プロテインで減量は本当にできるのか?プロテインで減量する仕組みを徹底解説します。また、ダイエットに効果的なプロテインの種類とおすすめの商品、そしてプロテインの飲み方とプロテインダイエットでぜひともやってほしい運動についても詳しく紹介します。

プロテインで減量!ザバスがおすすめ?効果的な飲み方に運動は必要?

目次

  1. プロテインで減量?
  2. そもそもプロテインの効果って?
  3. 減量中は筋肉を落とさないことが大事
  4. 減量に使えるプロテインの種類は?
  5. 減量用プロテインのおすすめ・ザバスのプロテインは優秀
  6. プロテインでの減量と相性のいい運動は何?
  7. 減量の効率を最大化するプロテインの飲み方は?
  8. ソイプロテインは女性化する?
  9. プロテインの飲み過ぎには注意!
  10. プロテインで減量をまとめると

プロテインで減量?

プロテインは筋トレをしている人が筋肉をつけるために飲んでいるもの、というイメージを持っていませんか?実際、筋トレをしている人たちはプロテインを愛用しています。しかし、実はプロテインのある効果が減量にも活用できるのです

そもそもプロテインの効果って?

筋トレとタンパク質の関係

プロテインは純粋なタンパク質そのものです。普通の食事から筋トレとに必要なタンパク質の量を摂取するのは難しいです。なので筋トレしている方々はプロテインを飲むことによって筋肉の材料であるタンパク質の不足分を補給しているのです。

なぜプロテインで減量効果を期待できる?

はじめに述べておきますが、プロテインを飲むだけで減量することは決してありません!普通の食事にプロテインを足すだけでは、タンパク質を取りすぎてしまい、残念ながらただただ太るだけです。

プロテインは筋肉をつけるという効果があります。そのため、プロテインを減量中にうまく活用することで筋肉を落とさずに減量をすることができます。これこそがプロテインに減量効果があるということの真実です。

減量中は筋肉を落とさないことが大事

筋肉と減量、この2つは密接に関係しています。人は筋肉量が多いほど基礎代謝が上昇します。基礎代謝はどれだけカロリーを消費するかを表す数値です。なので筋肉が多く基礎代謝が多い人ほど痩せやすいのです。

しかし普通に減量を行うと筋肉がまず減量し、次に脂肪が減量してしまいます。そのため筋肉量を維持できるプロテインを飲むことで、筋肉を減量せず、高い基礎代謝を維持したまま脂肪だけ減量することができるのです。

減量に使えるプロテインの種類は?

ソイプロテインとホエイプロテイン

プロテインは原材料によってソイプロテインとホエイプロテインに分けられます。ソイプロテインは大豆由来の植物性タンパク質から作られたプロテインで、ホエイプロテインは牛乳由来の動物性タンパク質から作られたプロテインです。

プロテインの種類によって吸収スピードが違います

ソイプロテインとホエイプロテイン、この2つが何が違うのかというと、タンパク質の吸収スピードです。ソイプロテインは吸収が遅く、ホエイプロテインは吸収が早いのです。どちらが優れているとか劣っているとかはないので、目的によってこのスピードを使い分けるのが大事です。

減量にはソイプロテインが効果的

ソイプロテインは吸収スピードが遅いため、消化に時間がかかります。つまりソイプロテインはとても腹持ちがいいので、普段の食事量を減らすことができるのです。一方、あまり激しい運動をしない人が吸収スピードの早いプロテインを飲んでしまうと、短時間にタンパク質を消費しきれずにタンパク質が蓄積して太ってしまいます。

ソイプロテイン原料の大豆のスゴイ効果

ソイプロテインは栄養価が高く、からだで作ることのできない必須アミノ酸をバランス良く含んでいます。また、大豆成分は血中コレステロール値や中性脂肪の低下を促進すると言われており、ソイプロテインは基礎代謝の向上と減量を助けてくれます。

減量用プロテインのおすすめ・ザバスのプロテインは優秀

ザバスウェイトダウンプロテイン

ザバスウェイトダウンプロテインはプロテイン業界でいちばん有名なザバスシリーズの減量(ウェイトダウン)用プロテインです。減量に最適なタンパク質であるソイプロテインから作られており、プロテインの吸収率を上昇させるビタミン類もしっかり含まれています。ダイエットの実績がある有名なプロテインでありダイエット用プロテインとして一番おすすめです。

ザバスウェイトダウンは脂肪蓄積抑制作用や脂肪分解作用をもつ、減量に最適なガルシニア成分を含んでいます。ガルシニア成分は脂肪の分解を助けてくれるだけでなく、食欲を減らしてくれるので摂取カロリー量を減量させることもきたいできます。

ちなみにザバスウェイトダウンの味はヨーグルト味のみです。またザバスウェイトダウンはプロテインの中でも水や牛乳にあまり溶けやすくない部類です。なのでしっかりと混ぜるために、プロテインシェイカーを利用することをおすすめします。

ザバスソイプロテイン100

ザバスソイプロテインは大豆由来のプロテインです。ザバスウェイトダウンプロテインと異なる点は、ガルシニア成分が含まれていないことです。ガルシニア成分は副作用はないとされていますが、不安な方はザバスソイプロテインを選んだ方がいいでしょう。

また、味の評判がザバスウェイトダウンプロテインと比べてザバスソイプロテインの方がいいのも特徴です。毎日飲むプロテインなので、味が美味しく飲みやすいダイエット用プロテインを選ぶのも一つの考えでしょう。

Kentaiウェイトダウンソイプロテイン

Kentaiウェイトダウンソイプロテインは日本で最初のスポーツ用プロテインを販売した、kentai(健康体力研究所)のソイプロテインです。値段が安く、1食あたりのコスパがいいのが特徴です。

減量の工夫としてKentaiウェイトダウンソイプロテインには食物繊維が含まれており、余分な脂肪の吸収を減らして、食欲も抑えてくれます。もちろんプロテインの吸収を効果的にする各種のビタミン、ミネラルも配合されています。

ウイダーウエイトダウンプロテイン

ウイダーウエイトダウンプロテインはホエイプロテインの減量系プロテインです。他の減量系プロテインと比べて、カルシウムやカルニチン、ヒスチジン、そしてプロテイン性能を上昇させるEMRも配合されています。

先に上げた3つのソイプロテインと比べて、栄養バランスを重視しているプロテインです。減量中は食事量を減らす事が多く、必要な栄養素が足りなくなる場合があります。そうならないよう、ウイダーウエイトダウンプロテインはプロテインとサプリメント、2つの要素をもつ減量プロテインとして利用できます。

プロテインでの減量と相性のいい運動は何?

減量の基本は、筋肉をつけて基礎代謝をふやし、脂肪の燃焼効果を上昇させていくことになります。そのために、筋肉をつける筋トレメニューと、脂肪を燃焼させる有酸素運動を一緒にやるのが効果的です。

筋トレメニューは、ジムに行かなくても器具無しで自宅でできる腹筋や腕立て、スクワットなどの自重トレーニングからまず始めましょう。有酸素運動はランニングやサイクリング、水泳のどれかをしましょう。

有酸素運動後に筋トレをすると、筋トレの効果が上昇します。有酸素運動からの筋トレの一連の流れを必ず意識して、毎日の運動メニューを組むようにしましょう。運動しなければなかなか痩せません!つらいですが頑張りましょう。

減量の効率を最大化するプロテインの飲み方は?

食事をプロテインで置き換えよう

プロテインダイエットの基本は食事をプロテインで置き換えることです。一番脂肪が蓄積しやすい夕食を置き換えられるのが理想ですが、まずは朝食をプロテインに置き換えることから始めてもいいでしょう。

朝食をプロテインにすることで朝食分のカロリーを減量することができます。また、減量用のソイプロテインは吸収スピードがおそいため、朝食に摂取することで長時間満腹感が得られ、タンパク質が不足する時間を作らないことができます。

置き換えが難しいなら食事前にプロテインの飲み方を!

さすがに一食分をプロテインだけにするダイエットはきつい…という方は食事の前にプロテインをのむ飲み方はいかがでしょうか。この飲み方を実践すると満腹感から食欲が抑えられ、結果的に食事の量を簡単に減らすことができます。

飲み方は無脂肪牛乳に溶かすのがおすすめ

プロテインを溶かすのは無脂肪牛乳がおすすめです。減量する上で邪魔になるのは脂肪です。一般的な牛乳や低脂肪牛乳だと脂肪が含まれているので、減量には適しません。その点、無脂肪牛乳は牛乳の栄養素も持ちつつ、脂肪を取らずにすむのでおすすめです。

水に溶かしても脂肪分は0ですが、プロテインを水に溶かしても正直に言ってあまり美味しくなりません。プロテインダイエットは長く毎日プロテインを飲み続けるものなので、飲み方としては無脂肪牛乳に溶かして美味しく飲むのがおすすめです。

ソイプロテインは女性化する?

ソイプロテインを飲みすぎると女性化するという噂がよくあります。この噂はソイプロテインの減量の大豆が含んでいるイソフラボンが女性ホルモンに似ているから、というい根拠から成り立っています。

しかし近年、イソフラボンによる女性ホルモン作用には否定的な研究結果の方が増えてきています。なのでソイプロテインによる女性化の影響はあまり考えなくてもいいでしょう。どうしても気になる方は厚生省の発表した一日のイソフラボン摂取基準値、30mgを守るようにしましょう。

プロテインの飲み過ぎには注意!

プロテインの飲み過ぎは危険です!プロテインを過剰に摂取してしまうと、タンパク質を分解する肝臓と腎臓に大きな負担をかけてしまい、内臓に悪影響を与えてしまいます。プロテインを飲みすぎても痩せることはないので注意しましょう。

プロテインで減量をまとめると

プロテインを飲むことで筋肉を落とささずに体重を減量させることができます。プロテインはソイプロテイン、特にザバスのウェイトダウンがおすすめです。飲み方は一日の朝食をプロテインに置き換える方法が効果的でしょう。


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