旅行や出張など、数日の外泊に便利なのがスーツケース。荷物をまとめて入れるだけでなく持ち運びに便利なことも。でもスーツケースの大きさは色々あるのでどれがいいのか迷ってしまいます。自分に合ったスーツケースの大きさやサイズ選びのコツをご紹介します。

スーツケースの大きさの選び方!自分に合うおすすめなサイズ選びのコツ!

目次

  1. 旅行や出張に便利なスーツケース
  2. スーツケースは大きさ色々!
  3. スーツケースは大きさだけでなく種類も
  4. 用途に合わせたスーツケースの選び方
  5. 旅行の日数や目的地によってスーツケースの大きさ・サイズを変える
  6. 宿泊日数別おすすめスーツケースの目安
  7. 飛行機の場合はサイズ制限に注意
  8. 自分に合ったスーツケースの選び方
  9. スーツケースの大きさだけでなくデザインにもこだわりたい
  10. スーツケースの大きさ別メリット
  11. スーツケースの大きさ別デメリット
  12. スーツケースは機内持ち込みがいい?
  13. スーツケースの素材・機能で選び方も変わる
  14. レンタルスーツケースもあります
  15. スーツケースの大きさの選び方まとめ

旅行や出張に便利なスーツケース

出張や旅行などにたくさんの荷物を入れることができる便利なスーツケース。最近では学生の修学旅行でも多く利用されています。手荷物とは別にスーツケースを持つことでスマートな旅行ができます。

スーツケースはビジネスやプライベートで大活躍!

出張などのビジネスシーンから遊びに行くなどのプライベートで大活躍のスーツケース。でも、スーツケースの大きさは色々。どれを選べばいいのか、自分に合ったもの、選び方のコツなどスーツケースに関するアレコレをご紹介します。

スーツケースとキャリーケースの違い

スーツケースを探しているときに『キャリーケース』というものを見たことはありませんか?どちらも同じように思いますが、ハンドル・持ち手部分を収納できるタイプをキャリーケースと呼ぶようです。しかし近年スーツケースとキャリーケースを区別しないで両方『スーツケース』と言ってるところも多くなっています。

スーツケースは大きさ色々!

スーツケースの大きさは大型のものからコンパクトなものまで多種多様!サイズや容量など目的に合わせて選ぶのがコツ。飛行機やバスなどを利用する場合はサイズの制限なども知っておかなければなりません。

スーツケースは基本的に外周のサイズ、縦・横・高さをセンチで表し、容量をリットルと表記されています。SサイズやLサイズと表記されていることもありますが、これは販売店やレンタルショップによって異なるので「センチ」や「リットル」を参考にすることをおすすめします。

スーツケースは用途に合わせて大きさを変える

スーツケースの大きさ・サイズは用途に合わせる選び方がもっとも重要になってきます。スーツケースサイズの選び方を間違えると旅行中に後悔することも。

『大は小を兼ねる』選び方は危険?

よくありがちなのが『大は小を兼ねる』という考え方。スーツケースサイズの選び方で大きければいいだろう、という考えは捨ててください。他のものであればそれでもいいかもしれませんが、飛行機などを利用するう際にスーツケースの大きさで損をすることもあります。

スーツケースは大きさだけでなく種類も

持ち運びに便利なスーツケースは大きさだけでなく素材や種類も色々あります。スーツケースの素材は頑丈なものや軽量などがあります。好みに合わせて選ぶならレンタルスーツケースもおすすめ!

キャスター付きスーツケースは持ち運びも楽

持ち運びに便利なスーツケースの選び方はキャスター付きのもの!コロコロと転がすことができるので大きさに関係なくあまり重さを感じません。移動に便利なスーツケースです。しかしその半面、階段や舗装されていない道などでは不便になることもあります。

軽量タイプのスーツケースもおすすめ

非力な、特に女性におすすめなのが軽量タイプのスーツケース。スーツケース自体を軽量化することで少しでも荷物を軽くできます。アルミニウムやポリカボネート・強化プラスチックなど軽い素材を使用したスーツケースもたくさんあるので重い荷物が嫌だ、というときは軽量タイプを選んでも。

スーツケースは軽量が便利!頑丈で人気なおすすめ製品をご紹介! | MensModern[メンズモダン]

荷物の盗難が心配なときは『TSAロック』のスーツケース

海外に行くときなど、スーツケースの中身が盗難にあわないか心配になることも。そんなときは鍵付のスーツケースがおすすめです。しかし海外ではスーツケースにカギがかかっていると荷物チェックができない場合もあります。そんなときに便利なのが『TSAロック』と言われる特殊ロック。

『TSAロック』はカギをかけていてもあらかじめ認定されたTSA職員のみ開けることが可能になっています。そのためスーツケースを預けても盗難にあう心配がなくなります。TSAロック出ない場合はカギができない、カギを壊されることもあります。

用途に合わせたスーツケースの選び方

スーツケースの選び方は用途に合わせて選ぶのが1番!旅の目的や現地にとどまる日数などによってスーツケースの選び方が変わってきます。

旅行と出張でスーツケースの大きさの選び方も変わる

遊びなどプライベートで旅行に行く場合と仕事の出張ではスーツケースの大きさも変わります。遊びに行くなら帰る前にほとんどの人がお土産を購入します。このお土産がクセモノ。スーツケースが小さいと荷物だけでいっぱいになり、お土産が入らなくなります。仕事での出張ではお土産をそれほど気にしなくていいので必要最低限の荷物が入ればOK。

旅行の日数や目的地によってスーツケースの大きさ・サイズを変える

用途に合わせたスーツケースの選び方としては旅行の目的や宿泊日数によって変化します。スーツケースの大きさの選び方のコツはどれくらいの期間にどこへ、何の目的で行くのか、です。

スーツケースの大きさは目的地の気候に左右される?

スーツケースの選び方のコツ、ひとつめは目的地の気候にあります。訪れる場所が暑ければ薄着になるため着替えも薄い洋服ばかりになります。逆に寒い場所に行くのであればコートなどの防寒着がかさばってしまいます。暑い場所は洗濯してもすぐ乾く利点も。

宿泊日数が長ければスーツケースの大きさも変わる

スーツケースの選び方のコツ、ふたつめは宿泊日数。長期間の旅行であればそのぶん衣類や日用品など必要な荷物が増えてしまいます。特に女性はなにかと物入り。2~3日の宿泊でもスーツケースを利用する人が多め。

宿泊日数別おすすめスーツケースの目安

宿泊日数別におすすめのスーツケースの選び方目安をご紹介します。もちろん人によっては必要最低限しかいらない、心配症で荷物が増える、といった個人差もあるのであくまで目安の一つとして参考にしてみてください。

1~3泊のスーツケースの大きさおすすめ目安

1~3泊、ちょっとした出張や旅行におすすめのスーツケース大きさ目安は59リットルまで。修学旅行でも良く使われるS~SSサイズです。これなら機内に持ち込みが可能な場合も。ボストンバックでもいいけどスーツケースのほうがいいときにはおすすめ。

3~5泊のスーツケースの大きさおすすめ目安

3~5泊のスーツケースの大きさ目安は40~59リットル。だいたいS~MSサイズになります。個人で旅行する、あまり遠くない海外などに行く場合におすすめのサイズです。旅行中の移動がバスや電車など公共交通機関を利用するときもあまりかさばりません。

5~7泊のスーツケースの大きさおすすめ目安

5~7泊のスーツケースの大きさ目安は60~70リットル。だいたいMサイズ。1周間前後の予定のときにおすすめ。これくらいの日数になると旅行先の気候やおみやげの有無など人によってはスーツケースの大きさが違います。このサイズになると航空会社のサイズ制限にかからにように注意が必要になってくることも。

7泊以上のスーツケースの大きさおすすめ目安

7泊、1周間以上のスーツケースの大きさ目安は80リットル以上になることも。サイズとしてはLMやLサイズになります。特に長期滞在を予定しているならこれくらいのサイズは必要になります。また、荷物が多い場合も大きさ的におすすめ。しかし飛行機を利用するときにスーツケースなどの荷物無料預かり制限に引っかかるので超過料金を取られるかもしれません。

飛行機の場合はサイズ制限に注意

飛行機を利用する場合はサイズ制限に注意!普段から飛行機で旅行をしている人ならある程度把握できますが、そうでなければ空港に着いたのに荷物サイズの制限に引っかかってしまうなんてことも。スムーズに出発するためにはあらかじめサイズの制限を把握しておきましょう。

エコノミークラスで一般的なサイズ制限は?

航空会社によって違いはあるものの、預けることができるスーツケースのサイズはエコノミークラスでは一般的に3辺の合計が158センチほど。これくらいのサイズのスーツケースとなると容量が100リットルになるものも。重量にも制限があるのでサイズだけで把握せずに重さもチェックです。

持ち込みスーツケースにも制限アリ

国内線の場合は機内に持ち込めるサイズにも制限があります。サイズ制限は航空機の大きさによって異なりますが、席数100席以上の場合と100席未満の場合ではもちろん100席以上の航空機のほうが大きさに余裕があります。国際線の場合はそれぞれの航空会社で制限を儲けていますので利用する航空会社のホームページなどチェックが必須となります。

飛行機だけでなく長距離バスも注意!

スーツケースを利用するような旅行は飛行機の場合がほとんどですが、稀に長距離バスを利用することも。最近では長距離を移動するバス会社によっては預ける荷物に制限をつけていることもあります。もしスーツケースを持って長距離バスを利用するなら事前に調べておくと良いですよ。

スーツケースの機内持ち込みサイズは?おすすめ人気ブランドもご紹介! | MensModern[メンズモダン]

自分に合ったスーツケースの選び方

宿泊日数や目的地、気候などによってスーツケースの選び方や目安が変わってきますが、自分に合ったスーツケースの選び方も重要になってきます。上記に記した条件だけでスーツケースを選ぶと後々後悔することも。

自分に合ったサイズの選び方のコツ

もちろん日数や目的によってスーツケースを選ぶのも自分に合った選び方といえます。しかし体格などを考慮したスーツケースの選び方だともっと楽に!

身長などに合わせてスーツケースの大きさを選ぶのがベスト

身長が低いと大きなサイズのスーツケースは持ち運びが不便。段差があったり舗装されていない道では身体に負担がかかることも。非力な人は重いスーツケースは使いづらくなります。最近では色々なスーツケースが登場しているのでコンパクトでも容量がある、サイズが大きくても軽量タイプのものなど。

スーツケースの大きさだけでなくデザインにもこだわりたい

スーツケースの選び方は自分に合った、宿泊日数や目的地などを考えたうえでデザインにもこだわりたい!せっかくの旅行なのにダサいスーツケースではテンションも下がります。お出かけするならどんなときでもお気に入りの物を持ち歩きたいですよね。

スーツケースをお気に入りのデザインにするだけで旅行中もテンションが上がる

お気に入りのデザインは持っているだけでもテンションアップ!気に入った、可愛い、カッコイイスーツケースはテンションが上がるだけでなく大事に使うようになります。

人気ブランドのスーツケースでもサイズは色々

最近では人気ブランドから登場しているスーツケースにもさまざまなサイズや種類があります。ブランドスーツケースでも機能性抜群のものが揃っているのでわりとおすすめできます。

スーツケースの大きさ別メリット

サイズや目的別にスーツケースの選び方がわかったら今度は大きさ別のメリット・デメリット。航空会社のサイズ制限などの関係もあるのであくまで参考程度にしてください。

スーツケースのサイズが大きい場合のメリット

スーツケースのサイズが大きい場合のメリットはもちろん荷物がたくさん入ること!長期滞在でなくとも荷物が多い、お土産をたくさん買いたい人には大きめスーツケースがおすすめ。きっちりと荷物を収納しなくても入っちゃうのが大きいサイズのいいところです。

スーツケースのサイズが小さい場合のメリット

スーツケースのサイズが小さい場合のメリットはコンパクトさ。機内のサイズ制限に引っかかる心配もなく小回りがきく、さらに身体に負担がかかりません。荷物が少ない、短期宿泊などにおすすめです。余計なものを買わない節約にもなります。

スーツケースの大きさ別デメリット

今度はスーツケースの大きさ別のデメリットをご紹介します。先程『大は小を兼ねる』は危険、と言いましたが大きくても小さくても困ることはあります。

スーツケースのサイズが大きい場合のデメリット

スーツケースが大きい場合のデメリットはなんといってもかさばる!スーツケースが大きくなればなるほど荷物がたくさん入るということ。そうなれば必然的に荷物は重くなります。移動にも不便が生じてしまうことも。もちろんサイズ制限に引っかかって超過料金を取られることもあります。車などで移動する場合は多少大きくても安心ですね。

スーツケースのサイズが小さい場合のデメリット

スーツケースのサイズが小さい場合はとにかく荷物が入らないこと。小回りがきいて身軽になるのはいいですが、荷物の入る量がかなり限られてきます。詰め方によっては帰るときにきちんとおさまりきらないことも。また、荷物が増えるごとに手持ちが多くなります。サイズが小さいスーツケースの場合は収納に圧縮袋などがおすすめです。

スーツケースは機内持ち込みがいい?

旅行や出張で航空会社を利用するときにスーツケースが持ち込みできるサイズであれば持ち込みのほうがおすすめかもしれません。どうしても持ち込みできないサイズは仕方がありません。

機内持ち込みのメリットとは

スーツケースを機内持ち込みするメリットは自分の手元にあるということ。預けてしまう場合はどうしてもスーツケースを預ける時間や出てくるまでの時間が必要になります。また、荷物の扱いが乱暴なときもあるので壊れてしまうケースも。

機内に持ち込むことで待ち時間が減り、破損の原因も省けます。機内に持ち込めるサイズも制限されているので小さなサイズ以外は諦めるしかありません。

スーツケースの素材・機能で選び方も変わる

先程もご紹介したように軽量化された素材やキャスター付き、鍵付きなど多種多様なスーツケース。素材によっては強度に変化があります。スーツケースによっては色々な機能がついていることも。今度は素材や機能のご紹介です。

スーツケース素材の主流はプラスチック?

最近のスーツケースは素材がプラスチックになったものが主流になっています。プラスチックといってもABS樹脂やポリカボネートなど耐衝撃性や耐熱性に優れた素材。デザイン性もあり、軽量のスーツケースが多く、選び方の幅も広がります。しかし主流になったといってもメーカーやブランドによって価格は色々。同じポリカボネート素材でも安物は強度が下がっていることもあるので注意が必要です。

スーツケースの機能

スーツケースに機能?と思いますよね。でもスーツケースによってはキャスター付きや鍵付きも。他にスーツケースを閉じる部分がファスナータイプやフレームタイプがあります。フレームタイプは強度があり壊れにくいですが、歪むと開けることが困難に。ファスナータイプは軽量で安価。シンプルなので長持ちする傾向に。しかし雨など防水性が劣ります。

キャスター付きスーツケースを選ぶ場合はメーカーによって耐久性が異なります。スーツケースのなかで圧倒的に破損しやすいのがこのキャスターなんです。すり減ったり段差でぶつけたりすることが多く、壊れてしまうとキャスターとしての機能が停止してしまいます。やはり有名メーカーのものが信頼できますね。

レンタルスーツケースもあります

頻繁に旅行や出張がある人は自分のスーツケースを購入したほうが良いですが、たまにしか使わない場合はレンタルスーツケースを利用するのがおすすめです。

レンタルと購入どっちがお得?

近年スーツケースの販売値段も幅広く設定されているのであまりスーツケースを使わない場合でもレンタルがお得とは一概に言えません。セールなどで購入すればレンタル料よりも安い場合があります。しかしレンタルすることで自分に合ったスーツケースをアドバイスしてくれるなどの利点も。

レンタルスーツケースを利用する場合

レンタルスーツケースの場合は借りるときにデザインや機能などを選ぶことができます。また破損状況によっては弁済しなくて済むことも。ネットで注文も可能!ネット注文すればあとは自宅に届くのを待つだけです。忙しい人にはピッタリ。

スーツケースを購入する場合

スーツケースを購入する場合は自分だけが使うので馴染みやすい!自分だけのスーツケースだとどれくらいの荷物が入るのか把握しやすくなります。何度も旅行や出張に行くことがある人は購入したほうがお得かも知れません。好きなようにデコれるのも購入したものだけ!

スーツケースの大きさの選び方まとめ

いかがでしたでしょうか。旅行や出張に便利なスーツケース。あまり使わない人はスーツケースの大きさの選び方にも一苦労します。お店で相談するのもいいですが。上記に記述した条件などをもとにある程度参考にしてみるのもおすすめです。


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