パスタは麺を茹でてソースを作ってと案外手間のかかる料理です。しかしなんと茹でないで作る時短パスタがあるって知っていましたか?ここではフライパンだけで作る時短パスタをご紹介いたします。フライパンだけでパスタもソースも一緒にできちゃいますよ!

パスタをフライパンで作ろう!別に茹でないでも美味しくできる方法は?

目次

  1. パスタだーいすき!
  2. もっと簡単にパスタが作りたい!
  3. え!フライパンだけ?ワンパンパスタって何?
  4. フライパンだけで茹でないでできるパスタのからくりとは?
  5. 茹でないパスタは茹でたパスタよりおいしい?
  6. フライパンだけでパスタを作るメリット
  7. グルメ本掲載店顔負け!絶品フライパンパスタ「トマトミートソースパスタ」のレシピ
  8. フライパンだけとは信じられない!時短で作れる「カルボナーラ」
  9. まるで生麺のパスタ!驚きのおいしさがフライパン一つで作れる「夏野菜とツナのパスタ」のレシピ
  10. ソースが絡んでおいしい!絶品フライパンパスタ「明太子クリームパスタ」のレシピ
  11. 作り置きでさらに時短!茹でないフライパンパスタは冷凍保存も可能!
  12. おいしいフライパンパスタを作るコツ
  13. おいしいからと言って食べすぎは注意!フライパンパスタのカロリー
  14. グルメ本掲載店もびっくり!茹でないフライパンパスタはソースも一緒に作れる最強の時短に!
  15. 茹でないでもおいしい!グルメもうなるフライパンパスタについてまとめ

パスタだーいすき!

パスタが大好きという方はとても多いのではないでしょうか?もちっとした食感の麺や麺に絡むソースがたまらない料理です。グルメ本に載るようなイタリアンのお店では必ずと言っていいほど紹介されているメニューでもあり、パスタはイタリアや日本だけではなく世界中の人から愛されている料理と言えます。

パスタという料理はもちろんグルメ本に載るようなお店のシェフが作るものもとてもおいしいですが、自分好みに作る家で食べるパスタもとてもおいしいです。昨今では温めてかけるだけというパスタソースも数多く発売されており手軽においしく食べられる料理としてもとても人気があります。

もっと簡単にパスタが作りたい!

パスタと言えば比較的簡単に作れるイメージがありますが、実はソースを作ったりパスタを茹でたりとなかなか手間がかかる料理でもあります。特にパスタを茹でる鍋やソースを作る鍋など洗い物が多いところが手間です。もっと簡単に、時短できるパスタの作り方はないかなと考えたことはありませんか?

実はあるものを使えばパスタを茹でない、洗い物が少ないなどパスタづくりの面倒な部分を省いたパスタづくりができるのです。たとえそれが出来たとしてもおいしくないのなら意味がない!なんとその作り方でパスタを作ると、いつもより麺がもちもちでソースが絡んでおいしいといわれています。いったいどのような方法でパスタを作るのでしょうか?

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え!フライパンだけ?ワンパンパスタって何?

なんとその驚くべき作り方とはフライパンだけでパスタを作るという斬新なパスタの作り方です。これを一つの鍋で作るパスタという意味のワンパンパスタと言い、料理好きの間でとても流行しています。フライパンと言えば炒め物に最適な鍋ですが、いったい茹でたり煮込んだりする作業はどこへ行ってしまったのでしょうか?

実はフライパンで作る場合、鍋などよりも火の通りが幅広く行えるので茹でたり煮込んだりという作業が時短できます。そしてそのフライパンにいれるパスタにも小技が使われており、炒めるように煮るだけでもちもち食感の、まるで生のパスタを食べているような食感を味わえるのです。ではそのパスタの小技をご紹介していきます。

簡単に作れておいしい茹でないパスタの食感が好きな人は案外多いようです。一度食べるとまた食べたくなるそんな食感を楽しむことが出来ます。

フライパンだけで茹でないでできるパスタのからくりとは?

茹でないでもちもちの、まるで生パスタのような麺を作るには、なんと乾麺のままパスタを水に漬けておくだけという驚くべき調理方法を行います。ただ何もいれず水に漬けておくだけですので何も用意しなくても作れてしまうのです。そのやり方とはパスタが水に浸る様なバットにパスタを入れ、水に浸し冷蔵庫で1~2時間そのままにしておくだけです。(なければポリ袋などで代用可)

水に漬けたパスタは白っぽくふやけた感じに見えますが、熱するといつも通りの黄色くてぷりぷりの見た目に変化します。たったこれだけで茹でないでおいしいパスタを作ることが出来ます。どんなパスタにも使えるので是非試してみてはいかがでしょうか?

茹でないパスタは茹でたパスタよりおいしい?

パスタはゆで時間がとても重要と言われているくらい茹でるという工程が重要視された食べ物です。ですので茹でないパスタと言われると違和感がありますしおいしくなさそうに感じます。しかし実は茹でないパスタはまるで生のパスタを食べているような食感を味わうことが出来るのです。もちろん味や食感には好みがありおいしいと思う人とそう思わない人がいます。

しかし数々のイタリアンの料理人ですら絶妙な食感が生まれていておいしいと絶賛しています。グルメのプロの舌ですらおいしいと思わせてしまう茹でないパスタは、茹でるパスタとどちらがおいしいと聞かれると人それぞれといった結果になりそうですが、茹でないパスタがおいしいかそうでないかという点ではおいしいと答える人が多いのではないでしょうか?

フライパンだけでパスタを作るメリット

茹でないパスタはフライパンだけを使ってソースと一緒に調理しながら麺に火を通していくという調理方法のパスタです。グルメのシェフですらおいしいと口をそろえて言うほど出来栄えがよく、一度その方法でパスタを作ったら何度もリピートしてしまうような簡単さとおいしさが味わえます。

それを聞いただけで作ってみようという気になりますが、さらにもっと作ってみたくなるようなメリットをいくつかご紹介していきます。もうこの作り方を知ってしまったらやめられませんよ!

時短

一つ目のメリットは時短になるということ。これは料理をするうえでとても重要なことです。ただ水に漬けて放っておくだけでよいのでとても便利です。

洗い物が少ない

フライパンひとつで調理できるので基本的に洗うのはフライパンと食べるときに使う食器だけです。お腹がいっぱいで動きたくなくても洗い物が少ないとすぐに片付けられます。

ガス代や電気代の節約

パスタは案外茹でるのに時間がかかります。太さにもよりますが7分程度のものが多いです。しかし茹でないパスタは約1~2分で麺が茹で上がります。5分間のガス代や電気代も節約できます。

グルメ本掲載店顔負け!絶品フライパンパスタ「トマトミートソースパスタ」のレシピ

パスタの基本と言えばやはりトマトソースのパスタ。トマトの酸味と甘みや野菜や肉のうまみなど様々な味が一緒になって作り出される味は、パスタにとっても合います。とくに、茹でないパスタをで作るトマトソースパスタは、もちもちの麺にトマトや肉のうまみが染みてとてもおいしいです。ではここからは、パスタでも人気のあるトマトソースのパスタの作り方をご紹介いたします。

材料と作り方

【材料】パスタ1人前、ひき肉50グラム、ホールトマト缶1/2缶、にんにくひとかけ、玉ねぎ1/2玉、ナス1本、人参1/4本、塩コショウ少々、中濃ソース小さじ2、みりん小さじ1、砂糖小さじ2

【作り方】まずはパスタをバットに入れ水を入れて冷蔵庫で2~3時間待ちます。その間ににんにくはみじん切り、玉ねぎやナス人参は1センチ角に切ります。フライパンに油をひきニンニクを炒めなすと玉ねぎ人参を炒めていきます。

1分ほど炒めたらひき肉を入れ火が通るまで炒めます。そこにホールトマト中濃ソース砂糖みりんを入れ一煮立ちさせます。一煮立ちしたら水を切ったパスタを入れ2分加熱して完成です。

フライパンだけとは信じられない!時短で作れる「カルボナーラ」

濃厚なパスタが好きという方に高評なのがカルボナーラ。チーズと卵の味わいが何とも言えません。茹でないパスタはもちもち食感でソースとの絡みもとても良いです。ソースと一緒に食べるもちもちのパスタはお代わりしたくなるほどのおいしさです。まさにフライパンだけで作ったとは思えないほどのおいしさ!是非試したくなること間違いなしの一品です。

材料と作り方

【材料】パスタ1人前、バターひとかけ、ベーコン60グラム、ニンニク1かけ、牛乳200㏄、卵1個、コンソメ1/2個、粉チーズ大さじ1、シメジ1/2株、塩胡椒少々、水100㏄

【作り方】まずはパスタをバットに入れ水を入れて冷蔵庫で2~3時間待ちます。その間ににんにくはみじん切り、ベーコンは食べやすい大きさに、シメジは石づきを取ってほぐしておきます。フライパンにバターを入れニンニクとシメジ、ベーコンを炒めていきます。

軽く焼き色が付いたら水牛乳をフライパンに入れコンソメを溶かしていきます。パスタを入れ2分ほど加熱しチーズを入れて再度一煮立ちさせ、塩コショウで味を調えます。火を止めすぐに卵を入れよくかき混ぜ完成です。

まるで生麺のパスタ!驚きのおいしさがフライパン一つで作れる「夏野菜とツナのパスタ」のレシピ

パスタの麺は炭水化物です。ですので食べ過ぎてしまった時に襲ってくる罪悪感はかなり大きいものになります。でも一緒に食べるソースが野菜たっぷりなら栄養も摂れて満足感があり、食べ過ぎを抑えてくれるのではないでしょうか?

また、様々な野菜には食物繊維が豊富に含まれていたり体にもたらしてくれる良い効果がたくさんあります。ここからはフライパンひとつで作れる夏野菜とツナのパスタをご紹介していきます。美容や健康にも良い栄養素もたっぷり摂れるのでぜひ挑戦してみて下さい。

材料と作り方

【材料】パスタ1人前、ホールトマト缶1/2缶、ツナ缶1缶、ナス1本、ズッキーニ1/4本、シメジ1/2株、玉ねぎ1/2玉コンソメ1/2個、塩コショウ少々、にんにく少々

【作り方】まずはパスタをバットに入れ水を入れて冷蔵庫で2~3時間待ちます。その間にナス、玉ねぎは1~2センチの角切り、シメジは石づきを外してほぐし、ズッキーニは半月切り、にんにくはみじん切りします。

フライパンに軽く油をひきニンニクと野菜類を入れて軽く炒め、ホールトマトとツナ缶を入れます。コンソメを入れ溶けきったらパスタを入れ2分間加熱します。塩コショウで味を調え完成です。

ソースが絡んでおいしい!絶品フライパンパスタ「明太子クリームパスタ」のレシピ

パスタ好きには一緒に食べるソースがトマト派や和風派、クリーム派などがあります。中でもクリーム系のパスタは老若男女に好まれている人気の種類です。クリーム系のパスタの中でも一番人気があるのはたらこクリームパスタ。たらこの風味とミルクのまろやかさが一緒になってとても味わい深いパスタです。

なんとそんな人気のたらこパスタも茹でないパスタで作ることが出来るのです。ここからは茹でないたらこクリームパスタの作り方をご紹介していきます。もちもちな麺に濃厚なソースが絡んでとてもおいしいですよ!

材料と作り方

【材料】牛乳150㏄(半量生クリームにするとよりクリーミーです)、辛子明太子40グラム、塩コショウ少々、顆粒昆布だし一つまみ、パスタ1人前、刻みのり一つまみ程度

【作り方】まずはパスタをバットに入れ水を入れて冷蔵庫で2~3時間待ちます。2~3時間たったらフライパンに牛乳、辛子明太子昆布だしを入れパスタを入れます。沸騰してきたら火を弱くして、よくまぜながら2分火を通します。2分経ったら塩コショウで味を調えてきざみのりをかけ完成。

作り置きでさらに時短!茹でないフライパンパスタは冷凍保存も可能!

茹でないフライパンパスタは調理の前に水に漬けておく必要があります。しかしこれだと思い立った時すぐに食べることが出来ないのが難点です。そんな時におすすめなのは冷凍保存。なんと茹でないフライパンパスタは水に漬けて置いた後、しっかりと水を切ることでそのまま冷凍保存ができるのです。

冷凍保存さえしておけば食べたい量をすぐに調理することもできますし水に漬けたパスタが余っても安心出来ます。さらにあえて多く作っておき冷凍庫にストックしておけば少し手を加えるだけでお弁当のおかずや、食卓に並ぶ一品を増やすことが出来ます。楽して時短ができるのでとてもおすすめです。

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おいしいフライパンパスタを作るコツ

グルメ本掲載店のようなおいしいパスタを作るには、もちもちの麺と一緒に食べるソースや麺の固さがとても重要です。茹でないパスタの麺の固さは何度か味見して見極めるのがおすすめです。さっと火が入る程度ではなく多少ソースがしみ込むくらいに火を通すとちょうど良いでしょう。

また、一緒に食べるソースは市販のものも手軽でおいしいのですがやはり手作りで具をたっぷり入れたほうがもちもちの麺と一緒に食べれれるのでおすすめです。麺の固さにもソースにもこだわってグルメシェフ顔負けのフライパンパスタを作ってみてはいかがでしょうか?

おいしいからと言って食べすぎは注意!フライパンパスタのカロリー

パスタは麺だけで1人前280キロカロリーあります。ソースをかけるとほとんどのパスタは400~500キロカロリーになります。フライパンで作る茹でないパスタも同じ材料を使っているのでほぼカロリーは一緒です。ですので、ダイエット中などの食べ過ぎには注意が必要です。

またカロリーを抑えたい場合には麺の量を減らしソースの野菜を多くするなどすれば満足感がありながらカロリーを減らすことが出来ます。それぞれのパスタに合った具材を足して食べ過ぎを防ぎましょう。

グルメ本掲載店もびっくり!茹でないフライパンパスタはソースも一緒に作れる最強の時短に!

グルメシェフも驚くほどおいしいと評判の茹でないパスタは、ソースと一緒に麺の過熱を行うので作る際の時短にも、後片付けの時短にもなります。また、どんなソースのパスタにも合うもちもち食感の麺は一度食べたらまた作りたくなる食感です。

まるでグルメ本に掲載されているようなおしゃれパスタも時短しながら作れてしまうので、パスタ好きは是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか?また、ナポリタンなどを作ればお弁当のおかずやハンバーグの付け合せにピッタリです。ご飯のメニューに困った時でもさっと活用できるのでとてもおすすめです。

茹でないでもおいしい!グルメもうなるフライパンパスタについてまとめ

パスタを茹でずにソースと絡めるだけで食べられるというのは驚きです。さらに茹でないパスタはパスタにとって重要な麺の固さも調整しやすく、もちもちな生パスタのような食感を簡単に味わうことが出来ます。最近ではグルメシェフもこの茹でないパスタに注目しています。インターネット上には、もちもちの茹でないパスタに合うレシピなどもたくさん紹介されています。

茹でないパスタは作るのに必要な材料も少なく手軽に作れます。それだけでなく余ったりしても冷凍しておけるので、作り過ぎてしまった時や、とっさにパスタが食べたくなった時に便利です。とても手軽にできる茹でないパスタで、是非簡単においしいパスタを作ってみませんか?


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