山登りには必需品となるリュック。今では、おしゃれとしても使用されるリュック。しかし、汚れた時は洗濯機で洗って大丈夫なのでしょうか。リュックの汚れを気にしないでいつでも洗濯機で洗えるように出来る方法を見つけたいと思います。

リュックの洗濯方法は?洗濯機でもOKな正しい洗い方のコツやポイント

目次

  1. リュックは洗濯機で洗えるのか
  2. リュックには洗濯表示はついているのか
  3. リュックの洗濯が洗濯機でできないもの
  4. リュックの洗濯方法
  5. リュックを洗濯機以外で洗う方法
  6. リュックを洗濯機で洗うコツ
  7. リュックを洗濯機で洗うために注意するポイント
  8. リュックが洗濯機で洗えない時の汚れの落とし方
  9. 洗濯機で洗濯ができないものは普段の生活でどんな物があるのか
  10. まとめ:リュックを洗濯機で洗うコツを知ってみんなに教えてあげよう

リュックは洗濯機で洗えるのか

リュックと言っても色々な素材の物があります。素材によっては拭くだけで簡単な汚れを落とせる物もあります。けれども、リュックを洗濯機で洗うということはあまり、耳にしたことがないように感じられます。

普段、洗濯機で洗うものでも、素材や色落ちしないかなどを確認する必要があるものがあります。気にしないで洗濯すると、服が着れなくなってしまったということもあります。よくあるのが、色落ちで他の服にも色が移ってしまうことです。

リュックの洗い方としては、洗濯機というイメージはあまりないように感じられます。一般的な洗い方は手洗いというイメージがあります。しかし、手洗いは面倒くさいと思ってしまう人は多いように感じられます。

そう考えると、リュックを洗濯機で洗えるのかという疑問が持たれます。しかし、実はリュックも洗濯機で洗うことが出来るのです。全てのリュックが洗えるわけではないので、注意してほしい点などもあります。

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リュックには洗濯表示はついているのか

服を洗濯する際に、普通に洗っていいものかを見分ける時には洗濯表示を見るといいと言われています。洗濯表示を見てよく分かる人は少ないようにも感じられますが、服には必ず付いています。

リュックを洗う際には服と同じように洗濯表示を気にする人もいるかもしれません。リュックには洗濯表示が書かれているものと、書かれていないものがあるようです。しかし、よく見ると注意書きがされています。

注意書きをよく見ると、汚れた時の手入れ方法についても書いています。衣類にも注意書きは書かれてますが、よく見て洗濯する人は少ないように感じられます。

洗濯表示がリュックについていても、それを見て洗っている人は少ないようにも感じられます。最近では洗濯表示が変わったこともあり、しっかりとわかる人は少なく、関心も低いように感じられます。

洗い方を知る上では必要な洗濯表示ですが、注意書きのほうがわかりやすいです。その注意書きも重要なことが書かれている場合があります。しかし、衣類よりもリュックは使うだけで、洗い方まで考える人は少ないのかもしれません。

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リュックの洗濯が洗濯機でできないもの

リュックを洗濯したいと思うけれども、洗濯機でどれでも洗えるのかと考えてしまいます。洗濯表示がある場合は、水洗い出来るマークなら洗濯することができます。素材としては、ポリエステル・ナイロン・布製のリュックであれば、基本的に洗濯できます。

洗濯できないものはそれ以外の素材のものということになります。皮のリュックなどは洗濯機ではあらえません。しかし、洗濯出来る素材などでも、取れやすい装飾などは洗濯機で洗うことはオススメできません。

また、登山用のしっかりとした作りのリュックを洗いたいと思う人も多いのではないかと思います。洗濯機で洗えないわけではありません。その際には、着脱部分を外すことが重要になることがあります。

リュックの洗濯方法

登山用リュックの場合

登山用のリュックは洗濯することが可能です。洗濯する前に、取り外せる部分は取り外します。その後、目立つ汚れは中性洗剤をつけたスポンジなどで綺麗にしておきます。その後は洗濯機にネットに入れたリュックを入れて洗濯します。

しかし、洗濯機で洗濯する勇気がない場合や、リュックを丁寧に扱いたい人は、中性洗剤を入れた浴槽や桶にひたして、押し洗いをします。その後は、洗濯機のようにすすぎをします。

リュックの洗濯方法

登山用のリュックと同じように、外せるパーツは外しておきます。リュックを洗う際にはネットに入れて洗うことがオススメです。型崩れを防ぐためにも必要です。洗濯する際にコースを選べるのであれば、手洗いコースで行ってください。

すすぎは念入りにすることが大切です。リュックを洗うのに適している洗剤などもありますが、中性洗剤などで大丈夫です。ワイドハイターやエマールなどを使用して洗濯するのもオススメです。

また、洗濯する際には、裏返しにしてネットに入れるか、ジッパーを開けてネットに入れて洗濯してほしいと思います。脱水は型崩れをしてしまうので、タオルなどで拭くようにして、脱水しないように洗濯機で洗ってほしいと思います。

リュックを洗濯機以外で洗う方法

汚れ具合によってリュックを綺麗にする方法は変わります。軽い汚れには消しゴムや激落ちくんなどのスポンジで汚れを取ることが可能になります。しかし、ほとんどの汚れは消しゴムなどで取るには時間がかかる物が多く、根気が必要になると言えそうです。

リュックの洗い方として、洗濯機で洗いたいけれども、傷みが気になる人も多いと思います。そうなるとやはり洗い方としては手洗いになります。外せるパーツを外して、ぬるま湯に中性洗剤を入れてリュックを浸して洗います。

水よりもぬるま湯を使うことで汚れを効果的に落とすことができます。洗い方は、押し洗いやスポンジなどで軽く汚れを落とします。最後は、丁寧にすすぎを根気よく行うことが重要になります。

リュックを洗濯機で洗うコツ

リュックを洗濯機で洗うコツとしてまず気になるのは、リュックの素材です。判断が難し場合などは、普段、洗濯している衣類と同じ素材のものであるかどうかで判断すると、わかりやすいと思います。

また、衣類と同じで色落ちするものかどうかも洗う前に確認することが重要です。色落ちするかを見極めるコツは、濡れティッシュなどでこすることです。色落ちにより、他の場所に色が一度でも移ってしまうと、その色を取ることは難しくなるので、面倒でもこの作業はしてほしいと思います。

洗濯機で洗う洗い方のコツとして一番重要なことは、リュックをネットに入れることです。ネットに入れることで型くずれを防止します。リュックが入るくらいの大きめのネットは100円ショップにもあるので、ネットがなくてリュックを洗濯機で洗濯するのであれば、必ず購入して欲しいと思います。

他に洗濯機で洗うコツは、洗濯機のコース設定です。ドライコースやデリケートコース、弱洗いコースなど、洗濯機によって選べるコースが違ってきますが、優しい洗い方を選ぶようにしてほしいと思います。

最後の脱水は、シワになるのと、形が崩れるので、すすぎが終わったら、リュックを取り出してタオルなどで拭くようにしてほしいと思います。または、リュックをひっくり返して、手で押しながら水気を切って欲しいと思います。

乾かし方のコツは、風通しのいい場所で陰干しすることです。太陽に当てたほうが早く乾くイメージですが、生地にダメージを与えてしまうことがあるので、時間がかかっても陰干しすることがオススメです。

リュックを洗濯機で洗うために注意するポイント

リュックを洗濯機で洗いたいと思ったときには、素材などを見極めることが必要になります。洗濯表示や注意点が書かれているタグを見ることも必要です。また、素材に皮が使われている場合は洗濯はできません。取り外しができない部分に皮の素材が使われている場合も同じです。

他にも、固い芯があるかどうかなども気にかけて欲しいと思います。また、リュックが入るくらいの洗濯用ネットがあるかも洗濯する前に確認することが重要になります。

リュックが洗濯機で洗えない時の汚れの落とし方

洗えないリュックを綺麗にするコツは、消しゴムなどで、時間をかけて汚れを落としす方法がオススメになります。しかし、この方法でどれも完全に汚れを落とすことは難しいこともあります。

その場合は、やはりつけ置きで洗うことが効果的になります。ぬるま湯に中性洗剤を浸したものにリュックを入れて押して洗います。しかし、押して洗うだけでは色が白いものなどは、汚れを完全に取ることは難しいです。そのため、スポンジなどでこすり洗いしてみて欲しいと思います。

皮や合成繊維のリュックなどは、洗うことができません。皮のリュックの薄い汚れの場合は、湿らせて固く絞った布で全体を拭くようにしてください。合成繊維のリュックは、水と重曹を使用して汚れを取る方法があります。

その他に汚れを取る方法としては、固形石鹸やメイク落としなどを使用して取る方法があります。洗うことを考えるよりも、はじめから汚れを気にしたくない人は、防水スプレーなどを使用して汚れを防ぐ方法もあります。

洗濯機で洗濯ができないものは普段の生活でどんな物があるのか

リュックは洗濯機で洗えるものと洗えない素材があります。普段の洗濯でも洗濯ができないものもあります。しかし、それが何かわからないこともあるので、簡単に洗濯ができないと思えるものをお伝えします。

一人暮らしの洗濯の際には、手洗い不可の洗濯表示マークと手洗い洗濯マークは洗濯できないことが多いです。家庭用の洗濯機は最近の機能は充実しているので、ドライコースなどを使用すると洗濯出来る物が増えています。しかし、絹、皮、毛皮などの一部の素材は洗うことはできないとされています。

麻やウール、カシミアなどは洗濯方法次第では洗うことが可能になります。しかし、一般的には、ダウンコートやレインコート、スキーウエアなど防水加工がされたものは、洗濯や乾燥ができないとされています。

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まとめ:リュックを洗濯機で洗うコツを知ってみんなに教えてあげよう

リュックを洗濯機でも洗えることがわかると、お気に入りのリュックでも汚れを気にすることなく使用することができます。また、汗をかく夏の時期にもリュっクでのお出かけを楽しめます。

夏の時期は、山登りをする人も多くなると思うので、リュックの出番が多くなるのではないでしょうか。洗濯機を上手く使用して、簡単に身の回りの物を綺麗にして欲しいと思います。


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