ジャニーズの人気アイドルグループV6のメンバーである坂本昌行さん。グループの最年長であり、リーダーとしてメンバーを引っ張っていく頼もしくてかっこいいお兄さん的存在です。歌唱力やダンスの上手さもジャニーズ随一と言われていて、ミュージカル俳優としても活躍しています。そんな坂本昌行さんですが、現在までに様々な伝説を残しているそうです。そんな坂本昌行さんの伝説のエピソードや愛される秘密について紹介していきます。

坂本昌行のかっこいい伝説とは?凄い歌唱力や愛されエピソードまとめ!

目次

  1. 数々の伝説を持つV6の坂本昌行さん
  2. 坂本昌行さんのプロフィール
  3. V6の最年長リーダーである坂本昌行さん
  4. 坂本昌行さんの魅力
  5. 坂本昌行さんの歌唱力がすごすぎる!
  6. 有名ミュージカルの主演に抜擢され続ける坂本昌行さん
  7. 坂本昌行さんの伝説:ジャニーズきっての苦労人
  8. 坂本昌行さんの伝説:破天荒だったJr.時代
  9. 坂本昌行さんの伝説:ジャニー喜多川社長に一目置かれている
  10. 坂本昌行さんの伝説:数々の天然エピソード
  11. 坂本昌行さんの伝説:誰からも尊敬される
  12. 坂本昌行さんの伝説:詐欺に遭う?
  13. 坂本昌行さんの伝説:プロ級の料理の腕前
  14. 坂本昌行さんの伝説:「伝説のソロ曲」がある?
  15. 坂本昌行さんの伝説:優しすぎて女性を虜に
  16. 伝説を作り続ける坂本昌行さんの今後に期待!

数々の伝説を持つV6の坂本昌行さん

V6の坂本昌行さんは最年長のリーダーとして、デビュー当時からグループを頼もしく引っ張ってきました。歌唱力がかなり高いと言われていて、最近ではミュージカル俳優としても活躍しています。かっこいい大人の男性として男女問わず人気の高い坂本昌行さんですが、これまで残した様々な伝説のエピソードがあります。そんな坂本昌行さんの歌唱力についてや数々の伝説について紹介していきます。

坂本昌行さんのプロフィール

名前:坂本昌行(さかもとまさゆき)
生年月日:1971年7月24日(46歳)
出身地:東京都
身長:175cm
血液型:O型
活動期間:1988年
所属事務所:ジャニーズ事務所

坂本昌行さんは、高校生の時に芸能界入りを決意し、自らオーディションに応募して1988年にジャニーズ事務所に所属しました。事務所に所属してからはジャニーズJr.として活動し、俳優として1992年に舞台「阿国」でデビューを果たします。その後はドラマ「あぶない少年III」や「先生のお気に入り」などに出演し、ジャニーズJr.としてステージに立ちながら俳優としても活動していました。

1995年に「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとして結成されたV6のメンバーとして「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューを果たしました。デビュー当時坂本昌行さんは24歳で、ジャニーズのデビュー最年長記録でした。「愛なんだ」や「WAになっておどろう」など、リリースした曲が次々にヒットし、一躍人気アイドルグループとなりました。

1997年から始まったV6のレギュラー番組「学校へ行こう!」は若い視聴者から絶大な人気を誇り、11年間放送されました。また、2000年の「24時間テレビ23」ではメインパーソナリティを務め、2014年にはデビュー19年目にして初めて「第65回NHK紅白歌合戦」に出場しました。

V6のメンバーとしての活動の他に俳優としても活動していて、ドラマや舞台で活躍しています。特に舞台ではミュージカル俳優として高く評価されていて、数々のミュージカル作品で主役を務めています。

また、2016年には初のソロコンサートとなるミュージカルコンサート「ONE MAN STANDING」を行いました。このコンサートは東京都のBunkamuraオーチャードホールで行われましたが、この会場でジャニーズのタレントが舞台以外の公演を行うのは坂本昌行さんが初めてだったそうです。40歳を超えても坂本昌行さんの体力や人気は衰えていません。

V6の最年長リーダーである坂本昌行さん

V6では最年長で、リーダーを務めている坂本昌行さん。V6はデビュー当時まだ10代だったカミセン(Coming Century)と20代だったトニセン(20th Century)から成り立っていて、当時10代だったメンバーの森田剛さん、三宅健さん、岡田准一さんに挨拶や礼儀などの指導も行っていたそうです。

最年少の岡田准一さんとは10歳の年齢差があるので、デビュー当時坂本昌行さんは24歳、岡田准一さんは14歳でした。まるで父親のように10代のメンバーを叱っていたという坂本昌行さん。この頃坂本昌行さんはよく、「聞こえない挨拶は挨拶じゃない」と言って指導していたそうです。

しかし、10歳の年齢差は大きく、話も噛み合わないしどう叱ったらいいかも分からないしで苦労は多かったそうです。特に森田剛さんには、当時何を言っても反応が得られなかったことがあり手を焼いていたそうです。森田剛さん自身も反抗しつつも坂本昌行さんが頭を抱える様子を見ていたそうで、後に坂本昌行さんのグループに対する思いを感じて感謝したそうです。

V6はカミセンの人気によって成り立っていたと話す坂本昌行さん。最年長のリーダーであっても年下のメンバーへの敬意を忘れない所もグループを立派にまとめあげる、温かくも厳しい理想のかっこいいリーダーです。そんな坂本昌行さんは唯一無二の魅力で様々な世代の男女を魅了しています。

坂本昌行さんの魅力

坂本昌行さんの魅力はたくさんありますが、その1つが哀愁漂うセクシーさです。今まで苦労してきたからこそ出すことができるのであろうかっこいい哀愁が漂っていて、若いアイドルにはない渋さがあります。

坂本昌行さんの魅力として欠かせないのがグループをまとめ上げてきた責任感の強さと男らしさです。坂本昌行さんには言葉ではなく行動や態度で示そうとする男らしさがあり、常にグループの中でもお手本となれるように努めてきました。グループをまとめ、若いメンバーの指導をきちんとしなければという責任感の強さは計り知れないほどでした。

しかし一方で繊細な一面も持ち合わせているそうで、グループ結成当初はリーダーという責任感からメンバーとかなりぶつかり、かなり悩んで解散を考えたこともあったそうです。そんな坂本昌行さんの存在が今のV&を作り上げたと言っても過言ではありません。

坂本昌行さんの歌唱力がすごすぎる!

ジャニーズで一番歌唱力が高いと言われている坂本昌行さん。ジャニーズの他のグループのメンバーも、ジャニーズで一番歌が上手いと思う人は誰かを聞かれた際に坂本昌行さんの名前を上げることが多いです。関ジャニ∞の大倉忠義さんは、自身がジャニーズJr.時代に初めて坂本昌行さんの歌を生で聞いた時にその歌唱力のすごさに思わず鳥肌が立ったことを覚えているそうです。

坂本昌行さんは、1999年に公開されたディズニー映画「ターザン」で日本語版の主題歌を担当し、その歌唱力を披露しました。その主題歌は映画が公開された国のそれぞれで違う歌手が歌っていますが、主題歌を作ったフィル・コリンズさんは各国のどのアーティストの歌よりも坂本昌行さんの歌が一番だと評価し、ディズニーからも表彰を受けました。坂本昌行さんの抜群の歌唱力は世界をも魅了しています。

有名ミュージカルの主演に抜擢され続ける坂本昌行さん

2000年の舞台「シェルブールの雨傘」で単独主演を果たして以降はミュージカルに引っ張りだこの坂本昌行さん。2010年の舞台「ZORRO THE MUSICAL」では自らオーディションを受け、見事主人公のゾロ役を射止めました。共演している役者仲間からは歌唱力だけでなくステージマナーも絶賛されています。ミュージカル俳優として、2016年には第24回読売演劇大賞の優秀男優賞を受賞しました。

坂本昌行さんの舞台に対する思いはかなり大きく、稽古やボイストレーニングには人一倍熱心に取り組んでいるそうです。器用になんでもこなすように見えて、実は裏でかなり努力しているのだそう。その努力の甲斐あって、舞台を観た人からは歌詞にのせられた思いが全て伝わってくると高く評価されています。豊かな表現力も坂本昌行さんが舞台で活躍し続ける理由の1つです。

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坂本昌行さんの伝説:ジャニーズきっての苦労人

坂本昌行さんは、ジャニーズ事務所に入所した後に一度退社し、旅行代理店に勤めサラリーマンとして働いていたという異色の経歴を持っています。サラリーマン時代は旅行ツアーを組んだりツアーに同行したりしていたそうです。

ある日、またスポットライトを浴びたいと思い、同期だったTOKIOの国分太一さん伝いでジャニーズ事務所に再び所属しました。その後当時少年隊として活動していた東山紀之さんの付き人として身の回りの世話をしていたそうです。社会人として一度社会に出たりジャニーズとしても長い下積みを積んでいたからこそ、皆から信頼されるリーダーになることができたのかもしれません。

坂本昌行さんの伝説:破天荒だったJr.時代

しっかり者で頼れるかっこいいお兄さん的存在の坂本昌行さんですが、若い頃には数々の破天荒な伝説を残しています。坂本昌行さんは、ジャニーズJr.時代からレッスンに自家用車で通っていたというエピソードがあります。もちろんジャニーズJr.に自家用車で自分で運転をしてレッスンに通っていた人は他にはいません。

また、ジャニーズJr.時代にはダンスのレッスン中にレッスンの教師から「帰れ」と言われて本当に帰ってしまったことがあるそうです。当時はかなり尖っていた坂本昌行さんですが、芸能界に対する恐れからあえて尖っていたのだそうです。これくらいの度胸がなければ年齢差のあるグループをまとめるリーダーは務まらなかったのかもしれません。

坂本昌行さんの伝説:ジャニー喜多川社長に一目置かれている

あるジャニーズの先輩のコンサートで、当時ジャニーズJr.だった坂本昌行さんがふざけてステージに上がったところ、楽屋に来たジャニー喜多川社長がふざけていたのは誰だとものすごい剣幕で怒ったそうです。しかしそんなジャニー喜多川社長に対して坂本昌行さんは「え?俺だけどなに?」と反抗的な態度で言い返したそうです。

そんな坂本昌行さんに対してジャニー喜多川社長は「あ、そう」簡単に引き下がってしまったというエピソードがあります。また、ジャニー喜多川社長は坂本昌行さんに対してジャニーズのタレントで唯一敬語を使っているという噂もありましたが、この噂については坂本昌行さん本人が否定しています。

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坂本昌行さんの伝説:数々の天然エピソード

ラジオで坂本昌行さん自ら披露していた天然エピソードです。坂本昌行さんは10日間ほど乳液と間違えてクレンジングを顔に塗って寝ていたことがあるそうです。10日の間は間違えていることに全く気付きませんでしたが、その頃肌がかなり荒れていたそうです。

皮膚科に行ったところ、肌荒れの原因はクレンジングを間違えて塗っていたことだとあっさり言われたそうで、その話を披露し同じくラジオに出演していたV6メンバーの井ノ原快彦さんの笑いを誘っていました。

また、食レポをした際に豚バラ大根を食べて「瑞々しい」発したことでも天然だと話題になりました。通常「瑞々しい」という言葉は新鮮で若々しいという意味で、煮込んだ料理には不適格です。発言も天然な坂本昌行さんです。

さらに、昔野菜の中に隠れていた虫を見つけたことがきっかけで虫が大嫌いだという坂本昌行さん。番組などで虫嫌いをいじられ、虫にビビる様子を見せることがあります。しっかり者でかっこいいイメージがある坂本昌行さんですが、天然だったり虫が嫌いで怖がりだったりというギャップが多くの人から愛される理由の1つです。

坂本昌行さんの伝説:誰からも尊敬される

メンバーの三宅健さんは、業界で生きていくための挨拶や礼儀を全て坂本昌行さんから教わったそうで、20代の時に10代の若者をきちんと指導していて相当苦労しただろうと後になって思うようになったそうです。他のメンバーも当時は口うるさいと思っていたそうですが、年をとるにつれて坂本昌行さんのすごさを実感し、尊敬していったそうです。

同じジャニーズの人気グループである嵐のメンバーはジャニーズJr.時代にV6のバックダンサーを務めていたそうですが、「嵐にとっての偉人は?」との問いかけに対して満場一致で坂本昌行さんと答えたそうです。後輩からの支持は絶大です。

ジャニーズの中でも歌やダンスが上手いことで知られている嵐の大野智さんも尊敬する先輩として坂本昌行さんの名前を挙げています。大野智さんは坂本昌行さんの歌とダンスを見た時に衝撃を受けたそうで、ビデオを何度も巻き戻して見ていたそうです。

後輩からかなり尊敬されている坂本昌行さんですが、先輩からも尊敬されています。TOKIOのリーダーの城島茂さんは、デビュー当時10歳も年の違う神船のメンバーたちに指導する姿を見て感銘を受けていたそうです。もはやジャニーズ全体から尊敬されているのではないかと思ってしまうほどです。

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坂本昌行さんの伝説:詐欺に遭う?

これはネットニュースにもなったエピソードです。坂本昌行さんはある日ネットショッピングをしたそうですが、その入金の確認がされず、さらに返金もされていなかったことから詐欺に引っかかったと思いそのことを自身が出演するラジオで話しました。このことはネットニュースでも取り上げられ、坂本昌行さんが詐欺に遭ったと話題になりました。

しかしこのラジオの2日後に入金を確認したとのメールがあったそうで、後日のラジオで詐欺ではなかったことを伝えました。しかしV6メンバーの長野博さんは坂本昌行さんが詐欺に遭ったということを周囲に話してしまっていたらしく、「坂本くんが詐欺に遭ったという詐欺に遭った」とからかわれていました。

坂本昌行さんの伝説:プロ級の料理の腕前

実家が八百屋で、両親共に忙しかったため幼い頃から自分でご飯を作ることが多く、料理が得意だという坂本昌行さん。その料理の腕前はプロ級とも言われていて、2012年からは情報番組「ノンストップ!」で金曜日の料理コーナー「One Dish」を担当しています。

番組で紹介された坂本昌行さんのレシピは人気で、2014年には「坂本昌行のOne Dish」として書籍化されたほどです。舞台の仲間やスタッフを自宅に呼んで手料理を振舞うこともあるそうです。そんな坂本昌行さんの将来の夢は小さな料理店を持つことだそうです。

坂本昌行さんの伝説:「伝説のソロ曲」がある?

坂本昌行さんには伝説と言われているソロ曲「Shelter」があります。歌もダンスもかなりかっこよく、ファンからの人気も厚い曲なのだそうで、一時期ライブなどで披露しすぎて封印していた時期があったほどだそうです。曲のかっこよさからジャニーズJr.がこぞってカバーしたがるそうですが、限られた人気のジャニーズJr.しか歌えないという噂があります。

「Shelter」は、まさに坂本昌行さんのかっこよさを堪能できる歌です。2013年以降、坂本昌行さんは「Shelter」を歌っていないそうで、その希少価値の高さも伝説の曲と言われる理由のようです。

坂本昌行さんの伝説:優しすぎて女性を虜に

坂本昌行さんがジャニーズの女性社員にとったかっこいい行動のエピソードがあります。坂本昌行さんに衣装部の新人社員がついた時に、その新人社員がまだ仕事をはっきり把握しておらず、本番中にミスとしてしまったそうです。本番中なので時間がなく、そのミスによってステージに出るタイミングがずれてしまいました。

普通なら怒ってもいい場面ですが、新人社員が謝った後にその新人社員の頭をポンポンと撫でて、「大丈夫、がんばれよ」と言ったそうです。それを見ていた他のベテランの社員も皆坂本昌行さんの虜になったそうです。かなりかっこいい男前なエピソードです。

また、坂本昌行さんは若い女性皮の支持も厚いそうで、「V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!」の企画で高校を訪れた際に岡田准一さんや三宅健さんなど若いメンバーを凌ぐ勢いで、高校生からよくファンだと声を掛けられていたそうです。高校生と言うとV6の絶世期を知らない世代ですが、坂本昌行さんのかっこいい魅力は若年層にまで広がっています。

伝説を作り続ける坂本昌行さんの今後に期待!

V6の頼もしくもかっこいいリーダーである坂本昌行さんの凄すぎる歌唱力や伝説のエピソードについて紹介しました。様々なかっこいいエピソードや天然エピソードを残し、歌唱力も高く評価され数々のミュージカルで主役に抜擢されている坂本昌行さん。これからも伝説を残し続けてくれるのではないかと思います。これからのV6と坂本昌行さんの活躍に期待したいですね。


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