掃除機といっても一人暮らしにはなかなか必要のないもの。そして、必要だといっても種類もあってどんなものが良いのかいまいちわかりにくい。そこで、今回は一人暮らし必見の、おすすめ掃除機を激戦してご紹介しよう。さらに、掃除機の選び方まで探っていこうと思う。

掃除機・一人暮らし用おすすめ人気5選!掃除機の必要性と選び方紹介

目次

  1. 掃除機は必要?一人暮らしさんがいらないと思う理由
  2. 知っておくべき!掃除機の必要性
  3. 一人暮らしさんの掃除機のメリット
  4. 一人暮らしさんの掃除機のデメリット
  5. 掃除機の集じん方法は2タイプ
  6. 【一人暮らしだからこそ】掃除機の選び方のポイント
  7. 掃除機のタイプを探る!一人暮らしに向いているものを探そう!
  8. 【各タイプ別】掃除機のメリット・デメリット
  9. 掃除機おすすめ5選!
  10. 掃除機の収納方法
  11. 購入は様々な条件を検討したうえで

掃除機は必要?一人暮らしさんがいらないと思う理由

【一人暮らしさん反対理由①】掃除機を充てるほどの部屋の広さではない!

一人暮らしさんお多くが、小さきワンルームや一部屋タイプのお部屋に住む方が多い。そのため、掃除機でなくてもコロコロやクイックルワイパーのようなモップなどの掃除用具で代用できると考えている。逆に掃除機を購入すると収納スペースで困ると考えている人も多いようだ。

【一人暮らしさん反対理由②】騒音問題!

先ほども言ったように、一人暮らしさんの部屋はワンルームタイプが多い。さらに、その部屋の壁はどうかというと薄い構造のところもあるのだ。隣の部屋の騒音が聞こえていたら、掃除機を購入してかける気にはなれない。時間帯によっては、掃除機の騒音でご近所トラブルにも発展しかねないのだ。

【一人暮らしさん反対理由③】収納スペースがない!

一人暮らしさんん多くが困っているのが収納スペースの問題。基本的にワンルームタイプであれば、収納スペースはクローゼットが一つか多くて二つ程度。そこに洋服や小物を入れると、すぐにパンパンだ。そんな収納スペースに掃除機の入る余地はない。

【一人暮らしさん反対理由④】フローリングだから雑巾でカバーできる!

実際に掃除をしてみても掃除機の必要性を感じない一人暮らしさんも多い。フローリングであれば、掃除機の代わりにコロコロやワイパーで代用でき、本気で汚くなったら雑巾がけで何とかなるもの。掃除機の出番は特にないと感じる人がほとんどだ。

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知っておくべき!掃除機の必要性

【掃除機の必要性①】カーペットを敷いているのなら!

掃除機なんて必要ない!と思っている人には知ってほしい。こんな時に掃除機は必要だ。ここからはその必要性を考えていこう。まずはカーペット。敷いているのであれば、コロコロで奥のゴミまで取り除くのは至難の業だ。目に見えない埃や小さなごみは、そのままお放っておくとカビやダニの温床になる可能性も高い。

マメに洗うことが一番おすすめではあるが、それが難しいようであれば掃除機をかけるだけでもかなり違う。

【掃除機の必要性②】ペットを飼っている!

犬や猫、その他の毛の生えているペットを飼っているのならば掃除機はおすすめだ。抜け毛はもちろん、毛に住み着くダニや付着している小さなごみも掃除機であれば吸い取ってくれる。コロコロやワイパーではなかなか代用がきかないことも大きい理由だ。健康面でも大いに役立ってくれるだろう。

【掃除機の必要性③】虫対策にも使える!

虫が部屋に侵入してきたとき、あるいは部屋に虫の死骸があったときにあなたはどうしているだろうか。直接触れるのも嫌ともう人も少なくないだろう。そんな時も掃除機は活躍してくれる。大きな虫と生きたまま吸い込むわけにはいかないが、死骸であれば一瞬でなかったことに!

【掃除機の必要性④】粉末のものをこぼす・・・

小麦粉や土。めったにこぼすこともないかもしれないが、こんな粉末状のものをこぼした時には、困りものだろう。掃除機であれば、一瞬でかたをつけてくれる。フリーリングタイプでも溝にはまった粉はなかなか雑巾や箒でも取れないだろう。

【掃除機の必要性⑤】小さいゴミや埃のアレルギーがある!

小さいゴミが気になる。あるいは、埃や花粉にアレルギーがある人には掃除機はおすすめだ。コロコロやワイパーでもある程度はゴミを広いことはできる。しかし、小さいものまでは不可能に近い。さらに、掃除機であれば、花粉などのアレルゲンも一緒に吸い取ってくれるので、健康面でも必要性は大きい。

【掃除機の必要性⑥】圧縮袋を利用できる!

一人暮らしさんが困るのが収納問題。だからこそおすすめしたいのが圧縮袋の利用だ。布団など幅を取る物を圧縮して収納すればスペースも広がる。掃除機がなくてもできるものもあるが、一般的には掃除機で吸い出すタイプが多い。さらに、掃除機で吸えば一瞬で終わるだけでなく、中の無駄な湿気まで吸い取ってくれるのだ。

【掃除機の必要性⑦】一瞬で掃除を終わらせたい!

時間に追われている一人暮らしさん。中にはそんな人もいるだろう。コロコロやワイパーでも掃除は確かに行えるが、時間は掃除機に比べるとかかってしまう。一瞬で掃除を終わらせたい人には、やはり掃除機はうってつけだろう。

【掃除機の必要性⑧】手荒れが気になる!

手荒れがひどい人にはおすすめのアイテムでもある。手荒れは、乾燥で引き起こされるもの。雑巾やコロコロで掃除をしているときが最も乾燥する時なのだ。さらに、ごみのついたそんなものを触っていると、手に炎症を起こしたり痒みの原因になったりする。それを防ぐためにも、掃除機は大いに活躍してくれる。

一人暮らしさんの掃除機のメリット

掃除機は万能アイテム!

掃除機の必要性は上で示した通りだが、メリットとしても大きい。圧縮袋のように応用がきくがそれだけではない。高くて手の届かない場所や、狭い場所の掃除には大活躍してくれる。また、見えないものまでしっかりと掃除してくれることが大きなメリットだろう。

費用はこれ一台!

使うたびにシートを変えるクイックルワイパーに対して、掃除機はそのほとんどが一度購入すれば費用はその後かからない。経済的という点も大きなメリットだろう。

一人暮らしさんの掃除機のデメリット

やはり収納スペース

必要性もあり、健康にもいいのはわかるけど、やはりデメリットもある。なかでも大きいのが収納スペース。一人暮らしさんのお部屋には、収納スペースがそれでなくても足りないもの。掃除機をいくらスリムだからといって、スペースを取ることには変わりがないのが実態だ。

掃除の時間が限られる!

大学生であれ、社会人であれ一人暮らしさんはその掃除の時間帯が限られる。もちろん休みの日にまとめてすればよいのだが、できれば定期的に掃除したいもの。掃除機であれば、その音からどうしても夜や早朝にはかけられない。掃除の時間を選ぶのでなかなかデメリットとしては大きい。

吸引力の心配

機械であればいつかは壊れるもの。それは仕方がないが、どんな掃除機がいいかもわからず、かといって安物を買うと吸引力の低下は大きいだろう。掃除機は必要だとしても、なかなか掃除機をを調べて購入する手間はデメリットと感じる人は多いようだ。

掃除機の集じん方法は2タイプ

【掃除機のタイプ①】サイクロン方式

ダイソンなどでよく聞く集じん方法。空気とごみを遠心力で分離して、ごみはダストカップにたまる仕組みになっている。紙パックの消耗品がたいため、費用が掛からず、吸引力も持続してくれるタイプだ。しかし、吸引力を保つために、こまめに内部のごみ捨てが必要になるという手間もある。さらに、掃除機自体が高額になる。

【掃除機のタイプ②】紙パック方式

従来の掃除機の形で、内部のごみが満タンになったら紙パックごと捨てられる仕組みになっている。ごみを見たくない人にはうってつけだろう。中が密閉されているので、吸引力も強力だ。しかし、紙パック代が別途かかってしまうことと、ごみがたまると吸引力の低下・匂いの発生というトラブルも発生する。

【一人暮らしだからこそ】掃除機の選び方のポイント

【掃除機の選び方①】何といっても吸引力

掃除機の性能の中でも最も重視したいのが吸引力。その目安が「吸込仕事率」だ。モーターのパワーによって空気を吸い込む能力を数値化したもので、ワットで表されている。ブラシの性能や床の環境によっても吸込む能力は変わるが、この周知がある程度の目安にはなってくる。紙パック

【掃除機の選び方②】健康のリスクもある!?排気性能にも注意を!

サイクロン方式よりも、どうしても紙パック方式のほうが匂いは気になる。このため近年では、排気性能の向上化されたものも多い。子供が排気で健康被害にあった事例もあるくらいだ。排気の際に小さなごみを出しにくく、匂いが気にならないような構造のフィルターが使ってあるかどうかを注意してみてみよう。

【掃除機の選び方③】手入れのしやすさも重要

掃除の度に、ブラシ部分には小さな埃やチリがついているもの。この汚れは、カーペットなどにも付着しやすく、さらに吸引力の低下も招く。もちろん掃除機内部も手入れが楽な点も人気の掃除機は配慮してあるものが多い。選び方において、手入れのしやすさは重要だ。

【掃除機の選び方④】迷惑はかけられない音!

自一人暮らしの掃除は、時間帯も限られるもの。早朝や深夜にかける必要がある場合は、静音性にも注目しなければならない。そこで見る項目は、運転音だ。サイクロン方式では52~56デシベル、紙パック方式では55~59デシベルが比較的静かな部類になる。吸引力と一緒に考えてもらいたい。

【掃除機の選び方⑤】何かと気になる重量

掃除機を使っていると何かと持ち上げることは多い。そこで気になるのが重量だ。吸引力と静音性を高めるためにはどうしても本体が大きくなる傾向にあるが、近年では、小型でしっかり吸引力もあり静かな掃除機もある。特に女性は重いと掃除自体が大変だと思うので注目すべき点だろう。

掃除機のタイプを探る!一人暮らしに向いているものを探そう!

縦置きでスマート!スティックタイプ

縦置きをすることができて、比較的にスリムなタイプのスティックタイプ。コードレスのモデルが多い。場所を気にせず、また使いやすいこともあり人気のの掃除機だ。

コンパクト!ハンディタイプ

スティックタイプよりもさらにコンパクトなハンディタイプ。気軽に掃除できるので、メインの掃除機というよりも、一般的な家庭にはサブとして購入している人が多い。こちらもコードレスタイプが多く、収納面でも安心できる。

掃除機らしい掃除機!キャニスタータイプ

従来の人気のモデルといえば、こちらのタイプだ。本体に車輪がついており、掃除しながら本体を引っ張っていくスタイル。吸引力が強いのが注目ポイントだ。しかし、収納面では難ありだ。

ルンバでおなじみ!ロボットタイプ

自走式のロボットで、出かけている間でも自分の判断でごみを掃除してくれる。物もよけてくれるので安心ではあるが、ものが多すぎる部屋にはあまり向いていない。ごみを吸い取るだけでなく、近年では水拭きなどもしてくれるタイプもある。

移動も楽々!コードレスタイプ

ハンディやスティックタイプに多いコードレス。コンパクトで幅を取らないだけでなく、掃除の際にもコードのわずらわしさがない。また、価格も比較的に安いものが取り揃えられていることもあり人気のタイプだ。

【各タイプ別】掃除機のメリット・デメリット

スティックタイプのメリット・デメリット

メリットは何といっても縦置きできること、使うときにさっと手に取れる手軽さにある。コンパクトで収納にも困らず、一人暮らしさんの部屋の邪魔をしない隙間スペースに収納できる。

しかし、その反面掃除のときには取り扱いしにくい。ヘッドと本体、そして持ち手の部分が一直線上にあるために、操作性の悪さが目立ってしまう。また、ヘッド付近に本体がついてしまっている場合、隙間の掃除は困難という点もデメリットだろう。

ハンディタイプのメリット・デメリット

ハンディタイプのメリットは何といっても手軽さだ。片手で座ったままでも操作できるほどなので、気になった時に気軽に掃除ができる。また、細かいところの掃除にも適しており、家具の上や窓の淵、隙間など細かいところも掃除ができる点が人気の理由でもある。車の掃除にも利用できるだろう。

しかしながら、せっかくの掃除機なのに吸引の範囲が狭い点が気になる人も多いだろう。広範囲を掃除するには向いておらず、また持ち手も短いので、部屋全部をこの一台で掃除となると当然向いていない。姿勢もかがみこんでの掃除になり、楽な姿勢ではないだろう。

キャニスタータイプのメリット・デメリット

昨日が多彩なキャニスタータイプ。一家に一台を考えるならこのタイプがいいだろう。また、長期的に吸引力も衰えないことから、一人暮らしを卒業後にも活躍してくれる。

しかし、本格的な大きな部屋での暮らしやペットを飼うなどの環境でない限り、狭い部屋での収納問題は大きなネックになる。このタイプはかさばって収納に困るほか、ほかのタイプよりも重い。一人暮らしで必要な機能と収納、使いやすさのバランスを検討する必要がある。

ロボットタイプのメリット・デメリット

ボタン一つで動いてくれ、何といっても自分が手を下さずとも部屋を掃除してくれることが最大のメリット。直接ごみを触らなくていいなんて何と健康的なことか。時間の過ごし方も有意義になることだろう。

しかし、ほかのタイプに比べて価格は全体的に高い。プラス機能を求めてしまうと価格はぐんと跳ね上がる。また、部屋の構造によっては掃除不可能な場所もある。段差や障害物が多いと、掃除できないエリアが出てくるので、そこは自力ですることになる。

コードレスタイプのメリット・デメリット

充電さえしておけば、どこにでも持っていくことのできるコードレス。気軽に持ち運んで掃除できることが最大のメリットだ。

しかし、デメリットとしてはその充電時間がかかることだ。電源につないでもすぐには充電完了しない。気になったからすぐに掃除で使いたいといっても無理なのだ。また、充電が減ると、吸引力も弱くなる。掃除がはかどらなくなるといった問題があるのだ。

掃除機おすすめ5選!

スティックタイプ・ハンディタイプおすすめ【マキタ 充電式クリーナー CL102DW】

収納場所も気にならず、強で13分、標準で21分の連続使用が可能だ。重さも1キロ程度なので、女性でも軽々と移動しながら使うことができるだろう。

スティックタイプ・ハンディタイプおすすめTWINBIRD ハンディージェットサイクロンEX HC-E251GY】

コードレスではないが、こちらもハンディタイプおススメの掃除機。吸引力は、ほかのハンディのように落ちることはほぼない。さらに、排気性能もよいので健康面でも心配はないだろう。

キャニスタータイプおすすめ【シャープ サイクロンクリーナー タービンヘッドタイプ EC-CT12-C】

サイクロンタイプの掃除機で評判も良いのがこちらの商品。一人暮らしさんでもしっかり掃除したい人向けだ。マメにフィルターや内部のごみを掃除する手間はあるが、吸引力の強さは他の追随を許さない。

ロボットタイプのおすすめ【アイロボット ルンバ980】

価格は高めではあるが、どうしても手間が惜しいという人はこちら。機能面も充実しており、一回の充電で120分動くことができる。スマホからの操作もできる優れものだ。

コードレスタイプのおすすめ【ダイソン V6 Fluffy SV09MH】

コードレスで吸引力が強いといえばダイソン。なんと床に置いている微細なチリまで吸い取ってくれる程の吸引力。ヘッドが重く、音には少々難ありではあるが、アレルギーを防ぎたい人・健康には気を付けたい人にはもってこいの人気商品だ。

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掃除機の収納方法

押し入れやクローゼット

掃除機を購入するのであれば、収納スペースや方法についても検討したうえで考えなければならないだろう。もし押し入れやクローゼットはあるのであれば、そちらに入れたほうが見た目もすっきりする。余裕があるなら、キャニスターを選ぶこともできるだろう。

ベッド下のスペースを使う

一人暮らしさんの部屋でもしベッドを使っているのであれば、ベッド下もよい収納スペースになる。見えることもないので、見た面もすっきりし、気軽に出し入れできるので掃除も手軽に行えるだろう。

部屋の隅に出しておく

わざわざ片づけていなくても、部屋の片隅に置いておくことも消して悪くはない。もし物であふれかえっている部屋でないのであればそのまま出しておくのも人気のスタイルだ。その際には、見た目のスタイリッシュさにもこだわって購入を考えてはどうだろうか。

購入は様々な条件を検討したうえで

掃除機はあるとないとでは掃除のしやすさはもちろん変わってくる。しかし、部屋の環境や代用できるもの。収納条件など、いろいろな要素を考えて購入の際には検討してみてほしい。条件を絞って考えれば、あなたのお部屋にあったベストなものを選ぶことができるだろう。


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