服を合わせる際に活躍をするのはデニムです。デニムを買ってみて、失敗することありませんか?おしゃれは足元からとよく耳にしますが、裾上げが気になっているあなた。ポイントを押さえれば自分で裾上げ簡単にできる事を知ってますか?やり方のコツを覚えましょう。

デニムの裾上げは自分でできる?正しいやり方とコツ・ポイントまとめ

目次

  1. 服の合わせてデニムを買って失敗してしまう
  2. なぜ自分でデニムを裾上げするのがいいの?
  3. 自分で裾上げをするやり方【手縫い】
  4. 自分でデニムを裾上げをするやり方【ミシン縫い】
  5. デニムでも仕上げにアイロンを忘れずにしよう
  6. もっと簡単に自分で裾上げできないの?
  7. 通なデニムの裾上げのやり方がある
  8. 自分でデニムの裾上げが怖い人はお店へ
  9. 自分でする時とそうじゃない時の代金の違い
  10. 自分で裾上げしたらあなたもおしゃれ男子

服の合わせてデニムを買って失敗してしまう

デニムというのは大体の服に合わせる事ができて、「万能」と思いますよね。デニムを買えば間違いない…そう思っていても、どれを買ってもパッとしないなーと感じる人、それはあなたの裾をよく見てみましょう。裾が長すぎていませんか?服と合わせることばかりが目にいって、おしゃれは足元と言われる大切な裾の長さを忘れてはいけません。

服に合わせてデニムを買っても大丈夫

でも、安心してください。デニムの裾が気になっても自分で裾上げをすることができます。今の時代、物があふれています。もちろん裾上げに必要なものもすぐに手に入ります。もちろん学生さんでも買えるお手軽なもので、すぐにできます。お手軽に手に入る分、コツやポイントが必要になります。自分で手直しできるなら、どこで買っても心配いりませんね。

なぜ自分でデニムを裾上げするのがいいの?

デニムは生ものです。デニム一本一本で縮み方が違います。お店で完璧の長さのを買ったとしても、一度洗えば裾の長さが変わるわけです。自分で裾上げをマスターで来ていれば、いつでも満足のいく裾の長さに調整ができるので、長くそのデニムと付き合いができます。デニムは穿けば穿くほど味が出てくるので、メンテナンスが必要というわけです。

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自分で裾上げをするやり方【手縫い】

デニムの裾上げでも、手縫いすることが可能です。手縫いした事がある人ならわかると思いますが、最初は特に、デニムは生地が分厚いため、コツをつかめば大丈夫ですが変に力が入ったりして大変です。慣れれば10分でできちゃう人もいます。気軽に基本を覚えるには手縫いが必要です。空き時間でできる長さなので早めにマスターしておきましょう。

手縫いで裾上げする時、必要な物は?

手縫いなので、大体わかると思いますが、準備しておきましょう。縫ってる最中に、必要なものが無いと縫い目が変になってしまいます。ですが、そんなにたくさんの物は必要ないので焦る必要はありません。まず一番大事な「縫い針」です。次に縫った所がわかる「糸」です。縫い終わった後に切る必要があるので「ハサミ」を用意しましょう。

自分で手縫いして裾上げするコツ

まず、縫う前に「糸の色」を選んでおきましょう。迷った場合は、生地の色より濃い色を選ぶのがポイントとなります。仕上がりが自然になります。針に糸を通して玉結びにして縫い始めましょう。裾の長さを決めたら待ち針で止めておきましょう。事前にアイロンをしておくとキレイに縫えます。これもポイントの1つです。縫い始めは表に出ないように繊維を拾う感じで軽く縫います。

必ず自分で表面を確認のがポイント

裾上げの場合は、縫う間隔は広めにした方が良いようです。縫い方は「まつり縫い」をおすすめします。なるべく縫い始めの所と同じように、表に縫った所が出ないように確認しながら縫いましょう。ここで上で書いたアイロンをしていると手を放してもキレイに折り目がついているので崩さずに縫う事ができて、スムーズに縫う事ができます。

自分でデニムを裾上げをするやり方【ミシン縫い】

ミシンでもデニムの裾上げができます。むしろこっちをイメージする人は多いのではないでしょうか?手縫いの方がスピードは遅いですが、やり方としてはミシンの方が難しいです。コツやポイントを抑えつつマスターできれば10分で手縫いをしてたのが、数分で完成できます。欠点はミシン代がかかることくらいでしょうか。裾上げスキルを一歩前進するにはミシン縫いは必至です。

ミシンで裾上げする時、必要な物は?

ほとんど手縫いの時と変わりませんが、本体である「ミシン」は絶対必要ですよね。それを「ミシン用の糸」が必要です。「ミシン用の針」はついていますか?デニムは分厚いので特にミシンの場合は針は重要です。デニム用の針が売ってる場合があります。頻繁に使わない場合は大丈夫かもしれませんが、気になる方はデニム用の針を買っておきましょう。

自分でミシン縫いして裾上げするコツ

何度も書きますが、デニムは分厚いです。特に「ステッチ」と言われる縫い合わせ部分の所が分厚いです。ここでポイントというか【裏ワザ】があります。このステッチ部分をハサミで切り落としておきます。これで厚みが薄くなるので家庭用のミシンでも裾上げができます。生地に厚みがある所から縫いましょう。スピードを落として慎重に縫いましょう。

デニムは分厚いから注意が必要

服を縫うわけではないので、スピードを上げてしまうと針が折れてしまうかもしれません。針をデニム用にしてない場合はなおさらです。ですが、最初だけ分厚い箇所を過ぎたらスピードを上げて大丈夫です。最初縫った所を3センチ重ねる事で強くなって縫い目もキレイになります。縫い目をまっすぐ縫うために、先にペンなどで線を引いて目印をつけておくと、よりキレイにできます。

デニムでも仕上げにアイロンを忘れずにしよう

最初でもアイロンを使った方が良いと書きましたが、最後の仕上げでもアイロンを使いましょう。特に分厚い「ステッチ」部分は、クセが付きにくいので完成後にアイロンすることでキレイに仕上がってくれます。ミシンの時に書いた、ステッチを切り落としておくと、手縫いの時も最後の仕上げで仕上がりが変わってきますのでおすすめです。

もっと簡単に自分で裾上げできないの?

針と糸以外でもっと簡単に裾上げする方法があります。それは「テープ」で裾上げができます。これにも種類があり「両面テープタイプ」と「片面だけが接着剤タイプ」です。手軽さで言えば両面テープで貼れば、失敗も少ないですが粘着力が弱いのが欠点です。片面が接着剤は失敗できないプレッシャーがありますが、両面テープよりは頑丈です。面倒な時は値段は張りますがお手軽です。

通なデニムの裾上げのやり方がある

裾上げの方法にも2種類やり方があります。それぞれ特徴があり、縫う前にこのやり方を知っておけば、見た目も変わりますので、おしゃれ男子に一歩先に行くことができます。おしゃれは足元からですからね。しかもそれを自分で裾上げしたことを知ったら一目置かれること間違いなしです。裾上げをする前に、今のうちに頭に入れておきましょう。

シングルステッチ

シングルステッチとは、一般的な縫い方で家庭用ミシンでできるのがこのやり方です。上糸と下糸それぞれ一本ずつを使い、中央で縫い目を作っていきます。縫い目が少ないため、布の伸びが大きいものはあまり相性が良くありませんが、メリットとしてはほつれにくいので長持ちします。上のミシン縫いや手縫いの方法は、大体はこの方法になります。

チェーンステッチ

表面から見た感じでは、シングルステッチと何ら変わりはありませんが、裏面を見るとチェーン状になっているように見えます。上糸と下糸が2重になっています。伸縮性があり、そういう素材には相性がいいです。ですが、シングルステッチよりほつれやすくなっており、糸がすり減って切れていしまうとほどけてしまいます。ヴィンテージ物に適していると言われています。

自分でデニムの裾上げが怖い人はお店へ

やり方を書いてきましたが、面倒に思う人は、裾上げをしてくれるお店に行ってお願いした方が間違いがありません。お金はかかりますが、服代だと思ってプロにお願いした方が、失敗がありません。基本、送料も負担することになります。穿いてるデニムのメーカーに問い合わせて受付をしているのか聞いてみましょう。また、裾上げしてくれるお店もあるようです。

少し余裕をもって裾上げしてもらうのがコツ

裾が短すぎると戻りません。デニムの場合、特にヴィンテージ物のような高価なデニムをお願いするときは特に、「長めに」お願いしましょう。気持ち長めに裾上げすると、ロールアップして穿くこともできます。昔はロールアップと聞くとあまりおしゃれな感じがしませんが、今ではよく目にするし、かっこいいですよね。失敗もないのでおすすめです。

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自分でする時とそうじゃない時の代金の違い

自分ですると、テープなら数百円とかできますし、手縫いでも安い物を見つけてくると、同じくらいでできます。ミシンの場合は、最初からミシンを持っていると、お金はそこまでかかりませんが、ミシンを買うとなれば、人品なら新品なら数万円する場合もあります。ですが、裾上げをしてくれるお店も出てきますが、1,000円前後でやってくれるお店もあるようです。

自分で裾上げしたらあなたもおしゃれ男子

お店の人のお願いするのも気軽にできますが、やっぱり自分が長い間お世話になるデニムです。服との相性がいいデニムを手入れを自分でできれば愛着もわきますし、何かあった時に対処もできます。女の子の目の前で裾上げをしていると、あなたの見方が変わるかもしれませんよ。下手したら目当ての女の子のデニムを裾上げしてあげる日が来るかもしれません。頑張って覚えましょうね。


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