スバルの新型インプレッサをご存知ですか?日本カー・オブ・ザ・イヤーも受賞した実績のある新型インプレッサは販売台数も非常に多く、スバル車の中でも大人気のモデルになっております。今回は、そんなスバルインプレッサの魅力をたくさんご紹介しますので、参考にして下さい。

スバルの新型インプレッサは燃費性能以外文句なし!その試乗評価とは?

目次

  1. スバル新型インプレッサとは?
  2. スバル新型インプレッサ搭載プラットフォーム
  3. スバル新型インプレッサスポーツの安全性
  4. AWD性能もスバルインプレッサは最高レベル!
  5. スバル新型インプレッサのシートも最高!
  6. 新型スバルインプレッサの燃費性能
  7. スバルインプレッサの乗り心地!
  8. スバルインプレッサの試乗評価!
  9. スバルインプレッサの価格とは?
  10. スバルの新型インプレッサの魅力まとめ!

スバル新型インプレッサとは?

スバル新型インプレッサは、スバルの車の中でもベーシックなモデルであり、スバルを代表するスポーツハッチバックであります。このスバルインプレッサスポーツは、2016年10月25日に前モデルよりフルモデルチェンジをしました。

そして、スバルの販売目標は、当初250万台でしたが、発表後1ヶ月で9月からの先行受注を含めて累計受注は1000万台を突破するほどの大人気なハッチバックなのです。タイプとしては、セダンタイプの「インプレッサG4」も販売されていますが、多くの方が「インプレッサスポーツ」を購入されております。

このように、一大人気を誇るスバルのインプレッサスポーツの魅力に迫っていきますので、ぜひ今後検討予定の方やインプレッサに興味がある方はぜひ参考にして下さい。

スバル新型インプレッサ搭載プラットフォーム

では、ここからは具体的にスバル 新型インプレッサの魅力について見ていきます。まずはじめに、スバルの新型インプレッサから搭載しているスバルグローバルプラットフォームについて解説していきます。

次世代のスバル車にふさわしい仕組みを構築するために、この新型インプレッサから、新しいスバル次世代プラットフォームである、スバルグローバルプラットフォームを搭載しました。つまり、新型インプレッサは、このスバルグローバルプラットフォームを搭載したスバル車の第1号として登場したわけです。

このプラットフォームの何がすごいかと言うと、プラットフォームの総合的な進化により、2025年まで対応できるというプラットフォームなのです。具体的にみると、まずステアリングの操作を迅速に正確に反応します。そのことで、修正蛇(細かなステアリングの切り増し/切り戻し)が、減るので、同乗している方も酔いにくい又は、乗車の際の疲れも軽減します。

また、このプラットフォームにしたことにより、不快な振動や、路面の凹凸に対しても、乗り心地にも良い影響を与えております。このスバルグローバルプラットフォームは、車内がとても静かですので、車内での会話や、音楽も快適に聞くことができます。ロングドライブにおいても、揺れの少ない快適なドライブを楽しむことができます。

また、それ以外にも、スバルグローバルプラットフォームは、剛性が高く、安全性も向上し、衝撃に対する吸収力が増したのです。このように、スバルインプレッサスポーツは、スバルグローバルプラットフォームを身にまとい、新たな歴史をスタートしたのです。

スバル新型インプレッサスポーツの安全性

続いては、スバル新型インプレッサスポーツの安全性の魅力について見ていきましょう!本記事のタイトルに、スバル新型インプレッサは、燃費性能以外文句なしと記載しておりますが、その一つの魅力がこの安全性です。スバルは総合的な自動車の安全性に力を入れており、この新型インプレッサには運転支援システムである「アイサイトバージョン3」が搭載されています。

アイサイトバージョン3とは、車両の前方をステレオカメラで認識し、歩行者や自転車、そしてガードレール、自動車のテールランプ、車線の白線をカラー映像として取り込みます。そして内臓のソフトウェアが的確な指示を送ります。例えば、前方に衝突の危険性があれば、警告でドライバーに注意を促し、それでもドライバーが危険回避を行わなければ、自動でプレーキをかけます。

この自動ブレーキ性能は、他社よりも性能は高くスバルの車の予防安全評価は、スバル全車で高得点を獲得しています。

またそれ以外にも、車線を認識して、車線の中央を維持するようにステアリングをアシストしたり、全車速追従型のクルーズコントロールという機能があり、0km/h〜100km/hの広い車速域で、先行者に追従走行し、アクセルやブレーキの強弱等を自動で行う効果があります。

これにより、ドライバーは同じ車線であればハンドルを握るだけで、わずらわしい渋滞時などのアクセルやブレーキ操作をアイサイトが行ってくれるので、安心ですし、疲労が軽減できます。また、アクティブレーンキープと言って、高速道路等で車線から自車が逸脱しそうになると、警報でドライバーに知らせてくれる機能もついているのです。

また前後の誤発進を抑制する装置も備えており、アクセルやブレーキの踏み間違いにも安全に対処することができます。このように、その他にも多くの安全装置が新型のインプレッサには搭載されているのです。まさに、安全システムならスバルと言えるくらい、日本の自動車メーカーの中では今現在、トップクラスの安全性を誇っております。

AWD性能もスバルインプレッサは最高レベル!

続いてのスバルインプレッサが評価の高い理由ですが、スバル全体に言えることでもありますが抜群のAWD性能です。スバルインプレッサは、「水平対向エンジン」という世界でも、日本のスバルと、ドイツのポルシェしか普通自動車に採用していないエンジンを備えています。

通常のエンジンであれば縦おきの配置になる為に、どうしてもコーナー等の遠心力のかかる場面や悪路などの路面が荒い状況ですと、車全体が左右にバランスを崩してしまい、悪路でもその傾向は顕著に現れます。

ところが、スバルインプレッサの場合は水平にエンジンを配置、そして、それ以外のパーツも車体に対して左右対称に配置しています。

この為に、低重心で左右に振られることなく、バランスの良い車体に仕上がっている為に、単に悪路ではなくても、通常の路面であっても、コーナーリングの性能が増したり、遠心力が少ないので、乗り心地もとても良いのです。まさに、スバルの4輪駆動性能はぐんを抜いていると思われます。

スバル新型インプレッサのシートも最高!

本当に文句のつけようのないスバル新型インプレッサですが、実はまだまだ魅力がつきることはありません。次にご紹介するのは、スバル新型インプレッサスポーツのシートです。今回スバルインプレッサのシートは、フルモデルチェンジにあたり、新設計で登場しました!その新設計のシートとは、ホールド感のあるシートで、長距離運転でも疲れを知りません。

また、ほどよく柔らかいシートは、乗り心地もとても良い影響があります。このように、新設計のシートは、乗り心地や長距離ドライブに最適です。まさに、全てが一新されたスバル新型インプレッサです!

新型スバルインプレッサの燃費性能

次にスバル新型インプレッサの燃費性能です。本記事のタイトルにもあるように、実はインプレッサの最大の弱点は燃費性能なのです。これはインプレッサのみならずスバル車全体に言えることでもあります。スバル車は特殊なエンジンを採用していることと、本格4輪駆動を採用している為にどうしても燃費に弱いのです。確かに、これが唯一の弱点なのです。

ですが、今後の自動車業界に直面する状況として、環境基準は年々厳しくなっているので、スバルも当然その環境基準に対応できるような仕組みを現在調整段階になっているものと思われます。ですので、現在は弱みである燃費性能も、今後は長所になることも十分に考えられ、そうなるとスバルにとっては向かうところ敵なしになりそうです。

今後のスバルの動向に注目をしていきましょう。ちなみに、このスバル新型インプレッサは、スバル車の中では燃費の良さも特徴ではあります。

ハイブリッド車でもない、電気自動車でもない車で、かつ4輪駆動で、そして水平対向エンジンも積んでいることを考えると、このスバル新型インプレッサがJC08モードで18.2km/lを達成しているのは、燃費性能も向上している証明でしょう。まだまだスバルの進化は続きます!

スバルインプレッサの乗り心地!

では、ここからはスバルインプレッサの乗り心地についてご紹介します。スバルインプレッサはフルモデルチェンジ後に、スバルグローバルプラットフォームを搭載し、剛性が高まりましたので、その結果として乗り心地も大幅に改善しました。

また、フルモデルチェンジ後にシートも新設計をしました。その成果として、人間の体を包みこむようなシートになっておりますので、非常に座り心地が良いのです。また、シートのクッション性もロングドライブに対応した、人間工学を研究したシートですので、まるでドイツ車のようにとても上質なシートになっております。

ですので、今回のスバルインプレッサは自動車ジャーナリストの間でも、評価が高く、まるでドイツ車のような乗り心地であるという意見が数多く聞かれます。スバルとしても、次世代のインプレッサなだけに相当の力を入れて開発したことが伺えます。

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スバルインプレッサの試乗評価!

では、ここからはスバルインプレッサが次世代のスバルの渾身の一台であることがわかりましたので、次に実際にスバルインプレッサを購入したユーザからはどのような評価を得ているのか、またスバルインプレッサを試乗した人の評価はどのようなものなのかを見ていきます。

やはり、実際に試乗した人や購入した人の評価の意見を聞くのが一番の参考になりますので、ぜひ今後スバルインプレッサを購入予定の方は参考にしていただきたいです。

スバルインプレッサの生の評価!

【乗り心地】
走行性能と車高、重心の低さにより高速域は特に車が揺れることが少なく快適です(前席)。
頭上空間はミニバンはハイト軽にはさすがに劣るので開放感はそんなにないですが横と前後は広い方なのでゆったりとは座れます。

後席は18インチ40タイヤだからか多少ゴツゴツ感を感じます。ここは改善して欲しい所です。

多くの方がスバルインプレッサを購入して、おっしゃっている評価は「乗り心地がフラット」でびっくりしたという評価です。やはり、新しいスバルグローバルプラットフォームの効果が発揮されて、フラットな乗り心地を実現していると思われます。そして、この素晴らしい乗り心地が特に発揮されるのが、高速道路での巡航時だそうです。

【乗り心地】
ここまできたか!と思ったのは乗り心地。走り出した途端、「わっ、滑らか」と声を出しました。
ちょうど良い締まり具合。コーナーも思った通りにライン取りができます。
でもどちらかというと乗り心地の恩恵は高速での走行の方があるかな。フラットでこれなら長距離の疲れは少なくなるかも。

「ロングドライブでもこれなら疲れないと思う」という試乗評価も得られています。もちろん、一般道路での滑らかな巡行もスバルインプレッサの特徴です。また、水平対向エンジンと新設計のシート、そしてスバルグローバルプラットフォームのおかげで、コーナーでの走りも、遠心力が抑えられて、思ったライン取りを行うことができるなどの試乗評価も聞かれています。

このように乗り心地に関しては、素晴らしい評価の聞かれるスバルインプレッサですので、ぜひみなさんもディーラーに行き、試乗をされることをおすすめします。また、他社のミニバンではない為に、低重心ですから、視界がすごく広いという点では負けます。ですが、それ以上に乗り心地の良さを感じることができるでしょう。

スバルインプレッサの価格とは?

ではここでは、スバル新型インプレッサの価格をご紹介していきます。ここまでご紹介してきた通り、スバルインプレッサは最新のアイサイトバージョン3を搭載し、安全装備もとても充実しています。標準装備で歩行車エアバックを搭載する等の、歩行者への配慮もされていて、まさに総合的に安全な車作りをしています。

それだけでなく、水平対向エンジンを搭載し、走り味もドライバーの思った通りにラインを取ることができて、走りの楽しさも味わうことができるのです。このような、様々なメリットがありながら、実はスバル新型インプレッサは非常に価格がリーズナブルなのです。

この点でも素晴らしいのがスバルインプレッサといえます。では具体的な価格ですが、グレードは主に3タイプあります。1つ目が、「1.6i-LEyeSight」です。こちらのモデルは、その名の通り、1.6ℓエンジンを搭載しております。

そして、もちろんアイサイト3も標準装備をし、2WDの価格が、1,922,400円です。非常にリージナブルな価格です。次に、同じく「1.6i-LEyeSight」のグレードで4WDのモデルですと、2,138,400円になります。

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スバルの新型インプレッサの魅力まとめ!

ここまで、いかがでしょうか?スバル新型インプレッサは、乗り心地と安全性ともにとても評価の高い一台でした。タイトルにもありますように、唯一の弱点が、「燃費」です。しかし、スバルは唯一燃費性能が他社よりは落ちるというものがありますが、それでも新型インンプレッサは18.2km/lを達成していますし、これまでのスバル車の中ではとても、低燃費を達成しています。

スバルも今後は厳しい環境基準を達成する為に、燃費性能をあげていくと思われますので、今後のスバルの動向に注目が集まりそうです。その評価の高い乗り心地を味わう為にも、まずはディーラーでの試乗をしてみてはいかがでしょうか。


評価 4.0/ 5(合計7人評価)

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