冬キャンプを楽しみたいと感じる人は多いだろう。アウトドア好きにはどの季節でも楽しみたいもの。そこで重要になるのがテントの存在。冬キャンプ用のベストなものを用意したいが、どれを選ぶべきかわからない人も多い。そこで今回は、冬キャンプにおすすめのテントを紹介しよう。

冬キャンプ用テントおすすめランキング!選び方や防寒対策を徹底解説

目次

  1. 冬キャンプのテントを購入するにあたって
  2. 冬キャンプ用のテントと3シーズン用テントとの違いは?
  3. どこに注意して冬キャンプ用のテントを選べばいいのか?
  4. 冬キャンプを楽しむために!テント設営時のポイント
  5. 10位 可愛さを求めるならラグジュアリーテント
  6. 9位 シンプルながらも高機能冬キャンプ用テント
  7. 8位 冬キャンプ用テントでなくとも登山用であれば代用することも!
  8. 7位 雪山のソロキャンプでも活躍するおすすめ冬キャンプテント
  9. 6位 冬キャンプでも快適なテント内空間が欲しいならおすすめ!
  10. 5位 最大8人で寝ることのできる快適空感が魅力の冬キャンプ用テント
  11. 4位 可愛さも重要視する人にはおすすめの冬キャンプ用テント
  12. 3位 耐水性に優れた一品!冬キャンプでも安心!
  13. 2位 新型トンネルテントで防寒性能も抜群!
  14. 1位 ツールームテントの定番!防寒性能も防水性能も安心!
  15. 冬キャンプにおすすめのテントを探して快適なキャンプを楽しもう!

冬キャンプのテントを購入するにあたって

キャンプ好きやアウトドア好きな人にとって、テントはなくてはならないもので、どのシーズンをとおしても、キャンプを楽しみたいという人は多いことだろう。各シーズンには、そのシーズンでしか味わえない感動や面白さがアウトドアにはある。

家族と友人と、ソロキャンプから大人数でのキャンプまで、そのシーズンでしか楽しめないことでどんどん楽しみたいと感じている人は多いはずだ。しかしながら、シーズンとして、最もキャンプとして過酷な時期が寒さの厳しい冬だ。寒さをいかにしのいでキャンプを楽しむかと頭を悩ませた人も多いのではないだろうか。

今回のこの記事では、おすすめの防寒性能を備えた冬キャンプ用のテントを紹介していく。しかし、冬キャンプ用のテントを紹介する前に、冬キャンプを楽しむにあたって、テントを購入するにあたって心にとめておいてほしいことがある。それが、いかに寒さをしのぐかを冬キャンプでは考えがちで当たり前のことなのだが、テントには当然暖房はついていない。

防寒対策として、寒さを防ぐことはできても温めることは基本的に不可能なのだ。だからこそ、寒さとどう向き合って付き合っていくのかを考えることが重要。寒いのは当たり前で、この寒さのなかの冬キャンプを楽しむことこそ冬キャンプのだいご味だと感じておいてもらいたい。

そのうえで、テントを選ぶのならば、選び方の幅も広がるからだ。もしも、寒さのあるキャンプが冬キャンプと割り切って考えられるなら、ん厚のテントやオープンタープをそのまま使う選び方をしてもいい。しかし、もしある程度の寒さは我慢できるが、テント内は暖かくして冬キャンプを楽しみたいと思うのであれば、ツールームテントなどの選び方ができる。

このツールームテントの中で寝食を取れるようにして、できるだけ暖かくできるようにテントを用意すればいいのだ。こうした考え方をまずは持っておいて、テントの選び方や冬キャンプの楽しみ方を試行錯誤して楽しんでいってほしい。

冬キャンプの魅力を紹介!装備などの必需品や気をつけたい注意点とは? | MensModern[メンズモダン]

冬キャンプ用のテントと3シーズン用テントとの違いは?

それでは、冬キャンプ用のテントについて解説していこう。まず冬キャンプ用のテントとほかの3シーズン用のテントとの違いを知っておいてほしい。テントには主に春夏秋の3シーズン使えるテントと冬のシーズン専用で対応できる冬キャンプ用テントがある。何が違うのかというと、一番の違いはそのテントの通気性だ。

夏キャンプなどは風通しを良くして、涼しく快適に過ごすことに重きを置いたテントをになっている。暑い真夏日でもテントのもたらしてくれる影がとても涼しく快適だ。しかし、この夏に使用していた通気性抜群のテントを、冬キャンプで使用すると、防寒性能なんてあったものではなく、風をどんどん招き入れて凍える状態になりかねない。

その点でいうと、夏に用いるテントは通気性を悪補するためにテントの生地は軽い素材を使用ているが、冬キャンプ用のテントは、風を防ぐように丈夫な素材を使って使用しているので、すこし重量も重くなる傾向になる。そのため、テントも基本的には冬キャンプ、夏キャンプとシーズンに応じて販売されているのだ。

また、冬キャンプ用のテントの形は、キャンプスタイルによっても変化する。テント内にこもって過ごしたいのか、あるいは防寒をしたうえで外でバーベキューや焚き火をして楽しむのかと楽しみ方は人それぞれ。居住スペースを多く確保したいのか、それとも寝るだけの場所だから、多少狭くてもいいなどキャンプスタイがあるだろう。

どのキャンプスタイルを自分の冬キャンプで求めるのかを考えたうえで、冬キャンプ用テントを選ぶのか、あるいは選ばないのかを考えるのは重要なことになっている。

どこに注意して冬キャンプ用のテントを選べばいいのか?

冬キャンプ用のテントを選ぶうえでの注意点も紹介しておこう。それはテント選びの際に、できるだけテント裾が長いものとベンチレーションが備わっている冬キャンプ用テントを選ぶ様にすることだ。テント裾が長ければ、隙間風や冷気対策、防寒対策になる。もし、持っている冬キャンプ用テントが裾が長くないのであれば、シートで裾を覆うという技も使おう。

また、ティピーやコットンテントは、暖房器具の使用時などの換気・結露対策のために上下開放にできるベンチレーションを備えているものを選ぶようにしよう。これがあるだけで、防寒対策と同時に快適性もかなり違いが出てくる。選び方を次から紹介していくが、テントの選び方で気負付けておくべきポイントを頭に入れておこう。

では冬キャンプ用テントの選び方のポイントをしょうかいしていこう。まず、防寒対策と同時に居住性を重視するならツールームテントがおすすめだ。大きなテントの中に寝るスペースのインナーテントとリビングが区切られているのがツールームテントの特徴で、設営には少々手間取るタイプも多いが、居住性の高さは抜群だ。

夏も含めて使用できるタイプのテントが多いが、このテントはフルクローズして寒風をシャットダウンすることで冬にその真価を発揮するテントだ。このツールームテントを選ぶのであれば、隙間風や冷気を防ぐためにスカートと呼ばれるテントの下部の部分、換気や結露対策にベンチレーションと呼ばれる部分がしっかりしているものを選び防寒対策できるものを選ぼう。

次に比較的冬キャンプはテント内でくつろぎたい、寝食を全てテント内で行いたいと考えている人には、選び方としてはワンポール(モノポール)テントをおすすめする。このテントは、その名の通り、ポールが1本しかないテントで、設営が非常に楽で形状から風に強いといわれているテントになる。寒い環境の中設営時間が短くて済むのはうれしいポイントだろう。

テントの大きさはさまざまだが、直系6メートルを超える大型テントのものからあり、それであれば寝るスペースとリビングスペースの両方を撮るのにも十分なものがある。見た目がキュートで、室内アレンジの幅も広がる冬キャンプ用テントとしては何かと使い勝手がいい。

もしも、可愛いラグジュアリーを追求する選び方をするのであれば、コットンテントもおすすめだ。何といっても他の冬キャンプ用テントと比べるとその見た目が可愛い。飾り付けや自分の好きな雑貨を配置して広く使いたいのであれば、このテント程適したものはないだろう。選び方が少し他とは違ってユニークだが、もちろん冬キャンプに適した機能ももっている。

それが、冬の大敵である結露が少ない点。重いや雨の処理が大変などの弱点は多いが、自分のこだわりを持ったテント設営が冬キャンプでも実現可能となるので十分おすすめできる。最後が、登山用のてんとをそのまま冬キャンプに使用するという選び方だ。

登山用に設計されたテントであれば、当然であるが防寒性能も抜群で、なおかつ風なども防げるようにあらかじめ作られている。先ほどのコットンテントなどの様に、自分好みのセッティングなどができることはないが、とにかく防寒と冬キャンプでの安全性を優先するのであれば、この登山用テントを選択する選び方でもいいだろう。

モノポールテントおすすめ10選!デザインや機能などメリットを紹介! | MensModern[メンズモダン]

冬キャンプを楽しむために!テント設営時のポイント

【冬キャンプ用テントを広げる際のポイント①】AC電源の存在

以上で、冬キャンプのテントの選び方や他テントとの違いを述べてきたが、もちろん冬キャンプをより快適にするには、テントだけでなく、テント周りの環境も整えてこそ、しっかりとした防寒や設営ができるというものだ。そこで、冬キャンプ用テントを広げる際のポイントも紹介していこう。

まずおすすめなのが、キャンプサイトにAC電源があるかどうかだ。これがあるかどうかで、電気カーペットや電気毛布など、使用できる暖房器具が変わってくる。AC電源の存在は防寒対策に大きく関係してくるといっても過言ではないので、しっかりと確認することをおすすめする。

【冬キャンプ用テントを広げる際のポイント②】テント設営場所は?

次に冬キャンプ用テントの設営場所のおすすめはどこなのか紹介していこう。まずは、木の近くや車のそば、建物の近くなどがおすすめだ。冬キャンプを広げていても風をできる限り防ごうと思ったら、このような立地に設営することがおすすめ。テントや室内の防寒対策はもちろんだが、外からの風や雪対策も怠らないようにしよう。

【冬キャンプ用テントを広げる際のポイント③】テント外での寒さ対策は?

冬キャンプでは、当然ながらテント外での寒さ対策は必要。そこでおすすめのテクニックが、冬キャンプの時は、テントの上にタープを張ると、放射冷却の対策になる。日中に暖められた地面が、夜になり急激に温度を逃がす心配が少しでも少なくなるので、冬キャンプではおすすめのテクニックだ。

【冬キャンプ用テントを広げる際のポイント④】就寝時の防寒対策は?

次に就寝時の対策だ。日中活動しているときは、それでもまだ体が動いているので暖かいが、就寝時は周りの気温も冷えて寒さが増す。そのため、就寝時には湯たんぽを使用することをおすすめする。シュラフの中に入れ、暖房を切った後の寒さ対策としても冬キャンプには欠かせないテクニックだ。

10位 可愛さを求めるならラグジュアリーテント

ベルテント

それでは、ここからは冬キャンプにおすすめのテントをランキング形式で紹介していこう。まず10位にランキング入りしたのが、このベルテント。冬キャンプでも使えると流行し続けている人気テントだ。コットン100%で風通しがいいのだが、中のこもった空気は外へ排出し、温かい空気を中に閉じ込めてくれるので、まさに冬キャンプでも活躍してくれる。

また、ストーブを中に入れてもコットン素材で煙突を外に出せる仕様になっているので溶ける心配もない。冬キャンプであれば室内だけは暖かくしたいと考えて、焚き火などもしたくなるもの。このテントであればそんな冬キャンプのシーンにも対応できるというわけだ。

9位 シンプルながらも高機能冬キャンプ用テント

ノルディスク Asgard12.6m2

9位にランキング入りしたこのテントは、デンマークの老舗アウトドアブランドから出されたテントだ。今では日本でも冬キャンプの定番アイテムとなっているほどで、シンプルであり機能的でありながらかっこよさを醸し出すこのテントは、雪中キャンプでは特に絵いなると評判だ。

テクニカルコットンと呼ばれるコットンにポリエステルを混紡した素材で作られているので、コットンの保湿・保温性能とポリエステルの耐水性を兼ね備えており、冬キャンプにもってこいだ。

8位 冬キャンプ用テントでなくとも登山用であれば代用することも!

MSR DRAGONTAIL™

8位にランキング入りしたテントが、この登山用テントだ。40年以上にわたり、登山用品の最先端のギアを開発し続け、アウトドアの形を常に変化させてきたMSRから登場しているテントで、高機能な面もまさに冬キャンプにぴったりとなっている。難関な冬登山に適応できるようにコンパクトかつ超軽量に設計されているので、冬キャンプの人たちからも親しまれている。

7位 雪山のソロキャンプでも活躍するおすすめ冬キャンプテント

モンベル ステラリッジテント

冬キャンプの特にソロキャンプであれば、こちらも人気と7位にランキング入りだ。重量1.4キロで超軽量のテント。自立式テントになので、足場の悪い場所でも難なく設営が可能とうれしい機能満載。専用のスノーフライを使用することで、厳しい積雪時期の登山キャンプでも大丈夫なようになっているので、冬キャンプにももってこいだ。

6位 冬キャンプでも快適なテント内空間が欲しいならおすすめ!

ノルディスク Alfheim12.6m2

冬キャンプでも快適なテント内空間が欲しいと思うのであれば、ワンポールテントがおすすめとこちらのテントが6位にランキング入りだ。カッコいいワンポール型で、シンプルで機能もしっかりしている安心できる点も冬キャンプにとってはうれしいポイント。大人が立った状態で過ごすことのできるほどの高い天井が特徴的で、ポールの高さは調節可能だ。

お好みの高さにすることができ、別売りのインナーテントを設置することで、自分の好みに合った居住空間にカスタマイズできる拡張性の高さも冬キャンプでは活躍してくれる機能だ。

5位 最大8人で寝ることのできる快適空感が魅力の冬キャンプ用テント

ドッペルギャンガーアウトドア ビッグワンポールテント T8-200

5位にランキング入りしたテントがこちらだ。最大8人が寝ることの出来るビッグワンポールテントで、とても広い作りなので、冬は少なめの人数で使用して、タープがなくても温かいテント内にリビングスペースを確保することができるようになる。

ベンチレーターがテント上部4カ所にあることで、快適環境を実現でき、冬キャンプにもおしゃれなワンポイントを入れることのできる、ドッペルギャンガーのロゴが描かれているのでユニークさも併せ持つ一品。

4位 可愛さも重要視する人にはおすすめの冬キャンプ用テント

ロゴス LOGOS ナバホTepee 400

4位にランキング入りしたテントがこちらの冬キャンプにおすすめのテント。一番の魅力は何といってもそのデザイン性。シンプルになりがちな冬キャンプこそ柄ものを使うことで楽しさも増すというものだ。フライシートには換気窓がついており、湿度と温度の調節が簡単に出来、ポール上部にはランタンフックがあるので、夜はおしゃれにランタンを使うことも可能。

3位 耐水性に優れた一品!冬キャンプでも安心!

ノースイーグル リップツールームドーム200

3位にランキング入りしたのが、ノースイーグルのワンポールテント。インナールームがつり下げ式なので、取り付ければテント、取り外せばタープになるという優れものだ。冬キャンプでも使用できる仕様になっている。前後2つの出入り口があり大人数でも使いやすい作りで、大型ベンチレーターにより室内の湿度や温度を調節しやすく、冬キャンプでも使いやすい。

2位 新型トンネルテントで防寒性能も抜群!

コールマン トンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ)

コールマンからランキング入りしたテントがこちらだ。2016年の新型テントで、テント生地の下から風が入るのを防ぐスカートがついており寒さ対策抜群となっている。また、スクリーンタープのように全面メッシュにすることが出来るので、夏も使えるのが特徴。それでいて設営も楽なので、冬キャンプ時には本当に強い味方になってくれるだろう。

1位 ツールームテントの定番!防寒性能も防水性能も安心!

コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス(バーガンディ)

堂々の1位にランキング入りしたのが、同じくコールマンのテント。ツールームテントの定番といわれている商品で。ベンチレーションがしっかりしており結露を防いでくれる。また、防水加工が施されており、雨や雪でも安心して使用できるのがうれしい。3面オープン可能なドア設計で、しっかり閉めれば寒さをしのぐことができ、夏には開放的に使うことが出来る。

ソロキャンプテントのおすすめまとめ!選び方や人気ブランド・種類を紹介 | MensModern[メンズモダン]

冬キャンプにおすすめのテントを探して快適なキャンプを楽しもう!

冬キャンプに適切なテントとなると、とても難しいように思えたかもしれないが、実は、選べばいろいろなテントがあり、夏用で使用していたものでも十分使うことは可能だ。しかし、それには寒さを楽しんでこその冬キャンプといった気持ちも必要。そのうえでベストなテントを選んで欲しい。今後の冬キャンプもより快適になることだろう。

テントは今時レンタルがお得!激安キャンプ用品の人気サイト&ショップ特集 | MensModern[メンズモダン]

評価 4.7/ 5(合計3人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ