スニーカーは洗濯機で洗える?洗剤やネットは必要?乾燥の方法も解説

「スニーカーは洗濯機で洗濯できるの?」という疑問を持ったことはないですか?なかなかスニーカーを洗濯機で洗濯するイメージはありませんよね。でも実は、スニーカーは洗濯機で洗濯することは可能です。今回はスニーカーを洗濯機で洗う方法と必要なアイテムを紹介します。

スニーカーは洗濯機で洗える?洗剤やネットは必要?乾燥の方法も解説

目次

  1. スニーカーは洗濯機で洗濯できるんです!
  2. 靴ひもと中敷きを外す
  3. 洗濯機で洗濯する前に土や砂などの汚れを落とす
  4. 実際にスニーカーを洗濯機で洗濯してみよう
  5. 洗濯機の水と洗剤はたっぷりと
  6. 洗濯機でスニーカーを洗濯するなら脱水は長め
  7. スニーカーを干すポイントは?
  8. 自宅用の洗濯機を使いたくないならコインランドリー
  9. 自宅で洗濯するのとポイントは同じ
  10. スニーカーを乾燥させる方法
  11. スニーカーの乾燥に新聞紙とドライヤーを使う
  12. 扇風機でスニーカーを乾燥させる
  13. 冬限定!ヒーターでスニーカーを乾燥させる
  14. スニーカーを洗濯機で洗濯するまとめ

スニーカーは洗濯機で洗濯できるんです!

四季を問わず、スニーカーの中は汗だらけ。もちろんスニーカーの表面は泥などの汚れが沢山ついてしまいます。今回はスニーカーを洗濯機で選択する方法と、その際にあると便利なグッズを紹介します。

スニーカーを洗濯機で洗濯する準備は?

スニーカーを洗濯する前に、まずやること。それは「スニーカーの紐や中敷など、外せるものはスニーカーから取り外すこと」と「落とせる汚れは事前に落としておくこと」の2点です。この準備をしっかりしておくことで、汚れの落ち方に大きな差が出ます。

靴ひもと中敷きを外す

靴ひもや中敷きがついたまま洗濯をすると、どうしても汚れが残ってしまいます。洗濯機でスニーカーを洗濯する場合には、必ず外しておきましょう。ただし、取り外しのできない中敷きや、素材によって破損してしまう中敷きを使っているスニーカーもあるので注意しましょう。

洗濯機で洗濯する前に土や砂などの汚れを落とす

靴紐と中敷きを外したら、靴用のブラシなどを使い、簡単に取ることができる表面の泥汚れや、靴裏に挟まった土、石を取り除きます。このひと手間を加えることで、スニーカーを洗濯機で洗濯したさいの仕上がりが違ってきます。

使わなくなった歯ブラシがあると便利

事前に汚れを落とす際に使わなくなった歯ブラシを使用すると便利です。歯ブラシはスニーカーの細かい汚れを落とすのに非常に便利です。ブラシで縫い目や、靴底とのつなぎ目の汚れを落とします。持ち手の樹脂部分を利用してスニーカー裏面に挟まった土や石を取り除くことができます。石などが残っていると、洗濯機の中ではずれ、スニーカーに傷をつけてしまうので、必ず取り除きましょう。

実際にスニーカーを洗濯機で洗濯してみよう

スニーカーを洗濯機に入れてスイッチを押せば、それだけで洗濯することは可能です。しかし、もう少し工夫をすることで、スニーカーをよりきれいに洗濯することができます。しかもこの少しの工夫が、スニーカーだけでなく洗濯機の破損を防ぐことにも繋がります。

洗濯ネットを使用する

スニーカーを洗濯機で洗濯するときは、100円均一で売られている洗濯ネットを使用します。洗濯ネットを使用せずに洗濯すると、洗濯機内で自由に動いてしまいます。その結果スニーカーだけでなく、洗濯機を破損させてしまうこともあります。必ず洗濯ネットは使用しましょう。ポイントはできるだけジャストフィットなサイズを選びましょう。

スニーカー専用のネットなら洗濯機に優しい

スニーカー専用のネットを利用すればさらに安心です。スニーカー専用のネットは、洗濯機へのダメージを軽減させてくれる工夫がされています。ネットの端にクッション素材が使用されているので、洗濯機、スニーカーの両方を守ってくれます。また、洗濯機の音も静かにしてくれるメリットもあります。

洗濯機の水と洗剤はたっぷりと

スニーカーを洗濯機で洗濯するときは、いつもの洗濯より多めの洗剤をしようします。服などと比べて汚れが落ちにくいため、洗剤の量を増やします。洗剤が増えれば水も増やさなければいけません。水の量はきれいにするだけでなく、洗濯機内での摩擦を軽減してくれます。

スニーカーの洗濯におすすめの洗剤は?

スニーカーを洗濯機で洗濯するときに使用する洗剤はどうすればいい?なんて悩む人もいるでしょう。しかし、スニーカーを洗濯機で洗濯する場合も、普段使用している衣料用の洗濯洗剤で十分です。注意点はいつもより多めの量を使用することです。

スニーカーの洗濯に柔軟剤は必要?

洗濯機でのスニーカーの洗濯は、柔軟剤入りの洗剤か別に柔軟剤を準備しましょう。特にキャンパス生地のスニーカーは洗濯することでゴワゴワ感が出てしまいます。これを防ぐためにも柔軟剤は使用することがおすすめです。

洗濯機でスニーカーを洗濯するなら脱水は長め

自動洗濯機の通常モードでの脱水では、靴の中に水が残ったままになります。洗濯前に脱水の設定を変更してくか、通常の洗濯終わった後に再度脱水だけやり直しましょう。こうすることで乾燥させる時間を短縮することができます。

スニーカーを干すポイントは?

洗濯が終わったスニーカーを干す際のポイントは、通気性がよい場所を選んで干すことです。風通しの悪い場所で干すと半乾きの状態になり、せっかく洗濯したスニーカーが半乾きの臭いがついてしまいます。

新聞紙を詰めれば乾きがスピードアップ

濡れたスニーカーはできるだけ早く乾かすには、新聞紙を利用しましょう。スニーカーを立てかけて干す場合に、どうしてもかかと部分に水が溜まってしまいます。これを防ぐために新聞紙をかかとに詰めておくと余分な水分を吸い取り、乾くのが早くなります。

靴用ハンガーがあると便利

100円均一で販売されている靴用ハンガーを使うと便利です。靴の型崩れの防止にもなり、干す場所の幅も広がります。洗濯機でスニーカーを洗濯するときに、ぜひとも一つ用意しておきたいアイテムです。スニーカーハンガーを使用する場合は、つま先側に新聞紙を詰めましょう。靴用ハンガーを使用すると、つま先に水分が集中します。この水分を新聞紙で吸収してくれますよ。

自宅用の洗濯機を使いたくないならコインランドリー

スニーカーを洗濯するのに、自宅用の洗濯機を使用するには抵抗がある人も多いでしょう。そのようなときはコインランドリーを使用するとい手もあります。多少の利用料はかかりますが、スニーカー専用機で洗うことができるメリットもあります。

スニーカー専用の洗濯機がある

コインランドリーには、スニーカー専用の洗濯機があることが多いです。靴専用の洗濯機なら気兼ねなくスニーカーを洗濯することができます。通常の洗濯機とは違い、効率よく汚れを落とす工夫がされています。利用料も普通の洗濯機より安くせっていされており、非常に便利です。

スニーカー専用の乾燥機もある

コインランドリーでスニーカーを洗濯する時に便利なのが、スニーカー専用の乾燥機もあるということです。自宅に乾燥機がない場合に重宝してくれます。コインランドリーでスニーカーを乾燥させる場合は、必ず専用の乾燥機を使用しましょう。

自宅で洗濯するのとポイントは同じ

コインランドリーでスニーカーを選択するときもポイントは同じです。靴紐や中敷きを外し、落とせる汚れは事前に落としておきましょう。

脱水時間は追加するのがおすすめ

自宅でスニーカーを洗濯するときと同じく、コインランドリーでも設定された時間では脱水しきれていないことがあります。脱水の時間は追加料金が発生しますが、再度脱水することをおすすめします。

スニーカーを乾燥させる方法

スニーカーを洗濯機で洗濯したあとは乾燥をさせなければいけません。夏場は風通しの良いところで干しておくだけでも十分に乾きますが、気温の低い季節はどうしても乾燥に時間がかかってしまいます。そこで効率的にスニーカーを乾燥させる方法を紹介します。

スニーカーの乾燥に新聞紙とドライヤーを使う

スニーカーの乾燥に新聞紙は大活躍します。新聞紙を利用すれば、洗濯したスニーカーの乾燥は激的に早まります。スニーカー内に新聞紙をつめ、靴全体をドライヤーで乾燥させていきます。

スニーカーの乾燥にドライヤーを使うポイント

スニーカーの乾燥にドライヤーを使うポイントは、新聞紙を丁寧に隙間なく詰め込むことです。しっかりと隙間なく新聞紙をつめ表面に風を当てていきますが、必ず冷風を使用しましょう。ドライヤーの温風はかなりの高温です。注意しないと靴の素材を痛めたり、変形をさせてしまうこともあります。

扇風機でスニーカーを乾燥させる

スニーカーを洗濯したあとに天候が悪くなることもあります。ドライヤーは常に持っておかなければいけませんが、扇風機ならその必要はありません。この時も新聞紙をしっかりと詰めておきましょう。

スニーカーを扇風機で乾かすポイント

スニーカーを扇風機で乾燥させるさいのポイントは、扇風機の風の強さをあえて「強」を使わないということです。もちろん「弱」では弱すぎるので設定は「中」にしましょう。靴全体に風が当たるようになり、まんべんなく乾燥をさせることができます。前項でも紹介した、靴用ハンガーがあれなさらに効果的です。

冬限定!ヒーターでスニーカーを乾燥させる

冬限定のスニーカーを乾燥させる方法ですが、ヒーターを使うという手もあります。しかしヒーターでスニーカーを乾燥させる場合は注意が必要です。ドライヤーと同じく、ヒーターの高温がスニーカーを変形させてしまうこともあります。設定温度は弱にして、十分な間隔を保ちましょう。

基本的にはスニーカーの乾燥は天日干しがおすすめ

スニーカーを洗濯した場合は、基本的に天日干しがおすすめです。乾燥機やドライヤー、ヒーターなどを使用してスニーカーを乾燥させると、スニーカーにダメージを与えてしまったり、生地によっては素材が縮み、履き心地を損なってしまう恐れがあります。どうしてもスニーカーを干せない場合に乾燥機やドライヤー、ヒーターを使用しましょう。

スニーカーを洗濯機で洗濯するまとめ

自宅の洗濯機でスニーカーを選択することは可能です。むしろ手洗いするより様々な手間を省けて楽になります。事前の準備と、洗濯機でスニーカーを洗濯するポイントを押させておけば、きっと綺麗なスニーカーに仕上げることができます。

スニーカーは毎日履くもので、愛着も沸くものです。きれいに保つことで長く履くことができるようになります。スニーカーを洗濯機で洗濯し、きれいなお気に入りのスニーカーでお出かけしましょう。

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