ウイスキーとブランデーの違いって知ってますか?意外と知らない方が多いのですが、ウイスキーとブランデーの違いが分かればもっとお酒を飲むのが楽しくなるかもしれません。そんな違いを知りたい方にウイスキーとブランデーを比較してみたのでご紹介します。

ウイスキーとブランデーの違いとは?味やカロリー、度数を比較!

目次

  1. ウイスキーとブランデー実は全然違うお酒
  2. ウイスキーとブランデーは使用する原料に大きな違い
  3. ウイスキーとブランデーを味わう大人のカクテル
  4. ウイスキーとブランデーに合うお料理とは
  5. ウイスキーとブランデーで乾杯

ウイスキーとブランデー実は全然違うお酒

ウイスキーとブランデーってお酒を飲む人からすると、どちらも美味しいお酒であることは間違いないですよね。飲まない人からすると、見た目の色は、ほとんど変わらず違うお酒には気づきません。ですが、飲めなくてもこれさえ知っていれば、ウイスキーとブランデーは、実は全く違うお酒ってことに気づくことができます。

ウイスキーとブランデーは使用する原料に大きな違い

ウイスキーもブランデーも同じ蒸留酒の仲間

ウイスキーとブランデーは、お酒の分類は蒸留酒という分類で同じなんです。ですが、原料が少し違ってきます。ウイスキーの原料は、穀類でブランデーの原料が果実になるんです。ウイスキーは、ビールの原料でもある大麦やトウモロコシなどを発光させ蒸留させたものです。一方で果実酒から作られたものがブランデーと呼ばれています。

ウイスキーもブランデーもなぜ、琥珀色なの?

どちらも色は同じ色になるのですが、味わいは全く違うものになります。では、なぜ同じ色なのかというと、ウイスキーもブランデーも蒸留させたのち、樽の中で熟成させます。蒸留させたばかりのものは透明なのですが、樽の中に含まれる多様の成分が溶け出しウイスキーやブランデーの成分と反応し色が変化するのです。

ウイスキーもブランデーもいろんな名前があるのはなぜ?

よって、色は同じような琥珀色ですが、味わいやコク、香りは別物となるのです。また、ブランデーに関しては、果実を変えることで全然違うお酒の味になるのであれこれ飲みたくなります。ウイスキーもブランデーも商品名は様々ですが、基本的に産地の名前が入ったものが多いようです。

ウイスキーとブランデーの度数は?

これが度数にも関係していて、つくられた場所によって度数が変化するのです。ウイスキーはおおよそ40度~60度で、ブランデーは40度~50度となっています。ちなみにビールが平均度数5度、ワインが平均度数14度なのでストレートでウイスキーやブランデーを飲むと喉が焼けるように熱くなります。飲むときは、ロックや水割りで飲むのが良いでしょう。

ウイスキーとブランデーのカロリーは?

ウイスキーとブランデーの違いを分かっていただけたでしょうか。あと、2つとも穀類や果実を使用しているので、カロリーは他のお酒と比べると高カロリーとなっています。ちなみに、ビールのカロリーが100mlあたり約40kcal、ワインのカロリーが100mlあたり約73kcalなのですが、ウイスキーとブランデーのカロリーは100mlあたり、約237kcalになります。飲みすぎには要注意です。

ハイボールのウイスキーはどれを選ぶ?ハイボールが美味しくなる銘柄とは? | MensModern[メンズモダン]

ウイスキーとブランデーを味わう大人のカクテル

ウイスキーのおすすめの飲み方とは

ウイスキーをもっと楽しんでもらえるようにいろんな味がありますが、その中でも飲みやすく人気のあるカクテルをご紹介します。もちろん、そのものの味を知るなら、ストレートやロック、水割りが良いですが最近人気でもうすでに定番化しているのがハイボールです。ウイスキーと炭酸水で割ったハイボールは男性のみならず、女性からも人気があります。

変わったカクテルといえば

実は、ウイスキーの飲み方は無限にあって是非試してもらいたい飲み方があります。それが、「ホットトディ」です。お湯とウイスキー、はちみつ大さじ2、レモン適量で割って飲むカクテルです。喉の痛みを和らげてくれたり、美肌効果や血液をきれいにしてくれる効果もあるので是非チャレンジしてみてください。

ブランデーのおすすめの飲み方とは

ブランデーは、果実で作られているので元々香り豊かな味わいのあるお酒です。ロックや水割りで飲むのは、もちろんですがソーダ割でもおいしいです。また、果実で作っているのでフルーツとの相性も良くカクテルに使用する甘いリキュールや梅酒で割っても美味しいんです。また、意外な組み合わせもあって、コーヒーや紅茶もブランデーは合うんです。是非挑戦してみてください。

バーボンとウイスキーの違いは?スコッチやブランデーとの違いも調査 | MensModern[メンズモダン]

ウイスキーとブランデーに合うお料理とは

グルメとしていうならば、ウイスキーはチキン料理がよく合います。あっさりしたものが良い方は、スモークサーモンによく合います。おつまみだと、チョコレートは外せないおつまみで、意外と合うグルメがバニラアイスです。ブランデーは、お菓子作りによく使用しますが、中でもパウンドケーキの香りづけや、ティラミスは定番です。またグルメ好きの方は1度でも見たことがあるフランベに使用するのもブランデーです。

ウイスキーとブランデーで乾杯

ウイスキーとブランデーの違いから、味や度数、カロリー、グルメなどを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ウイスキーもブランデーも飲むだけでなくお料理でも楽しめるなんで深いお酒ですね。たくさんの飲み方があるのでよかったらチャレンジしてみてくださいね。


評価 4.6/ 5(合計7人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ