メンヘラ診断のチェック法を伝授!男女で傾向が違う?特徴を解説

人生は様々な人と出会いますが、メンヘラとの付き合いだけは気をつけたいところです。また、自分自身がメンヘラになっている場合もあります。そんなメンヘラを見分けるメンヘラ診断を行って見ましょう。男性も女性もどちらもメンヘラ診断をおすすめします。

目次

  1. あなたももしかしてメンヘラ?メンヘラ診断
  2. メンヘラ診断の前にメンヘラの定義ってなに?
  3. メンヘラ診断の診断はあくまで参考程度にしよう
  4. メンヘラ診断にいくつ当てはまる?
  5. メンヘラは自傷行為を行ってしまう
  6. メンヘラは相手に依存しすぎる
  7. LINEで既読がとにかく気になる
  8. 男性でもメンヘラ診断に当てはまる?
  9. 男性メンヘラもとにかく連絡がマメ
  10. とにかく嫉妬深い
  11. メンヘラ診断で結果カウンセリングを受けるべきか
  12. メンヘラ診断でカウンセリングを受けたくなったら
  13. メンヘラ診断の診断だけで決めつけないこと
  14. メンヘラと出会ったときに診断で把握しておくことが大事
  15. 支えてくれる人との出会いがメンヘラ診断から卒業につながる

あなたももしかしてメンヘラ?メンヘラ診断

ネットの発展によって、SNSは誰もが自由に扱えるものとなりました。非常に気軽に、自分が思っていることをつぶやいたり、探したり、時にはそこから繋がったり。しかし、それゆえに、心の悩みがあまりにも伝播しやすい時代になったと思います。今回はそんなメンヘラについてと、メンヘラ診断について紹介します。

私も非常にSNSは引っ張んに使います。SNSの代表的なものにTwitterがあります。Twitterは複数のアカウントを持ちやすく、また鍵をかけて特定の人にしか閲覧出来ないようにしたりすることも出来ます。それゆえに、Twitterには、多くの人の心の叫びのようなものを見ることが出来ます。逆に言えば、それだけ心に病気を抱える人、いわばメンヘラと呼ばれる人がたくさんいるということでしょう。

メンヘラと女性の傾向であり、特徴のように考える人も多いのですが、実際はメンヘラは男性にも見られる傾向です。しかし、微妙に男性と女性ではメンヘラの特徴も変わっているといえるでしょう。その点を踏まえて、いわゆるメンヘラ診断ともいえるメンヘラの特徴などを紹介していきます。

メンヘラ診断の前にメンヘラの定義ってなに?

もともと『メンヘラ』というのは、語源になった言葉があります。それは『精神疾患・精神障害を持つ人』を意味する『メンタルヘルス(心の健康)』という言葉が元になっています。これがネットの掲示板において、メンヘルと略されていたのが、徐々にメンヘラと略されて、造語として確立されました。

メンヘラ診断の診断はあくまで参考程度にしよう

メンヘラと一言で言っても、その特徴や傾向は様々です。例えば近年社会問題になっているうつ病もメンヘラの中に分類されるものです。他にもPTSDや統合失調症、強迫性障害、発達障害、パーソナリティ障害など、医学的にも心の病と言われるものがメンヘラの中に含まれます。それ以外の、言葉に出来ないような心の問題もメンヘラの特徴です。

そういったものを自分が抱えていると知ることも大事なことだと思います。メンヘラ診断は軽い気持ちでやることも間違いではないですし、自分の言葉にできない問題に向かい合うためにも大事なことだと思います。女性のようにメンヘラになりやすいと思われている人だけでなく、男性にだってメンヘラはいるということが分かるのも、大事なことですよね。

メンヘラ診断にいくつ当てはまる?

メンヘラの分類は、必ずしもこう!というはっきりとした区切りができるわけではないのです。人によってはメンヘラの中にうつを入れないという考えもあります。というのも、メンヘラと心の病の違いは、心の病はセロトニンという物質が減少して起きるからという特徴があるからです。メンヘラはその特徴が起きない場合でも現れるからです。しかし、あまり細かいことを抜きにメンヘラ診断を行って行きましょう。

独り言をSNSでずっとつぶやいてしまう

誰もが当てはまるであろうSNSの独り言。しかし、これも度が過ぎるとメンヘラの傾向があります。明らかに他人のつぶやきに比べて、自分の独り言が多すぎたら、相当自分がメンヘラ傾向にあると自覚しておきましょう。いくら便所の落書きと言われるSNSも、程度がすぎると怖いですよ。

裏を返せば、自分の行動を誰かに知ってもらいたいという承認欲求があると思います。誰しもそういう部分はありますが、度が過ぎれば逆に人は離れていきます。男性よりも女性のメンヘラによく見受けられる特徴かもしれませんが、最近は男性の独り言のつぶやきの多さも目立っていますね。

SNSのつながっている相手がコロコロ変わる

SNSの良い所は、自分が興味を持った相手とすぐ繋がれることです。そして、同時に飽きてしまえば匿名性を利用してすぐに離れることも可能です。しかし、あまりに自分がころころと関わっている人を変えてはいませんか?あっちをフォローして、こっちをフォローして、今度はフォローを外して、また別の人に絡んで、そんなことをしてはいませんか?

SNSはいろんな人に知り合えて、自分の趣味を理解して貰える人がすぐに見つかります。しかし、それをとっかえひっかえするような人は、メンヘラといえるでしょう。そのとっかえひっかえする理由が「私の思ったような人じゃなかった」とか「私の話聞いてくれなくなった」などと、自分本意な場合は要注意です。男性よりも、女性のほうが傾向として多いのではないではないでしょうか。

ネガティブなつぶやきが多い

誰しも元気がなく、弱気になるときがあります。しかしメンヘラの場合終始そのようなつぶやきばかりになっています。「朝から電車に乗り遅れた」「飲み物がこぼれた」「かばんをぶつけられた」など、起きることすべてをマイナスにとらえて、まるで自分が『悲劇のヒロイン』のようになっているのです。このような状態は男女ともにメンヘラ診断に当てはまるでしょう。

メンヘラでなければちょっとしたミスぐらい「そんな日もあるよ」と気にせず過ごせます。そして、そんなことも一日経てばほぼ忘れてしまうはずです。メンヘラの特徴として、ミスが頭の中をぐるぐる回って忘れられない傾向にあります。

かまってほしいのかかまってほしくないのか支離滅裂

メンヘラに関わったことがある人は、経験したことがあると思いますが、落ち込んでいるところに声をかけると「なんでもない」と突っぱねられることがあります。それなら仕方ないかと離れると「どうして、もっと私の話を聞いてくれないの!?」と言っていることが変わるのです。

このように、メンヘラの大きな特徴は発言が支離滅裂で、建前と本音がま逆なことが多いのです。「なんでもない」は「なんでもある」というのを、それぐらいわかってよというあまりに自分勝手な思考なのです。自分にこの傾向がある人は、かなり気をつけたほうがいいです。他人の優しさを無下にするようなことは避けましょう。

メンヘラは自傷行為を行ってしまう

やはりメンヘラの一番の問題は、自傷行為かもしれません。いわゆる『リストカット』です。メンヘラ診断において、この項目が当てはまるのはメンヘラの自覚を持つべきでしょう。また、自傷行為をネットに挙げるようになってくると、かなり精神的に不安定です。できるだけはやめにカウンセリングを受けるべきでしょう。

自傷行為の原因は様々です。自らの身体にストレスをぶつけることでその気持を解消するという意見もあります。また、SOSのサインと考える人もいますね。しかし、自傷行為は非常に理屈で説明できるものではなく、精神的に不安定になると衝動にかられて行ってしまうものだといえるでしょう。また、そういった行為をしてしまうことで、さらにストレスを抱えるなど悪循環もあります。

ゴスロリやロリータなど独自の衣装を好む

ゴシックロリータ、略してゴスロリと言われる格好もメンヘラが出会う独自の文化かもしれません。あくまで傾向であって、ゴスロリの人がメンヘラとは言えません。では、なぜメンヘラの人にゴスロリの格好は好まれるのでしょうか。

メンヘラの人には、ある種の変身願望があるのかもしれません。ゴスロリのような格好の非現実的な格好は、まったく普段の自分と違う自分を生み出すことができます。また、ゴスロリの衣装は布地が多く、長袖なため、自身の自傷行為の跡を隠せるという特徴も、好まれる理由なのかもしれません。

メンヘラは相手に依存しすぎる

メンヘラの特徴は、相手に依存しすぎることでしょう。特に異性との出会いは転換期にもなりますが、うまく相手と付き合わないといけません。特に近年は連絡ツールが発達してしまったせいで、相手との連絡が密に取れる反面、失望感も生みやすいのです。

LINEで既読がとにかく気になる

特に最近問題になっているのが、LINEの『既読』機能についてです。メンヘラにとってこの機能はかなり精神を不安定にさせる機能といえるかもしれません。というのも、まさに既読とは自分の存在が承認されているか、受け入れられているか、かまってもらえているかがわかってしまう機能だからです。

朝の「おはよう」という一言すら、相手に受け入れてもらえるか気になってしまうメンヘラ。とにかく自分を受け入れてくれた人物に対して極度に依存してしまって、かまってもらおうとするため、連絡は頻繁になります。おはようと送って、相手から返事はないけど既読になっている。

「どうして、返信してくれないのだろう。嫌われたのかな、迷惑と思われたかな」という気持ちになってしまい、さらに「元気にしてる?」などと言葉をさらに続けてしまうのです。かんり深刻な状態ですよね。

正直相手からすれば、挨拶ぐらい後で返してもいいし、おはようぐらい既読スルーしてもいいだろうと思うわけです。しかし、メンヘラの傾向にある人は、そういった相手の気持ちよりも、自分の気持ばかりが優先になってしまうのです。あなたも相手の都合を考えずに、たびたびLINEを送ってはいませんか?

男性でもメンヘラ診断に当てはまる?

ここまでメンヘラ診断として、メンヘラの特徴をいくつか挙げてきましたが、男性でもいろいろ当てはまった男性も多いのでは無いのでしょうか。女性のメンヘラの特徴と男性のメンヘラの特徴は少し違いますが、同じ部分も多いのです。ここからは、少し男性のメンヘラでも当てはまりやすいものをあげていきます。

一人で行動してしまう

男性のメンヘラの場合多いのが『一人で行動する』また『一人でいることをアピールする』というものです。よくある便所飯と言われるような行動は、特に男性に多く見受けられる行動です。男性の場合は女性よりもプライドが高い場合があり、一人で行動することを隠しながらも、ネタにして肯定して欲しいような行動をとります。

男性メンヘラもとにかく連絡がマメ

先ほども、女性メンヘラが相手にLINEを頻繁にしたり、既読を気にすると言いましたが、これは男性メンヘラも同様の特徴があります。特に彼女に対してのマメさは凄まじく、どこかストーカーと感じてしまうほどの連絡のマメさがあります。監視するようなLINEをしてしまう男性は、自分が男性メンヘラの可能性を疑いましょう。

とにかく嫉妬深い

男性のメンヘラは一緒にいるときは、子供のように甘えますが、ちょっとおかしな言動があると、束縛するような嫉妬深い人間になります。少しでも多く、メンヘラというものを理解しよう、知っておこうというのはネットで盛んですね。

男性のメンヘラも女性のメンヘラも程度が違えば優しさや甘えだったりするのですが、自分の気持を抑えられないような人は注意しましょう。自分も他人も傷つく結果になってしまいますよ。意外に、みんな相手のことをメンヘラだと思っていても、それを踏まえた上で仲良くしてくれていたりします。そういう仲間を大事にしたいですよね。

メンヘラ診断で結果カウンセリングを受けるべきか

今回の記事は、決して専門的な医療機関による診断ではなく、あくまでメンヘラの特徴や傾向か行ったメンヘラ診断です。しかし、この記事から男性でも女性でも自分がメンヘラの傾向や特徴を抱えることに気づいた人も多いと思います。果たしてそういった人たちはどうするべきなのか、という問題が出てきます。

メンヘラであるからと言って、必ずしも人に迷惑をかけているとは限りません。メンヘラにも程度があって、「私ってメンヘラな部分あるから」と笑ってネタにできる程度の人もいますし、逆に「誰かに、この辛さをわかって欲しい」と、今にも生きていくことを諦めそうな人も居ます。自分がどの程度、メンヘラであることを悩んでいるかを、再確認することは大事でしょう。

特にカウンセリングを受けるべきかという問題がありますよね。「カウンセリングなんて大げさすぎる」と感じる人は多いと思います。実際、カウンセリングを受けたいと思ってもどこに行けばいいのかわからないなど、メンヘラで悩んでいる精神状態で、そういったことを考えるのもなかなか負担になってしまいますよね。

メンヘラ診断でカウンセリングを受けたくなったら

カウンセリングを受けたいと思ったときに、いろいろ方法はあります。いきなり病院などでカウンセリングを受けるのは、ハードルが高いと思います。

そんな方には、電話カウンセリングという方法もあります。また、メールなどで相談するという方法もあります。まずは文字から相談を始めてもいいですし、声を聞いて安心したいという人には電話カウンセリングもいいですね。

対面か、通話がいいか、それぞれメリット、デメリットはありますが、相談する相手が自分には居ない、というときは気軽に試してみることをおすすめしますね。

メンヘラ診断の診断だけで決めつけないこと

大事なことはメンヘラ診断だけで、自分がまるで重篤な患者のように考えないことですね。人間は自分が置かれている環境によって、本当に大きく心理状態が変わります。

私もかなり精神的に不安定になって、朝になるとお腹を毎日壊すという状態になり仕事を離れた経験もあります。しかし、環境が変わればまたいつものような自分に戻れました。新しい出会いが自分を変えてくれたのです。

また半年近く相談にのったこともありました。本当に自分で物事を判断することが出来ず、ただ支配されてしまっているようなメンヘラ状態の相手も、環境が変わってすごく明るくなりました。メンヘラ的な根っこの部分はいまでも抱えてる怖さは本人自身にもありますが、変わっていこうという気持ちはとても持っています。

メンヘラと出会ったときに診断で把握しておくことが大事

大事なことは、生活しているとメンヘラと出会い、仲良くなることはあります。その出会いのときに、メンヘラであることを感じたら、自分からうまく関係を気をつけることが大事なのです。メンヘラ側にとっても新しい人との出会いは、喜びでもあり不安でもあるのです。

メンヘラにとって、新しい出会いは「今度こそ、うまく付き合っていかなければ」という不安が一杯なのです。出会いよって、メンヘラの人が一気に生まれ変わる可能性も充分にあります。その出会いを大事にしてあげるように、メンヘラ診断をうまく使ってあげると良いでしょう。

「あなたとの出会いで私は変われた」と言ってもらえたらうれしいですよね。出会いから短期的に変化はしませんが、ゆっくりと付き合ってあげれば、出会い始めとはかなり印象が変わると思いますよ。

支えてくれる人との出会いがメンヘラ診断から卒業につながる

メンヘラという言葉はすごくマイナスのイメージがありますが、それは自分が持つ性格特徴の一つとして、しっかり受け止めれば怖いものではありません。なにより、信頼できる仲間を増やし、心の支えを作るのが良いでしょう。少しずつ自分で立って歩いていけるようになればメンヘラともお別れできると思います。

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