男の憧れである外車。ですが、予算の問題やミニバンタイプが少ないことから、家族がいらっしゃる方は国産車を選ぶことが多いのではないでしょうか。今回はどうしても外車のミニバンを購入したい方の為に、おすすめの外車のミニバンをランキング形式で発表していきます。

外車のミニバン人気おすすめは?ベンツやVWなどミニバン価格と性能比較!

目次

  1. 外車のミニバンについて
  2. 個性的なおすすめミニバンならこれに決まりだ!
  3. プジョーのおすすめ人気のミニバンはこれだ!
  4. ルノーのミニバンなら日本でも大人気のこちら!
  5. 外車の御三家ミニバンならこちらがおすすめ!
  6. 外車ミニバンスライドドア仕様はこちら!
  7. コンパクトな外車のミニバンならこちら!
  8. 御三家高級ミニバンの代名詞!
  9. 外車ミニバンの今後のモデル!
  10. 外車のミニバン性能比較まとめ!

外車のミニバンについて

みなさんは外車のミニバンは興味はありますか?ミニバンと言うと日本というイメージが強いのは事実です。日本ではミニバン率が高く、より実用的な車を求めているユーザーが多いのも事実です。それに比べて海外ではどうかと言いますと、日本に比べても、世界的に見ても、ミニバンは少ないのです。

というのも、ミニバンという概念がそもそもあまりなく、ミニバンのような車はどちらかと言うと、商用車や公用車の扱いになることが多いので、一般の方の間にはあまりミニバンは普及はしておりません。ですが、全くないというわけでもなく、日本市場を意識して、ミニバンを開発している自動車メーカーも数多く存在します。

今回は、そんな海外のミニバンについてランキング形式で詳しくご紹介いたします。とくに多くの人が乗っている日本のミニバンに落ち着きたくない、どこか周りの方と差をつけたいと思っていらっしゃる方には必見ですので、ぜひ参考にして下さい。今、人気のあるミニバンをみていきます。

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個性的なおすすめミニバンならこれに決まりだ!

おすすめ人気外車ミニバンランキング第7位「シトロエン・C4PICASSO」

個性的なミニバンを購入したい方には断然おすすめできるのが、このフランスの自動車メーカーシトロエンの「PICASSO」です。シトロエンのPICASSOは、ボディサイズが全長4,440m、全幅が1,825m、全高が1,630m、そしてホイールベースが2,780mになっております。

全幅自体はそこまで大きすぎるわけではないので、運転自体は慣れてくれば、そこまで苦痛にはならないでしょう。フロントフェイスは、フランス車らしい独特の高級感もありますし、日本車の落ち着いた印象のミニバンとは対照的な印象です。

左右に伸びるクロームラインは、LEDポジションランプの手前で、アクセントが加えられて、新しいニュアンスを生みだしております。だれも持っていないようなミニバンを購入したい方にこそ、おすすめできるシトロエンの人気ミニバンです。

その他の特徴としては、室内空間の工夫です。その一つが「スーパーパノラミックフロントウィンドウ」と「パノラミックガラスルーフ」です。この2つの効果で室内が広大で、明るいスペースに包まれます。室内の収納も非常に多いですし、自動ブレーキや、クルーズコントロールも装備できるので、先進の安全装備もばっちりです。

また、エンジンもディーゼルエンジンもラインナップしているので、家計にも優しいという、まさにミニバンの実用性にプラスして、フランス車らしいおしゃれさを備えている、ミニバンになります。ちなみに、今回紹介する「シトロエン・C4PICASSO」は5人乗りのモデルになります。7人乗りのモデルをお求めの方は、「GRAND・C4PICASSO」になります。

5人乗りをする場合であれば、後部座席も大人の男性も余裕を持って、座ることができますし、座り心地の良いシートです。ラゲッジスペースは十分な広さを誇ります。

プジョーのおすすめ人気のミニバンはこれだ!

おすすめ人気外車ミニバンランキング第6位「プジョー・308SW」

続いてのおすすめ人気のミニバンランキングの第6位は「プジョー・308SW」です。このモデルは実はミニバンというよりは完全なステーションワゴンなのです。

ですが、ミニバンと比較をしても、ミニバン同様に使用することができますし、例えば、男性から見て、おしゃれで他の方とは違う車に乗りたい、しかも家族も一緒に出かけられるモデルに乗りたいと思っている方には最適なモデルになるでしょう。

ステーションワゴンですから、フランスのプジョー車の印象と相まって、洗練したシャープな印象に仕上がっております。ビジネスシーンでも活躍しますし、またラゲッジスペースや、後部座席も広いですから、家族を乗せてロングドライブもできてしまうのです。

内装は、非常に豪華で、ラゲッジスペースも610Lもありますし、高級感を意識したミニバンをお求めの方はこちらのプジョー308SWの視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ルノーのミニバンなら日本でも大人気のこちら!

おすすめ人気外車ミニバンランキング第5位「ルノー・カングー」

続いてのおすすめの人気ミニバンランキングですが、徹底比較の第5位は「ルノー・カングー」です。ルノーカングーですが、ルノー社の中で日本でもっとも人気のあるミニバンが「カングー」になります。このカングーは見た目がおしゃれです。お花屋さん等の商業用にも使用できますが、日本では家族のミニバンとして非常に定評があります。

5人乗りなのですが、室内空間は、とても広いです。このカングーは見た目もかわいらしいのですが、見た目以上に室内も、乗る人の気持ちを考えて、作られております。例えば、後部座席は3人座れるわけですが、一つ一つのシートが独立しているので、大人の男性でもゆったりと座ることができるのです。

また、前席の天井部分には、オーバーヘッドコンソールや、3連式オーバーヘッドボックスもあり、お子様を乗せても、小物や買い物をした荷物の収納に困りません。また、スライドドアになっているために、開口部も広く、高齢の方や、お子様で容易に乗り込むことができます。後部座席のガラスも非常に大きいために、景色を楽しむこともできます。

カングーのほかの良いところが、AT仕様だけでなく、MT仕様もあるので、車との一体感を楽しみたい方には、MT仕様をおすすめできます。モデルが選べるのも良いところですね。ただ、唯一ルノーカングーの弱点があります。それは、先進の安全装備です。ルノーのカングーは実用的なおしゃれ車なのですが、自動ブレーキや、クルーズコントロール等の装備はついていません。

せっかく、日本の家族に受け入れられているルノーカングーなのですから、先進の安全装備も装着すれば、もっと魅力的な車になるのではないでしょうか。とはいえ、やはり、人気の高いカングーですから、ぜひ一度ディーラーへ行かれて試乗されることをおすすめいたします。

外車の御三家ミニバンならこちらがおすすめ!

おすすめ人気外車ミニバンランキング第4位「BMW・グランツアラー」

さて、続いてのおすすめ人気外車ミニバンランキングですが、第4位「BMW・グランツアラー」です。これまで、外車のミニバンを徹底比較してきましたが、ついに御三家の登場といったところです。この御三家は、プレミアムブランドとして有名ですが、ここ最近では家族向けにミニバンにも力を入れています。

まず、グランツアラーが他社のミニバンの比較して、優れているところは、「圧倒的な高級感」です。やはり御三家らしい、インパネの作り、そして高級なシートは非常に乗り心地がよく、満足度の高いものになるでしょう。とくに、シートの座り心地が良いので、3列目まで大人の男性が乗っても、快適なドライブを楽しめることは、ポイントでしょう。

最大で、7名乗車できますし、シートアレンジが多彩で、3列目のシートを倒せば、ラゲッジの容量は560ℓまで拡大します。それだけでなく、リヤシートは前後位置を手動で最大で、130mmも稼働するので、シーンに合わせて実用的なシートアレンジができます。

ラゲッジルームは2列目と3列目を倒せば、最大で1,820ℓを誇りますし、もちろん先進の安全装備も充実していますので、この点もミニバンに適しています。また最近ではクリーンディーゼルの4輪駆動モデルもデビューしましたので、非常に家計にも優しく、環境にも優しいモデルとして、評価が高いです。ただ、残念ながらスライドドアの設定はありません。

外車ミニバンスライドドア仕様はこちら!

人気外車ミニバンランキング第3位「フォクルクスワーゲン・シャラン」

続いてのおすすめの外車ミニバンランキングの第3位は「フォルクスワーゲン・シャラン」です。もちらのミニバンの特徴は、強く日本のユーザーを意識して作られたモデルであるということです。

というのも当初、フォルクスワーゲングループジャパンは、シャランに対してスライドドアの設定を強く求めていたのですが、本部からはスライドドアは、本国でもニーズがないと言われていたそうです。確かに、外車でスライドドアってあまり聞かないですよね。

しかし、日本はご存知の通り、スライドドア大国ですから、フォルクスワーゲングループジャパンとしても、利便性の面からも強く、スライドドアモデルの要請を行ったそうなのです。その結果、ようやく承認がおりたのが、この「シャラン」でした。

ですので、外車のミニバンの中では、日本を強く意識して作られたミニバンでもあり、スライドドアの恩恵を受けることもできるのです。室内はとても広く、安全装備もしっかりしていますから、日本車で言うと500万円クラスのミニバンをお探しの方で、日本車で飽きてしまった方には最適なモデルではないでしょうか。

コンパクトな外車のミニバンならこちら!

人気外車ミニバンランキング第2位「フォクルクスワーゲン・トゥーラン」

ここまで、様々なおすすめの人気外車のミニバンとお届けしてきましたが、次もフォルクスワーゲン社のミニバンで「トゥーラン」です。トゥーランは、スライドドアではないものの、シートが独立型シートになっており、非常に座り安いですし、なんと言っても、フォルクスワーゲンのシートは世界的に見ても、上質で座り心地が良いということで知られております。

家族で乗る車として、リヤシートの後ろには、シートバックテーブルや、広大なラゲッジスペースなど、いたるところに、考えられたこだわりが配置されております。シャランよりは室内空間は狭いものの、 3列目まだゆったりと乗れる7人乗りとしては非常に優秀です。

また、高速道路を半自動で運転する、先進の安全装備も充実していますので、まさに外車のミニバンのトップランクの位置づけでしょう。また、価格も機能性の割には安く、お求めやすいのも一つのポイントです。ぜひご検討ください。

御三家高級ミニバンの代名詞!

人気外車ミニバンランキング第1位「メルセデスベンツ・Vクラス」

ここまで、様々なミニバンを比較してきましたが、やはり王道1位はこちらでしょう。「メルセデスベンツ・Vクラス」です。その大きさもさることながら、ミニバンに必要な居住性、ラゲッジ容量、快適性を全て備えているのが、Vクラスです。

特筆すべきは、なんと2列目シートと3列目シートが向かい合わせになることができ、普段はドリンきホルダーや小物置きになっているトレイからスライド式センターテーブルが出現します。中に収納されている、左右2枚の天板を広げれば、便利なテーブルが出現します。

こちらで、ロングドライブの際に朝食を食べても良いですし、パソコンを広げることもできます。非常に使い勝手の良いテーブルです。価格は高級車ですので、お高いですが、ディーゼル車であることもメリットですね。環境にも優しいです。

外車ミニバンの今後のモデル!

外車ミニバンの今後を考えると、2020年付近に自動運転技術の進歩や安全パッケージの進化で数多くの、外車ミニバンが進化するでしょう。現在は各社とも環境性能と自動運転を意識して車つくりをされてきており、今後の外車ミニバンのラインナップは非常に魅力的になっていきそうです。ですので、外車のミニバンを徹底比較して、今後購入を検討してみてはいかがでしょうか。

外車のミニバン性能比較まとめ!

ここまで、様々な外車のミニバンを比較してきましたが、見た目に特徴のあるものや内装がすごく実用的な車、ミニバンだけどスポーティーな車、ミニバンだけど、高級志向の車など、様々な外車のミニバンが登場しました。これらのミニバンに何を求めるのかを明らかにして、ぜひみなさんも徹底比較をしてみてください。今回は、外車のミニバンの特集でした。


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