天才と呼ばれているジョッキー武豊さんですが、デビューから数々の記録を打ちたて人気、実力共にナンバーワンに上り詰めました。調教師である角居勝彦さんも数々の名馬を育て上げ、日本のみならず世界においても実績をのこしています。またこの二人がコンビを組んだ馬で大レースを制覇するなど名コンビでもあります。しかしある時期この二人に不穏な噂がたちました。二人が大喧嘩をして確執が生まれているとの噂です。武豊さんと角居勝彦さんに何が起こったのでしょうか。

武豊と角居勝彦が大喧嘩?天才ジョッキーと調教師の知られざる関係とは?

目次

  1. 天才ジョッキー武豊と角居勝彦の関係と不穏な噂を徹底調査!
  2. 天才ジョッキー武豊さんとは
  3. 競馬革命!調教師角居勝彦さんとは
  4. まさに名コンビ!重賞制覇の記録
  5. 武豊さん不調の原因ともなった落馬事故!?
  6. コンビ解消!?不仲説が流れた原因?
  7. もう一つの噂?武豊さんと大手生産グループの関係とは
  8. これが騒動の真相?武豊さんが口論した相手とは?
  9. 元ダービージョッキーが提言?武豊が勝てないわけ
  10. スランプ克服!武豊さん5度目のダービー制覇!
  11. 天才ジョッキー武豊さんの座右の銘
  12. 復活!武豊さんと角居勝彦さんのコンビで重賞制覇!
  13. 驚き!角居勝彦厩舎2021年に解散
  14. 角居勝彦さんホースマンとしての願い
  15. 武豊さんと角居勝彦さんの関係の真実!?

天才ジョッキー武豊と角居勝彦の関係と不穏な噂を徹底調査!

JRAリーディングジョッキーを過去18回獲得や騎手大賞を過去9回獲得、通算G1勝利数100勝以上など数々の競馬会の記録を打ちたててきた武豊さん。デビューの時から甘いマスクで人気があり、記録や名声共に日本競馬会を牽引してきた、天才ジョッキーです。

一方2001年の厩舎開業以来、確実に勝利を重ね、「カネヒキリ」「ウオッカ」「ヴィクトワールピサ」など国内外問わず数々の重賞レースやG1レースを制した名馬を育てた名調教師、角居勝彦さんです。そして武豊さんと角居勝彦さんは数々のレースで勝利を重ねた名コンビであります。

デビュー以来、確実に勝利数を重ねてきた武豊さんに悲劇が訪れます。2010年3月27日毎日杯にて武豊さんの騎乗する馬が左前脚を骨折し大きくバランスを崩して転倒しました。その時武豊さんは落馬し、遠位端骨折・腰椎横突起骨折という重傷を負ってしまいます。復帰までは1年はかかるだろうと言われるほどの重症でしたが武豊さんは、なんと4ヶ月で復帰します。しかし無理をした部分もあるのでしょうが、怪我の後遺症で以前のような騎乗スタイルをとれなくなっていました。

この時から、武豊さんと角居勝彦さんコンビが見られなくなり、武豊さんの勝利数も以前と比べて大幅に減ることになりました。世間では「武豊さんと角居勝彦さんの関係が悪くなった」「武豊さんと角居勝彦さんは喧嘩をしてそれ以来騎乗依頼していない」などの噂がたちました。そればかりではなく角居勝彦厩舎の調教助手までもが武豊さんを嫌っているといった噂まで出る始末でした。

そして約3年もの間、武豊さんと角居勝彦さんコンビで重賞を勝つことはなくなります。この間さらに二人の関係に関しての噂は強まり、さらに大手生産グループとの確執の噂まで出始めます。その影響もあってか、武豊さんの勝利数もなかなか上がりませんでした。

しかし、2010年の落馬事故から3年。武豊さんは徐々に調子を戻し勝利数を上げていきます。そして2014年の重賞、毎日王冠で久しぶりに武豊さんと角居勝彦さんのタッグで重賞勝利しました。この時からまた改めて武豊さんと角居勝彦さんのコンビは増えて現在に至っています。

武豊さんにとって空白の3年間ともいえるこの時期には何があったのでしょうか。また角居勝彦さんとの間に何が起こっていたのか。競馬ファンならずともとても興味深いところです。これには、日本の競馬会を実質仕切っていると言われる大手生産グループと2006年ごろから始まった日本競馬会のあるシステムが原因の一つともいわれています。

そこで今回は、噂になった武豊さんと角居勝彦さんの間に何が起こったのか、落馬事故のあとの3年間の間、なぜ天才ジョッキー武豊さんはスランプが抜け出せなかったを徹底調査してまとめてみます。

天才ジョッキー武豊さんとは

武豊さんプロフィール

出身地 京都府京都市伏見区淀生まれ
育ちは滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)
生年月日 1969年3月15日
身長 170.5cm
体重 51kg
血液型 O型
所属団体 栗東トレーニングセンター
所属厩舎 武田作十郎厩舎(1987年-1992年2月29日)
フリー (1992年3月1日-)
初免許年 1987年3月1日
日本騎手クラブ会長

競馬革命!調教師角居勝彦さんとは

角居勝彦さんプロフィール

出身地 石川県金沢市
生年月日 1964年3月28日
所属団体 JRA
初免許年 2000年
所属 栗東・中尾謙太郎 (1986.10 - 1996.12)
栗東・松田国英(1997.1 - 開業)
栗東T.C.(開業 - )

角居勝彦さんが競馬界に入ったのは挫折から!?

角居勝彦さんが競馬界に入ったのは、大学受験失敗という大きな挫折を味わったからだといいます。大学受験を失敗した角居勝彦さんは挫折感を味わい、逃げるような気持ちで家を出たそうです。そして北海道の牧場に就職し3年間働いた後「競馬場で走る競走馬に触れてみたい」という気持ちが強くなり、JRA競馬学校を経て調教助手になりました。調教助手の中、師匠である松田国英さんのすすめで調教師免許を取得し2001年に開業しました。

2度目は違う結果に?角居勝彦さんが乗り越えた師弟対決

角居勝彦さんは調教助手時代、師匠である松田国英さんの厩舎で切磋琢磨していました。松田国英厩舎を旅立ち自分の厩舎を開業した後、それぞれの管理馬が競馬界を沸かせました。松田国英厩舎には前年、牝馬2冠を達成し最優秀3歳牝馬に選ばれた「ダイワスカーレット」角居勝彦厩舎には前年牝馬として戦後初のダービーを制した「ウォッカ」の2頭です。

師匠である松田国英さんの管理馬のダイワスカーレットに角居勝彦さんの管理馬のウオッカは、前年3度対決して全て先着を許していました。そして改めて第138回天皇賞で対決の時が来ます。人気はウォッカが1番人気でダイワスカーレットが2番人気でした。レースが始まり道中ダイワスカーレットが先頭を走ります。ウォッカは道中それを追走する形です。最後の直線2頭の追い比べになりました。

そしてゴールを超えた時2頭ほぼ同時に並んでいます。長い写真判定の結果、先着したのは角居勝彦さんの馬ウォッカでした。師匠を超えた瞬間です。その差わずか2cmという微妙な差でした。後のインタビューで角居勝彦さんは「次レースやったらわからない。そのぐらいの差だった。豊君にも感謝したい」と言っています。師匠を乗り越える陰にも、武豊さんとのコンビがありました。

まさに名コンビ!重賞制覇の記録

武豊さん角居勝彦さんのコンビ初重賞制覇は?

2001年に開業した角居勝彦さんの初重賞制覇は2002年東京スポーツ杯2歳ステークスにて「ブルーイレブン」で、重賞初勝利しました。この時のジョッキーは武豊さんです。二人の関係はここから始まったといっても良いでしょう。最強タッグの始まりです。

武豊さん角居勝彦さんとのコンビでG1初制覇した馬とは!?

武豊さん角居勝彦さんとのコンビでG1初制覇したのは「カネヒキリ」です。この馬は「砂のディープインパクト」と呼ばれダートレースでは他馬を寄せ付けない強さを発揮しました。武豊さんとのコンビで「ジャパンダートダービー」を後続に4馬身差をつけGI初制覇を成し遂げてその後「ダービーグランプリ」「ジャパンカップダート」を勝利しました。

悲願達成!?ダービー制覇まさに最強タッグ

ホースマンの夢である「ダービー」制覇。角居勝彦さんがこの夢を成し遂げたのも武豊さんとのコンビでした。東京優駿・第74回日本ダービーを牝馬「ウオッカ」にて武豊さんとのコンビで制しました。ダービーを制しただけではなく、牝馬として64年ぶり史上3頭目の快挙です。このダービー制覇で武豊さんと角居勝彦さんの関係はさらに深いものになりました。

武豊さん不調の原因ともなった落馬事故!?

武豊さんは2010年3月の毎日杯のレースでその後のジョッキー人生を左右しかねない落馬事故を起こしています。「ザタイキ」に乗った武豊さんは、最後の直線他馬と激しい叩き合いになっていました。トップスピードに乗った時ザタイキの左前脚が骨折しました。バランスを崩して馬は転倒し、武豊さんも前方に大きく投げ出されることになります。うずくまっている武豊さんはピクリとも動きません。

そのまま、病院へ搬送され診断の結果、左鎖骨遠位端骨折や腰椎(ようつい)横突起骨折、全身数箇所の打撲などの重傷と診断されました。

1年はかかるだろうと思われていた怪我でしたが、武豊さんはなんと4ヶ月で復帰してきます。これまでも負傷はありましたがその都度脅威の回復を遂げてきた武豊さんです。ファン、関係者共にその復帰を喜び、またいつもの騎乗ぶりを見せてくれると信じています。しかし今回の怪我は想像以上のものだったようです。今までの武豊さんの騎乗には程遠い内容でした。

復帰を急ぐあまり、完治せずに復帰した武豊さんにそれまでの結果はついてきませんでした。勝利数や勝率、連帯率など天才ジョッキー武豊の姿は陰を潜めます。その後約3年間長いスランプにはいります。そしてこの時期、角居勝彦さんとの喧嘩の噂がまことしやかに流れ出しました。

コンビ解消!?不仲説が流れた原因?

角居勝彦さん調教師として

武豊さんと角居勝彦さんの関係が悪化したと不仲説や大喧嘩したとの噂が流れた背景には、落馬事故復帰後の武豊さんの勝利数が大幅に減ったのと同時にそれまで多数あった角居勝彦厩舎の管理馬の騎乗が大幅に減ったことがあります。しかしこれは感情論ではなく、「勝負」の世界における角居勝彦さんのシビアな判断ゆえのことだと思われます。

サラブレット一頭にしても、オーナーとの兼ね合いや生産者との兼ね合いなどもあり、当人同士の感情や意向だけでは決まらない世界なのです。ましてや巨額のお金が動く世界でもあり調教師は馬を預かる立場でジョッキーはその馬を走らせるという立場です。仮に調子の出ない武豊さんに対して温情をかけたかったとしても、一人の思いだけではどうにも出来ません。

もし角居勝彦さんの独断で事を進めて自身の厩舎に馬が集まらなくなってしまっては、自身だけではなくそこに従事する厩務員や調教助手などたくさんのスタッフのことがあるわけです。これらを考えると武豊さんと角居勝彦さんの噂の真相が見えてきます。

武豊さんの落馬事故の後遺症

武豊さんは後にこの時の怪我を「早期復帰したいがために完治しないまま戻ってきてしまい今までのような騎乗が出来なかった」と反省を口にしています。復帰直後は鎖骨付近に板が入っている状態であり痛みも引いておらず、肩の稼動域は通常の半分以下だったといいます。ある程度回復した後も後遺症を引きずり、それまでの騎乗スタイルを取れなくなっているほどでした。

もう一つの噂?武豊さんと大手生産グループの関係とは

多くのサラブレットを送り出している「社台グループ」は、実質日本競馬界を握っているとも言われています。実際多くの馬が出走しあるレースでは「社台の運動会」と揶揄されるように、出走馬のほとんどが社台グループという事も珍しくないほどです。武豊さんも多くの社台グループ生産の馬や社台グループと関係するオーナーの馬で、勝ち星をあげてきました。

しかし落馬事故からの復帰後、社台グループの競走馬「ヴィクトワールピサ」でフランスの凱旋門賞で7着に沈んでしまいました。騎乗内容が酷くこの時、社台グループの重鎮とも言われる吉田照哉さんを怒らせてしまいました。明らかに復帰後の武豊さんの騎乗ぶりには納得できない部分があったのだと思います。そしてこの後から、武豊さんに対しての社台グループからの騎乗依頼が減っていきます。

これが騒動の真相?武豊さんが口論した相手とは?

普段は温厚でめったなことがない限り声を荒げるようなことはない武豊さんですが、あるオーナーと口論になり喧嘩したことがあります。それは2007年香港シャティン競馬場で行われたG1レース「香港クイーンエリザベス2世カップ」での出来事でした。この日武豊さんが騎乗したのは、オーナーが近藤利一氏、社台グループのノーザンファーム生産である「アドマイヤムーン」でした。

近藤利一氏は大御所オーナーで社台グループ生産の馬を多く持ち、社台グループに対しての発言権もあるという人物です。レースが始まり、結果アドマイヤムーンは3着に敗れます。この時の乗り方にオーナーの近藤利一氏は苦言を呈しました。しかも武豊さんの家族のいる中で延々2時間続き、最後には謝罪しろ、土下座しろと武豊さんに迫ったといいます。

またこういう時は調教師はジョッキーのフォローにまわるのですが、近藤氏の馬を多く預かる調教師は、一緒になって武豊さんを攻め続けたそうです。これにはさすがの武豊さんも怒り大喧嘩になったといいます。この喧嘩の後に武豊さんは「もう二度と(その馬主の馬には)乗らない」と言いました。事実その後、武豊さんはその馬主の馬の騎乗はなくなっています。

そして、その影響で少しずつではありますが社台グループと武豊さんの関係が不穏なものになっていき、落馬事故がきっかけで武豊さんに有力場の騎乗依頼が少なくなり勝ち星減少にも繋がっています。

この話はマスコミでも取り上げられましたし、引退した騎手からも当事の詳しい状況などが、本人のブログや著書、インタビューや講演映像などで語られています。

元ダービージョッキーが提言?武豊が勝てないわけ

スランプの原因は一つではない?武豊さんのスランプの原因はある制度

元JRA騎手でダービージョッキーでもある藤田伸二さんが、先輩である武豊さんがスランプの時期に勝てない理由を分析しそれをインタビューで答えています。「それはエージェント制度に密接に関連してくる」と言いました。昔の競馬界と違い現在は騎乗する馬を、調教師やオーナーと騎手との関係性で決めるのではなく、エージェントと呼ばれる代理人が間に入り全て決定しています。

その以前は、調教師やジョッキーが馬の特性や状況を判断し色々決定する権限の割合も大きかったですが、この制度が始まり大手生産者グループの力が強くなってくると、言う事を聞く厩舎や若手のジョッキーに騎乗馬をまわしたり外国人騎手に良い馬が行くようになってしまいます。(外国人騎手の身元引受人を大手生産者グループが請け負っている)このため武豊さんが有力場に乗れなくなり勝利数が減ったと分析しています。

公平?不公平?エージェント制度とは

エージェント制度はショッキーと契約を結んだ仲介者(エージェント)が調教師やオーナーからの騎乗依頼をうけてジョッキーの騎乗簿を調整する役目を担う人の事です。主に競馬新聞の記者などがその役目をはたしています。報酬はジョッキーがレースで得る賞金から支払われますが、その割合はエージェントや騎手によって違います。

スランプ克服!武豊さん5度目のダービー制覇!

2011年におこった東日本大震災。この時は競馬界でも開催中止など影響が大きい年でした。そんな年2011年の漢字にもなった「絆」。日本中が多くの悲しみにくれる中、翌年一頭のサラブレットが、この漢字を馬名にしてデビューします。そして迎えた日本ダービー。「キズナ」は一心の期待を背負い一番人気に推されました。

この時、武豊さんは「期待されている。身震いした」と後のインタビューで語っています。そして「キズナ」は一着でゴールを駆け抜けます。東京競馬場は割れんばかりの豊コールに包まれました。スランプに苦しんでいる顔はどこにもありませんでした。天才ジョッキー復活です。

天才ジョッキー武豊さんの座右の銘

天才ジョッキー武豊さんには、「八風不動」という座右の銘があります。これは、「善い風や悪い風、ひとの人生に吹いてくるどんな風にも心揺るがすことなく、つねに同じでいなさい」という意味になります。3年間もの間スランプに苦しみながらも、復活する原動力にもなっている武豊さんが大切にしている言葉です。

復活!武豊さんと角居勝彦さんのコンビで重賞制覇!

スランプの後、しばらくなかった武豊さんと角居勝彦さんのコンビが復活します。2014年毎日王冠「エアソミュール」で見事勝利しました。武豊さんは勝利騎手インタビューで「厩舎スタッフもさすが」と答え、角居勝彦さんも「ジョッキーが上手く乗ってくれた」とお互いを称えあいました。このコンビでの重賞制覇は実に4年7ヶ月ぶりのことでした。

驚き!角居勝彦厩舎2021年に解散

2018年1月に衝撃的なニュースが駆け巡り、競馬界を驚かせました。名調教師である角居勝彦さんが2021年2月をもって解散するとのニュースです。解散理由として「家庭の事情」をあげています。異例である早期の解散発表ですが解散後は他の厩舎に馬を転厩させなければならず、オーナー、スタッフそしてジョッキーに対して配慮してのことです。角居勝彦さんらしい判断ですね。武豊さんはこの一報を聞いて「凄く残念です。(解散までに)また一緒に勝てればいいですね」と話しました。

角居勝彦さんホースマンとしての願い

一流のホースマンとして名を残した角居勝彦さん。未来の競馬界を思いインタビューでこんなことを話していました。「競走馬のファンは3、4年だが豊君のようにジョッキーだと20から30年。ファンあってこその競馬だから、今のように目先の勝利や外国人騎手ばかりではなく武豊のようなスターがあらわれてほしいなと思います」と口にしています。

もちろん最近の競馬界に対してのこともありますが、多くの栄冠を手にしてきた2人だからこその言葉です。様々な事情はあれど、信頼しあっているコンビだからこそ武豊さんの名前も出るのでしょう。決して噂のような2人は喧嘩して仲が悪い、ということはないはずです。

武豊さんと角居勝彦さんの関係の真実!?

武豊さんと角居勝彦さんの関係、喧嘩の噂を調べてきました。真実は武豊さんと角居勝彦さんの間に噂になっているような喧嘩はないということです。事実として武豊さんが落馬事故後スランプに陥った時からしばらくは角居勝彦厩舎からの騎乗依頼は減りました。しかしそれは、競馬界での様々な思惑が絡み合いその結果減ってしまったということです。

勝負の世界、しかも巨額のお金が動く世界ですのでどうしても、そういうこととは切ってもきれません。その中で起きたことが二人が喧嘩別れしたという噂になっただけということです。調べるほどに二人の競馬に対しての向き合い方が見えてきます。武豊さんも角居勝彦さんも勝負におけるプロフェッショナルです。

武豊さんは「キズナ」のダービー制覇以降、再び調子を戻していて勝利数もどんどんあげています。ベテランとはいえまだまだ若手には負けないでしょうし記録も打ち立てていくはずです。角居勝彦さんの解散は非常に残念ですが、それまでにはまた強い馬を送り出してくれるに違いありません。そしてまた二人のコンビでG1を制覇するところを期待したいですね。

武豊騎手の年収はいくら?過去の成績や賞金など騎手は儲かるのか? | 大人男子のライフマガジンMensModern[メンズモダン]

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