みなさんはホンダヴェゼルをご存知ですか?大人気のホンダヴェゼルですが、実はグレードによって若干内装が異なるのです。一部のグレードにしかないおしゃれな内装もあるので、ぜひ注目したいところです。今回はホンダヴェゼルの内装について詳しくご紹介致します。

ヴェゼルの内装はグレードで違う!ハイブリッドとガソリン車の違いは?

目次

  1. ヴェゼルの内装は素晴らしい?
  2. ホンダヴェゼルの内装の違い「シフトノブ」
  3. ヴェゼルの内装の違い「シート編」
  4. ステアリングでみるヴェゼルの内装の違い
  5. シートヒーターでみるヴェゼルの内装は
  6. パワーシートで見るヴェゼルの内装とは
  7. ヴェゼルの内装でおすすめはジャズブラウン!
  8. ヴェゼルの内装をカスタムしよう!
  9. ホンダのヴェゼルの今後!
  10. ヴェゼルの内装まとめ!

ヴェゼルの内装は素晴らしい?

みなさんは、ホンダのヴェゼルという車をご存知ですか?世界的なSUVブームの中にあって、国産車の中でも競合の激しいコンパクトSUVの市場に投入されたホンダが力を入れて販売したコンパクトSUVが、ホンダヴェゼルなのです。このホンダヴェゼルのデビューは、2013年に発売されました。

それ以降、コンパクトSUVというサイズ感を生かして、人気を出し、またデザイン性や、内装の高級感が話題を呼び、たちまち怒涛の人気を出していきました。日本でもSUVブームが巻き起こっており、2014年と2015年の2年連続で販売台数でランキング1位になりました。毎年改良もかさねてきましたが、2016年の2月にマイナーチェンジが行われました。

この際に、新しいホンダヴェゼルのグレードである、「RS」というグレードがラインナップされました。そして、コンパクトSUVのライバル車の中で唯一指摘されていた、安全性の問題もこのマイナーチェンジの際に、「HondaSENSING」をオプションで選択できるようになり、ホンダヴェゼルの欠点もなくなりました。

この結果、どんどんと人気があがり、日本を代表するコンパクトSUVとして、君臨しているのです。今回は、そんなホンダヴェゼルの内装が、ガソリン車とハイブリッド車でどう違うのかを、ご紹介し、ホンダヴェゼルの内装にどのような魅力が隠れているのかも合わせて、お伝えしていきます。それでは、早速見ていきましょう。

ホンダヴェゼルの内装の違い「シフトノブ」

まずホンダヴェゼルのガソリン車とハイブリッド車の内装の違いですが「シフトノブ」です。基本的にガソリン車のシフトノブは、シフトレバーが非常に大きいのですが、ハイブリッド車のシフトノブは、ハイブリッド専用のシフトノブになっております。

ハイブリッドの一番ベーシックなグレードである「ベーシック」というグレードでさえ、ピアノブラック調の洗練されたシフトノブを装備しています。

一方でガソリン車のシフトノブでは、ガソリン車の「G」というベースグレードと、「X・Honda SENSING」というグレードでは、シフトレバー周辺の装飾は高級感はないものの同じガソリン車でもマイナーチェンジの際に登場した「RS・Honda SENSING」では、本革巻シフトノブで、かつ、その周辺の装飾は、ピアノブラック調で装飾がしてあり、非常に高級感があります。

このように、少しややこしいかもしれませんが、シフトレバーを一つとっても、ガソリン車とハイブリッド車で装飾の有無が異なるのです。わかりやすくご紹介すると、ガソリン車のシフトレバーは、「RS」モデル以外は装飾はあまりしていないということです。そして、ハイブリッドの場合は、どのグレードでもシフトレバーの装飾は豪華な仕様になっています。

ホンダのヴェゼルRSと標準車の違いまとめ!外装と付いていない機能とは | MensModern[メンズモダン]

ヴェゼルの内装の違い「シート編」

続いてのヴェゼルの内装の違いですが、「シート編」です。実は、ヴェゼルの内装の中でシートは非常に多くあり、素材も様々です。ここでは、まずどんなシートの素材があるのかを確かめてから、グレードごとのシートの特徴を見ていきましょう。それでは、まずはシート材質の種類です。

まず、ブラック(素材・ファブリック)、パッションブラック(素材・コンビシート)、ジャズブラウン(素材・コンビシート)、ウルトラスエード(素材・コンビシート)、ブラックレザー(素材・本革シート)、ブラックレザー×アイボリー(素材・本皮シート)になります。

メーカーオプションを含めると、その素材は、全6種類になり、グレードによって、選択可能はシートは異なります。ではここからは、ヴェゼルの内装のシートをグレード別に見ていきましょう。

シートがブラックの場合のグレード

ではまず、ヴェゼルの内装で、シートがブラックの場合のグレードです。ヴェゼルの内装がシートがブラックの場合は、ガソリン車の「G」、「X」、そしてハイブリッド車の「HYBRID」、「HYBRIDX」に標準装備されております。ヴェゼルにおいて、このブラックという内装は、ベースのシートになります。ですので、一番入門編的なシートになっています。

シートがパッションブラックの場合

続いてホンダヴェゼルの内装が、パッションブラックの場合です。この場合には、特別仕様のような扱いになるので、ハイブリッドの最上級グレードである「HYBRIDZ」に標準装備されています。ガソリン車にはこの内装の装備はなく、メーカーオプションで、「HYBIDX」にも選択は可能です。専用インテリアですので、どこか特別な雰囲気がただよっています。

シートがジャズブラウンの場合

続いての、ホンダヴェゼルの内装ですが、シートがジャズブラウンの場合のグレードです。この場合は、実はハイブリッドモデルの「HYBRIDZ」のみの、専用シートになります。

このシートはハイブリッドでもこのグレードにしかないために専用感がでており、非常に人気のシートですし、なによりハイブリット車の最上級グレードにふさわしい、上質なブラウンのアクセントが効いており、この内装のヴェゼルを購入される方は非常に多いです。

シートがウルトラスエードの場合

そして、続いてホンダヴェゼルの内装がウルトラスエードの場合のグレードを見てみましょう。このウルトラスエードも非常に高品質なシートで、やわらかく上質で肌ざわりが魅力のシートです。

色あせや型崩れもしにくいので、メンテナンス性にも優れております。このタイプのシートもグレードは限られており、「RS・HYBRID」とガソリン仕様の「RS」にしか設定されておりません。つまり、両タイプの「RS」専用シートということです。

シートがブラックレザーの場合

続いて、ヴェゼルのシートがブラックレザーの場合のグレードですが、この場合は、ガソリン車の「X」とハイブリッド車の「HYBRIDZ」のみのメーカーオプションでの選択可能なシートです。やはり、ブラックレザーの高級シートですので、オプションという扱いですね。

シートがブラック×アイボリーの場合

続いてはヴェゼルの内装がブラック×アイボリーの場合です。この場合は、選べるグレードは一つだけで、ハイブリッドグレードの「HYBRIDZ」の、メーカーオプションになります。このグレードのみですので、それ以外のグレードではオプションでも選択することは不可能ですので、注意をしてください。

ステアリングでみるヴェゼルの内装の違い

続いて、ステアリングでみるヴェゼルの内装の違いです。このステアリングでみる場合のヴェゼルの内装の違いは以外と覚えるのは簡単です。まず、ヴェゼルのグレードの「HYBRID」と「G」以外は全て本革巻のステアリングホイールです。

そして、ホンダヴェゼルの「HYBRIDZ」は、本革巻ステアリングのスムースレザーを選択することができます。そしてヴェゼルのグレードの「RS」は、専用本革巻ステアリングホイールを装備しているのです。どうですか?ステアリングに関しては、以外と簡単ですよね。

シートヒーターでみるヴェゼルの内装は

続いて、シートヒーターでみるヴェゼルの内装です。こちらの場合も覚えるのはそこまで難しくはありません。シートヒーターは寒冷地や時期が冬にさしかかる時に、朝・夕等の車内が非常に寒くなる時に、快適に過ごせる機能ですので、できれば、装着すると重宝するかもしれません。まず、ヴェゼルの「HYBRID」と「G」以外の4WD車には、標準装備でついております。

そして、「HYBRIDX」や「X」の2WDは、非搭載です。こちらも覚えるには非常に簡単ですよね。なにかとヴェゼルの内装は、グレードによって、差が出るので、わからない時は実際にディーラーに行って、直接確認すると良いかもしれませんね。

パワーシートで見るヴェゼルの内装とは

ホンダのヴェゼルの内装にはパワーシートを装着できるグレードがありますので、そちらも見てみましょう。まずは、ヴェゼルの内装に装着できるパワーシートですが、8way&4wayパワーシートです。運転席が8wayで、助手席が4wayです。

このヴェゼルの内装に搭載可能な、パワーシートは、実はHYBRIDZのみに、メーカーオプションで搭載可能です。それ以外のモデルには搭載されておりませんし、たとえメーカーオプションでも搭載できませんので、注意をしてください。

ヴェゼルの内装でおすすめはジャズブラウン!

ここまで様々なホンダヴェゼルのガソリン車とハイブリッド車の内装の違いをお届けしましたが、その中でもっとも、ヴェゼルでおすすめできる内装があります。それは、「ジャズブラウン」です。このジャズブラウンは、「HYBRIDZ」のみの標準装備で、なによりも質感と、高級感が他のグレードにはなく素晴らしいのです。

見ていて惚れ惚れしますし、おそらくこの内装のヴェゼルを所有すると、運転中も気持ちも高まりながら運転できるのではないでしょうか。それくらい、このヴェゼルの内装は素晴らしいものがあります。みなさんも、今回ご紹介したヴェゼルの内装をもう一度、確認をして、購入の際はよく検討してみて下さい。

ヴェゼルの内装をカスタムしよう!

ここまでお送りしてきたホンダヴェゼルの内装ですが、他の誰ともかぶりたくない内装を手にいれたい方は、ぜひ純正カスタムをしてみてはいかがでしょうか?純正ならではの、美しい内装にカスタムすることができますし、カスタムすることによって、あなたらしいヴェゼルの内装に仕上げることもできます。

例えば、アクセルペダルやブレーキペダルをカスタムしたり、LEDのスピーカーリングをつけてカスタムしたり、フットライトを装着してカスタムしたりと、純正ならではの、美しいカスタムをすることができます。もちろん、純正カスタムは高くつく場合もありますが、一つの選択肢として検討してみるのもよろしいのではないでしょうか。

ホンダのヴェゼルの今後!

大人気のホンダヴェゼルですが、実はこの度2017年秋にマイナーチェンジの最新情報が入荷しています。もちろん、確定ではないですし、あくまで一つの情報なのですが、今回のマイナーチェンジでは、大幅なエクステリアやインテリアの変更は行わないものの、その変わり、先進の安全装備である「HondaSENSING」を全グレードに標準装備するかもしれないとの情報です。

そして、今回のマイナーチェンジでは、パワートレインに「クリーンディーゼル」や「ダウンサイジングターボ」が搭載されるかもしれないとのことです。

もし、これらの情報が現実のものになると、より経済的で力強い走りを獲得できますし、かつ安全性能もぐっとあがり、より多くの人に愛されるモデルになるのではないでしょうか。これは期待ができるマイナーチェンジになりそうです。ぜひ、最新情報を心待ちにして下さいね。

ヴェゼルの内装まとめ!

ここまでいかがでしたか?ホンダヴェゼルは、グレードによって、そしてガソリン車によって、ハイブリット車によって内装が大きく変化します。まずは、どの内装が自分の好みなのかを検討して、実際にディーラーに行かれると良いと思われます。

また、2017年の秋頃には、新型ヴェゼルが販売になるのではとの情報もあることから、ここは購入を焦らずに、最新情報を待つのも一つの方法ですね。ぜひ、みなさんも参考にしてみて下さい。


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