日本を代表する名女優である吉永小百合。そんな吉永小百合の本名や身長・体重などのプロフィールが気になりますよね。いつまでも綺麗と言われる吉永小百合の年齢はいま何歳なんでしょうか。吉永小百合の年齢や、その綺麗さを保つ秘密を中心にプロフィールを紹介します。

吉永小百合は年齢を感じさせず綺麗!身長や体重、本名は公開されている?

目次

  1. 吉永小百合は年齢を感じさせない美しさがある
  2. 吉永小百合の本名やいつごろの年齢から活躍していた?
  3. 14歳という年齢で映画デビュー
  4. 17歳で吉永小百合はレコードデビュー
  5. 若い年齢で認められながらも学問も両立させた
  6. 年齢が若い頃の吉永小百合が綺麗すぎる
  7. 20代の年齢の吉永小百合は外人にも負けていない
  8. タモリから文豪にまで愛された吉永小百合
  9. 現在の年齢の吉永小百合の落ち着いた佇まい
  10. 吉永小百合は年齢を重ねてもその勢いは変わらない

吉永小百合は年齢を感じさせない美しさがある

日本を代表する名女優の吉永小百合。年齢を重ねても変わらぬその綺麗な容姿は、多くの人から支持されています。そんな吉永小百合は女優としてどのような人生を送ってきたのでしょうか。吉永小百合の身長や体重、本名などのプロフィールとともに振り返りましょう。

吉永小百合は1945年3月13日生まれの72歳です。東京都渋谷区で生まれた吉永小百合は、女優として様々な映画に出演し、数々の賞を受賞しています。また、音楽の才能も有り、歌手としてレコードも多数発表しています。

吉永小百合の本名やいつごろの年齢から活躍していた?

吉永小百合の本名は岡田小百合と言います。というのも、吉永小百合は結婚しており、夫である岡田太郎の姓となっています。旧姓は吉永なので、吉永小百合は本名で芸能活動をしているということですね。

吉永小百合の身長は157センチと公表されています。体重はさすがに明かされていないようですね。女性なので身長や年齢ぐらいまでなら仕方ないですが、さすがに体重となると明かしにくいですよね。でも、吉永小百合は若い年齢のころからスタイルが変わっていないので体重も昔のままなんでしょうね。

吉永小百合の女優としてのスタートは1957年に、渋谷区立西原小学校に通っていた小学6年生のころでした。現在はTBSラジオと名前が変わっていますが、当時はラジオ東京という名前だったラジオ局で、連続ラジオドラマ『赤銅鈴之助』でデビューしました。そして、この番組のテレビドラマ版でテレビデビューを果たしました。

14歳という年齢で映画デビュー

吉永小百合はテレビデビューを12歳という年齢で果たしたあとは、14歳という年齢で映画デビューを果たしています。ここから吉永小百合の女優として、70本以上の映画に出演するという功績がスタートするのです。

吉永小百合が女優として初めて出演した映画は松竹映画『朝を呼ぶ口笛』という作品でした。その後、吉永小百合は中学を卒業し、東京都立駒場高等学校全日制普通科に入学しています。同時に日活撮影所にも入社しています。

その後、高等学校を転入学し、映画『キューポラのある街』でヒロイン役で出演しました。この作品でブルーリボン賞主演女優賞を受賞しています。このとき17歳だった吉永小百合の受賞は最年少記録として現在まで残っています。

17歳で吉永小百合はレコードデビュー

ブルーリボン賞を受賞したころに、ビクターから『寒い朝』でレコードデビューをしています。すでに人気だった吉永小百合は、レコードが20万枚という大ヒットでした。また、歌手の橋幸夫とのデュエットで30万枚の大ヒットも記録しています。

吉永小百合のプロフィールではこのように女優としての功績だけでなく、歌手としての功績の凄さにも驚かされます。現在の女優でもプロフィールを見返すと、意外に歌手活動をしている女優が多いのですが、特に昔の女優のプロフィールには歌手としての活動が多く見受けられます。

また、日活代表女優として、イタリアのミラノで開かれた『ミラノ国際見本市』に参加しています。このころはまだ海外に渡航することは自由ではなく、制限されていたので吉永小百合にとってはとても貴重な経験になったはずです。

1965年に大学に入学するための資格検定を受けたものの、全科目合格出来ていなかったそうです。しかし、早稲田大学に高卒同等の学力があると認められて、早稲田大学第二文学部西洋史学専修に入学しました。女優としてかなり忙しい中でも、学問との両立を吉永小百合は目指したんです。

若い年齢で認められながらも学問も両立させた

女優として様々な作品に出演しながらも、1969年に早稲田大学を正規の4年間、しかも次席という成績で卒業したのです。そして、1973年、フジテレビディレクターの岡田太郎と結婚することになりました。15歳という年齢差ながら、二人はとても仲の良い夫婦関係だったようです。

ちなみにこの岡田太郎という人物は、結婚後にフジテレビのディレクターから、共同テレビ社長、そして会長になり取締役相談役にまで出世した大物なんですよ。吉永小百合という名女優とテレビ制作の大物という大物夫婦なんです。

吉永小百合のプロフィールには生い立ちは裕福だったという話が多いです。父親は東大法学部卒の出版社を経営する人物、母親は山の手の上流家庭で育った家人という人物でした。しかし、父親は映画ファン雑誌を刊行する中で、事業に失敗しています。

そのため借金取りが来ることもあった中で、吉永小百合は新聞配達をしようとしたこともあったようです。しかし、吉永小百合がラジオに出演するなど、一気に女優として活躍したことで、家庭は持ち直したそうでっす。

年齢が若い頃の吉永小百合が綺麗すぎる

吉永小百合のプロフィールから身長や体重などの話をしてきましたが、若い頃の吉永小百合が本当に綺麗すぎるのです。いくら年齢が若かったとはいえ、こんなにも幼い頃から完成された美しさを持つ女優は他にはいないかもしれませんね。

本名で活動する中で、これだけ美人な娘さんがいたら近所で大騒ぎだったかもしれませんね。当時の白黒写真も相まって、その美しさが際立っていますね。まだ20代になってないころの写真なのでしょうか。

タモリも吉永小百合の大ファン

このつぶやきのように、60代くらいの男性の中には、美人で綺麗な女性と言えば吉永小百合という名前が多くあがるようです。タレントのタモリも吉永小百合の大ファンで、そういったファンのことを『サユリスト』と呼ぶそうですよ。

身長が決して高いというわけではありませんが、和装はもちろん洋服姿も人気があるんですよね。いまは少なくなった和装を日頃から心がけているようで、平成の世の中でも、昔ながらも美しい日本人の代表という感じですよね。

20代の年齢の吉永小百合は外人にも負けていない

和装姿が人気の吉永小百合ですが、実は洋服姿の写真もあり、時代が大きく変化した時代の中で活躍していただけに、いろんな格好の写真が残っています。

吉永小百合が生まれる少し前にモダンボーイ、モダンガールというように、西洋文化の影響を受けて、最先端のファッションを身につける若者が多く生まれた時代がありました。吉永小百合のこういったおしゃれも、ある意味ではモダンガールといえる当時の中で最先端のおしゃれだったかもしれませんね。

この年令のときと変わらない吉永小百合

愛らしい顔つきで、現在のような派手なメイクとはない時代だったので、ほんとうにシンプルなお化粧だけで、こんな綺麗な顔をしているのがすごいですよね。しかも、この容姿が現在に至るまで変わらないというのが吉永小百合の凄さだと思います。

タモリから文豪にまで愛された吉永小百合

吉永小百合は若い年齢のころから様々な人に愛されてきました。その中にはさきほどのようにタモリを始め、多くの著名人が吉永小百合のファンであることを明かしています。実はあの文豪である川端康成も吉永小百合の大ファンだったのです。

川端康成や石坂洋次郎のような作家に愛されて、それらの作家が原作の作品にも多く出演しています。特に川端康成の『伊豆の踊子』は吉永小百合の代表的な作品のひとつになっています。直接、川端康成は撮影の見学に訪れて、吉永小百合の姿に惚れ込んだと言われています。

現在の年齢の吉永小百合の落ち着いた佇まい

吉永小百合の現在の年齢は72歳。元からテレビドラマには出演しないものの、CMには多く出演しており、現在もその姿をテレビCMで多く見ることがありますよね。映画出絵は変わらず継続しており、2018年公開予定の『北の桜守』で主演を演じることが決定しています。

すでに公開している作品では2015年の『母と暮せば』で主演を演じていますね。デビューしてから70近い映画作品に出ており、2006年に紫綬褒章、2010年に文化功労者を受賞するなど、長年の功績が評価されています。

吉永小百合は年齢を重ねてもその勢いは変わらない

吉永小百合は自分の体力を維持するために、長年に渡って水泳をしていて、いまも水泳を続けているそうです。しかも、どこでも泳げるようにと、荷物の中には水着を常に入れているほど、自分の健康に対して気をつけているそうです。

吉永小百合の本名や身長や体重などの情報をお知らせしました。そして、その生い立ちや経歴などを合わせて紹介しました。吉永小百合という人物がどれほど日本映画界で活躍してきた人物だったかを知ってもらえたのではないでしょうか。

日本映画界にとって国宝級の活動を続けてきた吉永小百合。年齢を重ねてもなお、映画に対する意欲は薄れることなく、主演作品が公開されています。そんな吉永小百合の作品が一つでも多く残ることが、日本映画界の宝になることは間違いなしですね。


評価 4.4/ 5(合計9人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ