長く使えるファッションとして男性に好まれる革ジャンですが、手入れを行っていないとカビが。今回は、そんな革ジャンのシーズンオフでの手入れの方法やカビが生えてしまったときの方法などご紹介します。カビのない革ジャンにするために参考にしてみてください。

革ジャンのカビの落とし方をご紹介!自宅での洗濯や対策方法のまとめ!

目次

  1. 大切な革ジャンにカビが?そんなときどうする?
  2. カビから革ジャンを守る自宅でできる対策方法
  3. 革ジャンのカビの落とし方をご紹介
  4. 革ジャンの洗濯方法は?
  5. 革ジャンのカビについてのまとめ

大切な革ジャンにカビが?そんなときどうする?

革ジャンは、安いものから高級なものまで種類はさまざまですが、お気に入りの革ジャンにカビが生えてしまうとショックも大きいですよね。革ジャンにカビが生えてしまったとき、あなたならどうしますか?カビが生えてしまったらもう使えない・・・見えないところのカビだからそのまま着てしまおう・・・というかたも多いのではないでしょうか?

今回は、そんな大切な革ジャンのカビの落とし方から洗濯方法や自宅でできる革ジャンのカビ対策の手入れの仕方をご紹介したいと思います。これで、革ジャンもカビ知らずのものになるはずです!

カビから革ジャンを守る自宅でできる対策方法

革ジャンにカビが生えるのはなぜ?

まず、知っておきたいのが革ジャンにカビが生えてしまう原因です。革ジャンにカビが生えてしまうのは、その革ジャンの保安方法にあります。手入れをしていないと、もちろんすぐにカビが生えてしまいます。なので、革ジャンの保管方法には気を付けましょう。カビから革ジャンを守る対策は自宅でもできますのでぜひ参考にしてみてください。

革ジャンについたほこり

まず、革ジャンのカビのひとつが「ほこり」にあります。クローゼットにかけておいたから安心。と思うかたもいますが、クローゼットにかけてあるからこそ、ほこりを浴びやすいのもあります。なので、週に1度はクローゼットの革ジャンのほこりを落とすことが自宅でできる一番の対策になっています。

革ジャンの手入れ方法

革ジャンの自宅でできる手入れのひとつに「保湿」があります。カビもそうですが、革ジャン特有のひび割れにもつながりますので、この保湿をしっかりとするようにしましょう。革ジャン専用のクリームもありますが、実は人気クリームのニベアの青缶でも革ジャンの保湿になります。薄塗りで優しく、革ジャンにクリームを塗りましょう。

日陰干しが必須

革ジャンを干す際には、必ず日陰干しが必須になります。また、干す際も太めのハンガーで干すことで中側にも風が通るのでカビ予防になります。

革ジャンのカビの落とし方をご紹介

革ジャンへのカビ対策をしていても、カビが生えてしまうこともありますよね。そんなときにも、カビを落とす方法はありますのでぜひ試してみてくださいね。

カビの落とし方

まず、カビの箇所を湿らせたタオルで優しくぬぐいましょう。このときに、ゴシゴシと力任せにこすってしまうと革ジャン自体がダメになってしまいますので力配分には気を付けましょう。その時点で、カビは十分取れている状態ですが、そこで終わってしまうとまたカビが生えてきてしまう可能性もありますし、革ジャンをきれいに保てません。

タオルで優しくカビを取ったあとは、革ジャンの専用のクリームやオイルを少量塗りこんで丁寧にからぶきをしましょう。革ジャンのカビを落とすのに必要なのは、カビへの扱いを丁寧に優しく行うことです。それによって、カビを落としたあとの革ジャンにも違いが出てきますので、徹底しましょう。

自分ではカビが全て落としきれないとき

少量のカビでしたら上記のように自分で落とすことができますが、何年もクローゼットに眠ったままの革ジャンは自分で落とすにはかなりの量になってしまったカビが生えている可能性があります。どうしても、その革ジャンの処分はできず、また着用したいと思う場合には、クリーニングに出すのをおすすめします。

革ジャンの洗濯方法は?

では、革ジャンは自分で洗濯するのは可能なのでしょうか?毎回、クリーニングに持って行って洗ってもらうのがやっぱり一番の失敗知らずな洗濯方法ですが、自宅で洗濯する方法もあります。

おしゃれ着用中性洗剤

革ジャンの洗濯におすすめなのが、おしゃれ着用中性洗剤です。この洗剤はニットなどにおすすめされている洗剤なので、刺激が少ないのが魅力です。洗面所や桶などに、洗剤を適用量入れ革ジャンを優しく押し洗いしましょう。もみ洗いをしてしまうと皮と皮がこすれあってしまうので、気を付けましょう。

その後、すすぎ洗いを3度ほど繰り返し、洗剤が残らないようにしっかりすすぎます。その後、バスタオルに革ジャンを包み込みネットに入れて洗濯機で脱水を行います。ここで注意するのが、脱水時間です。多くても1分程度の脱水にするようにします。そして、陰干しで革ジャンを乾かしましょう。乾いたらクリームやオイルを塗って終了です。

革ジャンのカビについてのまとめ

大切な革ジャンを無駄にしないよう、日頃からの手入れなどで皮ジャンをカビから守りましょう。革ジャンを長く着用うsるためには、ひとつひとつの手入れが大切になってきます。カビのない革ジャンでおしゃれを楽しみましょう。


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