ウイスキーといえば、アルコール度数の高いお酒として有名ですよね。ウイスキーの度数は一体どれくらいなのでしょうか?ウイスキーの中にはとても高い度数のものもあるんですよ。今日はランキング形式でウイスキーの度数やウイスキーについてを紹介します。

ウイスキーの度数は高い?度数を一覧&ランキング形式でまとめ!

目次

  1. 大人な男性なら嗜んでみたい高い度数のウイスキー
  2. ウイスキーってどんなお酒?
  3. ウイスキーの種類
  4. ウイスキーの度数ってどれくらい?
  5. お酒全体の度数一覧
  6. 度数の高いウイスキーランキング
  7. 第5位ボウモアテンペスト(56度)
  8. 第4位オールドグランダッド(57度)
  9. 第3位アベラワーアブーナ(59.9度)
  10. 第2位ブッカーズ(63,5度)
  11. 第1位ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル(65度~69度)
  12. 高い度数のウイスキーに合うグルメ

大人な男性なら嗜んでみたい高い度数のウイスキー

ウイスキーといえば、大人な男性がゆっくりとバーカウンターにいて飲んでいるようなイメージがありますよね。ゆったりとした時間を過ごすアイテムとしてウイスキーはなくてはならないものです。大人な男性なら1度は味わってみたいウイスキー。今日は初心者にもわかるウイスキーの解説やお酒の度数一覧を紹介します。

ウイスキーってどんなお酒?

ビール、焼酎、日本酒などお酒にはたくさんありますが、ウイスキーはどんなお酒かご存知ですか?ウイスキーは度数が高い!というイメージが強いですよね。でも実は低いウイスキーもあり、ウイスキー初心者でも飲みやすいウイスキーがあるんです。ウイスキーはどんなお酒なのでしょうか?

蒸留酒の1つで4大スピリッツの1つ

ウイスキーは蒸留酒というお酒の分類になります。蒸留酒とは、ビールのような醸造酒をさらに蒸発させて、アルコール度数を高めていったお酒です。お酒が苦手な人からすると、蒸留酒はみんなアルコールの味がする、というのはこういった理由があるんですね。

世界には4大スピリッツと呼ばれているお酒があります。4大スピリッツとはウォッカ、ジン、ラム、ウイスキーの4つでどのお酒も度数が高くなっていますが、ウイスキーも4大スピリッツの一つになっています。世界的にウイスキーは度数が高いと有名なのですね。

原料は穀物

ウイスキーの原料は穀物です。麦芽だけを原料にしたモルトウイスキーと、トウモロコシなどの穀物を原料にしたグレーンウイスキーがあります。そして、モルトウイスキーとグレーンウイスキーを掛け合わせたお酒がブレンデッドウイスキーになります。ウイスキー1つでもこんな種類があるんですね。

ウイスキーの種類

ウイスキーには世界に有名なウイスキーがあります。これを世界5大ウイスキーと言われウイスキー好きの人たちを愉しませてくれています。それぞれに特徴があり飲み比べをすることも楽しいですよ。

スコッチウイスキー

スコッチウイスキーといえば、5大ウイスキーの中でももっとも高い人気と知名度を誇るウイスキーです。ウイスキー好きでは有名なスコッチウイスキー。人気の秘密はスモーキーフレーバーや力強い味わいにあります。スコッチウイスキーはウイスキーの中でもブレンデッドウイスキーがメジャーになっています。

スコッチウイスキーはジャパニーズウイスキーの見本となっていますので、非常に日本人好みの味わいと香りがあります。ですので日本人にはとても飲みやすく、初心者でも楽しめるウイスキーになります。

アイリッシュウイスキー

アイリッシュウイスキーはアイルランド原産のウイスキーになります。まろやかで軽い喉越しが特徴で、お酒が苦手な人でも飲めるウイスキーはアイリッシュウイスキーと言われています。アイリッシュウイスキーは製法が特徴的で、大麦麦芽と発芽させない大麦、オート麦、ライ麦、小麦など5種類の穀物を混ぜた後に発酵、蒸留します。

蒸留を複数回しますので、口当たりは軽快でカクテルにしたり、グルメとも合わせやすく水と合わせても美味しく頂けるウイスキーです。ウイスキーを飲みたいと思ったら、アイリッシュウイスキーがおすすめです。

アメリカンウイスキー

アメリカンウイスキーはバーボンという名前でも知られており、味わいとしては少し癖があるウイスキーです。アメリカンウイスキーの特徴は、その独特な癖ですが、この癖はアメリカの風土が作り出した味わいです。

寒い地域で作られるウイスキーの味は一定ですが、味は一定に保たれていますが、アメリカは寒暖の差が大きく樽材の伸縮が大きく起こります。また、樽材にもアメリカンウイスキーはオーク樽を使用し、内側を火で焼いているので独特の香りが発生するのです。

カナディアンウイスキー

カナディアンウイスキーといえば、しっかりとした香りが特徴的ですよね。ライ麦を原料に作られたカナディアンウイスキーはシングルモルトウイスキーのよう芳醇な香りと軽快な味わいが今も人気のウイスキーです。若いウイスキーには若いウイスキーの味わいがありますが、カナディアンウイスキーは熟成をしっかりと行いますので、そのぶん香りが高くなります。

ジャパニーズウイスキー

ジャパニーズウイスキーといえば、日本のウイスキーになります。日本のウイスキーはとにかく今は高い人気を誇っており、沢山の銘柄が販売されています。サントリーの山崎や余市といった銘柄は覚えている人も多いはず。コクがありスモーキーフレーバーなのが特徴です。

ジャパニーズウイスキーはスコッチウイスキーをお手本にして製造しているので、味も比較的似てきます。しかし、スコッチウイスキーにはない深いコクや重いアルコールの感覚は世界中でも高い人気で品薄になっています。低い度数も販売されていますので、飲むのが苦手な人にもおすすめのウイスキーです。

ウイスキーとブランデーの違いとは?味やカロリー、度数を比較! | MensModern[メンズモダン]

ウイスキーの度数ってどれくらい?

高い度数が印象的なウイスキーですが、低い度数もあるのか気になりますよね。ウイスキーは他のお酒に比べると高めの度数ですが、中には比較的低く初心者もチャレンジしやすいウイスキーがあります。

低い度数はは37度から高い度数は69度まで

ウイスキーでも低い度数は少なからずあります。ウイスキーの度数の一覧で見てみても、下の方の低い度数だと約37度ほどで飲むことができます。これなら初心者もまだ飲みやすいかのしれませんね。しかし、あくまでも苦手な人からするとかなり高めの度数になりますので、注意しながら飲みましょうね。

平均度数は45度程度

ウイスキーの平均的な度数は約45度程度になります。1番万人受けしやすくウイスキーでは飲みやすい度数ですので、40度から45度が最も多いです。しかし、中には69度もある高い度数のウイスキーもありますので、初心者だけでなくお酒が強い人も注意して飲む事が大切です。

お酒全体の度数一覧

ウイスキーは度数が高いとは聞きますが、他のお酒とはどのように度数の違いがあるのかわかりませんよね。他のお酒との度数の比較を一覧で紹介します。

ウイスキーと他のお酒の度数とは?

アルコール度数の一覧としては、最も度数が高いのはやはりウイスキーやウォッカになります。約40度前後になりますので、かなり度数は高くなります。他のお酒ではビールで約5度前後、ワインでは約15度前後、焼酎で約25度前後になります。一覧にしてみるとウイスキーの度数の高さがわかりますね。

やはり蒸留酒になると一気に度数は高くなりますので、初心者やお酒が弱い人には少し飲むことに抵抗を感じるかもしれません。そんな時には蒸留酒の中でも、度数が比較的低い度数で少量から飲んでみると良いでしょう。

度数の高いウイスキーランキング

では、ウイスキーの中でも高い度数を誇っている銘柄は何かご存知ですか?今日はランキング形式で、度数の高い銘柄一覧を紹介します!ランキングに入っているウイスキーを飲んだことがある人もいるかもしれませんね。

第5位ボウモアテンペスト(56度)

ボウモアテンペストとはボウモアという銘柄のお酒の中でも10年のカスクストレングスになります。基本的に度数は56度前後とかなり高めの度数になっていますが、度数に負けないくらいの深い味わいがあります。風味も豊かで香りがしっかりとしているのが特徴です。

ボウモアは樽によって香りや味わいが変化するウイスキーですので、毎年違った味わいを楽しむことができます。毎年違う味わいなんて毎年楽しみに過ごすことができますね。初心者にも少し味わってほしい一品です。

第4位オールドグランダッド(57度)

オールドグランダッドも57度という高い度数になっています。創業からずっとライ麦を多く使って製造しており、重厚な味わいがありいかにもウイスキーを飲んでいる!と感じることができる1品です。麦の風味が口いっぱいに広がり、ストレートで飲んでみたいウイスキーです。

重厚な味わいのオールドグランダッドですので、初心者の人は注意して飲む必要があります。バーボンやウイスキーが慣れている人にはとてもぐっとくる味わい深いウイスキーです。

第3位アベラワーアブーナ(59.9度)

ランキングが上位になってくる第3位のアベラワーアブーナは、なんと60度以上のハイレベルなウイスキーです。色も赤みを帯びて、香りもシェリーの香りをしっかりと感じることができます。

辛口のウイスキーになりますので、度数が低いウイスキーやお酒、又は甘いお酒を好む人には難しいと感じるかもしれませんが、実はアベラワーアブーナは甘めのお酒。甘めでありながら辛口のキリッとした味がかなりギャップで美味しい1品です。

第2位ブッカーズ(63,5度)

ブッカーズは最高傑作と称されるウイスキーで、6~8年熟成したウイスキーですので、深い香りとアルコール度数を感じさせないくらいの、繊細な味わいが特徴です。度数は63度を超すかなり高い度数ですが、フルーティな味わいがありつつも、ウイスキー独特の苦味やキレがありますので、大人の男性なら飲んでほしいウイスキーです。

ブッカーズも毎年度数や、香りに少しずつ変化がありますので、毎年飲んでいる人にはとても楽しみになるウイスキーです。大きめの氷にストレートでゆっくりと嗜んでほしいウイスキーです。

第1位ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル(65度~69度)

ランキングの頂上としてふさわしいウイスキーとして、ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレルになります。最高の度数としてはなんと69度!かなり度数は高くなりますが、ウイスキー通がこぞって最高のウイスキーというほど、素晴らしいウイスキーです。

口に含むと強い樽の香りがよぎりますが、その後甘みがゆっくりと押し寄せてきて口いっぱいに味わい深さが広がります。値段は少し高くなりまさにプレミアムなウイスキーです。度数が低くないのでやはり、飲む時にはゆっくりと少量ずつ飲むようにしましょうね。

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高い度数のウイスキーに合うグルメ

ウイスキーには低い度数から高い度数まで、数多くありますがウイスキーを飲む時には、やはりグルメが必要になりますよね。そんな時におすすめのグルメを紹介します。

燻製品

ウイスキーにはやはり燻製したチーズやウインナー、ベーコンがおすすめです!強い風味や味わいに負けない香りがウイスキーにとても良く合います。そのまま食べても美味しいグルメですが、ウイスキーと合わせるとさらにお酒が進んでしまいそうなグルメです。

カナッペ

カナッペもウイスキーだけでなく、ワインやシャンパンにも合うグルメですよね。自分の好きな具を乗せて、食べることができる上に色味もきれいなので、味わいだけでなく見た目でも楽しめるグルメになります。作り方も簡単ですので、是非とも一緒に味わってみて下さいね。

生ハム(プロシュート)

ウイスキーには生ハムもかなり合うグルメで、定番のグルメになります。生ハムの酸味がウイスキーの香りや苦味にしっかりと合います。生ハムはスーパーでも手軽に買うことができますので、1つあると助かるグルメですね。


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