英語ができるようになりたいけれども、半年で上達させるには至難の業のように思います。留学する・仕事で必要になったなど、差し迫った事情があるならあまり時間がないですよね。できれば半年で英語を上達させたい方のために、様々な角度から勉強法を考えてみたいと思います。

半年で英語を素早く上達させたい!独学でも可能な勉強法はコレ!

目次

  1. 英語を上達させたいのはどんな時?
  2. できれば半年で英語を素早く上達させるには?
  3. 半年で英語が上達するために自分の英語レベルを知る
  4. 英会話にはまず発音からが簡単で重要
  5. 単語マスターは半年で英語上達の近道
  6. 半年で英語ができるために簡単な文法は必須!
  7. 英語が半年でできるためには音読が大切!
  8. リスニングがわかるようになると半年で英語はできる!
  9. 応用の勉強法が半年で英語が上達する秘訣
  10. ≪まとめ≫半年で英語ができるようになって生活に生かそう!

英語を上達させたいのはどんな時?

人生で英語ができることが必要になる。多かれ少なかれ、皆さんもそんな経験をお持ちではないでしょうか。必要に迫られなくても、英語ができると有利なこともあるでしょうし、何かかっこいいですよね。英語ができることは、グローバル社会において必要なことでもあり、日本人にとっては英語は苦手意識が働くことが多いため、できるとそれだけアドバンテージがあります。

英語を使う必要がある、例えば、留学したい・仕事で英語を使う必要がある・外国人を民泊させたい、などなど、どうしても英語が必須な方もいます。となると、短期間、できれば半年くらいで英語ができるようになりたいですよね。本当に半年で英語が上達するのか、英語ができるようになる・英語がペラペラ、とはどうすればなれるのでしょうか。

経験を活かす英語の仕事まとめ!日常会話からネイティブレベルまで | MensModern[メンズモダン]

できれば半年で英語を素早く上達させるには?

英語は、今や小学校から必須科目となっています。中学から学校で教わるようになった方でも、高校までは6年間は英語を勉強してきています。けれど、成績はダメで、とても苦手だった。またそれほどでなくても、英語ができないと認識している方は、割と多くいるのでは?それでも、半年で英語ができるようになるのか気になりますね。

学校を卒業し、英語から久しく離れてしまっている。けれどももう一度、英語をやり直したいときはどうすればよいのか。またそれほど英語から離れていなくても、もっとブラッシュアップしたい方などのために、英語を半年くらいで上達させる勉強法は?正しく勉強して半年で上達させた方もいます。そこで、独学でも半年で英語が上達できる勉強法を探ってみました。

半年で英語が上達するために自分の英語レベルを知る

やり直し英語を始めて、半年でできるようになるには、まず自分の英語力がどれくらいのレベルか、を知る必要があります。簡単な単語や文法・リスニングなどもできなくなっている方もいるかもしれません。そうした方や、ある程度の英語力がある方、いろいろでしょうが、簡単な英語がわかるくらいまで、とにかく基礎力を付けることが、半年で英語ができるようになるポイントです。

半年間というのは、実のある勉強をしないとあっという間に過ぎてしまいます。けっこう英語がわからない方は、以下の勉強法なども含めて、まず中学英語がわかるようにしましょう。中学英語の基礎から勉強できる参考書や問題集などがありますが、自分の英語力でわかる程度の問題より、ややわからない・難しいと思う物から始めてみましょう。基礎力を付けることで、半年で英語が上達することも可能になってきます。

英会話にはまず発音からが簡単で重要

英語を半年で上達させたいと思うなら、発音の勉強は避けて通れないと思います。発音が全然理解できないと、英語ができるようにはならないからです。発音がわからなかったり自信がないと、人前で堂々と英語を発声しづらいと思います。この作業は地道なので、疎かにしがちですが、しっかりと覚えておいた方が、英語がうまくなります。

発音は全部は覚えなくても、必要なポイントを押さえておくことです。RとLのちがいやBとVの発音の仕方の違いなど押さえておきます。そもそも母音はaiueoの5つしかなく、あとは子音ばかりです。あまり難しく考えず、素直に耳にいれて発音してみましょう。

発音勉強によいテキストとしては、「DVD&CDでマスター英語の発音が正しくなる本」等がよいかと思います。本当の基礎からなら「アルファベットチャンツ」。子ども向けですが、英語が特に苦手だった方などよいかと思います。

単語マスターは半年で英語上達の近道

発音と同じく、ノンネイティブにとって外せないのが単語力です。「Duo」のような単語帳がおすすめです。一通り読んでみて、見出しの太字のものだけでも覚えます。単語を覚えるには、単語単体で覚えるより文章の中で覚えた方が、より単語の意味を理解しやすいです。また、その単語が、どのように文章で使われるのかもわかります。(CDは別売りです。)

単語力に自信がない方には、簡単な単語帳からで、「CD付き改訂版キクタン【中学英単語】高校入試レベル」や「データベース1700使える英単語・熟語」「システム英単語中学版」などがおすすめです。もう少し上のレベルでは、「改定版キクタンBasic4000」「データベース4500完成英単語・熟語」「システム英単語」が高校レベルの単語帳です。

これらの単語帳では、英単語のスペル・日本語訳・例文など、解説にすべてに目を通し、単語のイメージをある程度掴んで下さい。次に、何回も繰り返して覚えてしまうくらいまで音読をします。付属のCDを使うことをおすすめします。単語のイメージを想像しながら、単語を見てその意味やイメージが浮かぶくらいまで繰り返します。単語は、これらに載っている必須単語を覚えることが、半年間の間には大切です。

半年で英語ができるために簡単な文法は必須!

ここで、文法を覚えることに取り掛かります。文法というと苦手に感じる方も多いのではないでしょうか。あまり小難しい文法でなくてかまいません。中学の英語ができるだけでも英会話ができると言われています。まずは簡単な文法を、比較的短期間で覚えてしまいましょう。これは、半年で英語ができるようになるための基礎となる勉強法です。

日本人が英語をネイティブのようにできるには、意識的に覚えるようにしなければなりません。よく子どもが言葉を覚えるようにとか、乾いたスポンジが水を吸収するようにとか言いますが、既に頭が大人になってしまっています。子どもでも言葉を覚えるのには何年かかかっているため、大人は敢えて覚えるようにする必要があるわけです。

英文法を覚えるのには、「ゼロからスタート英文法」や「一億人の英文法-すべての日本人に贈る『話すため』の英文法」などが簡単で良いかと思います。CD付きなら、 CDを聴いて書き取り(ディクテーション)をすることをおすすめします。聴けていないところはチェックし、CDを聴いて後からついて音読(シャドーイング)します。本当の基礎からなら、「中学3年間の英語を10時間で復讐する本」もCDが付いています。

英語が半年でできるためには音読が大切!

音読は、発音・単語・文法と勉強してきたことを、口に出してアウトプットする方法です。口に出すことです。口に出すことで、身体で覚えるトレーニングとなります。音読の教材も、以上に勉強してきた本のほか、中学生レベルの英会話・文章の教材など、簡単な文章を多く音読してみましょう。

難しくない簡単な英語ですと、音読もしやすいと思います。じっくり読む「精読」と、スラスラざっと理解する「速読」と、2通りの読み方を意識してみます。この音読は、今まで勉強して覚えた知識がないと、英文を理解できず、あまり効果がないものです。知識を土台に、時間を作って多くの英文を音読してください。

リスニングがわかるようになると半年で英語はできる!

ここまで来たら、ある程度英語がわかるようになっているかと思います。以上の作業は、これしかしないなどバラバラに勉強するより、総合的にやった方が、結果的には英語力が上がりやすくなります。そして覚えるまで、繰り返しこなすことです。特にリスニングや音読は、そのスクリプトを覚えてしまうくらい何度でもやりこなすことです。

これまで申し上げてきたことを繰り返しこなしていくと、あとはリスニングの勉強法が必要になってきます。リスニングは、聞き取れて理解できることがポイントです。聞き取れて自分のわかる簡単な英語を何度も繰り返し聞きます。そして、スクリプトを文字で確認し、声に出して真似をする、発音勉強の成果ですが、耳と目と口をフルに使いましょう。それをすることで、半年で英語ができるようになるのも近くなってきます。

リスニングの勉強法は、ただ聞き流すだけでもなかなか聞き取れないし、意味も分からないかと思います。これまでにしてきた勉強法で得た英語力を土台に、簡単な物や自分が少し難しいと思われる音声教材を使いましょう。その教材を、他に浮気したりせず、覚えてしまうくらい何回も活用してください。リスニング・音読を繰り返します。

スタジオジブリ作品の英語版タイトルまとめ!英語学習にもおすすめ? | MensModern[メンズモダン]

応用の勉強法が半年で英語が上達する秘訣

今までにご紹介した勉強法は、発音・単語・文法などわかるようになってきても、いろいろ並行して行うことが、半年で英語ができるようになるには大事です。一つの勉強法のみよりあらゆる角度からこなした方が、効率が良いのです。そして、まず使ってみることです。使うのによい教材として、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などです。

上記の「音読」のみでは、書かれた文書を読めるだけで、自分から英語を発することができるようにはなりにくいです。そのため、こうした口頭英作文も必要となってきます。また、自分で英文日記をつけてみることもおすすめです。1日3行日記をつけてみるのが簡単です。日記や文章が正しいか添削してくれるのは、以下のサイトです。ごく短めの文章が添削してもらいやすいかもしれません。

「Lang-8、世界のネイティブスピーカーが語学学習を応援してくれる。外国語で書いた文章をネイティブが添削してくれる、新しい語学学習プラットフォーム。」

また、TOEICテストを受けてみたいという方もいるでしょう。そんな方は、TOEICテストの「公式問題集」が出ていますので、過去問題を解いておくことをおすすめします。スコア600点くらいまでは、上記の基礎学習が大事となってきます。

海外の通販サイトで住所を書くには?英語での書き方や楽な変換方法 | MensModern[メンズモダン]

≪まとめ≫半年で英語ができるようになって生活に生かそう!

こうした英語の勉強法は数ありますので、簡単な物の中から自分のレベル・興味に合ったものを探してこなせると良、半年で英語を上達させるのも可能かと思います。まず中学英語ができると、日常の英会話はほとんどこなせると言います。こちらで紹介した勉強法は、主に英会話ができることが目的なものですが、できると映画なども字幕なしで見ることができるようになるかもしれません。

何より、ネイティブのような発音・会話ができるとカッコよく見えます。人より有利になることもありますが、仕事や生活で英語が必要な方にとっては、英語ができるととても便利です。英語を上達させるには、ここでご紹介した半年くらいはゆうにかかることが多いです。英語は正しく勉強すれば、半年でできるようになることも可能です。さあ、あなたも半年で英語を上達させて生活に生かし、人生を有意義にしてみませんか。


評価 4.5/ 5(合計15人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ