マツダのロードスターをご存知ですか?世界で認められ、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたロードスターNDの口コミと試乗評価をご紹介します。2シーターはちょっとなと思っている方でも、ロードスターNDの魅力にぜひ触れてみて下さい。人気の口コミを特集します。

ロードスターのNDの試乗口コミ!人気のNDの試乗評価まとめ

目次

  1. ロードスターNDとは?
  2. ロードスターNDは素晴らしいエクステリア
  3. ロードスターNDのベースグレードSについて
  4. ロードスターNDのベースグレードは非常に爽快!
  5. ロードスターNDのソフトトップは簡単開閉!
  6. ロードスターNDハードトップもどうぞ!
  7. ロードスターNDは作り込んだマフラーエンドが特徴!
  8. ロードスターNDの口コミご紹介!
  9. ロードスターNDはカスタムパーツも豊富!
  10. ロードスターのNDの試乗口コミと魅力まとめ!

ロードスターNDとは?

みなさんはマツダロードスターNDをご存知ですか?スポーツカー好きであれば知らない人はいない、それがマツダロードスターです。紛れもなく、マツダが誇る名車であり、その質感、爽快な走りはすごく評価の高いものです。マツダのロードスターは1989年にマツダのオープン型スポーカーとしてデビューしました。

その後、2015年に現在のロードスターND系になり販売されています。このロードスターNDは、その走りの楽しさ、デザインが評価されワールド・カー・オブ・ザ・イヤーにも輝いているマツダが誇る名車です。今回は、そんなマツダのロードスターNDの口コミや実際に購入されたユーザーの方の評価をお届けいたします。

ロードスターNDはもちろん2シーターですので、「本当は買いたいけど、2シーターでは家族に反対されるよな」と購入を悩んでいる方はおそらく数多くいらっしゃると思います。しかし、このロードスターNDは、マツダが提唱する「人馬一体」つまり、車と人間の一体感を味わうには最適な車なのです。

ですので、「買いたい!」と思ったときが、まさに購入時期なのです。家族の為にミニバンに乗るのも、素晴らしい選択ですが、あえてスポーツカーに乗るのも、かっこいいお父さんのあり方ではないでしょうか。たっぷりとロードスターNDの魅力をお届けいたします。

ロードスターNDは素晴らしいエクステリア

ではさっそく、マツダロードスターNDの素晴らしい魅力を見ていきます。まずは、マツダロードスターNDのエクステリアからです。マツダロードスターのエクステリアは、マツダのデザインテーマである「魂動」が施されております。この魂動のエクステリアデザインがとても美しいのです。

まるで、ドイツ車を思わせるような、美しいフォルムと、おしゃれなヘッドランプは世界で評価されているだけあって、完成されたデザインですし、マツダのロードスターにかける技術者の想いが伝わってくるようなモデルです。

また、リヤデザインも、いつまでも見たくなるような、独特のヘッドランプが配置されており、このリヤの完成度に関しても、まるで日本車とは思えないほどの出来栄えです。

また、リヤデザインで言うと、マフラーのデザインがこれまでのロードスターを象徴するもので、マツダロードスターの歴史をマフラーから伝わってきます。いずれにしても、完成度の高い、そしてとても日本車とは思えないほどの、美しいフォルムになっております。

ロードスターNDのベースグレードSについて

では、ここからマツダロードスターNDの、ベースグレードである「S」グレードについて詳しくみていきます。なぜ、「S」グレードかと言うと、やはり一番グレード中でベーシックですし、マツダもこのモデルにかける想いもある車ですので、まずはこのグレードを基準にして、評価や口コミ、そして魅力に迫ります。

ロードスターNDの「S」グレードは、価格帯は2,494,800円で、6速MTモデルになります。こちらのモデルはATの設定はありません。サイドエアバックと、マツダコネクト用の液晶画面等の代表される装備だけでなく、走りに関しても、LSDやリアのスタビライザーもありません。つまり、装備を必要最小限にしたモデルがロードスターNDの「S」グレードになるのです。

このモデルは、マツダさんいわく、ロードスターに乗ってみたい若者や、ベテランのスポーツカー好きだけど、若い頃を思い出して限界走行ではなく、ゆとりのある走りを楽しみたい方に向けて、安心感のある走行をお届けできるモデルということです。

つまりは、この「S」グレードのロードスターが一番ベーシックであり、また走りのみに集中して楽しむことができるモデルになっております。ぜひ、走りを純粋に楽しみたい方はこの「S」グレードを、ご検討してみてはいかがでしょうか。価格帯も、非常にお求めやすい価格になっております。

ロードスターNDのベースグレードは非常に爽快!

では、早速ロードスターNDのベースグレードである「S」グレードについて、その走りの評価と実際のレビューを見ていきます。まず、このロードスターNDの「S」グレードは、ロードスターのラインナップの中では、最軽量のたった990kgしか車両の重量がありません。

ですので、街中を走るにしても「爽快感」を味わうことができますし、その走り味は本当に、気持ち良い走りと言えます。クラッチやミート感もいたって自然ですし、ミッションのタッチも非常に気持ち良いものです。

そして、一度アクセルを踏めば、1.5ℓエンジンと思えないほどの、低回転域から、トルクフルで、しかも加速感がたまらない、990kgのボディを一気に加速することができます。本当に爽快な走りですので、ぜひみなさんも、一度ディーラーに行かれて試乗してみると良いでしょう。

もし、この「S」グレードのデメリットをあげるとすると、やや路面の凹凸でブルブルとした入力が入ることでしょうか。しかし、全体的に完成度が高く、文句のつけようがありません。

ロードスターNDのソフトトップは簡単開閉!

新型ロードスターNDのソフトトップは、すごく簡単に開閉してしまいます。リリースボタンと、トップロックレバーのワンタッチ操作で簡単に開閉します。この操作感もマツダは、妥協なく行い、人間工学の視点から検証をして、実際に3代目のロードスターに比べると、ソフトトップの開閉に必要な力は約半分も削減し、簡単に行うことができるそうです。

ソフトトップの手動開閉に必要な時間は、約13秒。慣れてくると、約10秒ほどで開閉できてしまうのですから、いかに簡単に開閉するかがおわかりになるでしょう。もちろん、男性・女性、年齢問わず簡単に開閉できますので、安心してマツダロードスターNDを楽しむことができるでしょう。

ロードスターNDハードトップもどうぞ!

実は、マツダロードスターはソフトトップモデルだけではなく、ハードトップモデルもあります。そのハードトップモデルは、ロードスターRFと言います。このハードトップモデルの素晴らしいところは、自動でトップが開閉するのですが、その様子がまるで「ガンダム」や「トランスフォーマー」のようなギミックがすごいのです。

走りが軽快で視界が広いソフトトップタイプに対して、このハードトップモデルは、視界範囲こそソフトトップモデルには負けますが、ハードトップならではのギミックと、遮音性、そして、安全性の向上、剛性アップ、なによりかっこいい見た目がとても大人気のモデルになっております。

これは完全に好き好きですので、軽快な走りにこだわりを持つ人はソフトトップを、重量のある安定した剛性の大人の走りを求める方は、ハードトップタイプを選ばれると良いでしょう。

ちなみに、このハードトップタイプのマツダロードスターRFは、一番ベーシックなモデルでも、3,240,000円〜になりますので、ハードトップと自動開閉機能を備えている分、価格も上がります。画像でマツダロードスターRFのかっこ良さを見てみて下さい。ちなみに、自動開閉は非常にスムーズで、世界最速とも言われております、ぜひ実車で確認して見て下さい。

マツダのロードスターはどちらが買い?新型RFとソフトトップを解析! | MensModern[メンズモダン]

ロードスターNDは作り込んだマフラーエンドが特徴!

マツダのこだわりは尽き果てません。というのも、ロードスターのマフラーはエンジンサウンドを造り込むために、細部までこだわっております。右側2本で突き出したマフラーエンドは、非常におしゃれですし、洗練された印象です。

また、気持ち良いサウンドのための造り込みとして、低回転域で、心地よく軽快感のあるサウンドを造る為に、排気マニホールドの各気筒のパイプを等長化しました。

そして、サイレンサーの内部構造にもこだわったことで、素晴らしいサウンドをマフラーから奏でるように設定しているのです。ぜひロードスターNDのマフラーから奏でるエンジンサウンドを聞いてみて下さい。きっとあなたも虜になるでしょう。動画でもマフラーサウンドをご確認下さい。

ロードスターNDの口コミご紹介!

ではここで、マツダロードスターNDの口コミをご紹介していきます。やはり、実際にマツダロードスターNDを購入した人や試乗した人の評価を聞くのが非常に参考になりますから、ぜひ見ていきましょう。

(走行性能)
上記の通りスポーツカーを意識しない自分の手足のような車です。足回り、重量配分が素晴らしいので冬の八幡高原でも余裕で走れます。雪道で滑っても恐怖をかんじません。人馬一体の極致といえる車です。しかしスポーツカーらしさ、非日常的な走行を求める人にはものたりないとおもいます。
(乗り心地)
すばらしいです。タイヤの隙間が気になるのでオートエグゼのローダウンサスを入れましたが、ロールが減りコーナリングが早くなりましたが、ファントゥドライブが減りました。純正の素晴らしさを実感しました。

このように、他社のスポーツカーに乗ったことがある人も満足できるレベルにロードスターNDは仕上がっています。特に、まるで車が自分の手足であるかのような、感覚と一体感は素晴らしいものがあるでしょう。この感覚をマツダでは「人馬一体」と呼びますが、さすがにこだわっているだけはありますね。

ただユーザーによっては大人のロードスターと表現される人もおり、限界走行を求める人にはあまり向かない意見が多いです。そもそも今回のロードスターはじゃじゃ馬というよりかは、安定した爽快感を楽しむ車に仕上がっていると言えるでしょう。

ロードスターNDはカスタムパーツも豊富!

マツダの新型ロードスターNDは、純正のカスタムパーツも非常に豊富に取り揃えています。大人気のロードスターですから、やはりカスタムして、自分だけのロードスターをつくりたいものです。そんな時には、純正のカスタムパーツを購入してみてはいかがでしょうか。

具体的には、「フロントアンダースカート」や、「リヤスポイラー」などの代表的なカスタムパーツから、「ドアミラーガーニッシュ」、「LEDアクセサリーランプ」、「バックランプのLEDバルブ」等のライトの装飾のカスタムパーツも豊富に揃えておりますので、ぜひロードスターを購入予定の方は検討してみるのはいかがでしょうか。

ロードスターのNDの試乗口コミと魅力まとめ!

みなさん、ここまでいかがでしたか?マツダのロードスターは大人気のモデルになっております。そして悩ましいのが、ソフトトップと、ハードトップのどちらのタイプにするかです。やはり、あまり悩みすぎる場合は実際にディーラーに行き、実車に試乗してみることをおすすめします。

自分の目で見て確かめる方が確実ですからね。また、大人気のロードスターですので、自分仕様にカスタムするのも一つの良い方法です。純正のカスタムパーツは非常に質感も良いですから、ご検討下さい。今回は、ロードスターNDの口コミと魅力についてまとめました。ぜひ参考にして下さい。


評価 4.4/ 5(合計6人評価)

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