ウイスキーと言えばロックやストレートなどの飲み方は知られていますが意外にウイスキーベースのカクテルは種類があるのです。ウイスキーの一味違う飲み方として自宅でも楽しめるウイスキーベースのカクテルのレシピを紹介していきます。

ウイスキーのカクテルといえばコレ!自宅で簡単に楽しめるレシピも!

目次

  1. ウイスキーとはどの様なお酒か
  2. ウイスキーカクテルの初歩
  3. 定番のウイスキーカクテル
  4. カクテルの女王と呼ばれている
  5. 体を温めてくれるホットカクテル
  6. 映画によって人気が伸びたカクテル
  7. 甘さが特徴的なカクテル
  8. さっぱりとした味わい
  9. 東洋を意味するカクテル
  10. トムコリンズとは違った面を見せてくれるカクテル
  11. 涼しさを感じられるカクテル
  12. アメリカの大都市をイメージして
  13. ウイスキーの簡単カクテルレシピのまとめ

ウイスキーとはどの様なお酒か

ウイスキーは麦やトウモロコシなどの穀物を原料にして出来る蒸留酒です。蒸留してすぐのウイスキーは無色で透明であのウイスキー特有の香りのほとんど感じないほどです。そのウイスキーの原液を樽に入れ寝かせる事でウイスキーらしい色と香り、こくが出来上がってきます。

その出来上がったウイスキーをブレンドなどをして瓶詰めして販売されます。また何年ものという表現をしますが樽に入れられている年数が一番短いウイスキーに合わせて表現されています。

次からウイスキーベースのカクテルを紹介しますがカクテルレシピ特有のtsp、dashという単位が出てきます。tspはティースプーンを表し1tspは小さじ1杯分5㎖、dashはビターズボトル一振りで出る量で1dashは1㎖となります。それではウイスキーカクテルを紹介します。

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ウイスキーカクテルの初歩

ウイスキーの簡単カクテルレシピ①ハイボール

最近ハイボールは人気がありお店だけでなく簡単に作れる事から自宅で飲まれる機会も増えています。炭酸水で割るのでアルコール度数は低くなりますがウイスキーの味と香りはしっかりと感じる事が出来る飲み方になります。

ハイボールの作り方はウイスキー:炭酸水を1:3の割合にします。グラスに氷を入れてウイスキーを注ぎ一度軽く混ぜます。その後炭酸水をゆっくりと注ぎ一混ぜして完成です。スライスしたレモンを1枚入れる飲み方でハイボールの味が引き立ちます。

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定番のウイスキーカクテル

ウイスキーの簡単カクテルレシピ②オールドファッションド

ウイスキーベースのカクテルで昔からの定番と言えばオールドファッションドです。ウイスキー特有の香りに柑橘類の香りが見事にマッチしているカクテルです。角砂糖の甘さととアロマチックビターズによるほのかな苦味がウイスキーをうまく引き立て飲みやすいカクテルとなっています。

オールドファッションドの材料はウイスキー・45㎖、アロマチックビターズ・1dash、角砂糖・1個、スライスレモン又はスライスオレンジ・1枚、チェリー・1個で作り方はグラスに角砂糖を入れてアロマチックビターズを注ぎます。氷、ウイスキーの順にグラスへ入れ一混ぜしレモン又はオレンジとチェリーを飾り付けます。

カクテルの女王と呼ばれている

ウイスキーの簡単カクテルレシピ③マンハッタン

マンハッタンはカクテルの王様・マティーニと並び世界でも広く知られているカクテルの1つです。スイートベルモットから感じられるハーブの香りにアロマチックビターズの苦味が大人な雰囲気を作り出してくれます。色もきれいな薄い褐色でカクテルの女王と呼ばれるのがぴったりのカクテルです。

マンハッタンの材料はウイスキー・40㎖、スイートベルモット・20㎖、アロマチックビターズ・1dash、チェリー・1個で作り方はミキシンググラスに材料ウイスキー、スイートベルモット、アロマチックビターズを入れ混ぜます。混ざったらカクテルグラスに注ぎチェリーを飾り付けます。

体を温めてくれるホットカクテル

ウイスキーの簡単カクテルレシピ④アイリッシュコーヒー

アイリッシュコーヒーは砂糖の甘みと生クリームのコクがウイスキーの香りとコーヒーの苦みをより引き立ててくれるカクテルです。寒い日には体を芯から温めてくれるので人気があるホットカルピスです。

アイリッシュコーヒーの材料はアイリッシュウイスキー・30㎖、角砂糖・2個、ホットコーヒー・適量、生クリーム・少々で作り方は耐熱グラスにホットコーヒーを注ぎ角砂糖を入れます。アイリッシュウイスキーを注ぎ一混ぜします。最後にグラス内で2層になる様にゆっくりと生クリームを注いで完成です。

映画によって人気が伸びたカクテル

ウイスキーの簡単カクテルレシピ⑤ゴッドファーザー

映画「ゴッドファーザー」の影響から人気を伸ばしたカクテルです。ウイスキーの香りにアマレットの風味が予想以上にバランスが良くウイスキーの味を引き立ててくれます。ウイスキーをしっかりと感じさせてくれる飲み方です。

ゴッドファーザーの材料はウイスキー・45㎖、アマレット・15㎖で作り方はグラスに氷を入れウイスキーとアマレットを注ぎ一混ぜするだけです。ウォッカベースにする飲み方だとゴッドマザーというカクテルになります。

甘さが特徴的なカクテル

ウイスキーの簡単カクテルレシピ⑥ラスティネイル

ラスティネイルはウイスキーベースのカクテルでは珍しくはっきりとした甘さを感じられるカクテルです。ドランブイの量で甘さを調整出来ます。甘く感じるカクテルですがアルコール度数は高めなので飲み過ぎ注意です。

ラスティネイルの材料はウイスキー・40㎖、ドランブイ・20㎖で作り方はグラスに氷を入れウイスキーとドランブイを注ぎ一混ぜして完成です。オレンジビターズを2dash加えるとラスティネイルがスコッチキルトというカクテルになります。

さっぱりとした味わい

ウイスキーの簡単カクテルレシピ⑦ウイスキーサワー

ウイスキーサワーはウイスキーの香りと甘さに柑橘類に酸味がよくまとまっているカクテルです。さっぱりとしていながらほんのり感じる甘さは至福の時を感じられます。使うウイスキーはバーボンウイスキーが最も適していると言われています。

ウイスキーサワーの材料はウイスキー・40㎖、レモンジュース・20㎖、砂糖・1tsp、スライスレモン・1枚、チェリー・1個で作り方はウイスキー、レモンジュース、砂糖をシェークしてグラスに注ぎチェリーをグラスに落として完成です。

東洋を意味するカクテル

ウイスキーの簡単カクテルレシピ⑧オリエンタル

オリエンタルはホワイトキュラソーとライムジュースを使っているので柑橘類の酸味をしっかりと感じられさっぱりとした味わいになっています。甘すぎず辛すぎずと飲みやすいカクテルとなっています。

オリエンタルの材料はウイスキー・30㎖、スイートベルモット・10㎖、ホワイトキュラソー・10㎖、ライムジュース・10㎖、チェリー・1個で作り方は材料すべてをシェークしカクテルグラスに注ぎます。スライスしたオレンジやライムを飾り付けても良いです。

トムコリンズとは違った面を見せてくれるカクテル

ウイスキーの簡単カクテルレシピ⑨ジョンコリンズ

ジョンコリンズはレモンのさわやかな酸味に砂糖による甘味を感じられるカクテルでさっぱりとした口当たりになるカクテルです。ジョンコリンズはベースとなるお酒をジンに変えてトムコリンズというカクテルの飲み方に出来ます。

ジョンコリンズの材料はウイスキー・60㎖、レモンジュース・20ml、砂糖・2tsp、炭酸水・適量、スライスレモン・1枚、チェリー・1個で作り方はウイスキー、レモンジュース、砂糖をシェークしグラスに注ぎ氷を入れてから炭酸水を注ぎ一混ぜします。スライスレモンとチェリーを飾り付けて完成です。

涼しさを感じられるカクテル

ウイスキーの簡単カクテルレシピ⑩テネシークーラー

テネシークーラーはあざやかな緑色が特徴で名前通りに使うウイスキーはテネシーウイスキーに限られています。アメリカのテネシー州で作られるウイスキーにのみがテネシーウイスキーと名乗れます。氷でキンキンに冷やして飲むのでアルコールも薄まり夏にはぴったりのカクテルになります。

テネシークーラーの材料はテネシーウイスキー・45㎖、クレームドミントグリーン・20㎖、レモンジュース・20㎖、シュガーシロップ・1tsp、ジンジャービア・適量、スライスレモン・1枚、スライスライム・1枚、チェリー・1個です。

作り方はテネシーウイスキー、クレームドミントグリーン、レモンジュース、シュガーシロップをシェークし氷を入れたグラスに注ぎます。ジンジャービアを注ぎ入れ最後にスライスレモン・ライム、チェリーを飾り付けします。

アメリカの大都市をイメージして

ウイスキーの簡単カクテルレシピ⑪ニューヨーク

あざやかな赤が特徴のカクテル・ニューヨークです。甘さにほのかな苦みがその色とともに味も綺麗にまとまっています。アルコール度数は高めなのでその綺麗な色に惑わされずに注意して飲んでください。グレナデンシロップの分量によって色が全く違ってきてしまいます。

ニューヨークの材料はウイスキー・45㎖、ライムジュース・15㎖、グレナデンシロップ・1/2tsp、砂糖1tspで作り方はウイスキー、ライムジュース、グレナデンシロップ、砂糖をシェークしカクテルグラスに注ぎます。

ウイスキーの簡単カクテルレシピのまとめ

ウイスキーの簡単カクテルレシピを紹介しましたがグラスに注ぎ一混ぜするカクテルは自宅にある道具で簡単に作る事が出来ます。ウイスキーの味に合ってカクテルの幅を広げたいのであればシェーカーやミキシンググラス、ビターズボトルを買いそろえてバー気分を味わうのも楽しいです。

ウイスキーはアルコール度数の高いお酒です。カクテルにして飲みやすくしても飲み方1つで酔いが早く回ってしまうので注意しましょう。それではカクテルレシピを参考にウイスキーを楽しんでみて下さい。


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