皆さんは日本酒を飲んだことはありますか?お酒の中でもかなりアルコール度数は高めといわれている日本酒。この記事ではそんな日本酒の豆知識と、アルコール度数についてをまとめていき、皆さんにご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

日本酒のアルコール度数は高い?覚えておきたい豆知識とは?

目次

  1. 日本酒ってどんなお酒?
  2. どんな料理でどういう風に使われる?
  3. 何で料理への調味料で日本酒が使えるの?
  4. 色んなアルコール度数や種類のある日本酒①
  5. 色んなアルコール度数や種類のある日本酒②
  6. 日本酒の豆知識・アルコール度数などについてのまとめ

日本酒ってどんなお酒?

日本酒とはその名の通り元々、日本で作られたお酒で基本的に麹・米・水を主な原料として作られるお酒のことを言います。醸造酒や清酒の総称を日本酒とも呼びます。また、和食などの料理への調味料としても使われることが多いです。

日本酒のアルコール度数は平均で15度から16度と言われており、冷やして飲んだり暖めて飲んだり温度により違った味が楽しめたりと色んな飲み方があるのも日本酒の1つの特徴です。また種類(銘柄)が非常に多いのも特徴です。また日本酒とはアルコール度数が22度未満のもののみになります。

また、精米歩合が60パーセント以下のものは「吟醸酒」、精米歩合が70パーセント以下のものは「本醸造酒」、お米だけで作られたものは「純米酒」と、製造過程が違うもので呼び名がわかれます。更に同じ呼び名のものでもアルコール度数が異なるものもあります。

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どんな料理でどういう風に使われる?

先述でも触れましたが、日本酒は料理への調味料としても使われています。例えば鶏肉などの臭みを消す場合に利用したり、肉や魚などの食材を柔らかくするのに利用したりと料理だけでも色々な使い道があり非常に大活躍します。

通常では値段的にもお手頃なので「料理に使うのは料理酒」という人の方が多いかもしれませんが、使う料理や好みによっては料理酒より日本酒の方が、旨みが出て美味しく出来あがるかもしれません。

何で料理への調味料で日本酒が使えるの?

料理酒の代わりに日本酒が使える理由とは?

そもそも日本酒が料理に使いやすい理由とは料理酒と原材料などが似ている事が理由としてあげられます。先述でも触れましたが日本酒は麹・米・水を主な原料としていますが、その原料に塩を加えたのが料理酒になります。

料理酒というぐらいですから、すでに調味料の塩が原料に入っているのですぐに味を整えやすく美味しく出来ます。ですが、日本酒を使う方が色んな調味料を更に加えることでバリエーションも豊かになるのではないでしょうか。

色んなアルコール度数や種類のある日本酒①

アルコール度数の違う日本酒・色んな種類①

また、日本酒は食べる料理によって相性のいい日本酒を選ぶ必要があります。例えば甘めの味付けの料理には甘口の日本酒、塩味が強い料理(醤油などを使う料理)には辛口の日本酒があります。では、実際どのような日本酒があるのでしょうか?ネットでのランキングを元に、上級者の人から初心者の人まで楽しめる日本酒を紹介していきます。

まず、甘口の日本酒でおすすめなのが新潟県産の日本酒「花柳界」です。この日本酒はアルコール度数は11度と低めのアルコール度数ですが「日本一甘い日本酒」と呼ばれるほどの甘口の日本酒となっており、料理への調味料としても非常によく使われているそうです。

続いての甘口の日本酒は、栃木県産の日本酒「松の寿」です。この日本酒のアルコール度数は17度となっており日本酒にしては高いアルコール度数になっています。この日本酒は吟醸酒ですが、とてもフルーティーでおいしい日本酒のようです。

続いての甘口の日本酒は新潟県産の日本酒「阿部」です。この日本酒のアルコール度数は19度となっており日本酒にしてはかなり高いアルコール度数になっています。とても優しい口当たりで、何杯も飲むことが出来る日本酒のようです。

続いての甘口の日本酒は兵庫県産の「大黒正宗」です。この日本酒のアルコール度数は18度となっており日本酒してはかなり高いアルコール度数となっています。この日本酒もほんのりフルーティーな香りがしますが非常に飲みやすい日本酒のようです。

続いての甘口の日本酒は福島県産の「宮泉」です。この日本酒のアルコール度数は17度となっており、日本酒にしては少し高めのアルコール度数となっています。この日本酒もとても飲みやすく上品な気分になれる日本酒のようです。

以上が皆さんにおすすめの甘口の日本酒です。アルコール度数は高めのものが多いですが、甘口なので飲みやすいものが多いです。どの料理に合うか色々飲んでみるのもいいのではないでしょうか。

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色んなアルコール度数や種類のある日本酒②

アルコール度数の違う日本酒・色んな種類②

続いては、おすすめの辛口の日本酒を紹介していきます。まずは新潟県産の「真野鶴」です。アルコール度数は15度となっており日本酒のアルコール度数にしては少し低めになっています。熱燗で、刺身などと共に飲むのがおすすめだそうです。

続いての辛口の日本酒は新潟県産の「苗場山」です。アルコール度数は14度となっており日本酒のアルコール度数にしてはかなり低めになっています。キンキンに冷やして、晩酌などで飲むのがおすすめだそうです。

続いての辛口の日本酒は石川県産の「加賀蔦」です。アルコール度数は16度となっており日本酒のアルコール度数の平均のお酒となっています。辛口ですが口当たりもよく初心者にはおすすめの日本酒だそうです。

続いての辛口の日本酒は秋田県産の「阿櫻」です。アルコール度数は16度となっており日本酒のアルコール度数にしては平均のお酒になっています。この日本酒は切れ味のよい味わいが醍醐味の日本酒だそうです。

続いての辛口の日本酒は長野県産の「澤の花」です。アルコール度数は15度で、日本酒のアルコール度数にしては低めになっています。この日本酒は、日本料理に最も合う最適なお酒といわれているそうです。

以上が皆さんにおすすめの辛口の日本酒です。アルコール度数は低めのものが多いですがキリッとした刺激のある飲み応えが辛口の日本酒の醍醐味です。初心者の人でも飲みやすいものもあるので1度、飲んでみるのもいいかもしれません。

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日本酒の豆知識・アルコール度数などについてのまとめ

パーセント表記ではない・日本酒についてのまとめ

この記事では日本酒のアルコール度数や種類、料理に使われる理由などについてを皆さんにご紹介してきました。もう一度、皆さんに知ってほしい豆知識などまとめて皆さんに、ご紹介していきます。

日本酒は料理酒の代わりにも使われる。日本酒を調味料として使う方が味の変化をある程度自由自在に出来る。料理の調味料に使う場合は甘口の日本酒がおすすめ。甘めの料理には甘口の日本酒、塩味が強い料理には辛口の日本酒がおすすめ。以上が皆さんに知ってほしい豆知識です。

ウイスキーなどと違って、アルコール度数がパーセント表記ではないのも日本酒ならではです。勿論、他にも全国各地に美味しい日本酒が沢山あります。是非、皆さんには色んな日本酒を飲んでもらい、自分に合った日本酒を見つけて奥深い日本酒の世界を楽しんでもらいたいです。


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