夢占いでお葬式に参列するシーンがあると、あまり良い気持ちはしません。ですがそのシチュエーションによっては、縁起が良いケースもあります。家族やまったく知らない人のお葬式へ行く場合など、状況別に夢占いの暗示がどのようなものであるのかまとめてみました!

目次
人の死に関する夢の全般的な傾向
人が死ぬ夢となれば、それが仮に知らない人の死ぬ夢であってもどことなく不安な気持ちになってしまいます。ですが、夢占いにおいて死の意味するものが不吉な要素であるというわけではありません。実際に人間が死を迎えればその生涯に幕を閉じることとなりますが、夢ですとまた違うのです。
それまでしてきたことに一区切りがつくほか、「再生」といった意味もあります。この解釈は自殺する場合のほか家族や恋人が殺される場合、人のお葬式へ行く夢といったように死をめぐる夢に対しては全般的に当てはますもの。夢占いにおいては、人生を送る上で転機に差しかかっていることやあらたなスタートを切ることなどを象徴しているのです。
第二特務艦隊駆逐艦榊が、オーストリア=ハンガリー帝国の潜水艦から攻撃を受け、艦首切断、戦死59名、負傷22名という出来事があった6月11日、コモンウェルス共同墓地にある第二特務艦隊戦没者のお墓に、他の在マルタ日本人の方々とおもに手を合わせてきた。100年前に思いをめぐらせながら。 pic.twitter.com/Z4CaoeKqZs
— もり ゴン (まるた) (@maltamasa) June 11, 2017
また、夢の中で人が死んでいることにはそのときの心理状態や潜在意識も映し出されています。たとえば友人が亡くなって爽快な気持ちになっていれば、夢占いですとその友達から離れたいと望んでいる暗示です。お葬式を見ている夢やお葬式に参列している夢についても、また意味があります。
お葬式のシーンがあると夢占いでは?
お葬式のシーンが夢に出てくると、もしかして予知夢ではないかと不安にもなります。ですが、現実にはそのようなことではありません。お葬式は、人生を終えた人をあの世へと送るための儀式。夢占いでも、お葬式は人生の転換点が到来することや再出発などが示されています。

夢で自分や知らない人のお葬式を見ていたり、お葬式へ行く準備をしていたりするなどの場合です。お葬式にかかわる場面があれば、夢占いはあらたな道を歩む契機となる物事が遠くない将来に起こることの予兆となります。
葬式したりもしたけれど
— いんらん和尚 (@T_chimpo) June 19, 2017
私は元気です#魔女の宅急便 pic.twitter.com/TknZ2Xqxd6
ただ、夢のお葬式が極端にリアルな印象だったとなると夢占いでも注意しなければなりません。もしもお葬式の花などが家で飾られている場合、鮮明に家族や親戚のお葬式へ参列している場面の臨場感がある場合には正夢となる可能性もあります。
参列中?見ているだけ?お葬式に関する夢占いの違い
一口にお葬式の夢と言っても自分がお葬式へ行くだけでなく知らない人のお葬式が行われていてそれを見ている、家族のお葬式をするために準備しているなどいろいろなシチュエーションがあります。夢占いですと、お葬式が行われているさまを見ているだけという夢は状況がまっさらになって良いことがある知らせ。
実際にお葬式へ参列している場合も、原則としては運気の上がる暗示です。ただお葬式に参列している場合についてはお葬式の間、自分がどのような気持ちでいるのかや参列しているお葬式の印象次第でも夢占いが違ったものに。
お葬式へ参列している夢が、潜在意識を表しているのです。お葬式において落ち着かない気持ちでいるとき、参列する人が会場の前で行列になっていて進まないなどストレスを感じる状況であるようなときが当てはまります。こういったケースの夢占いは、これからの人生に対する悩みや不安を示しているのです。
行く前にお葬式の準備をしている夢…夢占いの意味は?
お葬式はお葬式でも実際にお葬式へ行くのではなくその前、お葬式の準備をしている段階を夢に見る場合があります。夢占いではお葬式が再度のスタートを示していますから、まさにそこへ向けて手順を踏んで行く状況が映し出されているわけです。
物事の準備をしている夢については、夢占いで困難を乗り越え進んで行くことの暗示。ですからリスタートへ向けて、苦労をしている最中となっています。ここでお葬式へ行く準備が問題なく済むようであれば、スムーズにあらたなスタート地点へ行くことができるでしょう。
まりなのベビ🍼すぐと君のバースデイ超絶行きたかった😱地元にも久々に会いたかった〜😱
— みーきさんっ。 (@miki0908huki) May 20, 2017
子供たち爆睡だったししょうがないね👏🏻
明日は6時起きで風騎のひいおばーちゃんの葬式😊準備も終わらしたし寝るかー
それにしても2人のスーツ可愛すぎる🤣👏🏻 pic.twitter.com/fYpMdkfI2H
ただ、お葬式の準備をしている途中で何かしらのトラブルに襲われるなどすると夢占いでは必ずしも行く道が平坦な道のりではないことを示しています。それでも最終的に葬儀へ参列するのであれば、問題は乗り越えることのできないものではありません。
家族のお葬式を夢に見たとき夢占いが暗示するもの
夢で家族のお葬式を見る場合、夢占いでは家族の誰がお葬式をされているのかによって解釈が違っています。たとえば家族の中でも無条件で家族みんなを守っているお父さんのお葬式ですと、夢占いでは支えがなくなることに対する心配を示しています。
言い換えると、まだ心理的に家族へ依存しているところが。ですがもしもそのお葬式で笑顔を見せているようなシーンがあると、お父さんが自分を守ってくれていることに対して当然のことであると認識していて「ありがとう」の気持ちが欠けているかもしれません。
また、家族に分け隔てなく愛情を注いでいるお母さんのお葬式。これは夢占いによると、自分への愛情が欠如していると感じているあらわれです。ただいずれにしても、両親のお葬式が行われている夢には自立していこうという気持ちが高まっている状況も映されています。
亡くなった祖父や祖母のお葬式に関する夢占い
家族の中でも、すでに亡くなって故人となっている祖父や祖母のお葬式を夢に見ることがあります。夢占いですと、このお葬式に関するイメージは愛情を注がれていた過去について懐かしい気持ちを抱いている暗示。
これは必ずしも現在が不幸せであるということではなく祖父や祖母のお葬式が実際に行われたよりも前、健在だった当時の過去が過剰に美化されているともいうことができます。その幸せだった時代は、お葬式によって一応の終わりを告げたということ。お葬式が一区切りとなったことで、過去の終焉を象徴する出来事だったお葬式が夢として出てくるということです。
祖父、または 親戚の葬式なう
— 堀口様② (@x191995) June 21, 2017
に使うか? pic.twitter.com/HTIdHf6Ssl
ですから夢占いには、現時点での幸せに気づいていない状況について警告する意味も込められています。そしてもしもお葬式のときに祖父や祖母が生き返るということがあれば、夢占いではまさにその当時への執着をやめるべきであると伝えています。
親戚のお葬式は夢占いで何を示す?
実際に親戚の訃報があってお葬式に参列する場合、それまでどのくらい交流があったかによってお葬式へ参列するにあたり思うところにも違いがあるかもしれません。ですから親戚のお葬式を夢に見るケースについても、夢占いが示す「重み」は家族と比べてやや軽いものになっています。
死は確かに現実であるのですが、夢占いで親戚のお葬式は死がまだリアルなイメージで感じられていないことを示しているのです。特に人生経験として、身近な人のお葬式へ参列した実体験に乏しい場合などにこのような夢を見る機会は多くなる傾向があります。
生きていることが当たり前であると思っている身近な人たちに関しても、いつお葬式の案内状が届くかわかりません。夢占いは、「孝行のしたい時分に親はなし」ということわざのようにならないよう注意をうながしているのです。親戚のお葬式に関する夢を見たときは、生と死について一度じっくり考えてみても良いかもしれません。
友人のお葬式で夢占いが教えてくれること
現実における付き合いの深さにかかわらず、友人のお葬式へ参列する夢を見ることがあります。夢占いが表しているものは、お葬式が行われている友達に対して抱いている深層心理。夢占いでは、お葬式に参列している友人に対して親友としてずっと付き合っていきたいと望んでいることを暗示しているのです。
お葬式でもお通夜などの一部だけでなくお葬式の最後も最後、火葬される瞬間にまで立ち会うケースでは夢占いでもまさに人生をともに仲良く過ごしていくとされています。そしてお葬式の中で、火葬場を外から眺めたときに出ている煙の色については解釈が分かれるところ。
録画していた特捜最前線を観る…しかしこの番組は本当に…頻繁に…火葬場が出てくる。最近の火葬場は、これが火葬場?と思うほど綺麗で美術館みたいな建物だけど30年前くらいは煙突があって煙が出ていて重苦しい異様な場所だった。火葬場の映像観てこんな事を思うのはアレだが…懐かしい。 pic.twitter.com/ZyBCiVLBCm
— 鮫島順太郎 (@tensame) February 12, 2017
その煙が白ければ、人生の幸せがその友人が存在していたことによって成り立っていたほどに大事な友達であるということです。黒ければ、自分がその友人に先々まで力を貸していくことが見込まれます。
知らない人のお葬式…夢占いで謎は明かされる?
夢というものは不思議なもので、まったく自分の人生とかかわったこともなく知らない人が登場することもあります。お葬式の夢についても、またしかり。そんな知らない人のお葬式という夢を見ても、自分にとってはまったく意味がわかりません。ですが、夢占いは良い兆候を示唆しています。

自分は気がついていなくても、お葬式というイベントは知らないところで良いことの起こる流れができていると知らせてくれているのです。今は知らない人が、これからの人生にとってキーマンとなる可能性もあるのです。まさに、知らない人のお葬式であることがポイント。当然ながら夢占いが示していることは自分の知るよしもないことですから、特別に何かをする必要はありません。

ただし知らない人のお葬式に参列しているにもかかわらずそこで自分が涙している場合ですと、夢占いでは良いことが起こる好機を逃してしまう暗示となります。そこは、自分のアンテナによってチャンスであると気づかなければなりません。知らない人のお葬式という夢が意味することについて知っていれば、引っかかるものがあるかもしれません。
気になる夢を見たときの心構え
お葬式自体は亡くなった人との最後のお別れをする場になるということで、お葬式に対して必ずしも良い印象を持っていない人は少なくありません。ですが、お葬式の夢を見たからといって夢占いで良くないことが起こることを暗示しているわけでもありません。
お葬式に関する夢は状況や気持ちの変化を示しているケースが多く、それもむしろ良い方向への変化が予期されるのです。家族や友達、知らない人などのパターン別にお葬式の夢が指し示す夢占いの内容をくわしく把握しておく必要はありません。
姉ちゃんにひよこのお葬式してもらった pic.twitter.com/bZzK2KZFD3
— ゆうり (@k_f_y_12) June 17, 2017
心構えとしてお葬式にまつわる夢が大きな変化の訪れる前ぶれであろうと承知しておけば、これから実際に起こる変化の兆候についてキャッチしやすくなる可能性もあります。せっかくの良いサインであるわけですから、お葬式だからと言ってなんだか気味の悪い夢であるとして片付けず心にその記憶をとどめておきましょう!
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