みなさんはマツダの新型アテンザをご存知ですか?2018年にマイナーチェンジしたアテンザですが、現在のモデルは、2012年に登場していることもあり、そろそろ次期アテンザが登場するだろうと言われています。今回はそんなアテンザの次期型の情報を少しでも多くお届けします

次期アテンザの予想まとめ!2019年にフルモデルチェンジか!?

目次

  1. 次期型の前にアテンザとはどんな車?
  2. 次期型の前に現行アテンザの歴史
  3. 次期アテンザのフルモデルチェンジはいつ?
  4. 次期アテンザは2019年頃が濃厚か?
  5. デザインで見る次期アテンザとは
  6. パワートレインでみる次期アテンザとは?
  7. 次期アテンザはクーぺモデルもラインナップ?
  8. 次期アテンザは先進安全装備が進化する?
  9. 今後のマツダのブランド展開!
  10. 次期アテンザの予想まとめ!

次期型の前にアテンザとはどんな車?

今回は、マツダ次期型のアテンザの発売時期と、どのような仕様で発売になるのかを徹底的に予想をしていきます。ただ、マツダアテンザをしらない方もいらっしゃると思いますので、まずマツダアテンザという車がどんな車なのかを見ていきます。マツダアテンザの初代デビューは、2002年でした。

ミッドサイズの乗用車として、世界の市場でも販売されて、海外名では「Mazda6」という名前で販売されたのです。そして、90年代後半に業績悪化に苦しむマツダが回復する、上昇するきっかけとして、マツダの新しいコンセプトである「Zoom-Zoom(ズーム・ズーム)」という新コンセンプトを掲げて、心ときめくドライビングを提供するというテーマで車造りを開始しました。

その後、マツダは順調に業績を伸ばし、デザイン性や走行性が向上し、RJCカー・オブ・ザ・イヤーに輝く車を販売するなど、数多くの賞をとる自動車メーカーになっていきました。

ちなみに、初代と2代目のアテンザには、4ドアの「アテンザセダン」と、5ドアハッチバックの「アテンザスポーツ」、そして、ステーションワゴンの「アテンザワゴン」の3タイプがラインナップがされておりました。

全幅は、欧米市場にも参入していることから、1,780mmもあったことで、知られておりました。これが、マツダのアテンザのルーツです。画像を見ていただければわかる通り、初代のマツダアテンザは、今とは全く異なるデザインでしたね。

次期型の前に現行アテンザの歴史

では、ここで現行アテンザについても触れておきましょう。現行アテンザのフルモデルチェンジは、2012年でした。新世代の「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ テクノロジー)」を搭載し、マツダの新デザインの「魂動」というデザインテーマで、これまでのマツダのデザインとは全く異なる、モデルへ、フルモデルチェンジをしたのです。

現行型のフルモデルチェンジで、他社からの新車の乗り換えをした方も多かったとのことです。このモデルチェンジで、「かっこいい」と思った方も非常に多かったですし、これまでのマツダの歴史が変わったような、印象でした。

また、3代目のフルモデルチェンジをきっかけに、これまでラインナップしていた、ハッチバックモデルがなくなり、4ドアの「アテンザセダン」とステーションワゴンタイプの「アテンザワゴン」の2車種になりました。

エンジンはガソリン仕様が2.0ℓと、2.5ℓの直列4気筒DOHCのエンジンになり、マツダが力を入れているクリーンディーゼルのエンジンが、2.2ℓ直列4気筒ディーゼル直噴ターボを用意しております。この結果として、燃費性能も向上しました。

また、2016年にはマイナーチェンジを行い、最新の安全装備や、エクステリアのデザインを変更したり、内装を高級にしたりと、様々なアレンジをしています。現行モデルのアテンザも相当かっこ良いですね。

マツダアテンザの画像を見るとわかる通り、初代のアテンザの画像と、現行のアテンザの画像ではかなり、デザインと質感が進化していることがわかりますよね。やはり、現行型の画像の方が、今時の雰囲気ですね。おそらく、この現行型になってから、新規でマツダユーザーになった方も身近にかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

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次期アテンザのフルモデルチェンジはいつ?

では、4代目次期アテンザのフルモデルチェンジはいつ頃なのかを予想してみましょう。次期アテンザのフルモデルチェンジは、マツダの中・長期計画等を参考に予想することもできます。マツダは、2015年4月に行われた決算説明会において、2017年3月期〜2019年3月期までを、構造改革化の第2ステージと位置付けているという事実を発表しました。次期アテンザに期待がかかります。

このことで、次世代のSKYACTIVテクノロジーを開発することが予想されます。つまり、マツダの躍進の材料であるSKYACTIVテクノロジーが第二段階に入るのです。ということは、この構造改革の第2段階に、新しい次期アテンザのフルモデルチェンジが行われるのではないかという予想も立てられるのです。次期アテンザには様々な予想があるようです。

また、東京オリンピックの開かれる、2020年には、自動化技術や、電気駆動化の技術の商品開発をしていく、ことも中期計画では発表しており、これらの時期がマツダの次世代プロジェクトの第3段階であると予想できるのです。次期アテンザの発表も期待できそうです。

がしかし、マツダ次期アテンザに関しては、年数的に見ても、2020年まで持ち越すことは、予想しにくいですので、やはり2019年までの期間に発売されるのが濃厚でしょうか。

次期アテンザは2019年頃が濃厚か?

アテンザのフルモデルチェンジのサイクルは、初代が6年、2代目が4年と他社メーカーよりは、早いのが特徴です。このことを考えると、現行モデルが2012年11月に発売されましたので、2016年で4年目、この2016年には一部マイナーチェンジも行っています、そして2017年で5年目になります。

この傾向をみると、そろそろ次期アテンザにフルモデルチェンジを行っても良い時期ではあります。残念ながら、スパイショット画像はまだ流出はしていませんが、マツダは「魂動」デザインでは、5年周期でフルモデルチェンジを行うと言っておりますし、もし仮にそれが本当であれば、2017年の11月にフルモデルチェンジということになるという。

とはいえ、第二世代のSKYACTIVを全面採用してフルモデルチェンジを果たすことを前提に考えると、2017年度中の発売は厳しそうです。やはり、フルモデルチェンジするアテンザが、中半端な新技術で販売するわけがありません。ですので、はやくても2018年度の販売になるでしょう。

デザインで見る次期アテンザとは

続いては、デザインでみる次期アテンザについて見ていきます。次期アテンザに採用されるであろう、マツダの新世代デザインテーマが、実はある程度固まってきています。その次期マツダアテンザに搭載されるであろうデザインは、現在のデザインテーマの「魂動」ではなく、「超KOERU」というテーマです。

この「超KOERU」は、フランクフルトショー2015で公開されたコンセプトカーです。クーペに近い新時代のマツダのクロスオーバーSUVとして、すでに中国で発売をされたCX-4に取り入れられております。このことを踏まえると、アテンザにも「超KOERU」のデザインテーマが導入可能性は十分高いのです。

ちなみにですが、その「超KOERU」のデザインテーマを取り入れたCX-4の画像がありますので、参考までに見てみてください。次期アテンザのスパイショットは、情報としてまだ入ってきていないのですが、CX-4の画像を確認すれば、次期アテンザの全体像をなんとなく把握することができると思われます。

上記の画像は全て海外で発売をされている、新型「CX-4」です。こちらのCX-4に次期アテンザに搭載されるであろう、「超KOERU」のデザインテーマが反映されております。デザインテーマ「魂動」とは違い、どことなく丸みのおびたフォルムになっているのがわかりますね。まだ次期アテンザのスパイショットがないだけに、非常に参考になります。

パワートレインでみる次期アテンザとは?

さて、続いて次期アテンザに搭載されるであろう、パワートレインについて現段階の情報を見ていきます。まず、次期アテンザのフルモデルチェンジに伴い、搭載されるであろうパワートレインですが、実は、国産車として初めてクリーンディーゼルハイブリットという仕組みが搭載される予想です。

ただすでに、メルセデスベンツの「S300h」にディーゼルハイブリットを搭載しています。ですが、もし次期アテンザに搭載されれば、日本メーカーで初めての仕組みになることが間違いありません。

これは、ディーゼルエンジンに力を入れてきたマツダ社だからこそ、なしえることではないかと考えますが、この仕組みの開発により、画期的な燃費性能を実現することになるでしょう。ですので、環境性能にも優しい、そして、走り味の面白い新しいマツダ車が見えるかもしれません。今後のマツダの試みに期待が高まるでしょう。

次期アテンザはクーぺモデルもラインナップ?

さて、ここまで次期アテンザの予想を様々な観点からお話ししてきましたが、確実な情報とは言えませんが、次期アテンザには新たに4ドアクーペが追加されるかもしれません。というのも、ベンツやBMW、等の海外自動車メーカーは、セダンの基本モデルにクーぺが存在しています。

このことを考えると、現在のマツダアテンザのセダンと、ワゴンに加えてクーペが追加されるのは不自然なことではありません。近年純粋な走りを楽しむスポーツモデルの車が人気を呼んでいるので、このような形のアテンザが現れても日本市場でも、受け入れられるのではないでしょうか。

まだまだスパイショットもない次期アテンザですが、販売が待ち遠しですね。もう少しするとスパイショットも出回るかもしれませんので、ぜひこまめにチェックしたいところです。

次期アテンザは先進安全装備が進化する?

現在のアテンザでも2016年のマイナーチェンジの際に、先進の安全装備である「i-Activesense」が進化し、歩行者を検知するようになり、搭載されました。

常にマツダも先進の安全装備を備えているのです。今後ももちろん進化し、2020年以降は自動運転技術も現実のものになり、量産車に搭載されるのではないでしょうか。今後のマツダと日本の自動車メーカーに注目が集まりそうです。

今後のマツダのブランド展開!

ここまでお届けしてきたように、今後はマツダの先進安全技術、そして新しいパワートレインを搭載したモデルが続々と登場するでしょう。

そして、マツダのブランド価値を高めるデザインテーマも「魂動」から、「超KOERU」、そして、次世代を担うブランドテーマに進化すると思われます。そして、今後続々と新型車のスパイショットも出現するでしょうから、こまめにチェックが必要ですね。

次期アテンザの予想まとめ!

ここまで次期アテンザの予想を特集でお届けしました。その中で、デザインテーマも一新されて、そしてパワートレインも新しいラインナップに、そして新しいクーペモデルもラインナップに加わるかもしれません。まだスパイショットは出ておりませんが、今後そのようなマツダ車のスパイショットが続々と登場するでしょう。

2020年にかけて、本当に楽しみな自動車業界の動向を待ちましょう。アテンザを購入予定の方は、もう少し情報が入るまで、待つと現行型と比べることができるために、良いかもしれません。ぜひ参考にしてください。


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