クロスバイクなどタイヤの空気入れに必要なものが空気入れ。高気圧まで入れられる専用のものまである空気入れだが、こだわりはバイクだけでなく、こういった周辺アイテムにもこだわりたいもの。そこで今回は、おすすめのクロスバイクの空気入れを紹介していこう。

クロスバイクの空気入れおすすめ人気ランキング!選び方や正しい入れ方は?

目次

  1. クロスバイクの空気入れってそんなに大切?
  2. 【クロスバイクの空気入れ】バルブの種類を知っておこう!
  3. クロスバイクの空気入れの選ぶポイント
  4. 正しいクロスバイクの空気の入れ方は?
  5. 10位 バルブの形状を問わない!兼用クロスバイク用空気入れ
  6. 9位 億劫な空気入れもこれで楽々!
  7. 8位 接続しやすく外しやすい!高機能クロスバイク用空気入れ
  8. 7位 クロスバイク用携帯用空気入れといえば定番!
  9. 6位 手のひらサイズで携帯性重視にはおすすめ!
  10. 5位 空気圧計付の高性能携帯クロスバイク用空気入れ
  11. 4位 ワンタッチで楽々空気補充!お手頃クロスバイク用空気入れ
  12. 3位 コンパクト重視で一瞬で空気を補充
  13. 2位 確実な空気入れを実現!安心簡単
  14. 1位 デザインもカッコいい!少ない力で取り付けもスムーズ
  15. 快適な空気入れを見つけてよりクロスバイクを快適に

クロスバイクの空気入れってそんなに大切?

空気入れと聞くと、単なるタイヤへの空気入れ程度しか思わない人も多いだろう。しかし、もしもあなたがクロスバクを始めたばかりなのであれば、その空気入れは慎重に選ぶ必要がある。じつはクロスバイクにおいて、空気入れはメンテナンスと同等といえるほど、重要なものなのだ。

空気入れを決して軽んじているわけではない人も、これから新しい空気入れを購入するのであれば、どれを選んでいいものかどうか迷う機会もあるだろう。そんなクロスバイクを楽しむ人達のためにも、この記事ではおすすめのクロスバイク用空気入れを紹介していく。

とはいえ、やはり空気入れがそこまでクロスバイクにとって重要なのかと疑問を持つ人はいるだろう。まずはそこから解説していこう。クロスバイクにとって空気入れというのは、高気圧まで入れられる専用空気入れになるのだ。クロスバイクにとって空気を入れることは非常に重要なことなのだ。

空気が入っていない状態だと、走行性能が落ちてしまい、スピードも出ないし疲れを感じる原因にもなる。自転車のパフォーマンスを最大限引き出すためにも、タイヤを適正な空気圧にしておくことはとても重要。そこで必要なのが空気入れというわけだ。そのため、空気入れはクロスバイクにとってみればメンテナンスの基本中の基本となる。

また、空気をしっかりと管理することで、パンクのリスクも減らすことができる。乗るたびに空気の管理は行ってもいいというほど、重要なメンテナンス事項であり今後のパンクのリスク回避にもつながるということなのだ。

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【クロスバイクの空気入れ】バルブの種類を知っておこう!

そんなクロスバイク用の空気入れだが、実際にどんあものがいいのか選び方や商品説明の前に、知っておかなければならない重要なポイントがある。それが、クロスバイクの空気入れに重要なバルブの違いだ。実はクロスバイクには、バルブの違いがあり、これによっても空気入れの選び方が変わってくるといっても過言ではない。

一般的なママチャリは日本から生まれたものなので、独自の発展をし、日本人の体形やスタイルに合った進化をしてきた。一方で、クロスバイクのようなスポーツ自転車は様々な点でママチャリとは違う点がみられる。曽於の中でも空気を入れる空気口の形は、大きな違いの一つだ。

空気口には、仏式バルブ、米式バルブ、英式バルブの3種類があり、仏式バルブはロードバイクをはじめとしたスポーツ自転車に一番多く採用されているバルブのことだ。そして、最も空気入れの入れ方に困惑するのがこのタイプだといわれている。ほかのタイプはこれまで、いれてきた空気入れとあまり違いはない。

米式バルブは、仏式バルブに比べて太い形状でMTBやBMXなど太めのタイヤに採用されるバルブのこと。自動車やオートバイと同じ形状で、例えばガソリンスタンドでも空気の補充ができるほど、他の製品にも主流となっているバルブだ。英式バルブはママチャリに採用される、おなじみのバルブ。入れ方や空気入れの選び方に大きく影響する部分だろう。

クロスバイクの空気入れの選ぶポイント

【クロスバイク用空気入れの選び方のポイント①】用途に合わせてタイプを選ぼう

それでは、おすすめのクロスバイク用空気入れの選び方についても紹介していこう。まずは、用途に合わせて選ぶことだ。クロスバイク用の空気入れには、その用途や入れ方によって大きく3つの種類に分けられる。それぞれの空気入れの特徴とともに、3つの種類を見ていこう。まずは、メンテナンス用のフロアポンプからだ。

クロスバイクは、先ほども言ったように頻繁に空気圧を測ってメンテナンスをする必要がある。そのため、頻繁に利用するメンテナンス用フロアポンプは、空気の入れやすさが非常に重要。特に、力を入れずに入れられればより良い。女性や年配の方は、空気の入れやすい大きな取手のものがおすすめというポイントもある。

また本体が太く短めの空気入れの方が、ポンピングに力が必要ないことも抑えておこう。具体的な使用感については、メーカーや商品によって違いがあるので、口コミなども確認しながら使い勝手のいいフロアポンプを見つけてほしい。次に、フロアポンプを小型にした携帯用ポンプ式の空気入れについても紹介しよう。

こちらは、メンテナンス用のフロアポンプを小型にしたもので、次にご紹介するCO2インフレーターと違い何度も使えるのがポンプ式のメリットだ。基本的に、クロスバイクのフレームやバッグに入れて持ち運ぶものになるので、使い勝手よりも優先すべきは重量。しかし、サイズがコンパクトな分、軽さはあるが携帯用ポンプはただでさえ空気を入れるのが大変。

あくまでも、この携帯用の空気入れは、いざというときに使うものなので、よほどスピードを出す、あるいはロングライドするということでない限り、重量はほどほどで妥協しておいた方が結果的に使いやすいと言えるだろう。なお選ぶ際は、地面に置いて使える「フットステップ」付きがおすすめとなる。

最後に紹介するのが、パンクなどの緊急時に活躍するCO2インフレーター。こちらは、一瞬で空気が入れられるためパンクなどの緊急時の対策にとても重宝するアイテムとなっている。しかし二酸化炭素はポンプ式で入れる空気よりも漏れやすいため、2~3日で空気が抜けてしまうことも考えられる。

そのため、CO2インフレーターを携帯用の空気入れとして選ぶときは、あくまでも緊急用の空気入れであることを頭に入れておこう。また、CO2インフレーターはカートリッジとともに持ち運ぶ必要があるので、予備を含めれば、コンパクトといえども割と荷物になりがち。クロスバイクで出かける距離や、あまり荷物が多いのであれば、選ぶ工夫が必要だ。

【クロスバイク用空気入れの選び方のポイント②】空気圧を確認できるエアゲージは必須!

次に注目してほしい選び方のポイントが、空気圧を確認できるゲージがついているかどうかということ。普通の自転車の場合、空気の要り具合は指で押して確認することがほとんどだろう。しかし、クロスバイクの阿合はその確認方法はお勧めできない。クロスバイクのタイヤには、適正空気圧があり、それに合わせて空気を入れる必要があるからだ。

そのため空気圧を測れるエアゲージ付きの空気入れは、クロスバイク乗りにとっては必須アイテムといえる。特に初心者の方は、空気の入れすぎや不足いによるクロスバイクタイヤのパンクを防ぐためにも、メンテナンス用だけでなく、携帯用の空気入れにもエアゲージが付いたモデルを選ぶことをおすすめする。

【クロスバイク用空気入れの選び方のポイント③】共有ならどのバルブにも対応できるものを

空気入れはクロスバイクのバルブの形状によってもその入れ方が多少異なってくる。先ほどバルブの違いは述べたが、それぞれの専用のクロスバイク空気入れを用意するのは確かにおすすめだが、しかし、家族で使う場合など、どうしてもそのほかの自転車と空気入れを共有したい場合もあるだろう。

その場合は、アダプターを取り換えることで、英式、仏式、米式バルブに対応できる兼用タイプを選ぶことをおすすめする。なお、中には兼用タイプと表示があってもアダプターだけ別売りになっているものもある。複数のバブルに対応する空気入れを選ぶときは、購入前に必要なバルブが付属しているかも、念のためチェックしておくことをおすすめする。

以上が、クロスバイク用空気入れの選び方だ。この選び方をもってしても、メーカーや製品によって多少違いや、使いにくさなどもあるので、実際に見てみて使用感を確かめることも、もちろん選び方としてはおすすめ。選び方をマスターして、より良いものを選んでほしい。

正しいクロスバイクの空気の入れ方は?

それでは、正しいクロスバイクの空気の入れ方についても見ていこう。バルブのタイプには、英式、仏式、米式となるが、最も一般的なものと違って空気入れが難しいのが仏式になる。そこで、今回は、クロスバイクの空気入れのなかでも仏式の入れ方について説明していこう。

まずは、仏式のバルブに合うクロスバイク用空気入れを用意しよう。そして、空気を入れる前に、タイヤ全体をチェックしていく。タイヤの空気がどれくらい残っているかタイヤを押しながらチェックしよう。また、異物が刺さっていたり、摩耗によってタイヤが割れていないどうかもチェックしよう。

次に、仏式バルブの先端のキャップを外そう。これを外すと、仏式バルブの形状が現れる。このキャップは黒い場合が多いが、透明のものやカラフルなものもショップで売っていたり、アクセントとして楽しめるアイテムでもあるので覚えておこう。キャップを外したら、バルブの先端を指でつまみ、左に回し緩めていく。

緩み切った時点で止まる仕組みとなっており、バルブの先端を緩めなければ、空気入れを差し込んでも空気はいっこうに入っていかないので注意しよう。バルブの先端を最後まで緩めたら、指の腹でバルブの先端を軽く2,3回押す。そうするとタイヤから微量の空気が抜けていくのがわかる。

こうすることで空気入れを挿入した時にバルブ内で空気が詰まって入れづらくなるのを防ぐ効果がある。そして、空気入れの口金をルブに対して垂直に差し込む。その際に置くまでしっかりと差し込もう。差し込みが甘いと空気が入らず、わきから抜け出る。空気をうまく入れることができない人の多くが、ここでつまずいている。

空気入れを奥まで差し込んだら、バルブからポンプが外れないようにレバーを上げてロックを掛けよう。ポンプメーカーによっては最初にレバーが上がった状態で、固定するときにレバーを倒すものもあるので注意しよう。空気入れを固定したら、クロスバクの適正空気圧まで空気を入れていこう。

空気入れの気圧計をチェックしながら、表示されている適正空気圧まで入れていけば簡単だ。適正空気圧まで空気を入れたら、レバーを戻し、口金を真上の方向に向かって抜く。この時、クロスバイクのバルブから垂直に抜く様に。斜めになると、バルブの先を曲げる可能性もあり、そうなるとせっけく入れた空気が抜けてしまう原因にもなる。

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10位 バルブの形状を問わない!兼用クロスバイク用空気入れ

SERFAS フロアポンプ FP-200

ここまで空気入れの選び方や空気お入れ方について解説してきたが、それではより具体的なおすすめの人気空気入れをランキング形式で紹介していこう。まずは、10位にランキング入りしたこの空気入れからだ。この空気入れは、バルブのどのタイプにも対応できる点がおすすめの人気フロアポンプとなっている。

特に仏式と米式は切り替えずに利用することが可能と使い勝手もよいので、作業しやすいと人気。カラー張りーションも豊富で全8色の中から選んで個性を出せるので、クロスバイクとの相性を見ながら選ぶことがd系るのがうれしい。

9位 億劫な空気入れもこれで楽々!

パナレーサー アルミ製フロアポンプ BFP-04AGA

9位にランキング入りしたおすすめの空気入れはこちらだ。楽に入れられる空気入れの3条件をクリアしていると人気の空気入れで、コスパ最小クラスともいわれて人気が高い。ポーツサイクル用品を多数手がける、パナレーサーの大人気製品で、取っ手が大きい・本体が太い・長くないという楽に入れられる空気入れの3条件を満たしている。

性や高齢者など力に自信のない人にぜひおすすめ。さらに、リーズナブルでコスパ優秀なところもおすすめポイントの1つだ。クロスバイクのメンテナンスは、力が必要な点が多々ある。こういった条件もクリアできてコスパ重視の人にもおすすめできる空気入れは珍しい。

8位 接続しやすく外しやすい!高機能クロスバイク用空気入れ

トピーク JoeBlow Sport II

フロアポンプの中でも8位にランキング入りしたこの空気入れは特に、タイヤチューブのバルブとの、接続のしやすさと外しやすさが大きな特徴のおすすめ人気商品となっている。接続がうまくいかず、空気を入れるときに毎回苦労する人もいるだろう。そんな経験をしている人には、おすすめの空気入れとなっているのだ。入れ方は特に違いもなく簡単なのがうれしい。

7位 クロスバイク用携帯用空気入れといえば定番!

パナレーサー ミニフロアポンプ BFP-AMAS1

7位にランキング入りしたのが、間違いない定番携帯空気入れといわれているこちらの製品。300gを切る軽量さとコンパクトなボディながら、フットステップや自転車ボディのトップチューブに設置可能なパーツもついており、使い勝手も非常に良いアイテムとなっている。人気も高く、迷ったらこれといえるおすすめアイテムだ。

6位 手のひらサイズで携帯性重視にはおすすめ!

RAGU アルミ製 ミニ自転車用空気入れ

6位にランキング入りしたこちらの携帯空気入れは、手のひらサイズで携行性に優れた特徴を持っている。。約150gと圧倒的に軽量で、自転車に付けても全く重くならあに。搭載キット付きで、クロスバイクフレームにも簡単装着でき、このサイズならポーチやバッグの中にも入れられて便利。

5位 空気圧計付の高性能携帯クロスバイク用空気入れ

BRIDGESTONE フレームポンプ ゲージ付 PMSP81.A

5位にランキング入りしたこちらは、なんといっても空気圧ゲージ付きであることと、空気の入れやすいのが人気の理由だ。フットステップが付いていてハンドルも伸びるので、大きな力を入れなくても高い空気圧まで入れることが可能。外出先でも適正空気圧までしっかり空気を入れることができるため、空気圧の心配が要らないのは非常にうれしいおすすめポイントだ。

携帯ポンプといえども、フロアポンプと同等の機能や性能を持つので、遠出の機会には非常に便利な相方となってくれるはずだ。それでいて空気の入れ方も非常に簡単でうれしいことだらけ。

4位 ワンタッチで楽々空気補充!お手頃クロスバイク用空気入れ

TNI CO2 ボンベセット プッシュタイプ 2600777

4位にランキング入りしたのは、こちらのワンタッチで入れられる空気入れ。TNIはCO2インフレーターの大手メーカーであり、信頼性や実用性に優れたインフレーターを数多く販売しているので人気も高い。手軽でコンパクトにおさるので、持ち運びに非常に便利だが、使い方を間違えると追われやすい面もあるので、注意しながら使おう。

3位 コンパクト重視で一瞬で空気を補充

TOPEAK マイクロ エアーブースター PPM08500/TMB-1

3位にランキング入りしたのが、この空気入れ。重量はたった15gという、超軽量のトピーク製プッシュ型CO2インフレーターで、その軽さで非常に人気が高い。ポケットに忍ばせておくことも十分可能で、とにかく荷物を少なくして簡単にパンク対応ができるようにしたい人には、こちらのCO2インフレーターが圧倒的におすすめだ。

2位 確実な空気入れを実現!安心簡単

TNI CO2 ボンベセット バルブタイプ 2600462

空気の入れ方が簡単なCO2インフレーターだが、2位にランキング入りしたこちらの製品は、確実に空気をチューブに入れることができることで人気の高い製品。空気入れのねじ山にねじ込む形になるためになるので、ワンタッチのプッシュ型に比べわずかに労力は増えるが、無駄なく入れられる点が非常に人気で便利ポイント。

1位 デザインもカッコいい!少ない力で取り付けもスムーズ

LEZYNE(レザイン) STEEL FLOOR DRIVE BLACK

1位にランキング入りしたクロスバイク用空気入れが、こちら。携帯工具やLEDライトなどをリリースしているメーカーで、ハンドルが木製になっているなど、他社の空気入れとは違ったデザイン性と高級感のある一品。もちろん、空気の入れ方もポイントで、押し込む必要がないので力を必要とせず楽に取付できるので人気も高い。

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快適な空気入れを見つけてよりクロスバイクを快適に

クロスバイクの空気入れにも種類がたくさんあり、どれがいいのかわかりにくいところも多い。しかし、空気の入れ方や使用上の扱いやすさなど、いろいろなポイントに注目して選んでみると、より快適な一品が見つかるはずだ。クロスバイクをより楽しむため、クロスバイクをより快適に乗るためにもベストなアイテムを見つけてほしい。

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