旅行用のスーツケースを選ぶなら、軽量なスーツケースをぜひ選びたいものです。なおかつ頑丈なスーツケースであれば、いうことありません。それには素材選びが大切になってきます。軽量かつ頑丈な人気のおすすめスーツケースをご紹介します!

スーツケースは軽量が便利!頑丈で人気なおすすめ製品をご紹介!

目次

  1. スーツケースは軽量で頑丈なのがおすすめなのはなぜ?
  2. スーツケースの軽量とは空の本体重量のこと
  3. スーツケースのスペックより人気ランキングが大切
  4. 軽量スーツケースの頑丈さは素材で決まる
  5. 軽量かつ頑丈なジュラルミン製スーツケース
  6. 軽量でも安価で買えるポリカーボネート製スーツケース
  7. 格安だが軽量さ頑丈さに難ありワールドホッパー
  8. 軽量かつ安価なスーツケースで人気のトラベルハウス
  9. 安価で人気なRIMOWAサルサエアー
  10. グリフィンランドFK21001は安価で頑丈なスーツケース
  11. 軽量かつ収納力あるサムソナイトアメリカンツーリスタ-キューブポップ
  12. ファスナー式で軽量化サムソナイトアメリカンツーリスタープリズモ
  13. 軽量で頑丈なスーツケースACEProteca360
  14. 便利機能でランキング上位ACEProtecaフリーウォーカー
  15. 軽量と頑丈を両立させたスーツケースまとめ

スーツケースは軽量で頑丈なのがおすすめなのはなぜ?

旅行で使うバッグの中でも使い勝手が抜群なのがスーツケースです。頑丈なので中味が保護されますし、他人に開けられにくくてセキュリティがしっかりしています。また、キャスターで転がせるので重い荷物を楽に移動させられるのもありがたいものです。せっかく選ぶなら、スーツケースの中でも軽量で頑丈なものを選びたいものです。

スーツケースを選ぶ際には、できるだけ軽量かつ頑丈なものを選びましょう。スーツケースは中味をぎっしりと詰めるとかなり重量があります。いくらキャスターがついていても疲れてしまっては旅行の楽しさも半減してしまいます。スーツケースのほかにショルダーバッグやハンドバッグも持つでしょうから、負担はできるだけ軽い方がいいのです。

バッグ全般に言えることですが、軽量だと頑丈さがおろそかにされがちであり、頑丈さを追求すると軽量でなくなってしまいがちです。スーツケースもフレーム式は頑丈ですがそれだけ軽量でなくなり、ファスナー式は軽量化できますが、頑丈さに劣ってしまいます。この二律背反のバランスがバッグの商品設計の肝といえる部分となるのです。

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スーツケースの軽量とは空の本体重量のこと

スーツケースの「重量」とは、中味の入っていない空の状態での本体だけの重量のことをいいます。スーツケース外殻や内部の仕切り、ハンドルバーやキャスターなどを含んだ重量となります。中味ゼロで重いスーツケースは、中味を詰めればなおさら重くなってしまいます。軽量化が大切なのはそのためなのです。

本体重量が重いスーツケースに荷物を積めることは、山登りのスタート地点が一合目になるようなものです。途中で疲れ果ててしまいます。反対にスーツケースの空の本体だけの重量が軽量ならば、中味を詰め込んでもそれほど全体重量は重くなりません。山の五合目からスタートするようなもので、とても楽なのです。

スーツケースのスペックより人気ランキングが大切

スーツケースはその他のバッグ類を買うときより、スペックに目が行きがちです。スペックとは仕様項目のことで、スーツケースでいうと外寸や重量、留め具の種類、ポケットの数、ロックの種類などをいいます。しかし、スーツケース選びで本当に重要なのは、このスペックではなく人気ランキングなのです。

スーツケースでは、軽量かつ頑丈なものが価値があるとされています。しっかりと中味を保護しつつも、ユーザーに重さを感じさせず疲労の原因を作らないからです。しかし、軽量かどうかはスペックの重量を見れば一目りょう然ですが、頑丈さは数値で表しにくいので、スペック項目にも入っておらず、見極めが難ししい項目です。

ほかのバッグ類同様、スーツケースも軽量かつ頑丈なものを選びたいものです。軽量化と頑丈さを両立させるためにスーツケースメーカーが工夫を凝らすのが素材です。ポリカーボネートやジュラルミンといった軽くて頑丈な素材を使うと、軽量かつ頑丈なスーツケースを作れます。メーカー各社はここでしのぎを削っているのです。

ポリカーボネートやジュラルミンといった軽くて頑丈な素材はとても高価なので、スーツケースの価格に反映されやすいものです。そこで軽量かつ頑丈なスーツケースを選ぶ時には、スペック項目の重量、素材と価格に注目しましょう。重量が軽く、質の高い素材を使用し、価格帯も高ければ、かなり高品質なスーツケースといえるでしょう。

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軽量スーツケースの頑丈さは素材で決まる

軽量スーツケースの頑丈さは素材で決まります。強化プラスチック素材であるABS素材は、安価で頑丈な素材ですが、重いので軽量化にはつながりません。ジュラルミンやアルミニウムといった素材は軽量かつ頑丈なスーツケースを作れますが、とても高価です。素材でスーツケースのクオリティや価格が決まってしまうといっても過言ではないでしょう。

また、近年軽量スーツケースでよく採用されているのが、ポリカーボネートです。ポリカーボネートは樹脂素材ですが、ABS樹脂よりずっと頑丈かつ軽量な素材です。ポリカーボネートは戦闘機のコックピットや目を保護するゴーグルにも使われており、耐久性や耐衝撃性でも定評があります。もちろん良い素材はそれだけ高価ですので、スーツケース自体の価格も高くなります。

軽量かつ頑丈なジュラルミン製スーツケース

軽量かつ頑丈なスーツケースの素材といえば、ジュラルミンがあげられます。現金を持ち運ぶジュラルミンケースや、戦闘機のボディ、宇宙ロケットの部材などにも使用されています。軽量かつ頑丈でなければならないところに使われているのです。このジュラルミンを使用したスーツケースもとても軽量かつ頑丈です。ただし当然ながら価格は跳ね上がります。

ジュラルミン製スーツケースはぜいたくな最高級のアイテムです。世界的なスーツケースメーカーである「リモワ」や「グローブ・トロッター」「ゼロハリバートン」などが有名です。「ゼロハリバートン」はアポロ月ロケットの月面着陸の際に採取された月の石を運んだことで知られています。信頼性が高く、高価な資産を安心して持ち運べるクオリティの高いスーツケースです。

軽量でも安価で買えるポリカーボネート製スーツケース

ポリカーボネートも軽量かつ頑丈なスーツケース素材として知られています。「ポリ」という名前からわかるように、プラスチック樹脂素材の一種です。プラスチック樹脂とはいっても融点が250℃と高く、簡単には溶けません。ちょっと火であぶったくらいでは大丈夫です。その分、お値段は高くなり、ジュラルミン製スーツケースよりは安価ですが最安値とはいえないでしょう。

ポリカーボネート素材の一番優れたところは耐衝撃性です。ガラスの250倍の強さがあるともいわれており、戦闘機のコックピットの透明なキャノピー部分に使われています。海外旅行では空港などで粗雑に扱われたり、時には放り投げられてしまうことがあるバッグ類ですが、ポリカーボネート製スーツケースなら安心です。

格安だが軽量さ頑丈さに難ありワールドホッパー

軽量で頑丈なおすすめスーツケース人気ランキング第9位

ワールドホッパーのスーツケースは、とても安価でリーズナブルなスーツケースとして人気です。気になる重量は3.2kgあり、残念ながら最軽量とは言えないでしょう。低価格帯のスーツケースなので、重量や頑丈さという面が後回しになってしまうのは仕方がありません。手軽に買える初級者クラスといえるでしょう。

ワールドホッパーのスーツケースは、重量は3.2kgあるものの容量は26リットルと機内持ち込みサイズにしては容量も少なめです。旅慣れているベテランツーリストには物足りないかもしれません。スーツケースや大きなバッグをもっていく旅行は年に一、二回というライトユーザーなら、たまに使うものとしておすすめできそうです。

軽量かつ安価なスーツケースで人気のトラベルハウス

軽量で頑丈なおすすめスーツケース人気ランキング第8位

トラベルハウスのスーツケースは、軽量かつ安価なアイテムとして愛用されています。30リットルの機内持ち込みサイズで本体重量が2.8kgという、そこそこの軽量といえます。思い中味をぎっしり詰めるユーザーでなけれは快適に空の旅を楽しめるでしょう。カラーリングもオシャレなので、若い方におすすめできる人気アイテムです。

トラベルハウスのスーツケースは、スーツケース本体の上部4つのコーナーにプロテクターが装備されていて、不意の衝撃や乱暴な取り扱いにも対処しています。軽量スーツケースに多いこととして、ファスナー式なのが残念です。高度なセキュリティが必要な海外旅行では、安全面に懸念が残ります。

安価で人気なRIMOWAサルサエアー

軽量で頑丈なおすすめスーツケース人気ランキング第7位

ドイツの高級スーツケースメーカーRIMOWAの中では比較的安価といえるアイテムがサルサエアーです。最高級クラスのジュラルミン製スーツケースが多いRIMOWAですが、サルサエアーはポリカーボネート製スーツケースのため、価格を抑えることができています。重量1.7kgと驚異的な軽量を誇り、エグゼクティブや高齢者にも人気です。

軽量化のためと思われますが、留め具がファスナー式のためセキュリティに心配が残ります。ファスナー式スーツケースはボールペンなどで簡単に開けられてしまうため、治安の悪い地域では万全とはいえないのです。しかし、ポリカーボネート素材と相まって最高級の軽量化に成功したのは評価できますし、「RIMOWA」のエンブレムがステイタスとなります。

グリフィンランドFK21001は安価で頑丈なスーツケース

軽量で頑丈なおすすめスーツケース人気ランキング第6位

グリフィンランドは安価で人気が高いスーツケースです。32リットルと機内持ち込みサイズのスーツケースにしては収納力があり、使い勝手が抜群といえるでしょう。ただし、気になる重量は3.2kgといささか重く、軽量スーツケースとはいいがたい面もあります。軽量化と頑丈さを兼ね備えたスーツケースは高価になるため、価格帯を抑えたい場合はどちらかが犠牲になります。

グリフィンランドはABS樹脂製のスーツケースではありますが、コーナーにプロテクターが配置されるなど、頑丈さも配慮されたスーツケースです。カラーリングも多彩でかつカラフルな若者に喜ばれるラインナップのため、低価格区と相まって人気ランキングが高いスーツケースです。信頼のYKK製ファスナーを装備して、旅のお供に連れて行きたくなるスーツケースです。

軽量かつ収納力あるサムソナイトアメリカンツーリスタ-キューブポップ

軽量で頑丈なおすすめスーツケース人気ランキング第5位

堅牢なバッグメーカーとして有名なサムソナイトのアメリカンツーリスタ- キューブポップは、軽量化と頑丈さを兼ね備えた高級スーツケースです。36リットルという機内持ち込みサイズにしては大容量を誇るのに、重量が2.7kgとかなり軽量です。さすが世界のサムソナイトとつぶやきたくなる逸品です。

サムソナイトのアメリカンツーリスタ- キューブポップは、ポリカーボネート素材をぜいたくに使った堅牢なスーツケースです。軽量化よし、頑丈さよし、容量もよしと三拍子そろっているだけあって、価格帯は高くなってしまいます。世界的なブランドですし、何年も使える価値あるアイテムといえるでしょう。

ファスナー式で軽量化サムソナイトアメリカンツーリスタープリズモ

軽量で頑丈なおすすめスーツケース人気ランキング第4位

信頼性で勝るサムソナイトブランドのアメリカンツーリスター プリズモは、軽量かつ頑丈な高級スーツケースです。容量は30リットルと機内持ち込みサイズにしてはそこそこありますし、重量がなんといっても2.58kgと軽量化でかなり差をつけています。TSAロックも標準装備されていますので、安心して海外旅行に使えるでしょう。

サムソナイトのアメリカンツーリスター プリズモは、同じ機内持ち込みサイズのキューブポップに比べても軽量化が進んだスーツケースです。キューブポップのフレーム式ではなくファスナー式を採用しているため、その分軽量化ができたのです。価格帯ものお手頃感があるので、世界ブランドを手軽に手にするいいチャンスです。

軽量で頑丈なスーツケースACEProteca360

軽量で頑丈なおすすめスーツケース人気ランキング第3位

日本を代表するバッグメーカーACEがリリースしたProteca 360は、高機能が嬉しい高級スーツケースです。上下左右どこからでも開ける、世界でも例がない高機能なシステムをしています。狭い機内やビジネスホテルで開け閉めするのにとても便利で、多少の高い価格もそれだけの価値があると思わせる逸品です。

ACEのProteca 360は、軽量かつ頑丈なスーツケースといえるおすすめの機内持ち込みサイズスーツケースです。収納容量が32リットルと大きいうえに、重量が2.8kgとクラス最上級グレードを誇ります。たとえ価格が高くても、長く快適に使い続けられるなら十分見合うといえるでしょう。エグゼクティブが持ってもおかしくないアイテムです。

便利機能でランキング上位ACEProtecaフリーウォーカー

軽量で頑丈なおすすめスーツケース人気ランキング第2位

人気バッグメーカーACEのProteca フリーウォーカーは、便利で高機能なアイデアが詰まったスーツケースです。縦向き2輪走行ができるキャスターは、狭い間口を通り抜けなけれはならない駅の改札口や空港のボーディングゲートなどで威力を発揮します。またスーツケース本体上部にキャスターストッパーが装備されていますので、坂道や落ちると危険な駅のプラットフォームなどでスーツケースを固定でき、安心して使えます。

ACEのProteca フリーウォーカーは、容量が31リットルという機内持ち込みサイズにしては標準的な収納力に加え、重量が2.9kgと快適さを実感できる軽量かつ頑丈なスーツケースです。軽量さや頑丈さだけでなく、快適さを追求するユーザーのニーズに訴える「できるスーツケース」といえるでしょう。

軽量と頑丈を両立させたスーツケースまとめ

軽量であればあるほどいいのがスーツケースです。また頑丈であればあるほどいいのもスーツケースです。しかし、軽量かつ頑丈なスーツケースとなると、価格が高くなってしまいます。「軽量」「頑丈」「価格」という3要素のどこにバランスを求めるか、メーカー各社の工夫のしどころといえるでしょう。

ユーザーとしては、軽量かつ頑丈な、そのうえ低価格のスーツケースがあれば、いうことはありません。しかし、そんな夢のような話はないので、どこに落としどころをみつけるかがポイントとなります。スーツケースに何を求めるか、どこにどんな旅行に行くか、お金をいくらまで出せるか、などを考え合わせて決めていきましょう。


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