スバルのSUVはここ数年の間に海外でも非常に評価が上がっています。またそれに伴い販売台数も右肩上がりです。今回はそんなスバルのSUVの魅力とスバルのSUVの中でも特に人気の高いSUV4選をお届けします。燃費や性能も合わせてお届けしますので、ぜひ参考にして下さい

スバルのSUV一覧人気ランキング4選!燃費や性能と価格比較まとめ!

目次

  1. スバルのSUVに世界が注目!!
  2. スバルのSUV車づくりの特徴!
  3. 高い悪路走破性を誇るスバルのSUV!
  4. 高い安全性を誇るスバルのSUV!
  5. スバル SUV人気一覧ランキングの発表!!
  6. スバルSUV随一オフロード性能はこの人気車種!
  7. スバルの都会派スポーティーハッチバック!
  8. スバルのカジュアルSUVならこの一台!
  9. 今後大注目SUV!スバル新型アセント!
  10. スバルのSUV一覧人気ランキング4選まとめ!

スバルのSUVに世界が注目!!

スバルSUVの世界販売台数が年々右肩上がりで伸びています。スバルSUVは、「安心と愉しさ」を追求する自動車会社として、特にSUVの性能と、安全システムでは国内の中でもトップクラスの性能を誇っています。

そして、ここ数年間にはエクステリアも磨きがかかり、それまでのスバルSUV車は無骨で男性が乗るものという意識ががらりと変わり、デザイン性が上がったことで、乗り換えの際には新規のユーザーも年々増加しています。

もちろん、「スバリスト」と言われるコアなファンもついていますし、世界的に見ても総合的な安全性が高いことと、SUVとして悪路走破性が高いことで、北米を中心に高い支持を受けています。スバルは2017年4月27日発表の、2017年3月および2016年度の生産・国内販売・輸出実績を詳しく発表しました。

国内での支持も増加しましたが、特に海外でも2016年度の世界生産台数は、前年度比で11.0%増加し、105万5756台で初の100万台越えを達成し、6年連続で過去最高を更新しました。国内でも、前年比8.3%増で、3年ぶりのプラスになっています。

今回はまさに今、のりにのっているスバルの人気SUVに迫ります。世界が注目する、その人気SUV車種を4選でお届けしますので、こらから新規でスバルSUV車に乗り換える予定の方やスバルSUV車をまだあまり知らない方はぜひ参考にして下さい。

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スバルのSUV車づくりの特徴!

スバルの車作りは非常に歴史があり、その始まりは「中島飛行機」という航空機メーカーでした。もともとは航空機メーカーだっただけに、常に人を中心に考え、そして安全性を優先してきたのです。航空機は、たった1つのミスが命取りになりパイロット1人の命を危険にさらしてしまいます。

ですから、1台に1台に操る人が常に状況を理解して、的確な操作ができるよう、徹底的にスバルは人を中心にした車の設計を追求してきました。スバルが掲げるブランドテーマは乗る人の「安心と愉しさ」です。このテーマをもとに車つくりをしており、高い安全性と悪路走破性、そして車を操る喜びを感じることができるのが、まさにスバルのSUVなのです。

ここ最近の動向としては、新たに次世代プラットフォームである「スバルグローバルプラットフォーム」を採用し、高い車の剛性を可能したことや、スバルの新しいデザインテーマである「Dynamic×Solid」で、デザイン性を以前よりも高くあげてまいりました。

岩を削りだしたかのような、ゴツゴツとしたデザインで、かつ流動的なボディラインがとても美しいデザインに仕上がり、新規のユーザーも多く取り込んでいるスバルの実力が伺えます。

高い悪路走破性を誇るスバルのSUV!

スバルのSUVが高い人気を得ている理由の人つは「悪路走破性」です。なぜ、スバルのSUVが悪路走破性が高いのか。それは「シンメトリカルAWD」というスバル独自の四輪駆動システムを搭載しているからなのです。その最大の特徴はスバルとドイツのポルシェしか普通自動車に搭載していない、「水平対向エンジン」にあります。

他社の縦置きエンジンではなく、水平に配置するエンジンを採用することで、車体の全体的なバランスや安定性が増します。その結果、パワートレインが左右対称・一直線に配置されることになり、4輪にバランスよく荷重がかかるために、4輪に配分されたトルクを無駄なく活用できるために、4輪駆動の威力を最大に発揮できるのです。

つまり、エンジンも水平配置、それ以外の構造も左右対称に配置していることで、どんな悪路でもバランスの良い車体構造になっております。これが、他社にはないスバルSUV独自の4輪駆動システムなのです。

高い安全性を誇るスバルのSUV!

なぜ、スバルの車がここまで高い人気を誇るのかその理由の人つが「高い安全性」です。よくCM等でもぶつからない車というフレーズが話題になりましたが、「運転支援システム」の「アイサイト」が特に有名ですね。現在のアイサイトのバージョンは最新版で「アイサイトバージョン3」になっており、主な役割と機能は次の通りです。

アイサイトバージョン3はステレオカメラで常に前方を監視し、車だけでなく、人や白線、ガードレール、自転車まで認識します。その高度な情報を元に、ソフトウェアが必要な処置を施してくれます。具体的には、衝突の危険性がある場合は警告を鳴らし、それでも回避操作が行われない場合は自動ブレーキをかけます。

この自動ブレーキの性能も、他社のものに比べても予防安全評価で、どの車種も最高得点を獲得しており、完成度の高いシステムになっております。また、アイサイトバージョン3では、シフトレバーやペダルの誤操作による、急な車の飛び出しを抑制する仕組みだけでなく、後方への誤発進も抑制し、危険な場面ではエンジンの出力を抑えてくれます。

そして、次に「全車速追従機能付きのクルーズコントロール」です。これは、高速道路や自動車専用道路で、0km/h〜100km/hの広い車速で、先行車に合わせて追従走行をしてくれます。万が一、先行車が停止しても、自動でブレーキをかけて、スピードを落とし、先行車に合わせて停止します。

渋滞時などの場合でも先行車に合わせてついていくので、ロングドライブのストレスがなくなります。また、先行車がいない場合はあらかじめ設定した車速で、アクセルとブレーキ操作を行ってくれますので、運転者はハンドルを的確な方向に操作するだけで済みます。

それ以外にも、車線を逸脱しそうになった場合は、警報音と警告表示でドライバーに注意を促したり、「アクティブレーンキープ」と言って、車線の中央を認識し、ステアリング操作をアシストし、ロングドライブの疲労を軽減します。

また、車線を変更する際の死角から現れる車を検知し、ドアミラーのインジケーターや警報音で知らせれくれる機能や、ハイビームとロービームの自動切り替え、カーブ等においてステアリングを切った方向にヘッドライトも自動で光軸を動かすなどの、サポートもしれくれます。

まだまだ、安全性の機能はたくさんあり、今後も高い安全性を実現するために、この運転者支援システムは進化していくものと思われます。

スバル SUV人気一覧ランキングの発表!!

スバル SUV人気一覧ランキング第4位「アウトバック」

ここからは本格的にスバル SUVの人気一覧ランキングをご紹介しますので、ぜひみなさんの中でこれからスバルのSUVに買い換える予定の方は参考にしてみて下さい。まずはじめに登場したランキング第4位は「アウトバック」です。このアウトバックはスバルの中では、フラグシップモデルの位置づけです。すなわち、スバルの中では最高級モデルのSUVカテゴリーの1つです。

アウトバックの特徴は、ワゴンタイプであるために、他の車種よりもたくさんの荷物を積むことができます。具体的には、大容量559リットルのカーゴルームや、リヤゲートはパワーリヤゲートを採用しているために、荷物で手が塞がれていても、スイッチ1つで開閉できます。

また、グレードによる違いもありますが、アウトバックLimited専用装備として、標準でブラックまたはアイボリーの本革シート、シフトレバーの本革化、ピアノブラック超のパネル、アクセルペダル類はアルミパッドで構成されるなど随所にフラグシップSUVモデルにふさわしい内容になっています。

そして、悪路走破性でも負けておらず、「X-MODE」というスイッチがあり、万が一通常の4輪駆動では脱出できないような、悪路に遭遇した場合に、高い確率でスムーズな脱出を可能にするオフロード専用のスイッチも搭載しております。見た目はエレガントなアウトバックですが、中身は大人の男性にぴったりの高級感とアウトドア性の両面を叶えた車でもあるのです。

価格は、通常のOUTBACKが3,207,600円、そして上級グレードのOUTBACK Limitedが3,477,600円になっております。燃費性能は、14.6km/lで、ガソリンはレギュラー仕様です。スバルの中では唯一の高級モデルですので、高級車にも興味がある方はぜひご検討下さい。

スバルSUV随一オフロード性能はこの人気車種!

スバル SUV人気一覧ランキング第3位「フォレスター」

続いてのスバルSUVの人気一覧ランキングですが、「フォレスター」です。スバルの中でも随一の悪路走破性を誇り、オフロード性能で言えば間違いなく「フォレスター」でしょう。ロングドライブでも疲れないシート設計や、ゆとりのある後部座席、全座席に対応するシートヒーターなど、充実の装備内容を誇ります。(装備はグレードにより異なります。)

カーゴルームの容量はアウトバックより少しだけ狭い、505ℓです。パワーリヤゲートも備えているので、手が塞がれていても簡単に開閉することができます。また、悪路にもひるまない「X-MODE」も搭載していますし、後席シートを倒せば、荷室の長さが1827mmもありますので、自転車やサーフボードも楽々積載可能です。

アウトバックよりも、最低地上高が高く、220mmですので、普段から悪路に行かれる方はぜひフォレスターをおすすめします。

またアウトバックにはない特徴として、フォレスターには「2.0i-L」というグレードに、6MTの設定もあり、マニュアル仕様が好きな方のニーズにも対応できる点で、走り味も豊かにしてくれます。より、ダイナミックにアウトドアに、外の世界へ相棒と出かけたい方は、フォレスターで決まりです!

フォレスターの価格は、最下位のグレードでも2,419,200円〜となっております。燃費消費率は以外に高く、JC08モードで16.0km/lになっておりますので、ぜひご検討下さい。

スバルの都会派スポーティーハッチバック!

スバル SUV人気一覧ランキング第2位「インプレッサスポーツ」

続いてのスバル人気一覧ランキング第2位は、スバルのスポーツハッチバックである「インプレッサスポーツ」です。このインプレッサスポーツは、2016年10月25日で前モデルからフルモデルチェンジで発売されました。発表後1ヶ月で、累計受注は1000万台を突破した大人気モデルです。

その素晴らしい性能は、「2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した実績を誇ります。なにが素晴らしいかと言うと、まずこれまでもお伝えした運転支援システムのアイサイトがバージョン3に進化したことで、より安全性が深まりました。次の最大の特徴として、プラットフォームをこれまでのものではなく、一新しました。

今後のスバルの新しい歴史を象徴する「スバルグローバルプラットフォーム」を採用した第一弾がこのインプレッサなのです。このプラットフォームの性能アップにより高い剛性、操作感、安全性の向上が得られていますし、新しいインプレッサスポーツを試乗したユーザーからは、「まるで外車のような乗り心地」と言わしめるほどです。

最低地上高は、130mmと高くはありませんが、スバル新設計の疲れにく専用シートが搭載されているので、家族でロングドライブをしても疲れません。また、最新のアイサイトがロングドライブのサポートをしてくれますし、この新型インプレッサスポーツは、スバル車の中では燃費率も高く、最大JC08モードで、18.2km/lになっております。

車体もそこまで大きくないので、普段乗りにもベストですし、家族でロングドライブにも向きます。パドルシフトや、気分やシーンで走行モードを切り替えられるスイッチもあり、その中には「スポーツモード」もあるので、山道や海外沿いをスポーツ走行もできます。

女性でも取り回しがしやすいように、車体サイズも全高が1480mm、全幅が1775mm、全長が4460mm、最小回転半径が5.3mになっております。それでいて居住空間も広く、カーゴルームは、385ℓを実現。そして、ナビもパナソニックのビルトインナビを装着することができ、8インチの大画面で操作もしやすいです。

また、内装もこれまでのインプレッサスポーツよりも高級感のあるものとなっており、総合評価が高いことが最大の理由として、ランキング第2位になりました。4輪駆動システムはスバルの高い技術を備えているので、コーナーや山道のスポーツモードでも安定した走りを提供してくれます。

価格ですが、歩行者エアバックやその他先進装備が備わっているにもかかわらず、1,922,400円〜と信じられないくらいの価格帯になっております。まさに、スバル恐るべしです。

スバルのカジュアルSUVならこの一台!

スバル SUV人気一覧ランキング第1位「XV」

続いてのスバルの人気SUVランキングの第1位は「XV」です。このXVは、スバルのグロバールプラットフォームを搭載した、インプレッサスポーツに続き第2弾のモデルになります。このXVがSUVとして素晴らしい理由は、インプレッサ同様に都会も走れるカジュアルさも兼ね備えておりながら、最低地上高が200mmもあるので、悪路を走行することもできます。

また前モデルにはなかったより強力な悪路走破性モード「X-MODE」も搭載しているので、どんな悪路に行っても安心の内容になっております。また、スポーツ走行をしたい時は、「SI-DRIVE」という走行モードの切り替えスイッチで「スポーツモード」を選択すれば、より走りが楽しい車に変身します。アウトドアも、都会も両方楽しめてしまうSUVなのです。

また、新型インプレッサスポーツに続き、この新型XVも歩行者エアバックを搭載する、そしてアイサイトは最新のバージョン3も搭載されているので、安全性も確かなものです。このXVの凄みは、2017年5月24日の販売後約1ヶ月で、1万1085台を受注しているという大人気SUVです。

そのうち、他社からの乗り換えが約6割と言うから、新規のユーザーも獲得していることで、SUVとしての実力が高いことも頷けます。また、燃費性能も優れており、JC08モードで16.2km/lになっています。

ただ、今後はスバルの唯一の課題である燃費と環境性能も改善していくことを期待しますし、まだまだ改良がなされていくでしょう。アウトドアにも行きたいし、都会派な車が欲しい方にはぴったりです!価格は、これだけの先進装備を備えているにもかかわらず、最下位のグレードでも2,138,400円〜になっており、スバル恐るべしの価格帯です。

今後大注目SUV!スバル新型アセント!

スバルは、来年2018年に発売することを発表した、ものすごいSUVがあります。それが大型7人乗りのSUV「スバル アセント」です。スバル史上、もっとも大きいSUVになるアセントですが、本当にでかいです!ボディサイズ予想は、全長5,050m、全幅が1,990m、全高が1,840mもあるのです。3列シートの配置をし、2列目はキャプテンシートになる可能性もあります。

また、アセントは全高もありますから、新型の水平対向エンジンを搭載する予定です。ただ、この新型アセントの残念なお知らせがあり、今現在では新型アセントの発売は北米で2018年に行うと発表しているのです。ですので、大型SUVの新型アセントは現在のところ日本発売は、未定なのです。

ただ、全てにおいて諦める必要はなく、これまでもスバルは、日本専用の発売であるレヴォーグを、海外でも発売をした事例もあるので、新型アセントが日本発売になる可能性もまだ捨てなくても良いでしょう。

スバルのSUV一覧人気ランキング4選まとめ!

いかがでしたでしょうか?スバルの大人気SUVを4選でお届けしました。スバリストはどんどんと増加し、スバルのSUVの販売台数も年々右肩上がりです。車造りに妥協することなく、「安心と愉しさ」を追求することがスバルSUVのブランド価値を高めていくことでしょう。

今後スバルのSUVはより過酷な環境基準に適用する等の課題もありますが、ユーザー目線のSUV造りを原点に、今後も一層新型SUVを造るでしょうし、世界中のスバルSUVファンも期待しているところだと思われます。安全性の高い、そしてデザイン性も高い、スバルのSUVをあなたも購入してみてはいかがでしょうか。


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