今回はスバルのコンパクトカーの特徴と、魅力、そして価格や維持費、燃費を徹底比較いたします。スバルのコンパクトカーは、安全装備が非常に充実していることで知られております。ですので、コンパクトカーごとの安全性、そして機能性にも着目しますので、参考にして下さい。

スバルのコンパクトカー人気ランキング!価格や維持費と燃費など比較4選!

目次

  1. スバルコンパクトカーのラインナップとは?
  2. スバルのコンパクトカーの最新安全技術は?
  3. スバルのコンパクトカーのデザイン
  4. スバルコンパクトカーの人気一覧発表!
  5. スバルのトレジアの後継車ならこちら!
  6. スバルを代表するコンパクトカー!
  7. スバルの乗りにのっているSUVはこれ!
  8. スバルのコンパクトカーの中古車市場は?
  9. スバルの自動車の今後!
  10. スバルのコンパクトカー人気ランキングまとめ!

スバルコンパクトカーのラインナップとは?

スバルにコンパクトカーがあるの?と気になる方も多いかもしれませんが、実はスバルにもコンパクトカーがあり、その中では非常にお買い得なものもあります。スバルのコンパクトカーの特徴として、人気の高い先進の安全装備や次世代スバルのデザイン性を取り入れたものまで様々です。

また、最近では提携先のトヨタや、ダイハツとのOEM供給車をラインナップするなど、他社との協力もされており、続々とコンパクトカーのラインナップも増えつつあります。では、ここでコンパクトカーの定義って何?と思っていらっしゃる方も多いと思いますので、コンパクトカーの定義について少し触れてみましょう。

コンパクトカーとは、全長が4,200mm程度で、全幅がおよそ1,700mm程度の「5ナンバーサイズ」の車両を目安にしています。コンパクトカーの車両の形の目安は、「ハッチバック」や、「トールワゴン」、「2BOXタイプ」の車両の多くは、コンパクトカーと呼びます。また場合によっては、コンパクトカーの定義の中にCセグメントの車を入れることもあります。

また、コンパクトカーの排気量ですが、1,000cc〜1,500ccを指す場合が多いようです。直列4気筒エンジンのものが多いですが、それ以外にも3,500ccの大排気量のエンジンを搭載している車もコンパクトカーと呼ぶ場合もあります。ここで、注意点ですが、コンパクトカーの定義は必ずこの規格のものというわけではなく、やや自動車業界としても変化しています。

というのも、コンパクトカーは年々海外市場に向けて、大型化しているのです。主に、全幅に関しても、大きくなる傾向にあり、かつてのコンパクトカーのイメージとは違い、大きく感じるモデルが多いのです。

スバルのコンパクトカーの最新安全技術は?

コンパクトカーと言うと、「安全面」で問題はないの?という意見があるかと思いますが、スバルのコンパクトカーは安全性が非常に高いのです。というのも、スバル社自体が、「運転支援システム」に非常に力を入れており、それに代表される「アイサイト」は、国内・世界的にみてもトップクラスの安全性を誇ります。

それを証拠に、スバル社製のほとんどの車で、自動車アセスメント評価であるJNCAPにおいて、予防安全性能評価で最高ランクを獲得しました。そして、それだけではありません。予防安全性能のみならず、スバルの新型インプレッサと、インプレッサG4、新型XV、の3車種で2016年度JNCAPにおいて「衝突安全性能評価大賞」を受賞しました。

一部モデルには「歩行者エアバック」を搭載するなど、スバル創設以来初めてとなる「衝突安全性能評価特別賞」を受賞しました。このことからもスバルのコンパクトカーはもっとも、国内・世界において、安全性の評価の高いものになりました。

ただ、一つ注意点があります。それは、スバル社製の安全装備を備えているのは、スバルで製造している自動車のみになります。

例えば、OEM供給をしている車には、スバル社製の最新安全装備が装着はされていなく、その変わり、供給元のダイハツなどの安全装備がついています。ですので、この点だけ注意して下さい。全てのスバル車の中に、運転支援システムの「アイサイト」がついているわけではありません。

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スバルのコンパクトカーのデザイン

ここで、スバルのコンパクトカーのデザインを見ていきます。スバルのコンパクトカーは、新型になるにつれ、新しいデザインフィロソフィーである「Dynamic×Solid」というデザインテーマを備えています。この次世代スバルの新しいデザインテーマは、まるで硬い鉱石を削り出したかのような、非常に強固で、力強いデザインです。この力強さがスバルの高い安全性を示しております。

また、非常に美しいボディーの表面は、洗練されている印象さえあります。このスバルの次世代のデザインが、多くの方に受け入れられており、2017年5月に登場したばかりの「XV」と言う車種は、月間販売目標の2,200に対して、発売後の約1ヶ月で、1万1085台の受注を獲得したと発表しました。

また購入客層も幅広く、20代から60代まで支持されています。しかも、「新型XV」はスバル車以外からの新規の乗り換えが実に59%に到達するなど、これまでのスバルファンだけでなく、新規ユーザーを獲得している点で、スバルの車がお客様に、高い支持を受けていることがわかります。

もちろん、スバル車の全ての車にデザインフィロソフィーが搭載されているわけではありませんが、スバルは着実に業績が好調なのです。

スバルコンパクトカーの人気一覧発表!

ではここから、スバルのコンパクトカーの人気一覧4選をお送りしていきます。中古車や新型車を織り交ぜながら、スバルのコンパクトカーの人気車種一覧をご紹介します!それでは、見ていきましょう。

スバルコンパクトカー人気一覧「トレジア」

まず最初にご紹介するのは、現在は生産されていないスバル「トレジア」です。このトレジアはトヨタの「ラクティス」のOEM供給車として2010年から2016年まで販売されておりました。トヨタラクティスと仕様は全く一緒と言ったわけでなく、開発の段階でスバルの技術者が100名も参加したことで知られております。

ですので、コンパクトカーでありながら、ラゲッジスペースがとても広く、「家族でコンパクトカー」を取り入れた生活を送れるというコンセプトも重要視されています。ハイブリット等の設定はないのですが、燃費性は高いです。例えば、1.3ℓエンジンFFは21.8km/l、1.5ℓエンジンFFは、20.6km/l、1.5ℓエンジン4WDは、16.6km/lになっており、燃費は優れております。

排気量も少ないですから、維持費も安く済むには嬉しいところです。そしてこのトレジアはトヨタのラクティスと同じ仕様でありながら、トヨタラクティスにはない装備として、ハンドルをドライバーの体格に合わせて、上下、前後に調整できるのもユーザーのことを考えたスバル社らしい取り組みです。実燃費は、市街地でも17km/lも走りますので、非常に優れた車です。

トヨタラクティスと合わせて、実用的な隠れた人気車として存在していましたが、2016年におしまれながら生産終了になりました。ただ、中古車市場では新車同様の、状態の良いトレジアがありますので、ぜひ興味のある方は、中古車市場も確認してみて下さい。

価格は、1.3LエンジンFFで1,566,000〜1,793,000円、1.5エンジンFFで1,698,000〜2,018,001円、1.5エンジン4WDが、1,811,000〜2,131,000円になります。いずれも税込で新車の価格帯です。ですので、中古車市場ではこれよりも価格は抑えられているのではないでしょうか。

スバルのトレジアの後継車ならこちら!

スバルコンパクトカー人気一覧「新型ジャスティ」

続いてご紹介するスバルコンパクトカーの人気一覧ですが、スバルの新型「ジャスティ」です。このスバルジャスティは今では中古車市場でしか購入することができない「スバルトレジア」の後継車にあたります。ですので、このスバル新型ジャスティも、ダイハツの「トール」をスバルとトヨタにOEM供給しています。

トヨタは、「ルーミー」と「タンク」という名前で販売店ごとに、販売していますが、スバルの場合は過去に存在していた車である「ジャスティ」の名前を復活させて、発売されました。スバルジャスティのスバルのコンセプトは、「楽しみ、愉快、喜び」と言った意味があり、スバルトレジアの後継車として、日常生活に楽しみを与えるものというコンセプトです。

トールワゴンですので、荷物もたくさんつめますし、家族でコンパクトカーに乗る場合はすごく適した車になります。経済性を重視して、税金の安い1.0ℓエンジンを搭載した5ナンバーサイズにおさまりますし、アイドリングストップや安全装置として、「スマートアシストⅡ(衝突軽減ブレーキ)」を全車標準装備としています。

肝心の燃費性能ですが、1.0ℓのノンターボモデルで、2WDがJC08モードで24.6km/l、4WDが22.0km/l、1.0ℓインタークーラーつきターボで、2WDで21.6km/lになっております。ガソリン車でありながら、前モデルのトレジアよりも、高い燃費性能を実現しております。価格は、1,528,200円からです。非常にお安く購入できます。

スバルを代表するコンパクトカー!

スバルコンパクトカーの人気一覧「スバル新型インプレッサスポーツ」

つづいてご紹介するスバルのコンパクトカーの人気一覧ですが、「スバル新型インプレッサ」です。こちらのインプレッサはスバル社が総力を注いで開発したスバルの次世代を担う世界戦略車の第1号モデルとして、2016年の10月に販売されました。スバルの次世代を担うモデルのためにプラットフォームも一新し、「スバルグローバルプラットフォーム」を搭載しています。

それだけでなく、最新の運転支援システムは「アイサイトバージョン3」を搭載しており、自動車、歩行者、ガードレール、車、車線をカラーで認識して、危険がせまる場合は自動ブレーキをかけたり、高速道路や自動車専用道路で、前車に追従して走行し、前車がブレーキをかけたり、停止をすれば、自動でアクセルとブレーキ操作を行う

全車速追従型クルーズコントロールも標準で搭載しております。また国内自動車メーカーとしては、稀にみる安全性を追求し、「歩行者用のエアバッグ」も標準で搭載するなどの、限りない安全性に取り組んでおり、冒頭でもお伝えしましたように、「予防安全性能」と「衝突安全性能評価」で最高ランクを獲得しました。

燃費性能はやや劣り、1.6-LのFFで18.2km/l、AWDで17.0km/l、2.0i-LのFFで17.0km/l、AWDで16.8km/l、2.0i-SのFFで16.0km/l、AWDで15.8km/lになります。価格は、1.6ℓFFで1,922,400円、AWDで2,138,400円、2.0i-LEyeSightのFFで、2,160,000円、AWDで2,376,000円です。

そして、2.0i-SのEyeSightのFFで2,376,000円、AWDで2,592,000円になります。この充実した装備でこの価格ですから、非常にスバルは頑張っているなという印象ですね。燃費性能は、他社よりは低いです。

スバルの乗りにのっているSUVはこれ!

スバルコンパクトカーの人気一覧「スバル新型XV」

続いてのスバルの人気のコンパクトカーの一覧ですが、「スバル新型XV」です。スバルXVは、2017年にスバルの次世代を担う世界戦略車両としての第2弾として、新型インプレッサに続き、5月24日に発売されました。そして、この新型XVは、月間販売目標の2,200に対して、発売後の約1ヶ月で、1万1085台の受注を獲得したと発表しました。

しかも乗り換えるユーザーの59%が、他社からの乗り換えであることから、素晴らしい人気であることが象徴されます。新型インプレッサと同様に、最新の運転支援システム「アイサイトバージョン3」と、次世代のスバルグローバルプラットフォームを標準装備しており、万全の安全体制をとっております。

また、今回からの新型XVからは、ひどい悪路も走行できる「X-MODE」を装着しているので、クロスオーバーSUVとしても質が向上しました。

大人気モデルです。価格は、1.6iのEyeSightが2,138,400円、1.6i-LのEyeSightが2,246,400円、2.0i-LのEyeSightが2,484,000円、2.0i-SのEyeSightが2,678,400円です。燃費性が、16.0〜16.4km/lになっております。

スバルのコンパクトカーの中古車市場は?

スバルのコンパクトカーの中古車市場は、非常に魅力的です。それはなぜかというと、さきほどもご紹介したスバルの先進の運転支援システムの「アイサイトバージョン3」の搭載モデルのコンパクトカーがすでに出回っております。

しかも、距離数も少ないので、低価格で良い状態で購入することができます。スバルのコンパクトカーは中古車市場でも十分安全性の高い車が販売されており、魅力的です。もし、新車はちょっとなと思う方は、ぜひ中古車市場でお自分に合う車を探してみると良いでしょう。

スバルの自動車の今後!

今後のスバルコンパクトカーや、スバル車は2020年を一つのステージに、大きく進化するでしょう。特に、スバルが推し進めている総合的な安全性、快適性、そして、車に乗ることの愉しさ、これらを実現するために、さらなるパワートレインの進化、先進の安全装備の進化、乗り心地の進化、デザインの進化を行うでしょう。

不振の自動車業界にあって、右肩上がりの成長を続けるスバルの今後に注目があつまりそうです。今後の新型車にも期待が高まるところですね。

スバルのコンパクトカー人気ランキングまとめ!

ここまでいかがでしたか?スバルのコンパクトカーは非常に安全性とデザイン性、そして、快適な乗り心地にできております。特に次世代を担う、スバルグローバルプラットフォームを搭載している車は乗り心地もドイツ車なみです。国内で、安全性と快適性で選ぶなら、ぜひスバルのコンパクトカーをご検討されてみてはいかがでしょうか。


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