、ガソリン車からディーゼル車への乗り換えを検討してみるのも良いのではないでしょうか。

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