V6が出演し、幾多の人気者を生み出し、番組終了後の現在も、「もう一度見たい!」との声も大きい人気コーナーを数多く持つ伝説の番組『学校へ行こう』。今回は、そんな『学校へ行こう!』のB-RAPハイスクールや未成年の主張などの人気コーナーのまとめや、マサーシーやサオリ、パークマンサーなど、人気出演者(名キャラクター)の情報をまとめ、気になる出演者の番組終了後の現在を調査しました!

学校へ行こう出演者の現在は?人気テレビ番組に出ていた人達は何してる?

目次

  1. 『学校へ行こう』出演者の現在は?人気テレビ番組に出ていた人達は何してる?
  2. 東京ラブストーリー【学校へ行こう名コーナー】
  3. サオリ・ミホの気になる現在とは!?【学校へ行こう名物キャラの現在】
  4. マサーシー・だぜ・永谷の現在とは?【学校へ行こう名物キャラの現在】
  5. B-RAPハイスクール【学校へ行こう名コーナー】
  6. 軟式globeの現在は?【学校へ行こう名物キャラの現在】
  7. 尾崎豆の現在は?【学校へ行こう名物キャラの現在】
  8. ジョン・レノソの現在は?【学校へ行こう名物キャラの現在】
  9. ユースケキ●タマリアの現在は?【学校へ行こう名物キャラの現在】
  10. 未成年の主張【学校へ行こう!名コーナー】
  11. 休み時間向上委員会(みのりかリズム4)【学校へ行こう名コーナー】
  12. 『学校へ行こう』過去の名コーナー&人気出演者の現在まとめ

『学校へ行こう』出演者の現在は?人気テレビ番組に出ていた人達は何してる?

『学校へ行こう』とは?

「学校を楽しくしよう!」をテーマに、V6のメンバーが各地の学校でロケを行ったり、「未成年の主張」や「B-RAPハイスクール」などの名企画を放送するなど、当時の若者の人気を集めた伝説の番組です。 1997年10月から放送を開始し、2005年4月からは『学校へ行こう!MAX』と改題、2008年9月に惜しまれつつ番組終了となりました。

『学校へ行こう』の復活番組!

数々の名場面を残した『学校へ行こう』ですが、2015年の11月に、1度きりのスペシャル番組として、『学校へ行こう2015』というタイトルで放送されました。人気コーナーの名場面集や、V6ら出演者による当時の思い出、サオリ・マサーシー・パークマンサーなど、人気コーナーの名物キャラの現在など、当時のファンにはたまらない内容となっていました。

『学校へ行こう』復活記念!過去の名コーナー&人気出演者の今と昔まとめ!

ここでは、『学校へ行こう』の人気コーナーをまとめ、コーナーごとの人気出演者と、気になる番組終了後の現在の情報をまとめてみました!以降では、『学校へ行こう!』を見ていた人には懐かしい方たちが多数登場します!

東京ラブストーリー【学校へ行こう名コーナー】

東京ラブストーリー

2000年から放送が開始された企画。その放送開始から絶大な人気を誇り、『学校へ行こう』の名物企画となる。登場人物は、「コギャル最終戦争」というコーナーでも出演していた、サオリ・ミホの女性メンバー2人と、一見すると常識人に見えてしまうが、これまたそれぞれ個性の尖った、永谷・だぜ・マサーシーの3人。画像は上から左サオリ・右ミホ、下から左マサーシー・真ん中だぜ・右永谷です。

メインテーマは「恋愛」となっており、永谷と永谷が好きと公言していたミホをくっつけようと、残りのメンバー(サオリ・マサーシー・だぜ)を含めて、デートやパーティーなどを企画して、二人の仲を近づけようというコーナーでしたが、当時は恋の行方よりも、出演者同士の掛け合いや、罵り合いなどが人気を呼び、永谷とミホが無事結ばれるまでの1年間、名物企画となっていました。

名ギャルコンビ、サオリ・ミホ!

もともとは、「コギャル最終戦争」というコーナーでの出演でしたが、企画内で人気を得たため、「東京ラブストーリー」でも出演しています。サオリとミホは、「東京ラブストーリー」内でも破天荒な一面をのぞかせます。特にサオリと永谷の罵り合いは視聴者の心をつかみ、名場面集にもそのやり取りが取り上げられるほどでした。

永谷VSサオリという構造は、毒舌で割とひどいことを言っている永谷に対し、笑ったり言い返したりするサオリという形で成り立ってました。これが見たくて毎週見ていたという方も多いのではないでしょうか。

サオリ・ミホの気になる現在とは!?【学校へ行こう名物キャラの現在】

【サオリ・ミホ】当時の見た目とは打って変わって落ち着いた雰囲気に

サオリ・ミホの両名は『学校へ行こう2015』の放送で現在の状況を見ることができました。当時の女子高生の流行が「ヤマンバ」といって肌を黒く焼くスタイルというのもあったので、現在のナチュラルメイクがとてもいいギャップとなっていますね。

ちなみに、サオリは現在アパレル関係の仕事をしており、そこでバイヤーとして全国を飛び回っているそうです。またミホは、化粧品会社に勤務しており、カウンタースタッフとして毎日頑張っているみたいです。

一見おとなしいマサーシー・だぜ・永谷

マサーシー・永谷は東大、だぜは慶大の高学歴トリオですが、外見のおとなしさとは裏腹に、この3人もまた「東京ラブストーリー」では破天荒な一面を持っています。特に、マサーシーのクセが強く、その唯一無二なナルシスト感は、視聴者の誰もがギャル2人組同様「キモい」と感じたと思います。

マサーシー・だぜ・永谷の現在とは?【学校へ行こう名物キャラの現在】

マサーシー・永谷は落ち着いた雰囲気に

マサーシー・永谷の現在は、ツイッターやスペシャル番組『学校へ行こう2015』で確認することができます。「東京ラブストーリー」放送当時の破天荒なマサーシー・永谷ではなく、大人びた感じになっていますね。特に、マサーシーはあの頃のナルシスト感が抜けて、ダンディなおっさんになっています。

V6も驚愕!「東京ラブストーリー」だぜ、衝撃の現在

マサーシー・永谷と一緒に、「東京ラブストーリー」に出演しているだぜも『学校へ行こう2015』で数十年ぶりの出演を果たし、サオリやミホ、マサーシー、永谷らを驚かせました。

放送当時の姿と比べると、(特に頭部の)かなり印象が変わりました。これにはV6ら当時の番組出演者もびっくりしている様子でした。

放送終了後の3人はそれぞれの道を歩み、マサーシーは大手広告代理店に勤務しているやり手のサラリーマンに変貌しています。永谷は愛知でIT企業に就職し、今や3人の子供を持つ父親となりました。だぜは大分の病院へと就職、その後は総務主任として活躍しているそうです。また、だぜも結婚しており、1児の父親でもあります。

2015年時点での5人です。一番左の女性は、だぜの奥さんです。皆さんとても楽しそうにしていて、実際の仲も良かったことがうかがえますね。

B-RAPハイスクール【学校へ行こう名コーナー】

B-RAPハイスクールとは?

2002年から2004年に放送されたコーナー。「B-RAP」の「B」は「Black」「Boys」「Beginner」を意味し、毎回与えられたテーマに沿ってオリジナルのラップを披露するというコーナーでしたが、テーマは基本無視・ラップ以外のものが多く、今で言うと歌ネタのコーナーのようなものでした。

軟式globe(パークマンサー・KOIKE)

ボーカルKOIKEとラッパーのパークマンサーからなるユニットです。 グループの名前の由来は小室哲哉率いる音楽グループglobeから。その独特の仕草と言動は、V6ら出演者と視聴者に強烈なインパクト与え、瞬く間に人気者となっていきました。特に「そうだよアホだよ」などのフレーズが人気を呼び、当時の子供たちはこぞって彼らのモノマネをしました。

パークマンサー

パークマンサーは、軟式globeのラップ担当の男性です。彼は、『学校へ行こう』の中でもクセの強いキャラクターでした。パークマンサーという名前は、グループ名と同じくglobeのラップ担当であるマークパンサーの名前からもじったものです。

KOIKE

KOIKEは軟式globeのヴォーカル担当の女性です。当時のマークパンサーは彼女に惚れており、放送中に幾度かラップに乗せて、彼女に告白をしますが、そのどれもが失敗に終わっています。

軟式globeの現在は?【学校へ行こう名物キャラの現在】

軟式globeは、現在もライブ活動などを通して、芸能活動を続けています。なお、初代のKOIKEが結婚を機に辞めたため、現在は二代目ボーカルオーディションで選ばれた週末KOIKEが加入しています。

三代目パークマンサー

現在は、三代目パークマンサーとなっていますが、初代と同じパークマンサーが名乗っているだけです。ちなみに本名は三箇一稔さんです。

また、音楽活動だけでなく、仲間由紀恵主演の『トリック』に出演したりと映像作品への進出も行っています。

パークマンサーの年齢とは

ちなみに、2018年にめでたく40歳を迎えました。40歳になっても、『学校へ行こう』に出ていたころとあんまり変わらず独特の風貌のままです。

週末KOIKE

平日はOL、週末に軟式globeのKOIKEとして活動することから週末KOIKEという名前になっています。ちなみにYOUTUBEで動画投稿を行っており、そちらではまれにパークマンサーも出演しています。

実は、パークマンサーも自分のYOUTUBEチャンネルを持っており、動画投稿を行っています。

尾崎豆

名前の由来は尾崎豊。身長が小さいことや学校での立場が弱いことなどをネタにした尾崎豊の曲の替え歌で人気を集めました

尾崎豆の現在は?【学校へ行こう名物キャラの現在】

B-RAP終了後も芸人として活動を続けていた尾崎豆

B-RAPハイスクール終了後も、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人として活躍していました。現在もお笑い芸人として活動を行っているそうです。

ジョン・レノソ

自称「ジョン・レノンの兄」で、ジョン・レノンの『Imagine』の替え歌で「あんまり意味がない」ことについて歌っていました。そのネタは独特で、とてもシュールな雰囲気を出していました。

ジョン・レノソの現在は?【学校へ行こう名物キャラの現在】

ヒライケンジとして活動中!

ヒライケンジとして、平井堅の歌を歌いながらフリップをめくって笑いをとるネタをやっています。 エンタの神様にもよく出演していましたが、番組終了後はあまり姿を見なくなりました。一応、現在も芸能活動は続けており、ツイッターでその活動の様子を見ることができます。

ヒライケンジ、平井堅の楽曲PVの振り付けビデオに出演

ヒライケンジは2014年に平井堅が出した楽曲のPVに出演しています。みなさんもぜひ探してみてください。

ユースケキ●ンタマリア

ユースケ・サンタマリアの名前をもじった超お下品系ラッパー。放送コードギリギリのネタが多く、最後までオンエアされたことは少ないというある意味伝説のキャラクターです。

ユースケキ●タマリアの現在は?【学校へ行こう名物キャラの現在】

お笑い芸人 一番星として活動中

クリエという芸能事務所に所属しており、イベントやお笑いライブ等で精力的に活動しています!また、ツイッターやYOUTUBEでは、ユースケキ●タマリアのキャラを復活させ、一番星という名前とは別で動画を投稿しています。※ちなみに動画は下ネタが嫌いな方は見ないほうがいいです。

未成年の主張【学校へ行こう!名コーナー】

未成年の主張

1997年から2004年までの間放送された長寿コーナー。中高生やその教師などが学校の屋上から思っていることを主張するという内容でした。コーナーの最後に放送される主張は好きな人への告白が定番でした。

未成年の主張 屋上から愛の告白

未成年の主張の定番展開では、コーナーの最後に屋上からの愛の告白があり、誰もがその青春の行方を見守っていました。

未成年の主張、スペシャル番組にて復活!

未成年の純粋な叫びで人気を得た未成年の主張が、スペシャル番組『学校へ行こう2015』にて一夜限りの復活を遂げました。人気コーナーなので、今後もこのように復活することがあるかもしれませんね。

休み時間向上委員会(みのりかリズム4)【学校へ行こう名コーナー】

休み時間向上委員会で放送されたみのりかリズム4が大流行

ルールは慣れるまで難しいですが、ハマれば楽しいみのりかリズム4、現在20代から30代くらいなら、当時V6を真似して学校でやっていたという人も多いのではないでしょうか

『学校へ行こう』過去の名コーナー&人気出演者の現在まとめ

いかがでしたでしょうか。V6出演『学校へ行こう』の人気企画と、その企画内の名物キャラクターの現在。東京ラブストーリーに出演者たちは、それぞれ落ち着いた大人になっており、人生をエンジョイしているようでしたね。B-RAPハイスクールの出演者は、ここで取り上げた出演者たちは、全員芸能活動を続けており、いつかはテレビでその活躍を見届けられるかもしれませんね。今後の活躍に期待しましょう!


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